【ラスト・ストーム XX】 (デュエプレ) [編集]

DMPP-15で成立したデッキ。覚醒条件が緩くなった《時空のスター・G・ホーガン》と5コスト超次元呪文を使って、《超覚醒ラスト・ストーム XX》を最速4ターンで着地させ、次のターンに覚醒しワンショットを狙うデッキ。《ケロディ SP》は必須で、現在、青緑型が研究中である。

New Divisionでは、再録がない限りDMPP-21?が実装される前まで《超覚醒ラスト・ストーム XX》が使用可能である。

時空のスター・G・ホーガン P 水文明 (7)
サイキック・クリーチャー:サイバー・コマンド 7000
自分の水のクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし1より少なくならず、そのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。
覚醒―自分のターン終了時、そのターン、自分のクリーチャーが3体以上バトルゾーンに出ていたなら、このクリーチャーを《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》のほうに裏返す。
W・ブレイカー
覚醒後⇒《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》
超覚醒ラスト・ストーム XX SR 火文明 (40)
サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ 35000
ワールド・ブレイカー
攻撃する時、自分の超次元ゾーンからコスト10以下のサイキック・クリーチャーを好きな数バトルゾーンに出す。
相手はこのクリーチャーを選べない。
覚醒前⇒《超時空ストーム G・XX》

主要カード [編集]

《ケロディ SP》マナを支払ずに《時空のスター・G・ホーガン》を出せる。コンボパーツ
《超次元エナジー・ホール》色の合う5コスト超次元呪文
2コストマナブースト最速着地に必須。8枚積みしたい

サイキック・クリーチャー(覚醒前) [編集]

《超時空ストーム G・XX》コンセプト
《時空のスター・G・ホーガン》緩い覚醒条件で15コスト分になる
《時空の喧嘩屋キル》相手がバウンスしてきそうなときに出す
《時空の英雄アンタッチャブル》次のターンのダイレクトアタック要員。《スター・G・ホーガン》と一緒に出せば7コスト分になる
《時空の探検家ジョン》進化速攻相手に出す。《スター・G・ホーガン》と一緒に出せば5コスト分になる
《時空の戦猫シンカイヤヌス》《超覚醒ラスト・ストーム XX》のアタックトリガーで火と一緒に出せば打点を作れる

コンボの手順 [編集]

  1. 2ターン目に2コストマナブーストを打つ。
  2. 3ターン目に《ケロディ SP》を召喚する。
  3. 4ターン目に5コスト超次元呪文を打ち、《アンタッチャブル》《ジョン》を含む2体を出す。
    同じターンで《ケロディ SP》のタップスキルを起動し、《スター・G・ホーガン》を出す。
  4. 次の相手ターンの開始時までに、《スター・G・ホーガン》・《アンタッチャブル》・《ジョン》が覚醒し、15コスト・7コスト・5コスト分になるため、《超時空ストーム G・XX》に進化する。
  5. 5ターン目に《超覚醒ラスト・ストーム XX》に覚醒する。この時点で、《ラスト・ストーム XX》の他に召喚酔いが解けた小型サイキック・クリーチャーがいるはずなので、ワンショットが可能である。

長所 [編集]

打てる除去札が少ない4ターン目に着地させられるため、《ストーム G・XX》を除去される可能性を抑えられる。
《ストーム G・XX》と一緒に、《時空の喧嘩屋キル》のような小型サイキック・クリーチャーもバトルゾーンに出せるため、選ばせ除去バウンスの被害も抑えられる。

短所 [編集]

最速《ストーム G・XX》を除去されてしまうと、継戦は難しい。
4ターン目に《ストーム G・XX》に打てる、選ばせ除去でも、バウンスでもない除去として、《デス・スモーク》・《デッドリー・ラブ》・《リーフストーム・トラップ》などがある。

《剛撃無双カンクロウ》には0マナで狙撃される。選ばないので《光器クシナダ》も貫通。
デュエプレの《時空の英雄アンタッチャブル》《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》は、大抵「相手のターン開始時」という稀なタイミングで覚醒する。これに誘発して相手のターン開始時に《超時空ストーム G・XX》に進化できるが、《剛撃無双カンクロウ》は各ターンの終了時ごとにチェックされるので結局飛ばされる。コスト15の《イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン》以外の進化元で《剛撃無双カンクロウ》を発動させないようあがいても無駄。

参考 [編集]