#author("2020-05-05T02:40:35+09:00","","")
#author("2020-05-05T02:49:16+09:00","","")
*《&ruby(ロイヤル・ストレート・フラッシュ・カイザー){R.S.F.K.};》 [#o89994d4]

|R.S.F.K. VR 火文明 (7)|
|クリーチャー:レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 5000|
|スピードアタッカー|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分が負けるか中止するまで、相手とガチンコ・ジャッジする。その後、こうして自分がガチンコ・ジャッジに勝った回数、このクリーチャーは相手のシールドを1枚ブレイクする。|

[[DMR-08]]で登場した[[レッド・コマンド・ドラゴン]]/[[ハンター]]/[[エイリアン]]。

[[アタックトリガー]]で自分が負けるか中止するまで[[ガチンコ・ジャッジ]]を行い、勝った回数分相手の[[シールド]]を[[効果]]で[[ブレイク]]する[[能力]]を持つ。

[[スピードアタッカー]]持ちなので、タイムラグ無しで奇襲しつつ[[能力]]を使えるのは強み。[[ガチンコ・ジャッジ]]故に運要素が大きいものの、勝ち続ければ相手の[[シールド]]を一瞬にして吹き飛ばすことができる。

反面[[W・ブレイカー]]を持っていないため、[[ガチンコ・ジャッジ]]に一度も勝てなかった場合は1枚しかブレイクできない。まさに勝負師の中の勝負師である。
一応1回でも勝てていれば[[コスト]]的には釣り合うが、[[《爆竜 GENJI・XX》]]の存在もあるため、少なくとも3枚は[[シールド]]を割りたいところ。

基本的に[[マナコスト]]の高い[[カード]]で構成される[[【連ドラ】]]とは相性が非常によく、一気に[[ダイレクトアタック]]まで持ち込める可能性を秘めている。

不安定ながらも高い爆発力を持っており、[[重量級]]で構成された[[デッキ]]の[[切り札]]となることが出来るだろう。

**ルール [#q8bd79a2]

-この効果で敵の[[シールド]]を0にできれば、[[《古代王 ザウルピオ》]]や[[《白騎士の神羅エターナル・ムーン》]]の「攻撃を受けない」効果を無視して[[ダイレクトアタック]]を決められる。

***S・トリガーとシノビの処理について [#f6326301]

-[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]や[[《憎悪と怒りの獄門》]]とは異なり[[シールド]]は1枚ずつ[[ブレイク]]され、その度に[[S・トリガー]]や[[S・バック]]を使うか確認する。
--ただし、規定枚数ブレイクするのが一つの効果であるため、[[S・トリガー]]として割り込んで処理できるのは[[クリーチャー]]なら[[召喚]]まで、[[呪文]]は[[唱える]]までであり、ブレイクが全て終わってから[[cip]]等の処理になる。これにより、[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を[[S・トリガー]]で踏んでも残りのブレイクは継続される。

-一旦[[ブレイク]]を開始してしまえば、仮に[[S・トリガー]]で除去されても規定枚数[[ブレイク]]するまでは処理は終わらない。この点は[[W・ブレイカー]]等と同様である。
--ただし、[[能力]]によるブレイクの途中で除去された場合、当然このクリーチャーの[[攻撃]]による[[ブレイク]]は出来なくなる。

-[[アタックトリガー]]による[[ブレイク]]を全て[[解決]]した後、相手[[プレイヤー]]は[[ニンジャ・ストライク]]を使うことができる。[[ブレイク]]された[[シールド]]が[[ニンジャ・ストライク]]を持つ[[シノビ]]だった場合でも使用可能。
--裁定変更により、守備側の[[プレイヤー]]が[[ニンジャ・ストライク]]を使えるタイミングで、諸々の条件を満たしていれば使用できることとなった。誤解の無いようにしたい。

-[[シールド]]が0枚になった時点で能力による[[ブレイク]][[能力]]の[[解決]]は終わる。その後に[[ニンジャ・ストライク]]で出た[[《怒流牙 サイゾウミスト》]]で追加されたシールドには能力では干渉できないので注意。

**その他 [#gefed0c7]

-[[アタックトリガー]]で直接[[シールド]]を[[ブレイク]]し、次に[[攻撃]]に移るので事実上[[ブロックされ>ブロックされない]]ず、[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]が複数並んでいる状態でも[[シールド]]を[[ブレイク]]できる。特に[[《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》]]を突破できる可能性を持つ点で、似たような[[能力]]を持つ[[《鬼無双 カイザー「勝」》]]の立場がなくなっている。

-[[《鬼の襲撃 モエル》]]と[[《アクア・インテリジェンス 3rd G》]]、[[《ヒラメキ・プログラム》]]らとは良好な[[シナジー]]を形成する。
《鬼の襲撃 モエル》が場にいる状態で《ヒラメキ・プログラム》を撃ち、《ヒラメキ・プログラム》の効果でコストが7である《R.S.F.K.》か、《アクア・インテリジェンス 3rd G》を出し、その後破壊された《鬼の襲撃 モエル》の[[pig]]効果で山札から《ヒラメキ・プログラム》で出なかった前述のどちらかを場に出すことで、[[ガチンコ・ジャッジ]]で勝ちやすくなり、ワンショットキルも実現しやすいものとなる。そこに[[《逆転王女プリン》]]も絡めると尚良い。
--ただし、《ヒラメキ・プログラム》は現在プレミアム殿堂である。

-[[《フレミングジェット・ドラゴン》]]とは[[能力]]が似ており、また居場所が被る。あちらは1[[コスト]]軽いという利点があるが、こちらは[[ブロッカー]]をほぼ無視しつつ、上手くいけば[[シールド]]をかなりの枚数削れ、かつ複数回[[能力]]を使用できるという利点がある。必要に応じて使い分けよう。

-[[ドラゴン]]を多用する[[デッキ]]は、得てして[[【速攻】]]などの極端な[[ビートダウン]]に弱いが、この[[クリーチャー]]の登場により、[[ブースト]]さえしっかりと行えば、逆転できる可能性が出た。故に[[【連ドラ】]]の最終兵器と呼ばれることも。

-名前の「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」はポーカーにおける役の一つで、最も強い役。ポーカーはギャンブルの一つでもあり、それゆえのこの[[フレーバーテキスト]]だろう。しかし、[[《ヴァリアブル・ポーカー》]]と違って効果はポーカーと関係があるようには見えない。

-あまりにも長い名前の為、省略されている。省略されないと[[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]とは引き分けである。

-「DASH TV」では[[デュエルヒーロー ユウ]]が使用。
曰く、「ゼニス四天王との最終決戦に備えて、キクチ師範代がウィザーズ本社から取り寄せた、最新弾のカード」とのこと。
ゼニス王子、ゼニス警部、ゼニス・リーとの三連戦でいずれもガチンコ・ジャッジを行い、''ゼニス警部のシールド7つを含む、合計17のシールドをブレイクして''勝利に貢献した。

**[[サイクル]] [#y421ca14]
[[DMR-08]]の自分が負けるか中止するまで[[ガチンコ・ジャッジ]]を行う[[カード]]。
-[[《真実の名 タイガー・レジェンド》]]
-[[《アクア・PTA》]]
-[[《真実の名 ビバ・ラ・レヴォリューション》]]
-''《R.S.F.K.》''
-[[《華麗の超人》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#zc5eae03]
-[[DMR-08]]
'''勝負師の中の勝負師、現る!'''
-[[DMX-22>DMX-22 「超ブラック・ボックス・パック」]]
-[[DMX-22]]
'''くらえ!!ストレートフラッシュ!! ---怪盗ジョーカー'''


**収録セット [#a4d178b5]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DMR-08 「エピソード2 グレイト・ミラクル」>DMR-08]]
-illus.[[たかはしひでやす]]
--[[DMX-22 「超ブラック・ボックス・パック」>DMX-22]]

**参考 [#e75ac529]
-[[レッド・コマンド・ドラゴン]]
-[[ハンター]]
-[[エイリアン]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ガチンコ・ジャッジ]]
-[[シールド]]
-[[ブレイク]]
-[[【R.S.F.K.】]]

&tag(〇クリーチャーor呪文,〇文明,単色or多色or無色,コスト〇,種族,パワー〇〇,,,,);