#author("2023-12-10T11:48:59+09:00","","")
#author("2024-01-20T14:49:57+09:00","","")
*【モルト &ruby(ネクスト){NEXT};】 [#we8def1f]

[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]で[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]を呼び出し、[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]の攻撃でドラゴンを[[コスト踏み倒し]]して[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]を[[龍解]]させて[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]の[[アタックトリガー]]でさらにドラゴンを踏み倒す[[【連ドラ】]]系統のデッキ。

相手の[[コスト踏み倒しメタ]]が立っている場合は、サブプランとして、[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]を呼び出し、そのまま[[《超戦覇龍 ガイNEXT》]]へと[[龍解]]させて一気に[[1ショットキル]]を狙う道もある。[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]が登場する前はこちらが主流だった。

|超戦龍覇 モルト NEXT WVC 火文明 (7)|
|クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー 9000|
|W・ブレイカー|
|マナ武装 5:このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、火のコスト5以下のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンから出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す)|
|龍マナ武装 5:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のマナゾーンに火のドラゴンが5体以上あれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。|

|闘将銀河城 ハートバーン WVC 火文明 (5)|
|ドラグハート・フォートレス|
|バトルゾーンにある自分のドラゴンはすべて「スピードアタッカー」を得る。|
|龍解:自分のドラゴンがアンタップされた時、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。|

2つの[[マナ武装]]を達成してしまえば[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]1枚でフィニッシュまで持って行ける、という奇襲性・突破力の高さを強みとする。

少しずつ制圧していく[[コントロール]]相手には一気に切り崩すことが可能。

[[ハンデス]]に対しては[[マッドネス]]を無理なく多く積めるのでその点では強いが、[[マナブースト]]によるリソース消費で[[手札]]がカツカツになりやすいという意味では弱いともいえる。
ただ少なくとも、[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]ありきで構築される[[デッキ]]なので、それを引っこ抜かれると脆いというのは確実に言えることである。

[[ドラゴン・サーガ]]終盤に登場して以降、[[新章デュエル・マスターズ]]辺りまで常に[[トップメタ]]争いに加わっていた強力な[[アーキタイプ]]である。

略称は「モルネク」「ネクスト」など。

[[《ブランド <NEXT.Star>》]]参入後は、デッキ基盤を維持しつつオリジナル仕様にチューンナップした【ブランド <NEXT.Star>】が成立している。そちらも便宜上こちらに記載することとする。

**基本的な構成 [#u72fb535]
基本的には[[【モルト「王」】]]と同じく、[[火]]をベースに[[自然]]の[[マナブースト]]を加えた[[【準赤単】]]で構成され、そこに他の文明が[[タッチ]]される場合もある。
[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]は[[マナ武装]]の条件は緩いが、それとは別に[[龍マナ武装]]も狙うため[[【連ドラ】]]のように[[ドラゴン]]がかなり多く投入される。
[[デッキ]]構成が似る[[【モルト「王」】]]などと比べて、あらゆる手段を用いて速度を重視した型が多い。

**主要カード [#n798af40]
|[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]|[[コンセプト]]|
|[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]|《モルト NEXT》と並ぶ[[フィニッシャー]]。[[火]]の[[ドラグハート]]を複数呼び出せる上に擬似[[龍解]]能力を持つ|
|[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]|ドラゴン全てに[[スピードアタッカー]]付与|
|[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]|[[スピードアタッカー]]付与。[[アタックトリガー]]で[[ドラゴン]]を[[コスト踏み倒し]]。|
|[[《爆熱剣 バトライ刃》]]☒|[[ドラゴン]]を[[コスト踏み倒し]]。|

**候補火単色クリーチャー [#h00c24bd]
|[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]|[[マナ武装]]7[[火]]で[[攻撃時>アタックトリガー]]に幅広く[[ドラグハート]]を出せる|
|[[《メガ・マナロック・ドラゴン》]]※|[[文明]]の数だけ[[マナ]]を[[フリーズ]]|
|[[《伝説のレジェンド ドギラゴン》]]|出したターン限定の[[アンタップキラー]]。バトルに勝つと[[敗北回避能力]]発動|
|[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]|[[ハンデス]]対策。相手を[[タップイン]]させて自軍を全員[[スピードアタッカー]]に|
|[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]|味方の[[ドラゴン]]の[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[シールド焼却]]、[[pig]]で[[敗北回避能力]]発動。&br;裁定変更前は[[ループ]]で相手の[[S・トリガー]]を気にせずフィニッシュできた|
|[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]|[[効果バトル]]を行う[[S・トリガー獣]]の[[コマンド・ドラゴン]]。&br;[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]の[[スレイヤー]]付与で実質[[確定除去]]に|
|[[《ボルシャック・バトクロス》]]|~|
|[[《熱血 バトクロス-1》]]|~|
|[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]]|同上。[[スピードアタッカー]]と[[W・ブレイカー]]を持ち、[[手打ち]]でも強力|
|[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]]|[[速攻]]対策。相手のクリーチャーの数だけ[[コスト軽減]]|
|[[《龍世界 ドラゴ大王》]]|[[ドラゴン]]以外のクリーチャーの[[着地]]を[[ロック]]|
|[[《熱血星龍 ガイギンガ GS》]]|7000[[火力]]と擬似[[アンタッチャブル]]持ち[[SA>スピードアタッカー]]。[[G・ストライク]]で[[防御札]]にもなる|
|[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]|[[ガチンコ・ジャッジ]]で勝利すると[[追加ターン]]|
|[[《ガイアール Re:》]]|出したターン限定の[[アンタップキラー]]|
|[[《熱血龍 メッタギルス》]]|[[カード指定除去]]を行う[[S・トリガー獣]]の[[コマンド・ドラゴン]]|
|[[《メガ・ドラゲナイ・ドラゴン》]]|[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[カード指定除去]]とプレイヤー1人の[[墓地リセット]]を行う|
|[[《龍星装者 “B-我”ライザ》]]|疑似[[《爆熱天守 バトライ閣》]]|
|[[《希望の絆 鬼修羅》]]|[[cip]]及び[[離れる]]際に[[ガチンコ・ジャッジ]]し勝てれば踏み倒しまたは[[サーチ]]|
|[[《ボルシャックライシス・NEX》]]|自分のドラゴンに[[SA>スピードアタッカー]]と[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[山札の上]]から[[ドラゴン]]の[[コスト踏み倒し]]を付与|
|[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]|[[革命0トリガー]]。[[カウンター]]で[[《禁断〜封印されしX〜》]]の[[封印]]を減らす|
|[[《龍騎旋竜ボルシャック・バルガ》]]|[[G・ゼロ]]:[[ドラゴン]]4体以上、[[cip]]で敵[[ブロッカーを全て破壊>ブロッカー破壊]]。&br;[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[ドロー]]+[[手札]]から[[ドラゴン]]を[[コスト踏み倒し]]|

**候補多色クリーチャー(火/自然) [#td268359]
|[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]|[[cip]]で[[《龍の呼び声》]]を放つ[[ウィニー]]の[[ドラゴン]]。&br;[[ボルシャック]]と[[ルピア]]の[[名称カテゴリ]]に属する|
|[[《リュウセイ・天下五剣カイザー》]]|[[MF>マッハファイター]]と[[SA>スピードアタッカー]]を持ち、バトルに勝つと[[敗北回避能力]]発動|
|[[《リュウセイ・ジ・アース》]]|[[ハンデス]]対策になる[[スピードアタッカー]]|
|[[《無双竜鬼ミツルギブースト》]]|[[速攻]]対策。自身を[[マナ送り]]にして6000[[火力]]|
|[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]|[[コスト踏み倒し]]及び[[ライブラリアウト]]対策|
|[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]※|[[革命チェンジ]]で登場する[[T・ブレイカー]]。&br;[[ファイナル革命]]で[[手札]]か[[マナゾーン]]から[[多色]]を展開|
|[[《爆裂遺跡シシオー・カイザー》]]|[[マナブースト]]を行う[[コマンド]]持ちの[[S・トリガー獣]]。&br;自分の[[マナゾーン]]に火のドラゴン3体以上で3000[[火力]]を放つ|
|[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]|[[革命チェンジ]]で登場する[[マナ送り]]付きの[[T・ブレイカー]]|
|[[《モモキング -旅丸-》]]|[[コスト踏み倒しメタ]]|
|[[《ボルシャック・決闘・ドラゴン》]]|相手1体を[[マナ送り]]にして、マナから[[ボルシャック]]を出せる。&br;自分のマナ数以下のコスト限定だが、自身を出せば連鎖もできる|
|[[《ボルシャック・秘伝・ドラゴン》]]|[[アタック・チャンス]]でも[[召喚]]できる[[マッハファイター]]。&br;[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[マナブースト]]しそれがドラゴンなら1枚[[マナ回収]]|
|[[《勝熱英雄 モモキング》]]|[[キリフダッシュ]]で[[召喚]]できる[[2回攻撃]]持ちの[[T・ブレイカー]]|
|[[《王来英雄 モモキングRX》]]|主に[[《ボルシャック・モモキングNEX》]]か[[《ブランド <NEXT.Star>》]]を踏み倒し、[[【連ドラ】]]する|

|[[《友情地龍 ルピア・ターン》]]|[[マナ加速]]&[[デッキトップ]]に仕込み|
**候補多色クリーチャー(その他) [#oc732f0c]
***光 [#m7f9e036]
|[[《龍仙ロマネスク》]]|[[マナ基盤]]としても優秀。[[cip]]で4[[マナブースト]]する[[ブロッカー]]。&br;自分の[[ターンの終わり>ターン終了ステップ]]に自分のカードを1[[ランデス]]|
|[[《トップ・オブ・ロマネスク》]]|[[《メンデルスゾーン》]]から繋がる[[マナブースト]]|
|[[《轟牙忍 ハヤブサリュウ》]]|[[ニンジャ・ストライク]]7を持つ[[ブロッカー]][[スピードアタッカー]]。&br;[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]の封印解除も可能|
|[[《革命の絆》]]|[[革命0トリガー]]。[[NEOクリーチャー]]なので同名にも対応|
|[[《無双龍聖イージスブースト》]]|[[防御札]]&[[革命チェンジ]]元。[[マナブースト]]が利点|
|[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]|[[白赤]]。[[マジボンバー]]7。攻撃後、[[シールド追加]]。&br;自分の他の[[クリーチャー]]がいなければ[[コスト]]5で出せる|
|[[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]|味方の[[ファイアー・バード]]に[[スピードアタッカー]]を、&br;味方の[[ドラゴン]]に[[ブロッカー]]を付与。自身は両立する|
|[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]|召喚[[コスト軽減]]&[[cip]]で自分よりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊し次の相手のターン展開制限|
***闇 [#l2097629]
|[[《偽りの王 モーツァルト》]]|[[ドラゴン]]以外に[[全体除去]]、相手のドラゴンに[[攻撃制限]]|
|[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]|cipで[[確定除去]]と[[ランデス]]、カードが墓地に置かれるたびに[[マナ加速]]|
|[[《「覇道」の頂 シュラ・ベートーベン》]]|[[マナ基盤]]としても優秀。[[ドラゴン]]の[[召喚]]時に2[[マナブースト]]。&br;[[ドラゴン]]に[[スピードアタッカー]]と[[スレイヤー]]と[[マナ召喚]]を付与|
|[[《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》]]|相手のドラゴンに強力な[[メタ]]|

***水 [#oef24266]
|[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]|[[マッハファイター]]と[[手札補充]]+[[バウンス]]によって2体[[除去]]出来る。&br;[[S・トリガー獣]]になり、[[革命チェンジ]]出来る強力な[[アタッカー]]になる|
|[[《ボルシャック・サイバーエクス》]]|[[選ばせ除去]]と[[確定>確定除去]][[バウンス]]をモードで選べる6[[マナ]]の[[SA>スピードアタッカー]]7000[[WB>W・ブレイカー]]|
|[[《斬龍電融 オロチリュウセイ》]]|全軍[[スピードアタッカー]]化。[[山札の上]]から[[召喚]]可能|
|[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]|[[手札補充]]と[[全体除去]]を行い、ターン中に4体破壊すると[[追加ターン]]を得る|
|[[《姫様宣言プリンプリン》]]|[[cip]]orバトルに勝った時コスト10以下の[[サイキック・クリーチャー]]を出す|
|[[《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]|[[スピードアタッカー]][[付与]]、[[攻撃誘導>可能であれば攻撃する]]、呪文限定[[アンタッチャブル]]|
|[[《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》]]|[[スピードアタッカー]]+[[ブロックされない]][[シールド焼却]]|
|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|[[カウンター]]の要。[[手打ち]]して足止めや[[リソース]]確保にも|
|[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]|[[コマンド]]に[[SA>スピードアタッカー]]&[[MF>マッハファイター]]&[[ブロックされない]]を[[付与]]|
***光/闇 [#b930b4e2]
|[[《最終龍覇 グレンモルト》]]|[[白黒赤]]。[[cip]]またはターン始めに、マナにある色の[[ウエポン>ドラグハート・ウエポン]]を呼び出す|

**候補自然単色クリーチャー [#j52406b8]
|[[《インフェル星樹》]]|[[非クリーチャー指定除去]]。自軍の[[非クリーチャー]]や[[封印]]を餌に[[マナブースト]]することもできる。G・ストライク持ち|
|[[《地封龍 ギャイア》]]|[[クリーチャー]]による[[カウンター]]を封じる|

**候補単色呪文 [#i4f2d7e2]
|[[《龍の呼び声》]]|5枚目以降の[[《メンデルスゾーン》]]に|
|[[《フェアリーの火の子祭》]]|[[手札]]の減らない[[マナブースト]]|
|[[《スクランブル・チェンジ》]]|[[火]]のドラゴンを[[コスト軽減]]かつ[[スピードアタッカー]]を与える|
|[[《フェアリー・ギフト》]]※|[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]等を高速[[召喚]]|
|[[《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》]]|状況に応じて[[ドラゴン]]を踏み倒す|
|[[《ドギラゴン・エントリー》]]|~|
|[[《爆流忍法 不死鳥の術》]]|~|
|[[《革命の鉄拳》]]|[[革命0トリガー]][[呪文]]|
|[[《ガチンコ・ルーレット》]]|[[ガチンコ・ジャッジ]]に勝てば[[手札]]の減らない[[マナブースト]]|
|[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]|強力[[スーパー・S・トリガー]]|

**候補多色呪文 [#j7141de4]
|[[《メンデルスゾーン》]]|2ターン目に最大で2[[マナブースト]]|
|[[《鬼寄せの術》]]|[[シールド回収]]&[[コスト軽減]]|
|[[《焦土と開拓の天変》]]|妨害をしつつ2→5→7の[[マナカーブ]]に貢献|
|[[《龍覇陣 グレン・エントリー》]]|[[デッキ]]上4枚から[[ドラグナー]]1体をコスト踏み倒しで出し、出したクリーチャーで効果バトルを1回行う。|



**候補ツインパクト [#kb0e8229]
|[[《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]|クリーチャー面で[[受け]]や[[メタ]]への除去を、呪文面で[[ドラグナー]]の早期着地をこなす。|
|[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[マナ加速]]と[[マナ回収]]/[[墓地利用メタ]]か[[山札回復]]を兼ねた[[マナブースト]]|
|[[《摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード》]]|[[マッハファイター]]で[[除去]]/[[山札の上]]を固定できる[[マナブースト]]|
|[[《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]]|[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]を回収しつつ[[龍マナ武装]]を達成しやすくする|
|[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]|[[スマッシュ・バースト]]/3000[[全体>全体除去]][[火力]]、[[S・トリガー]]|
|[[《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]]|[[攻撃時>アタックトリガー]]に更なる[[踏み倒し]]/2000[[全体>全体除去]][[火力]]、[[S・トリガー]]|
|[[《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]|クリーチャー面は[[ハンデス]]メタ。呪文面は半永久的に使える[[マナブースト]]。|
|[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]|淡白な[[ドラゴン]]/[[S・トリガー]]なし[[《フェアリー・ライフ》]]|
|[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]]|小型獣と中型[[サイキック>サイキック・クリーチャー]]除去、[[《オニカマス》>《異端流し オニカマス》]]除去にも/&br;選べる[[コスト踏み倒しメタ]]や[[《希望のジョー星》]]などを除去|
|[[《ボルシャック・大和・ドラゴン/大和ザンゲキ剣》]]|[[SA>スピードアタッカー]]&[[パンプアップ]]持ちドラゴン/[[ドラゴン]]がいれば12000[[火力]]、[[S・トリガー]]|
|[[《ボルシャック・NEX/スーパー・スパーク》]]|[[《栄光・ルピア》>《ボルシャック・栄光・ルピア》]]を[[リクルート]]/[[オールタップ]]する[[S・トリガー]]|
|[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]|味方が[[離れる]]時[[かわりに>置換効果]][[マナ送り]]。[[バトル]]に勝つと更に展開/擬似[[《神秘の宝箱》]]|
|[[《ベイビー「刃鬼」/「俺たちも必ず勝つ!!」》]]|大量展開メタ/[[タップイン]]で3[[マナブースト]]|
|[[《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》]]|[[クリーチャー]]面で[[マナブースト]]&[[マナ回収]]、[[呪文]]面で[[除去]]、[[マナゾーン]]からの[[踏み倒し]]|
|[[《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]]|クリーチャー面で大量ブレイク。&br;呪文面でマナ加速&[[ドロー]]|
|[[《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]]|自軍に[[SA>スピードアタッカー]]付与、[[敗北回避能力]]、[[G・ストライク]]、全体除去|

**候補禁断 [#l34e275b]
|[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]|コスト5以上の[[火]][[コマンド]][[召喚]]で封印を外せる[[最終禁断フィールド]]|
|[[《禁断〜封印されしX〜》]]|[[《インフェル星樹》]]や[[《爆流忍法 不死鳥の術》]]を採用する場合と[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]からのカウンターを重視する場合に投入|

**候補ドラグハート [#c3f3d504]
|[[《銀河大剣 ガイハート》]]|[[スピードアタッカー]]付与|
|[[《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》]]|[[バトル]]中のパワーを+3000して[[効果バトル]]。&br;[[装備]]して敢えて放置し、[[殴り返し]]を防ぐといった芸当も可能|
|[[《無敵王剣 ギガハート》]]/&br;[[《最強熱血 オウギンガ》]]|[[スピードアタッカー]]付与、攻撃中に破壊されない/&br;強力な[[ドラグハート・クリーチャー]]を[[超次元ゾーン]]から出せる|
|[[《真聖教会 エンドレス・ヘブン》]]/&br;[[《真・天命王 ネバーエンド》]]|自分のクリーチャーが破壊された時に[[シールド追加]]/&br;[[真・エスケープ]]を持ち、味方の[[ドラゴン]]の[[攻撃時>アタックトリガー]]に[[フリーズ]]|
|[[《恐龍界樹 ジュダイオウ》]]|パワー4000以下のクリーチャーの攻撃を[[ロック]]。[[速攻メタ]]|
|[[《革命槍 ジャンヌ・ミゼル》]]/&br;[[《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》]]|[[装備]]したクリーチャーの[[攻撃時>アタックトリガー]]に相手1体を[[タップ]]/&br;[[攻撃時>アタックトリガー]]、[[ブロック]]時、[[離れた>離れる]]時に相手1体を[[タップ]]|
|[[《無敵剣 プロト・ギガハート》]]|除去耐性付与|
|[[《斬鉄剣 ガイアール・ホーン》]]/&br;[[《熱血龍 ザンテツビッグ・ホーン》]]|[[装備]]したクリーチャーに[[コマンド・ドラゴン]]を[[種族追加]]する/&br;味方クリーチャー全てに[[コマンド・ドラゴン]]を[[種族追加]]する|
|[[《熱血剣 グリージーホーン》]]/&br;[[《熱血龍 リトルビッグホーン》]]|[[装備]]したクリーチャーに[[アンタップキラー]]を与える|
|[[《伝説の救世主 ワタル》]]|主に[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の[[革命0トリガー]]で捲れた際に使用|
|[[《伝説の龍魂群 英皇帝ワールド》]]|~|
**候補サイキック・クリーチャー [#s4f06e9f]
|[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]|相手のマナをタップインさせる。[[多色]]なので[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]によって[[スピードアタッカー]]に。|
|[[《激相撲!ツッパリキシ》]]|自分の他のクリーチャーは自身の文明の数だけ1000[[パンプアップ]]。|
|[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]|主に[[《カツキング》>《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]から[[P革命チェンジ]]し、打点増強や[[スレイヤー]]付与で盤面処理を行う。|

**長所 [#e6c3e263]
[[《メンデルスゾーン》]]や[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]といった充実した[[ドラゴン]]基盤専用マナブーストから繋げる上、[[《「助けて!モルト!!」》>《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]により3ターンキルも狙えるため他の[[中速]]や[[コントロール]]と比べ一手早く動くことができるのが強み。
[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]や[[《インフェル星樹》]]により、リソース確保もしやすく安定性という点でも他デッキと遜色ない。

龍解はクリーチャーを出している訳ではないという[[ドラグハート]]の性質上[[《異端流し オニカマス》]]等の[[コスト踏み倒しメタ]]や[[《リツイーギョ #桜 #満開》]]等のクリーチャー指定の大量展開メタにはある程度強気に出られる他、[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]や[[《「オレの勝利だオフコース!」》>《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]]といった除去手段も豊富に持ち合わせるため総じてメタカードへの耐性が高い。
その一方でこちらは[[ウィニー]]を殆ど採用しないため、相手の[[軽量>軽量級]]除去を腐らせることができる。

また、その出力・物量のおかげで単体除去や[[G・ストライク]]には屈しにくく、大型ドラゴンが並べば[[全体除去]]も突破しやすいため生半可な[[受け]]デッキを否定できるのも特徴。

更には近年の[[ドラゴン]]カードプールの充実に伴い[[S・トリガー]]や[[G・ストライク]]も構築を歪ませず10~14枚程度は積むことができ、[[禁断解放]]+[[革命0トリガー]]のコンビもあって[[受け]]も比較的硬い。

基礎的なデッキパワーが段違いであり、多少の[[規制]]には動じない確固たる基盤がある。

これらの要素から、正体不明のデッキといつ出くわすか分からない大型大会ではそのデッキパワーで力押しすることで安定して予選を突破しやすいのも強みの一つと言えよう。


//物量やデッキパワーに加え、4ターン目にリーサルを組めるパターンが非常に多い。

//スピードアタッカーやスピードアタッカー付与手段が多いため、手札に丁度良い[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]の呼び出し先がない場合であっても漫然と[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]で捲るだけで勝てる場合がしばしばである。全体スピードアタッカー化手段が引けた場合、3ターン目にジャスキル+2、3体で襲い掛かること程度は容易。

//地道な封印外しから[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の革命0トリガーによる禁断解放が決まれば、相手の頭数にかかわらず1ターンを凌げる。


**短所 [#b0c5969f]
[[ドラゴン]][[メタ]]、[[手札]]以外[[メタ]]、[[マナブースト]][[メタ]]が刺さる。[[手札]]以外[[メタ]]は中量級マッハファイターで何とかなるが、[[マナブースト]][[メタ]]はそもそもマナが伸びなくなるため、[[《超英雄タイム》>《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]]ぐらいでしか対処できない。ドラゴンメタに至っては出されたら負けと割り切ろう。

[[赤緑]]型では[[《地封龍 ギャイア》]]と[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]でしかカウンター封じができないため、その2つが[[腐る]]と逆転を許す恐れがある。

メタカードは[[汎用性]]を損なわないものとなると[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]、[[《インフェル星樹》]]ぐらいしかなく、ドラゴン基盤を崩さないで積むには非常に制約が出るため、コンボデッキは全体的に苦手。

豊富なメタカードと非常に[[再現性]]の高い4ターンキルを両立する[[【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]には手を焼く。大抵の場合においてこちらが1ターン足止めされただけで致命傷になるためである。
**変遷 [#History]
***ドラゴン・サーガ期 [#k76a6289]
[[ドラゴン・サーガ]]終盤に[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]が登場したことで成立。
その後、[[《爆熱天守 バトライ閣》]]と共に新たな[[【連ドラ】]]として、すぐに環境に上がってきた。

[[《爆熱天守 バトライ閣》]]によってドラゴンを大量展開して数で攻めれば、相手は[[S・トリガー]]をもってしても反撃が難しくなり、とにかく登場当初から爆発的な攻撃力が売りであった。

当時の弱点としては守りが薄いことが挙げられる。
[[龍マナ武装]]の対象になり実用性の高い[[S・トリガー]]は、[[《熱血龍 メッタギルス》]]と[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]のたった2枚のみであった。
よって[[速攻]]に対して弱くなりがちで、環境においては[[【黒緑速攻】]]に滅法弱かった。

また、当時はデッキと十分なシナジーを形成する初動候補が乏しく、2[[コスト]][[マナブースト]]というだけで[[ドラゴン]][[シナジー]]も[[【準赤単】]]シナジーもない[[《フェアリー・ライフ》]]や[[《霞み妖精ジャスミン》]]が採用されることがざらであった。そうしたことからフィニッシュまでに5ターン以上かかることもざらであった。

当時としては[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]で[[《真聖教会 エンドレス・ヘブン》]]を呼び出すパターンも少なくなかった。
***革命編期 [#k76a6289]
[[《メガ・マナロック・ドラゴン》]]が登場したことで多色[[デッキ]]に対してより強く出られるように。

[[《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》]]によって[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]を安定して着地できるようにした型が流行した。当時[[山札圧縮]]を目的に[[《龍素記号Sr スペルサイクリカ》]]をただ4枚の水のカードとして[[《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》]]での[[コスト踏み倒し]]前提で投入したレシピもあった。

また、[[革命0トリガー]]を持つ[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]及び[[《革命の鉄拳》]]を獲得したことにより守りの問題がほぼ解決し、同時にカウンター性能が大幅に向上した。デッキを優秀な[[キング・コマンド・ドラゴン]]で固めた[[重量級]]の[[黒赤緑]]カウンター構築が多くなった。
一方でそうした型は、以前にも増して早期[[ハンデス]]を受けたときの試合展開が厳しくなったほか、[[《単騎連射 マグナム》]]の登場には苦しめられた。

[[【赤単レッドゾーン】>【レッドゾーン】#Red]]に対しては受け札も然ることながらやろうと思えば当時無制限であった[[《フェアリー・ギフト》]]で[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]を呼び出して[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]から3ターンキルを狙えた。しかも更地からこれを狙えたため[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]による変則火力も怖くなかった。当時速度とカードパワーでほとんどのデッキを圧倒した【赤単レッドゾーン】をしても侮れない速度とデッキパワーを持っていたのである。

中にはデッキを[[【5色コントロール】]]に寄せた【5色モルト NEXT】なる型の入賞もあった。

総じて[[デッキ]]としての完成度が高まり、静かながらもシェアを集めていった時期である。

***革命ファイナル期 [#k76a6289]
[[《スクランブル・チェンジ》]]の登場により、最速3ターン目にバトルゾーンをドラゴンで埋め尽くすことが可能となった。[[《スクランブル・チェンジ》]]殿堂入り前については[[【スクランブルモルト NEXT】]]を参照のこと。

2016年9月15日をもって[[《フェアリー・ギフト》]]が[[殿堂入り]]。

2017年2月16日をもって[[《メガ・マナロック・ドラゴン》]]が[[殿堂入り]]。
***新章デュエル・マスターズ期 [#k76a6289]
[[《スクランブル・チェンジ》]]殿堂入り前当時、[[【モルト NEXT】]]と[[【緑単ループ】]]の両方に有利を取れるメタデッキはほぼ作れなかったと言われる。共に圧倒的な[[デッキ]][[パワー]]を持つだけでなく、[[【モルト NEXT】]]を受け切るには相応の受け札が必要だが【緑単ループ】には刺さらず【緑単ループ】を処理するための軽量除去を積むと【モルト NEXT】に刺さらないという補完関係が、二強環境をより強固なものにした。

強化に次ぐ強化を経てついに2017年4月に行われた「デュエル・マスターズグランプリ- 4th」では優勝を果たしている。
同大会のベスト128入賞デッキ中の使用率は1位(そのシェアは4分の1を越えていた)、ベスト8進出者の内5人が使用と、極めて高い実績を出した。

2017年7月8日をもって[[《スクランブル・チェンジ》]]が[[殿堂入り]]。これにより[[【スクランブルモルト NEXT】]]が消滅。

その後の[[DMGP-5th>公認グランプリ]]では予選突破者128人中31人が使用と予選使用率1位を記録。しかし、本戦上位に残ったデッキが自身の不利対面ばかりであったためTOP8には1人しか残らず、最高成績は3位。
***双極篇期 [#k76a6289]
長く[[環境]]に居座るこの[[デッキ]]に対し、これ以上周辺パーツの規制をしても効果が薄いと判断されたのか、ついに2018年3月1日付でデッキの核となる[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]と[[《爆熱剣 バトライ刃》]]/[[《爆熱天守 バトライ閣》]]/[[《爆熱DX バトライ武神》]]とが[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]に指定された。
これによって[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]を主軸とした構築に特化させざるを得なくなり、大きく弱体化した上に、[[【連ドラ】]]ではなくなってしまった。
ただ新殿堂レギュレーション発表と同時期に[[《“龍装”チュリス》]]を獲得しており、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]と合わせることでさらに速度を上昇させるタイプも現れた。

これ以降は[[《爆熱剣 バトライ刃》]]を実質搭載できなくなったため、空いた超次元ゾーンの1枠に[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]からの[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]への革命チェンジと相性が良い[[サイキック・クリーチャー]]を搭載するケースが見られるようになった。

[[DMRP-05]]期になると[[【白赤緑モルト NEXT】]]型が[[チャンピオンシップ]]優勝をポツポツと果たすなど一定の[[リペア]]成功を果たした。

だが、それ以降は優勝報告も絶え、さらなる[[環境]]の高速化と[[《爆熱天守 バトライ閣》]]の喪失が響き、ついに[[環境]]争いの座から陥落した。
このまま環境から完全に去るかと思われたが、その後も[[《龍装車 マグマジゴク/地獄スクラッパー》]]を投入した【モルト NEXT】の入賞が報告されるなど、[[地雷]]としてのポテンシャルはまだ残している。
コンセプトでもある[[フィニッシャー]]の[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]と[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]自体には規制がかかっていないのは不幸中の幸いと言えるだろう。
[[DMRP-08]]で登場した[[《龍星装者 “B-我”ライザ》]]を疑似[[《爆熱天守 バトライ閣》]]として投入した形も登場している。
同じ頃、革命チェンジを主軸とし、封印を積極的に外す戦略が流行り、[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]登場前のように[[《禁断〜封印されしX〜》]]型に回帰する傾向が生まれた。

そして2019年3月1日をもって[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]が[[殿堂入り]]。
これはただでさえ弱体化していたこの[[デッキ]]にとって非常に厳しい追い討ちとなった。

***超天篇期 [#cbe81b06]
しかし、[[DMSD-10]]期になると、[[《“轟轟轟”ブランド》]]と[[《セイレーン・コンチェルト》]]が殿堂入りしたことにより環境が低速化して極端な速度の[[速攻]]が減ったこと、[[GR召喚]]に[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]]が刺さることなど、追い風が吹き始め、[[チャンピオンシップ]]4位以内入賞が目立つようになった。この頃になるとそれ以前はしばらく採用を見送られていた[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]や[[《偽りの王 モーツァルト》]]などの大型も投入されるようになった。重量級寄りの構築に変わったことで[[《禁断〜封印されしX〜》]]型から[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]型に変遷した。

ドラゴンがそれほど重視されないこの頃の環境においては[[《偽りの王 モーツァルト》]]による全体除去が多くの対面で刺さり、[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]による[[マナ送り]]が少しずつ[[クリーチャー]]を並べては潰し合う[[環境]]にマッチしているのである。【ドルマゲドンX】系統が環境に多く、[[禁断クリーチャー]]メタとなる[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]は馬鹿にできない面がある。甚だしくは[[《暴龍事変 ガイグレン》]]を4枚投入した型までもが上位入賞を果たしており、それだけ環境が遅くなり、[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]が防御札として刺さりやすくなったことの表れである。[[《禁断〜封印されしX〜》]]型も依然として強力であり、[[《決闘者・チャージャー》>《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]]や相手の[[ブレイク]]で[[手札]]が増えることによって[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]をかき集めれば[[封印]]6枚の状態から[[禁断解放]]することも現実的に起こりうる。

そして、[[DMEX-06]]にて[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]が登場。[[【連ドラ】]]タイプの【モルトNEXT】が復活し、大幅な強化を受けた。

直後のチャンピオンシップで続々4位以内入賞が報告されるなど大活躍したが、[[DMBD-09]]・[[DMBD-10]]期に[[【青黒緑デッドダムド】]]が成立すると立場が一変。そちらに需要を奪われ、2番手の地位も速度で勝てる[[【青魔導具】]]、[[【サンマックス】]]、カウンターで勝ちに行ける[[【ロマノフシャコガイル】]]に譲ることとなった。『[[超CSIII in 山形>超CS]]』においては決勝ラウンド進出者128人中8人が使用にとどまり、使用率5位と低迷したことからその失速ぶりが分かるだろう。

とはいえデッキに何の変化もなかったわけではなく、DMBD-09・DMBD-10期になると新たな型の[[【白赤緑モルト NEXT】]]が一定の結果を残した。

[[DMEX-07]]期には[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]や[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]]が[[【青赤緑ミッツァイル】>【ミッツァイル】#r9a585b1]]への対策になると一部で注目されたが、[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]はバトルゾーンまでの着地がほとんど間に合わず、[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]]も2ターン目に[[《メンデルスゾーン》]]を成功させなければ厳しいため、「出せれば強い」止まりであり、贔屓目に見ても五分対面にしかならないのが痛い。一方で各種[[コスト踏み倒しメタ]]の使用率が下がったことで早期の[[コスト踏み倒し]]と[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]からのカウンターに重きを置いた[[【不死鳥モルト NEXT】]]が多く見られるようになった。

***十王篇期 [#nee40403]
依然として除去を受け付けない高速デッキが多いため立場は厳しいが、[[【赤緑キリフダッシュ】]]を始めとして少しずつ並べながら刻むデッキタイプがそれなりに存在するため、[[《爆流忍法 不死鳥の術》]]などで封印を外しての禁断解放の刺さりが良くなり、若干救済された。[[《勝熱英雄 モモキング》]]も禁断解放による全体封印で何とかなるので、手札に抱えた[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の枚数次第といったところ。

2020年7月1日の[[殿堂レギュレーション]]改訂以降の群雄割拠となった環境では、このデッキの活躍も増えた。

[[DMRP-15]]期には[[黒赤緑]]構築において[[色]]的に明らかな[[コスト踏み倒し]]前提の札となる[[《最終龍覇 グレンモルト》]]、[[《姫様宣言プリンプリン》]]を採用した型の[[チャンピオンシップ]]優勝が報告された。同構築では[[《時空の神風ストーム・カイザー XX》]]も採用されており、[[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]に覚醒させてそちらの[[アタックトリガー]]で疑似[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]の実現を狙うのだと思われる。

同じく[[DMBD-15]]期、[[【青赤緑モルト NEXT】]]が成立。その歴史は詳しくはそちらの項で。

その後、「[[入れ替える]]」に関する裁定変更によりいわゆる「閣ループ」によるドラゴンの大量展開が不可能となったためか、2020年12月18日に[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]と[[《爆熱天守 バトライ閣》]]の[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]が解除された。

***王来篇期 [#ae216d0e]
[[十王篇]]期と異なり[[除去]]を受け付けるデッキが多くなったが、それは【モルト NEXT】も同じであり、[[【5色コントロール】]]との対面では[[G・ストライク]]で波状攻撃を止められ、返しに[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]の除去で致命傷を負うケースが増えた。フィニッシャーの1体である[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]も、[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]での[[殴り返し]]を受け付ける[[パワー]]ラインなのが痛い。

[[DMRP-17]]で[[《熱血 バトクロス-1》]]を獲得したが、[[《爆裂遺跡シシオー・カイザー》]]と選択になる程度であり、強化としてはささやかである。

その後、[[DMBD-16]]にて[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]、[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]]、[[《ボルシャック・決闘・ドラゴン》]]を獲得し、大幅に強化された。これにより[[【赤緑ボルシャック】]]折衷型も確立された。公式動画でも「[[開発者が作った本気のモルネク!>https://www.youtube.com/watch?v=LvlGPB_H8UQ]]」というサムネで紹介するほどホットなデッキとなっている。この頃になると5枚目以降のフィニッシャーとして[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]を採用しなくとも困らないほどリソースを稼げるようになった。


[[DMRP-19]]では[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]を獲得。うまくいけば毎ターンエクストラターンを得ることができる。

[[DMBD-18]]期あたりになると、[[《極限龍神メタル》]]を繋ぎ役にした型が結果を残した。この頃になると[[4枚積み]]の[[《地封龍 ギャイア》]]を早期に[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]から放り投げる型も見られるようになった。

[[DMEX-18]]末期には[[《ボルシャック・モモキングNEX》]]による[[コスト踏み倒し]]で[[《龍世界 ドラゴ大王》]]や[[《ニコル・ボーラス》]]などの[[フィニッシャー]]格の[[着地]]を狙う[[【赤緑ボルシャック】]]基盤の型が流行。この型は[[《13番目の計画》]]で[[メインデッキ]]枚数を50枚に増やし、豊富な初動でメインデッキ枚数増加を苦にせず、多種多様な高出力ドラゴンを積めるのが特徴。[[《ボルシャック・秘伝・ドラゴン》]]、[[《王来英雄 モモキングRX》]]などの[[リソース]]系[[能力]]を持つ[[多色]][[中量級]][[ドラゴン]]を各[[4枚積み]]できるため、[[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]]を使って[[ファイナル革命]]先のcipで[[アドバンテージ]]を取る型もある程度勢いを見せた。

***王来MAX期 [#g800ff48]
2022年のゴールデンウィーク中には[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]、[[《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]などの[[【5色ザーディクリカ】]]用のドラゴンを出張させた[[黒]][[抜き4色]]型がチャンピオンシップ優勝を果たした。

【ブランド <NEXT.Star>】成立後、最速先攻3ターン目に[[《ブランド <NEXT.Star>》]]から[[《超竜バジュラズテラ》]]を[[着地]]させる型が成立。よしんば[[《ブランド <NEXT.Star>》]]が手札になくとも、豊富なマナブースト手段があるため早出しにはほとんどの場面で安定し、不自由しない。[[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]]で[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]を呼び出すのも素出しプランに役立つ。この型はたちまち、[[ドラゴン]]基盤以上の[[種族]]や[[名称カテゴリ]]に拘らず[[グッドスタッフ]]性を高めた【赤緑モモキングRX】として名称が通ることとなった(実際は[[水]][[マナ]]が10枚程度存在し、[[タッチ]][[青]]となっていることも少なくない)。

その一方で、[[《爆熱DX バトライ武神》]]が[[プレミアム殿堂]]入りした。これにより、従前の【青赤緑モルト NEXT】は基盤を維持しつつ[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]を抜いた[[【青赤緑モモキングRX】]]に派生。赤緑型も同様に【赤緑モモキングRX】に派生しており、[[《ブランド <NEXT.Star>》]]すら抜いて[[モモキング]][[シナジー]]を優先した型も多くなった。それでも、発展的解消したという訳ではなく、ドラグハートを幅広く呼び出せる対応力、[[《ブランド <NEXT.Star>》]]と異なり[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]の[[革命0トリガー]]の邪魔にならないどころか捲った時のバリューが大きいことから、【赤緑モルト NEXT】は従前のものが全く使われなくなったわけではない。

***ゴッド・オブ・アビス期 [#t962e5bf]
[[DM22-RP1]]発売から1ヶ月余りが経過すると、[[《最終龍覇 ロージア》]]や[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]を各[[4枚積み]]し、[[《ドギラゴン・エントリー》]]を2枚投入した白青赤緑型がチャンピオンシップ3位入賞を果たした。

[[DM22-BD1]]で[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]の嵩増しになる[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]、アドバンス仕様の[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]と呼べるクリーチャー面にフィニッシャー早出し呪文面のついたツインパクトである[[《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]を獲得。[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]が火のマナ武装7によりフルスペックを発揮する関係上、9枚目以降のフィニッシャーとしてだが[[《二刀龍覇 グレンモルト「王」》]]が再評価されるに至った。

[[DM22-BD1]]発売を機に[[【緑単オービーメイカー】]]と共にトップメタに立つに至った【モルト NEXT】だが、[[DM22-RP2]]発売約1週間前のあるチャンピオンシップではベスト4全員が【モルト NEXT】という結果となった。

しかし、隆盛も束の間、[[DM22-EX2]]発売による[[【絶望神サガループ】]]の成立・台頭により[[メタカード]]を積めず速度でも劣るこのデッキは勢力の縮小を余儀なくされてしまう。
そんな中、2023年3月20日の[[殿堂入り]]により[[【青黒闇王ゼーロ】]]や[[【緑単オービーメイカー】]]等対抗馬の多くが弱体化。【サガループ】には相変わらず不利なものの、他の殆どの環境デッキと互角以上に渡り合えるようになったため、環境での立場がやや回復した。地道なマナブーストから大型に繋げるデッキであることから通常の[[コスト踏み倒しメタ]]は避けようと思えば避けることが十分でき、刺さる[[手札]]以外[[メタ]]や[[《星空に浮かぶニンギョ》]]も[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]]の枚数を増やせば何とかなる。

『[[DMGP2023-1st>公認グランプリ]]』Day1([[アドバンス]])では予選通過者128人中15人使用と予選使用率3位を記録。どんな初見殺しが出て来るか分からない大型大会(特に予選)ではデッキパワーで押した方が安定するという鉄則がこの大会でも少なからず当てはまる結果となった。[[【絶望神サガループ】]]対策がこのデッキにはほぼ効かず、逆に対策を打っているデッキはその分[[汎用性]]、デッキパワーを下げてしまいこちらへの勝率が下がってしまった事、苦手な[[【絶望神サガループ】]]が事前のメタゲーム予想より少なかったのも大きい。[[コスト踏み倒しメタ]]や[[手札]]以外[[メタ]]などの[[メタ]][[カード]]も地道な[[封印]]外しからの[[禁断解放]]で十分どうにかなった。不利なはずの[[【絶望神サガループ】]]ですら相手が少しもたつけば十分勝てた。本戦でもベスト8に残っている。ベスト8に残ったのは早期に[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]と[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]を押し付けることを狙った、2枚の[[《革命の絆》]]以外はフルパワーに近い構築であった。[[《革命の絆》]]は[[【赤黒バイク】]]対策であり、あちらが頭数を並べづらいデッキであることを考えて2枚に抑える構築がこの大会では主流であった。[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]でもサーチできるので2枚で十分であった。なぜ[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]ではダメかというと、自身がハズレになることも然ることながら、[[《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》]]や[[【赤黒バイク】]]が使う[[《時空の英雄アンタッチャブル》]]が止められないからである。[[《革命の絆》]]がなければ【赤黒バイク】にも不利が付くため、そうなれば握る意義の無いデッキとなっていたであろう。

***アビス・レボリューション期 [#ta6e653f]
このシリーズでは大きな変化もなくそこそこの立ち位置にいたが、[[DM23-RP2]]期には[[《モモキング -旅丸-》]]と[[《ベイビー「刃鬼」》>《ベイビー「刃鬼」/「俺たちも必ず勝つ!!」》]]を各[[4枚積み]]として[[【絶望神サガループ】]]に対応した型が4位入賞。[[スペック]]の低いドラゴン基盤仕様の[[コスト踏み倒しメタ]]や大量展開メタを利用しなければならないほど、追い詰められていたという見方もできる。

[[DM23-EX1]]で[[《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]]を獲得し、[[【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]や[[【緑単オービーメイカー】]]への対抗策を得た。この新規の獲得により、[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]で捲れる[[スピードアタッカー]]化枠が[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]、[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]と合わせて最大12枚体制とすることができるようになった。全体スピードアタッカー以外にも素でスピードアタッカーを持つ者としては既に[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]、[[《R.S.F.K.》>《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]]が存在しており、状況次第で[[《炎龍覇 グレンアイラ》>《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]もスピードアタッカーとして利用することができるため、この時点で異次元の勝ち筋の広さと言える。

2023年8月11日付で強力な大型ドラゴンの[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]が[[殿堂解除]]された他、ついに[[《絶望神サガ》]]が[[殿堂入り]]し天敵だった[[【絶望神サガループ】]]が消滅。
その結果、《サガ》殿堂入り直後の[[アドバンス]]環境では入賞数トップに躍り出た。
[[【絶望神サガループ】]]の消滅を受けて、それまで必須だった[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]の採用が激減。『DMGP2023-1st』Day1予選でよく見掛けられたようなフルパワーかそれに近い型が跋扈するように。
オリジナルでは複数枚積みできるようになった[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]を武器に【赤緑ブランド <NEXT.Star>】が台頭。

[[DM23-RP3]]期になると手を焼く[[コンボデッキ]]全般に強い[[《地封龍 ギャイア》]]複数枚投入した型が流行。同様の理由で[[超次元ゾーン]]に[[《最強熱血 オウギンガ》]]+[[《天命讃華 ネバーラスト》]]を投入する例や、果ては色の合わない[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]を[[タッチ]]する構築さえ見られた。

[[DM23-EX2]]期にはミラーマッチ対策にもなる上に苦手なコンボデッキにもある程度刺さる[[《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》]]を3枚程度積んだ型が目立つように。また、[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]と[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]に寄せた【白青赤緑モルト NEXT】なる型も上位入賞している(【白青赤緑モルト NEXT】自体は[[王来MAX]]期にも入賞している)。[[《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》]]にがアドバンス環境での成績を左右するミラーマッチ対面であまりに刺さるため、赤緑ベースの構築でも十分やっていけるようになった。

[[DM23-EX2]]発売から約2週間後には、マナブーストをチャージャーに一任し、[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]を早出し手段として足し、ワンショット失敗時の保険に[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]を採用し、コスト踏み倒し前提で色の合わない[[《最終龍覇 グレンモルト》]]や[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]を採用した、【赤白モルト NEXT】なるこれまでの常識では考えられない型がチャンピオンシップ4位入賞。[[DM23-EX2]]発売から約3週間後には、[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]]や[[《爆裂遺跡シシオー・カイザー》]]、[[《轟牙忍 ハヤブサリュウ》]]などの[[カウンター]]札で[[禁断爆発]]を狙いつつ、[[《リュウセイ・天下五剣カイザー》]]や[[《熱血星龍 ガイギンガ GS》]]で詰めるやや昔ながらの[[赤緑]]型が80人規模のチャンピオンシップで準優種。

[[DM23-BD2]]・[[DM23-BD3]]期時点では[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]の枠をカットして[[《地封龍 ギャイア》]]を3枚以上積んだ[[赤緑]]ベース型、その枠を[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]に変えた型が主流。

[[DM23-RP4]]発売約1週間前には、[[《「助けて!モルト!!」》>《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]で呼び出す前提で[[《最終龍覇 グレンモルト》]]をタッチし、[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]と組み合わせた赤緑型がチャンピオンシップ準優勝(ただし32人規模)。
**その他 [#tb2b6b3e]

-この[[デッキタイプ]]に関連して数多くの[[カード]]が[[殿堂入り]]となった。具体的には[[《フェアリー・ギフト》]]、[[《メガ・マナロック・ドラゴン》]]、[[《スクランブル・チェンジ》]]、[[《爆熱天守 バトライ閣》]]、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の計5枚。

-[[ダブルビクトリー]]の[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]と[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]を始め、既に販売を終了している[[DMD-20]]の収録[[カード]]、[[最終禁断レジェンドカード]]の[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]といった、高[[レアリティ]]・[[再録]]されていない入手困難な[[カード]]をふんだんに使用するため構築難易度が極めて高かった。ピーク時には構築費用が10万を超えかねず、ある意味[[資産ゲー]]の権化とも言える[[デッキタイプ]]であった。&br;[[DMX-26]]にて[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]を始めとした高額な主要カードが軒並み[[再録]]されたことで幾分かは構築が楽になったがそれでも十分に高いままが続いた。結果として誰でも手に出せる価格帯になったのは[[DM22-BD1]]が発売されて以降になる。
--そのように大体のパーツがポツポツと再録される一方で必須パーツであった[[《爆熱剣 バトライ刃》]]は再録の気配は全くなかった。ビクトリーカードで、かつ再録の厳しそうな3D龍解カードであるため、シングル価格は上がる一方で、このデッキを組む上での重大なネックとなっていた。しかし前述したように、後に[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]との[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]が発表され、この問題は間接的ながら解消された。
--カードパワーの塊である[[《爆熱剣 バトライ刃》]]だけを1発で[[プレミアム殿堂]]にすべきだという意見もあったが、規制直前のシングルカードのレートが高騰していたこちらを[[プレミアム殿堂]]に指定すると中古トレーディングカード市場に大きな損害を与えるため、完全には規制することができなかったと見られる。
--なお[[《爆熱剣 バトライ刃》]]は後に[[【連ドラグナー】]]で再び猛威を振るったが、その頃には再録が行われていたため当時ほどの価格にまではならなかった。

-[[ドラゴン・サーガ]]で登場して以降、強化と弱体化を繰り返しているデッキであり、環境落ちしても使い続けるプレイヤーが多いこと、デュエル・マスターズの花である[[ドラゴン]]を主軸にしたデッキであることから、主人公デッキと呼ばれることもある。

-デッキの雛形が概ね固定されており、動かし方も「マナを伸ばして一貫した強力な動きを押し付ける」と分かりやすいため、初心者が使うのにも適している。


**参考 [#k00394d0]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/ビートダウン]]
-[[デッキ集/1ショットキル]]
-[[【準赤単】]]
-[[【モルト「王」】]]

-[[【スクランブルモルト NEXT】]]
-[[【白赤緑モルト NEXT】]]
-[[【青赤緑モルト NEXT】]]
-[[【不死鳥モルト NEXT】]]

-[[DM22-BD1]]

&tag(デッキ集,ビートダウンデッキ,1ショットキルデッキ,【モルト NEXT】);