#author("2020-10-06T15:39:16+09:00","","")
#author("2021-01-26T17:17:37+09:00","","")
*アースイーター [#hee44b81]

デッキとしてのアースイーター→[[【アースイーター】]]

[[DM-06]]が初出となる[[水]][[文明]]の[[種族]]。
半透明アメーバ質の巨体と隻眼、巨大な口を持ち、その名の通り「大地を喰らう」種族である。
大陸を削り海を増やすことで、水文明の活動範囲である海洋を増やしていく。

命名のルールは「〜・クロウラー」。[[多色]]や2[[種族]][[カード]]での[[冠詞]]は「戦攻」。[[単色]]の[[進化クリーチャー]]は存在しないが、[[グラディエーター]]を併せ持つ[[《超戦攻賢者アギラ》]]、[[ジャイアント]]進化の[[《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》]]がいる。

|ストーム・クロウラー UC 水文明 (4)|
|クリーチャー:アースイーター 5000|
|ブロッカー|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。|
|このクリーチャーは攻撃することができない。|

|超戦攻賢者アギラ R 光/水文明 (4)|
|進化クリーチャー:グラディエーター/アースイーター 5500|
|進化−自分のグラディエーターまたはアースイーター1体の上に置く。|
|バトルゾーンにある自分の他のグラディエーターとアースイーターすべてのパワーは+2000される。|
|自分のグラディエーターまたはアースイーターがブロックした時、カードを1枚引いてもよい。|

ほぼ全てが4[[コスト]]以上の中〜大型で、[[ブロッカー]]を兼ね備えつつ[[マナ]]操作や[[ドロー]]ができるカードが多く、全般的に[[コントロール]][[デッキ]]で重宝される。
縁の下の力持ち的な活躍を期待できる種族。ホイルカードも多く、環境に名を遺したカードも多数見られる。

様々な[[デッキ]]に[[マナ回収]]で採用される[[《ストーム・クロウラー》]]、[[無限ループ>ループ]][[コンボ]]に用いられる[[《ハリケーン・クロウラー》]]、使い勝手のいい[[手札補充]]ができる[[《スペース・クロウラー》]]などが有名なカード。
その他、[[ターン]]のはじめに自分の[[クリーチャー]]を[[バウンス]]して追加[[ドロー]]する[[《バキューム・クロウラー》]]や敵獣を[[タップイン]]させる[[《スベンガリィ・クロウラー》]]を擁する。
[[フィニッシャー]]としては[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]や[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]を、[[進化クリーチャー]]に[[《超戦攻賢者アギラ》]]を持つ。

全体的にトリッキーなカードが多く、一癖も二癖もある[[能力]]を持つ上級者向けの[[種族]]といえる。

-その種族名からか、何かと[[マナゾーン]]に影響を及ぼす[[効果]]を持ったカードが多い。また、効果が強制であることが多いのも特徴の一つ。&br;そのため少々小回りが利かないことも多いが、[[《ハリケーン・クロウラー》]]、[[《バキューム・クロウラー》]]、[[《スベンガリィ・クロウラー》]]など、使いこなせば大きなリターンを得られるものも多い。

-[[不死鳥編]]開始時に他の種族と同様に一時姿を消したが、[[極神編]]で復活。極神編では全体的にカードが多く追加され、多少フィーチャーされていた。

-[[DM-27]]で登場した[[《スペース・クロウラー》]]の誤植をはじめとして、アースイーターとアース・イーターの表記が混在するようになっている。

-[[エピソード3]]にてまさかのフィーチャー。[[オラクル]]の「イザナイ」の一部が恐怖による支配の為に世界に放ったそうである。確かに[[水]][[文明]]の中ではサイズが大きいので相手を恐怖させるにはうってつけだろう。[[それはそれとして、よい出汁がとれそうだ。>《戦攻のイザナイ アカダシ》]]
--あまり種族間のシナジーがないためこの種族の強化が期待されていたが、全体的にスペックが低く、もっぱら[[フレーバーテキスト]]を楽しむ[[種族]]となってしまった。[[アースイーターの結末はイカに!そして、この出汁はエビだ!>《戦攻魔海 アラジル》]]

-あまり種族間のシナジーがないためこの種族の強化が期待されていたが、全体的にスペックが低く、もっぱら[[フレーバーテキスト]]を楽しむ[[種族]]となってしまった。[[アースイーターの結末はイカに!そして、この出汁はエビだ!>《戦攻魔海 アラジル》]]
-[[DMR-18]]にて[[《海帝 ダイソン》]]が登場。[[侵略者]]が含まれている為、命名ルールが既存のものと異なっている。[[ミステリー・トーテム]]も前弾に1枚だけ登場し、今弾で派手にフィーチャーされた為今後の[[アースイーター]]の登場に期待が持てるはずだったが、「海帝」の侵略者はこの1体しか出なかった。

-上記のようにたびたびフィーチャーされることはあるものの、[[種族]]間の[[シナジー]]が薄いので[[種族デッキ]]が組まれることは稀。[[【ドルゲーザ】]]は[[ジャイアント]]の面々が優秀すぎてアースイーターを軸にする意義があまりないのが悲しいところである。

-そして[[DMR-18]]にて[[《海帝 ダイソン》]]が登場。[[侵略者]]が含まれている為、命名ルールが既存のものと異なっている。[[ミステリー・トーテム]]も前弾に1枚だけ登場し、今弾で派手にフィーチャーされた為今後の[[アースイーター]]の登場に期待が持てるはずだったが、1体しか出ていない。その後、[[DMRP-01]]にて復活した。

**アースイーターに関連する効果を持つカード [#p35d2141]
-[[《戦攻のイザナイ アカダシ》]]
-[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]
-[[《超戦攻賢者アギラ》]]
-[[《怒流牙 セイカイザ》]]
-[[《エクストリーム・クロウラー》]]([[デュエル・マスターズ プレイス]]版)
**アースイーターを進化元とするカード [#v73b3ca9]
-[[《超戦攻賢者アギラ》]]([[アースイーター]]or[[グラディエーター]])

**参考 [#s77e81c4]
-[[種族リスト]]
-[[【アースイーター】]]
-[[【超戦攻賢者アギラ】]]
-[[【ドルゲーザ】]]

&tag(種族,水文明,アースイーター);