《「カレーパンを()ってやるぜぇ!」》 [編集]

「カレーパンを食ってやるぜぇ!」 UC 自然文明 (3)
呪文
自分のマナゾーンに自然のカードがあれば、コストを支払うかわりに、自然のカードを1枚、自分の手札から超次元ゾーンに置いて、この呪文を唱えてもよい。
このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」は、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)

DMEX-18で登場した自然呪文

自分の手札1枚と引き換えだが、ノーコストでクリーチャーをパンプアップ出来るのは強力で、自然の入るビートダウンでなら様々なデッキで投入が検討できる。最悪手打ちでも《千切秘伝ワイルド・ベジタブル》並みの働きが見込める。

特にマナゾーンがカツカツになりがちな《勇王の化身ダイカイザン》と相性が良く、有り余るパワーをブレイク数に充てたり、パワー12000台の大型クリーチャーにも立ち向かえる様にしてくれる。そこに《無限掌》を合わせれば完璧。
2コストに大幅パンプアップ出来る《ゾーShock/倍ナルファンタジー》《天渚の鎖 イキリワニ》とも高相性。最低でもT・ブレイク、下手するとシールド全壊も夢では無い。

ノーコストで呪文詠唱回数を1回稼げるので、【青緑スコーラー】にも適している。

コストを支払わずに手札消費できるため、【赤緑“逆悪襲”ブランド】におけるG・G・G補助にも利用価値がある。

環境において [編集]

DMEX-18期時点では【赤緑“逆悪襲”ブランド】に採用されていたが、G・G・G補助なら《大冒犬ヤッタルワン GS》《応援妖精エール》で事足りる点、リソース消費に対して効果が割に合わないことなどから、遅くともDMRP-22期には非主流化。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 1つ目の効果について

Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がいる状況で、自分は《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》の代替コストを支払って、自然のカードを超次元ゾーンに置けますか?
A.いいえ、置けません。置換効果を含む代替コストも、その効果が無視されるので、超次元ゾーンに置くこともできません。
引用元(2022.02.18)

Q.相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》がいる状況で、自分は《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》の代替コストを支払って、自然のカードを超次元ゾーンに置けますか?
A.いいえ、置けません。呪文を唱えられない状況ではカードの使用宣言ができませんので、超次元ゾーンに置くこともできません。
引用元(2022.02.18)