#author("2020-01-12T23:20:50+09:00","","")
#author("2023-11-08T14:45:32+09:00","","")
*【ズンドコピエロ】 [#w9c6e38b]

[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]と[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]によって限界まで[[マナブースト]]や[[手札補充]]を行い、山札が薄くなったところで[[《水上第九院 シャコガイル》]]による[[エクストラウィン]]を狙うデッキ。[[青緑]]構築が一般的。

|Dの花道 ズンドコ晴れ舞台 R 自然文明 (5)|
|D2フィールド|
|自分のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。&br;(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)|
|Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。|

|鎧亜戦隊ディス・ピエロ R 水/自然文明 (5)|
|クリーチャー:ロスト・クルセイダー/エイリアン 4000|
|スペース・チャージ:水/自然|
|SC−水:カードを1枚引く。|
|SC−自然:自分の山札の上から2枚を見る。その中からクリーチャーを1体見せ、手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。|

**主要カード [#n7aa8ee0]
|[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]|核|
|[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]|~|
|[[《アクア忍者 ライヤ》]]|ループパーツ|
|[[《桜風妖精ステップル》]]|[[クリーチャー]]が残る2ターン目の初動|
|[[《再生妖精スズラン》]]|初動、[[ハンデス]]ケア|
|[[《妖精の裏技ラララ・ライフ》]]|《ズンドコ》の早出しには必須の[[マナブースト]]|
|[[《ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ》]]|[[シールド回収]]、[[マナブースト]]、[[スペース・チャージ]]の誘発を1枚で一気に行う|
|[[《ハリケーン・クロウラー/ブレイン・チャージャー》]]|[[マナ回収]]によるコンボパーツの回収、[[アンタップ]][[マナ]]生成、スペース・チャージの誘発 呪文面でマナブーストも|
|[[《水上第九院 シャコガイル》]]|[[フィニッシャー]]|
|[[《ベイB ジャック》]]☒|バトルゾーンのマナリソース化手段。[[プレミアム殿堂]]|
|[[《ベイB ジャック》]]☒|バトルゾーンのマナリソース化手段。|

**候補カード [#o159fca9]
|[[《ドンドン吸い込むナウ》]]|色の合う汎用サーチ札。相手の打点計算を狂わせる防御札にもなる|
|[[《パクリオ》]]|殴らないデッキ御用達の[[ハンデス]]手段|
//|[[《貝獣 アリサ》]]|5枚目以降の《ライヤ》|
|[[《ヘームル・エンジオン》]]|5枚目以降の《ライヤ》 GR召喚による頭数稼ぎにも|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|[[水]]の定番[[S・トリガー]]|
|[[《ダンディ・ナスオ》]]※|[[サーチ]]、[[スペース・チャージ]]の誘発、盾落ち確認に|
|[[《ジオ・ナスオ》]]|2枚目以降の《ダンディ・ナスオ》。本家と同じく[[スペース・チャージ]]の誘発に有効。状況によってマナの減らないクリーチャーとして運用することも可能|
|[[《ダンディ・ナスオ》]]☒|[[サーチ]]、[[スペース・チャージ]]の誘発、盾落ち確認に|
|[[《ジオ・ナスオ》]]|[[プレミアム殿堂]]となった《ダンディ・ナスオ》の代用カード。本家と同じく[[スペース・チャージ]]の誘発に有効。状況によってマナの減らないクリーチャーとして運用することも可能|

**このデッキの回し方 [#pc1579c3]

理想の流れとしては2ターン目に[[《桜風妖精ステップル》]]を召喚してからの[[《妖精の裏技ラララ・ライフ》]]、3ターン目の[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]の展開である。4ターン目に[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]の[[Dスイッチ]]で[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]を踏み倒したら、[[《逆転のオーロラ》]]でシールド回収しつつマナ加速し、それと同時に[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]のスペース・チャージを大量に誘発する。
[[スペース・チャージ]]を連打している間に[[《ハリケーン・クロウラー》]]でマナ回収を行うなどしてコンボパーツを回収し、そうして[[《アクア忍者 ライヤ》]]をバトルゾーンと手札に1枚ずつ用意すれば、後は一方の[[《アクア忍者 ライヤ》]]の[[cip]]でもう一方の[[《アクア忍者 ライヤ》]]をバウンスすることによって、無限ループに入れる。
[[スペース・チャージ]]を連打している間に[[《ハリケーン・クロウラー》]]でマナ回収を行うなどしてコンボパーツを回収し、そうして[[《アクア忍者 ライヤ》]]を手札に1枚用意すれば、バトルゾーンに出した時に、出した、[[《アクア忍者 ライヤ》]]をバウンスすることによって、無限ループに入れる。
ハンデスに対しては[[《再生妖精スズラン》]]をマナゾーンから召喚することによって、[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]でマナを回復しつつ[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]で手札を生成することが可能である。
十分山札が削れたら[[《水上第九院 シャコガイル》]]によって安全にフィニッシュするだけである。

**長所 [#d8e72bd2]

ほとんど相手に依存しないデッキであり、[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]さえ場にあればかなりの割合で勝てるのが最大の長所。

[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]の[[Dスイッチ]]によるコスト踏み倒しも必須レベルではないため、[[コスト踏み倒しメタ]]にはほとんど手を焼かない。

[[《逆転のオーロラ》]]や[[《ハリケーン・クロウラー》]]のおかげでコンボパーツの回収が自在であり、さらにこれらの効果によって一気にスペース・チャージを何回も誘発でき、マナな手札などがギリギリの状態からある程度の余裕を作ることが十分可能。

クリーチャーを連打する際に使うマナの色などを間違えなければ簡単に勝利に向かって行けるため、プレイングは比較的楽である。

**弱点 [#ff01ece5]

[[《DG 〜裁キノ刻〜》]]などのマナブーストメタ、や[[ファイナル革命]]によって7コスト以下の召喚を封じる[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]、[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]を[[シールド]]に埋めることができる《煌龍 サッヴァーク》などが辛い。
[[《DG 〜裁キノ刻〜》]]などのマナブーストメタ、や[[ファイナル革命]]によって7コスト以下の召喚を封じる[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]、[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]を[[シールド]]に埋めることができる[[《煌龍 サッヴァーク》]]などが辛い。

《解体人形ジェニー》のようなピーピングハンデスが場合によってはこのデッキに刺さる。
[[《解体人形ジェニー》]]のようなピーピングハンデスが場合によってはこのデッキに刺さる。

**その他 [#affe88aa]

2018年3月1日より[[《ベイB ジャック》]]が[[プレミアム殿堂]]によりコンボパーツとしては消滅を余儀なくされることとなった。だがもともと[[《ベイB ジャック》]]抜きでも十分に回るデッキであるため、これは大した弱体化にはならない。

**参考 [#sf316345]
-[[デッキ集(一覧)]]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/クリーチャーコントロール]]
-[[デッキ集/即死コンボ]]
-[[青緑]]
-[[【青緑コントロール】]]
-[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]
-[[《鎧亜戦隊ディス・ピエロ》]]

&tag(デッキ集,クリーチャーコントロールデッキ,即死コンボデッキ);