#author("2022-06-11T21:21:48+09:00","","")
#author("2022-08-23T16:45:17+09:00","","")
*《&ruby(グラウンド・ジャイアント){地脈の超人};》 [#i476bb0d]

|地脈の超人 R 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ジャイアント 1000+|
|このクリーチャーのパワーは、バトルゾーンにある文明1つにつき+2000される。|
|このクリーチャーは、パワーが6000以上の時、「W・ブレイカー」を得る。|

[[DM-13]]で登場した[[ジャイアント]]。

[[バトルゾーン]]にある[[文明]]一つにつき[[パワー]]が上がる。
クリーチャー以外のカードタイプ([[クロスギア]]や[[フィールド]]など)でも問題なく、バトルゾーンにある相手のカードでも問題ない。
自身が[[自然]][[文明]]なので、[[バトルゾーン]]に出せば[[パワー]]3000は担保されている。

3つ以上の[[文明]]が[[バトルゾーン]]にあれば、[[W・ブレイカー]]を得られる水準に達する。
うまく[[デッキ]]を組んでやれば低[[コスト]]高[[パワー]]の[[クリーチャー]]として運用できるだろう。[[《彩強の巨人》]]や[[《鯛焼の超人》]]、[[《無敵死神ヘックスペイン》]]と組んで[[多色]]の[[ジャイアント]][[デッキ]]が出来るかもしれない。
また[[軽い]][[ジャイアント]]であるので[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]の[[シンパシー]]元としても優秀。

登場からしばらくは3色以上の[[【ボルバル】]]に[[アタッカー]]兼[[殴り返し]]要員として採用されるケースもあった。

-長い間[[単色]]での最軽量[[ジャイアント]]だったが、[[DM-30]]で登場した3[[コスト]][[ジャイアント]]の[[《戊辰の超人》]]によって、最軽量ではなくなった。また、[[種族カテゴリ]]の裁定変更により、《地脈の超人》以前の[[DM-03]]で登場していた[[《スナイプ・モスキート》]]が最古の最軽量[[ジャイアント]]となった。

//-[[DM-37]]で[[多色]]が復活し、[[ジャイアント]]が強化されつつあるのでまた活躍してくるかもしれない。ただ、[[カードプール]]が増えたため、[[準バニラ]]同然であるこの[[クリーチャー]]はやや採用しづらいだろう。

-実用性はともかく、[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]を最初から立てておけば確実に[[パワー]]7000以上を維持できる。
--……はずだったが、[[《希望のジョー星》]]というカードの登場で、コスト4でパワー1000のクリーチャーになるリスクが生まれてしまった。とはいえそのカードの登場時期には[[準バニラ]]がデッキに入ることは皆無なため、実戦で遭遇する心配は無用である。

-[[フレーバーテキスト]]では、[[光]]と[[闇]]が手を組んだ事実に怒りで震えている様子が描かれている。[[光]]と[[闇]]が手を組んだというのは、[[DM-13]]における[[敵対色]]の[[多色]][[クリーチャー]]が誕生したことを示しているのだろう。
--[[聖拳編]]までの[[背景ストーリー]]において、[[自然]]と[[光]]は同盟関係にあったので、[[光]]が[[闇]]と手を組んだという事実は[[自然]]の[[クリーチャー]]からしたら裏切りに感じてもおかしくはない。ただし、[[聖拳編背景ストーリー]]において[[光]]と[[闇]]が手を組んだのは、超獣世界で恐怖政治を行う5体の王に対抗するために各[[文明]]が行った「敵対[[文明]]との融合」の結果であり、仕方がない面がある。また、[[DM-13]]では[[自然]]も[[闇]]との[[多色]][[クリーチャー]]が登場している。
--よく考えてみると、この[[クリーチャー]]自体がそれぞれの[[文明]]の[[クリーチャー]]の存在で[[パワー]]を向上させる[[能力]]を持つので、[[光]]や[[闇]]に怒れるような立場でもないだろう。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#ycd63093]
同じ能力で[[DMPP-04]]にて登場した。

同じ自然文明でコスト4の[[《レベリオン・クワキリ》]]が《地脈の超人》以上のパワーになりやすいアタッカーなので採用されることは少なかった。

しかし、種族[[ジャイアント]]が同弾登場の[[《西南の超人》]]の恩恵を受けられることと、相手のクリーチャーに反応して高めのパワーになれる性質で、案外強い場面も存在した。
相手に[[《ヘブンズ・ゲート》]]など一気に手札を消費するカードを使われたら[[《レベリオン・クワキリ》]]は一気に弱体化してしまうが、《地脈の超人》だと[[《血風聖霊ザーディア》]]の[[cip]]解決時にはパワー7000以上で[[火力]]で選ばれない、[[《悪魔聖霊バルホルス》]]の[[無限ブロッカー]]にもパワー7000以上でバトルに負けない。

**関連カード [#ea1a1b37]
-[[《ポンズ・DE・オイシイタケ》]]
-[[《剛撃聖霊エリクシア》]]:文明の数でパワーアップする[[ジャイアント]]

**[[フレーバーテキスト]] [#xbc80840]
-[[DM-13]]、[[DMPP-04]]
'''[[光]]と[[闇]]が組む?その事実に誇り高き超人は怒りで震えた。'''

**収録セット [#zcbc791b]
***[[デュエル・マスターズ]] [#o622d8d1]
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DM-13 「聖拳編 第4弾 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)」>DM-13]](14/55)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#x0d517b7]
-CV:[[小野寺悠貴]]
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DMPP-04 「混沌の軍勢 -REBELLION SYMPATHY-」>DMPP-04]]

**参考 [#ca10dd4f]
-[[クリーチャー]]
-[[ジャイアント]]
-[[バトルゾーン]]
-[[文明]]
-[[パンプアップ]]
-[[パワー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[自然]]
-[[レア]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト4,ジャイアント,パワー1000,パワー1000+,文明サポート,自己パンプアップ,パンプアップ+2000,パワー6000以上,自己W・ブレイカー付与,・,R,レア,Taro Yamazaki,クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),ジャイアント (デュエプレ),パワー1000 (デュエプレ),パワー1000+ (デュエプレ),文明サポート (デュエプレ),自己パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+2000 (デュエプレ),パワー6000以上 (デュエプレ),自己W・ブレイカー付与 (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Taro Yamazaki (デュエプレ));