#author("2020-09-18T19:38:08+09:00","","")
*シールド&ruby(かいしゅう){回収}; [#t0fff9ef]

自分の[[カード]]の[[効果]]によって、自分の[[シールド]]を[[手札]]に加えること。広義には手札以外の[[ゾーン]]へシールドを加えることも含まれる。

|ヘキサリオ・ドラグーン C 闇文明 (5)|
|クリーチャー:ティラノ・ドレイク 5000|
|ブロッカー|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドを1枚選び、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|
|このクリーチャーは攻撃することができない。|

|暴発秘宝ベンゾ C 闇文明 (4)|
|クリーチャー:パンドラボックス 2000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドを1枚選び、自分の手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)|

自分の[[シールド]]が減ってしまうため、[[デメリット]][[能力]]としてデザインされることが多い。
しかし、一概には[[デメリット]]と言えない。[[シールド]]が減るということは、[[手札]]が増えるということである。

ほとんどのデッキの勝ち手段がクリーチャーによる攻撃なので将来的な[[手札]]補充は約束されているわけである。一時的な[[手札]]補充を取るのか、将来的な[[手札]]補充と安全を取るのか、選択できるという[[能力]]と考えることができるだろう。

-シールド回収には、回収するシールドの[[S・トリガー]]を使えるものと使えないものの2種類がある。大抵のシールド回収能力には『その「S・トリガー」は使えない/を使ってもよい』という節、あるいは注釈文が書かれている。どちらも書いていない場合は使えるものとして扱う。
--シールド回収で能動的に[[S・トリガー]]を発動させることを''[[暴発]]''と呼び、[[トリガーデッキ]]などで活躍できる。
--[[S・バック]]や[[サバキZ]]はこの注釈に関係なく、どちらの場合でも使用できる。

-[[コンボデッキ]]のように勝ち筋が限られている[[デッキ]]の場合、[[キーカード]]が[[シールド]]に[[埋まって>埋まる]]使えなくなる[[事故]]を回避するために、[[シールド]][[回収]][[カード]]を入れる事がある。

-単純なシールド回収は[[闇]]の[[カード]]に多く、[[火]]にもそこそこ存在する。[[光]]や[[水]]にもシールド回収は存在するが、単純なものよりも[[シールド追加]]を併せ持つ、いわゆる[[シールド交換]]にあたるもののほうが多い。

**参考 [#hc5feec6]
-[[用語集]]
-[[シールド確認]]
-[[シールド追加]]
-[[シールド交換]]
-[[暴発]]
-[[ブレイク]]
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公式Q&A
>Q.[[《コダマダンス・チャージャー》]]の効果でシールドを手札に加える際、そのシールドカードを捨てて「S・バック」を使えますか?
A.はい、使えます。「「S・トリガー」は使えない」と書かれた効果でシールドを手札に加えた際にも、「S・バック」を使うことはできます。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33472]]

>Q.[[《ゼニガタ入道》]]の「攻撃する時」の能力で自分のシールドを1つ手札に戻したら、お互いのシールドの数が合計6つになりました。「鬼タイム」能力で、この攻撃で手札に戻したシールドの「S・トリガー」を使用できますか?
A.いいえ、「S・トリガー」として使用できないカードとして手札に加えますので、「S・トリガー」の宣言ができません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/34259]]