ミロク [編集]

背景ストーリー上の登場人物。2022年2月現在、まだカード化はされていない

2005年発売のDM-15に収録された《巡霊者シリアス》フレーバーテキストにて初登場。その後長らく音沙汰がなかったためいわゆる「死に設定」とも目されたが、2020年発売のDMEX-08で約15年ぶりに言及がなされて以来、少しずつその動向が明らかにされている (あるいは後付け設定が追加されている)。

仙界一の天才で、クロスギアの開発者かつ、転生編頃これに新たな力を与えたらしい。

その後クロスギアに改造を実施して、オレガ・オーラに酷似したアイテム(実際のゲーム上ではオレガ・オーラそのものとして扱われる)に変貌させたことが描かれた。

  • 《告別のカノン 弥勒》とは関係がないと思われる(時代がかなり離れているため。)名前の元ネタはそちらの《弥勒》と同じく弥勒菩薩であろう。
  • なおDMEX-08での描写は、伝記からの引用・地の文・ミロク本人の発言という異なる3つの形式をとっているため、考察する際は注意が必要。
    • 上述の「オレガ・オーラに酷似していた」という描写は地の文で描かれたフレーバーテキストにしかなく、「伝記」の著者や、ミロク本人がこの類似性に気づいていたかは不明。
    • 「伝記」は、下述の「後世」という表現から、転生編戦国編におけるミロクの活動を描いていると考えられる。
      そうすると、その時点から見て「後世」に誕生することになる侍流ジェネレートの展開力と、この世界線ではエピソード3以降に出現することになるGRの力を、持ち前の天才性でクロスギアと組み合わせた結果が上記の改造であるようだ。
      • この「伝記」自体がどの時点で執筆されたかは不明。少なくとも「伝記」の筆者はGRの力を認知しているようである。なお先述の通り、この世界でもエピソード3のはるか後にGRの力が出現したことが《蝶々の使途サン・ピエトロGR》などで描かれている。
  • DMRP-18収録の《海郷 エマジェン-1》にも「ミロク」の名前が登場している。王来篇期まで存命だったか、未来視や異世界視の能力で見たかは定かではない。
    • 超天篇期に後述する弟子を闇文明に送り込んでいるため、存命だった可能性が高いか(時を超える技術を所持している可能性もあるが)。
    • その後のデュエチューブにて、ミロクが仙界の出身であり、ある程度次元を移動できることが明らかになった。
  • 弟子の名前が「ニョライ→如来」「ミョウオウ→明王」と仏教関係になっている事から、名前の由来は「弥勒菩薩」であると推測できる。

DMEX-08以降のフレーバーテキスト(一部) [編集]

参考 [編集]

ニョライ [編集]

デュエル・マスターズ プレイスでのフレーバーテキストで登場したミロクの弟子。
TCGのDMEX-17カード化され、その姿が判明した。同時に種族がスターノイドであったことも判明した。

DMPP-10でのフレーバーテキスト [編集]

ミョウオウ [編集]

DMEX-17収録の《堕魔 ドゥザイコGR》フレーバーテキストで登場したミロクの弟子。
《魅力医 ミョウオウ》という名で新章デュエル・マスターズ時代の闇文明に潜り込んでいたとされる。
闇文明水文明オレガ・オーラを取り込んだ際に尽力するなどの関わりを持っていたようだ。

DMEX-17でのフレーバーテキスト [編集]