#author("2021-07-13T16:47:16+09:00","","")
#author("2021-07-24T23:15:09+09:00","","")
*《アアルカイト <ペガサ.&ruby(スター){Star};>》 [#idf2612e]

|アアルカイト <ペガサ.Star> SR 水/自然文明 (6)|
|スター進化クリーチャー:トリックス/ペガサス/レクスターズ 12000|
|スター進化:レクスターズ、水のクリーチャー、または自然のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それが進化ではないクリーチャーなら出し、それ以外なら手札に加える。|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分の他のクリーチャー1体の、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力を使ってもよい。|

[[DMRP-18]]で登場した[[水]]/[[自然]]の[[トリックス]]/[[ペガサス]]/[[レクスターズ]]の[[スター進化クリーチャー]]。

[[cip]]は[[デッキトップ]][[クリーチャー]]の[[コスト]][[踏み倒し]]。発動条件こそは「出た時」に変更されているが、発動時の効果は[[《聖獣王ペガサス》]]と全く同じ。出す前に[[デッキトップ]]を操作すれば、狙った大型[[クリーチャー]]を踏み倒せる。
[[cip]]は[[デッキトップ]][[クリーチャー]]の[[コスト踏み倒し]]。発動条件こそ「出た時」に変更されているが、発動時の効果は[[《聖獣王ペガサス》]]と全く同じ。出す前に[[デッキトップ]]を操作すれば、狙った大型[[クリーチャー]]を踏み倒せる。

[[アタックトリガー]]には、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]などで存在した、「能力の効果を使う」効果を持つ。[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]以外でも使うことができる。
[[《オッケーBros.》]]などを選び、《<ペガサ.Star>》をアンタップすれば[[無限アタッカー]]になれる。[[《カダブランプー》]]なら《<ペガサ.Star>》の攻撃の終わりに<[[キリフダッシュ]]>[火(2)]で[[《カダブランプー》]]を出すことで、そこで《<ペガサ.Star>》を1回アンタップでき、それから《<ペガサ.Star>》の攻撃で[[ワンショット]]も狙える。

自身が出ることによってトリガーする能力を持っているが、残念ながら、「自分の他のクリーチャー」の能力が対象なので、[[アタックトリガー]]で自身の能力を使うことはできない。
おそらく、[[山札操作]]後に[[アタックトリガー]]ですぐその仕込んだクリーチャーを出すコンボをさせないようにするためだろう。

[[山札]]からの[[コスト踏み倒し]]であることを活かして[[【ミステリー・キューブ】]]に入れるのもアリ。[[《龍素記号Sr スペルサイクリカ》]]や[[《キング・マニフェスト》]]などの[[色]]の合う[[山札圧縮]]系[[クリーチャー]]を[[進化元]]にすると無駄がない。[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]や[[《偽槍縫合 ヴィルジャベリン》]]などの[[ランデス]]持ちの[[cip]]を[[アタックトリガー]]でおかわりすると[[ゲーム]]を左右しかねない打撃を相手に加えることができる。ただそちらのデッキで使うとなると、[[進化クリーチャー]]ということから更地の状態ではコスト踏み倒し手段を使って捲っても出ないのが最大の難点として立ちはだかる。

-[[《聖獣王ペガサス》]]とは文明の組み合わせが異なる。種族についてもあちらが持つ[[セイント・ペガサス]]ではなく新種族の[[ペガサス]]である。

-[[《ガチャンコ ガチロボ》]]との相性は格別の一言。[[水]]/[[自然]]なので[[マナ基盤]]になり、[[アタックトリガー]]で《ガチロボ》の[[cip]]をもう一度使える。進化クリーチャーだが最悪《ガチロボ》本体を進化元にすれば良いので確実に場に出るのも強み。コスト6なので[[【6軸ガチロボ】]]での採用が見込めるだろう。

**ルール [#rule]
-「そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力」というのは、前例がないのではっきりしない点もあるが、おそらくどういう条件でもバトルゾーンに出れば必ず[[誘発]]する能力のことを指すと思われる。(公式Q&Aでは、「そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力をすべて使える能力」「特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができない」という表記がなされている。)
--[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]だけでなく、「重ねた時」条件で誘発する[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の能力も使える。[[《SSS級天災 デッドダムド》]]は進化クリーチャーなので、バトルゾーンに出す時は必ずクリーチャーの上に重ねるという行為が必要になるためだろう。
--「召喚によって出た時」や[[ファイナル革命]]の「[[革命チェンジ]]によってバトルゾーンに出た時」などの能力は、バトルゾーンに出たからと言って必ず誘発するとは限らない能力は対象外である。
---もしこれが可能なら、[[《スパダチ ケントナークR》]]などの強力な[[キリフダReVo]]を簡単に発動できてしまう。流石にそれでは強過ぎるためなのか、このようなルールとなっている。
--[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]]の「このクリーチャーを進化ではないクリーチャーの上に置いた時」の能力はバトルゾーンに出たら必ず誘発する能力ではないので、対象外だと思われる。
-「そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力」は、「バトルゾーンに出せば、バトルゾーンに出す方法や条件を問わず、必ず[[トリガー]]する能力」を指すと思われる。
(公式Q&Aでは、「そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力をすべて使える能力」「特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができない」という表記がなされている。)
--[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の「重ねた時」に[[トリガー]]する能力も使える。
[[《SSS級天災 デッドダムド》]]は[[進化クリーチャー]]なので、原則「重ねる」=「出る」と同じ意味になるからと思われる。実際には、[[退化]]または[[SSS級侵略[天災]]]の[[横跳び]]を使うことで、前者は「重ねてないけどバトルゾーンに存在できた」、後者は「重ねたけど『出た』扱いにはならない」ということが起こりうる。
--「召喚によって出た時」や[[ファイナル革命]]の「[[革命チェンジ]]によって出た時」など、特定の方法で[[バトルゾーン]]に出た時のみ[[トリガー]]する[[能力]]は使えない。
---[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]]の「このクリーチャーを進化ではないクリーチャーの上に置いた時」の能力も、バトルゾーンに出たら必ず誘発する能力ではないので、対象外だと思われる。
--[[O・ドライブ]]や[[《ロックマンエグゼ&勝太》]]、[[《べんちゃん》]]などといったクリーチャーは、条件を満たして召喚する時にそのクリーチャーに[[cip]]が[[付与]]される。これらのクリーチャーは、''条件を満たした状態でバトルゾーンに出していた場合のみ、その条件に適した[[cip]]のみを持つクリーチャーとして扱う。''(([[付与]]された[[cip]]そのものには誘発条件が存在しないので、《アアルカイト <ペガサ.Star>》でその能力を使える。))条件を満たさずにバトルゾーンに出した場合は、[[cip]]を持たないクリーチャーとして扱うため、《アアルカイト <ペガサ.Star>》でその能力を使うことはできない。(([[《イッスン・スモールワールド》]]や[[《アクア・ティーチャー》]]のように、実物のカードに書かれている[[特性]]を参照するわけではないので、このような処理となる。))
--[[マナ武装]]や[[革命]]など、条件付きの[[cip]][[能力]]は使うことができる。
これらの[[能力]]は[[トリガー]]自体は無条件で行われ、[[効果]]の[[解決]]時に条件をチェックするためである。

-「出た時」に何かを行い、結果として別の行に書かれた効果を使うことが出来るのかは不明。[[フォートE]]や[[マーシャル・タッチ]]、[[自壊]][[GRクリーチャー]]の[[マナドライブ]]などが該当する。
-類似テキストの[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]は、「召喚によってバトルゾーンに出た時」などが誘発したなら、その効果はかわりに自分が使えるため、この辺りの裁定の違いがやや混乱を招く。《ギョウ》は''今まさに[[誘発]]しようとしている能力''を対象としているが、《<ペガサ.Star>》は[[誘発]]していない能力を対象としているというのが、大きな違いだろう。

-[[クリーチャー]]の能力を使うのは、その能力を持っている[[クリーチャー]]ではなく、能力の発生源である《<ペガサ.Star>》である、という裁定がでている。
--例えば、[[《龍覇 グレンモルト》]]などの「このクリーチャーに[[ドラグハート・ウエポン]]を[[装備]]する」[[能力]]を持った[[クリーチャー]]の能力を使う際は《<ペガサ.Star>》に装備する。
-コピーした[[能力]]の発生源は《アアルカイト <ペガサ.Star>》である。
--「このクリーチャー」という指定があった場合、《アアルカイト <ペガサ.Star>》を「このクリーチャー」として処理する。
例えば、[[《龍覇 グレンモルト》]]などの「このクリーチャーに[[ドラグハート・ウエポン]]を[[装備]]する」[[能力]]を持った[[クリーチャー]]の能力を使う際は《<ペガサ.Star>》に装備する。
--発生源が[[多色]][[クリーチャー]]になるため、[[単色]][[クリーチャー]]からコピーした[[能力]]で[[《勝熱英雄 モモキング》]]を選ぶことができる。
--この裁定は[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の裁定とほぼ同じである。《ジョット・ガン・ジョラゴン》の場合、《ジョラゴン》自身を「このクリーチャー」として処理すると裁定が出されていた。

//類似テキスト全体裁定の変更ではなく((近い時期に出た[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]は相手の「召喚によってバトルゾーンに出た時」がトリガーしたなら奪うことができる。))、強力な効果が多い「召喚によってバトルゾーンに出た時」などをコスト6の《アアルカイト <ペガサ.Star>》で使われるとマズイからその裁定を出したのだろう。確かに、[[キリフダッシュ]]以外の方法で出していた[[《スパダチ モンキッドR》]]などを素材に《アアルカイト <ペガサ.Star>》で[[キリフダReVo]]を使えてしまうと強すぎるかもしれない。
//実際に相手がトリガーした能力を奪うのと、このカードの能力は類似と言えないのでは?[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]は相手が踏み倒したクリーチャーの「召喚によってバトルゾーンに出た時」効果を奪えるわけではないですし?できるならすいません。
//↑「能力の類似」ではなく「テキストの類似」の文脈です。《ギョウ》は「クリーチャーがバトルゾーンに出て、そのクリーチャーの能力がトリガー」、《<ペガサ.Star>》は「クリーチャーが出ることによってトリガーする能力」、デュエマのカードの能力に使われた文章・ゲームバランスの兼ね合いという前提がなければその2つを同一視しても何ら不思議ではありません。
//この2つの違いはゲームバランス関係なく説明できます。
//では重ねることでしかトリガーしない《SSS級天災 デッドダムド》が<ペガサ.Star>の「出ることによってトリガーする能力」で使える理由を文章的に説明してください。https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39847/
//https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39847/に書いてあるとおり、《SSS級天災 デッドダムド》の能力が、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力じゃないからでは?少なくとも公式はそう考えているからこの裁定が出ているのでは?公式は「重ねた時〜=重ねることでしかトリガーしない能力」ではなく「重ねた時〜=バトルゾーン出る+横飛び」と認識しているのでは?そもそも「重ねた時〜」が《デッドダムド》しかいませんけど。


**関連カード [#idb2ab44]
-''PREV''
--[[《R.S.S. アアルカイト》]]

-[[《聖獣王ペガサス》]]

-[[《せんすいカンちゃん》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#a4d422fa]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#g2cb4cf6]
-illus.[[Tobimaru Konatsu]]
--[[DMRP-18 「王来篇 第2弾 禁時王の凶来」>DMRP-18]](S6/S11)

**参考 [#wed9d834]
-[[トリックス]]
-[[ペガサス]]
-[[レクスターズ]]
-[[スター進化]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[山札の上]]
-[[非進化]]
-[[クリーチャー]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[アタックトリガー]]
-[[出ることによって起こる効果]]
----
公式Q&A
>Q.''《アアルカイト <ペガサ.Star>》''の「攻撃する時」の能力は、どういう能力ですか?
A.自分のクリーチャーを1体選び、そのクリーチャーが持つ、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力をすべて使える能力です。[[《青銅の鎧》]]の「出た時」や、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の「上に重ねた時」、[[《キング・マニフェスト》]]の「バズレンダ」など、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力であれば、どれでも使えます。 なお、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「ファイナル革命」や[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の「召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39847/]]

>Q.自分の''《アアルカイト <ペガサ.Star>》''の「攻撃する時」の能力で、「出た時」の能力が2つある[[《恐・龍覇 サソリスレイジ》]]を選んだ場合、両方使えますか?
A.はい、両方を好きな順番で1回ずつ使えます。 なお、ドラグハートを出す能力でドラグハート・ウエポンを出す場合は、能力の発生源である''《アアルカイト <ペガサ.Star>》''に装備します。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39846/]]

>Q.自分の''《アアルカイト <ペガサ.Star>》''の「攻撃する時」の能力で、[[《禁断機関 VV-8》]]の「出た時」の能力を使った場合、「このクリーチャーに封印を3つ付ける。」の能力はどうなりますか?
A.能力の発生源である''《アアルカイト <ペガサ.Star>》''に封印が3つ付きます。封印のついたクリーチャーは無視されますので、攻撃は中止になります。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39845/]]

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