停滞(ていたい)(かげ)タイム・トリッパー》

停滞の影タイム・トリッパー R 闇文明 (3)
クリーチャー:ゴースト 1000
相手はカードをマナゾーンに置く時、タップして置く。

DM-14で登場したゴースト。相手のマナタップインさせる能力を持つ。

相手のマナチャージマナブーストなどがすべてタップインするのはかなり強烈で、相手が使えるマナを1つ縛ることが可能。

このクリーチャーがいるだけで1枚ランデスしているような状態となるので、これだけで大きなテンポアドバンテージを稼ぐことができる。
システムクリーチャーのお約束として火力に弱いが、マナを縛ることによって結果的に生き残りやすい。

【黒単ドラグナー】【白青黒コントロール】などマナブーストがしにくいデッキで、相手とのマナ差を埋めるためによく使用される。

軽いシステムクリーチャーとしてはかなり優秀なので、ランデスデッキ以外でも採用できることは多いだろう。

  • 基本的にデュエル・マスターズにおける行動のほとんどはマナを必要とするため、腐る場面が非常に少なく、どんなデッキ相手でも刺さりやすいため、妨害手段としては上等なカードフレーバーテキストにある「相手よりこちらの方が素早く動けるならば、それは勝ったも同然」という言葉を実現させることはそう難しくはない。
  • 再録される度に以下のようにテキストが変わっている。
    この能力は決まったカードテキストが明確に定められてないものと思われる。
    +  close
  • DMX-24で再録されたバージョンでは同パックの《解体人形ジェニー》と同じく、パック発売時期の都合上ハロウィンを意識したフレーバーテキストとカードイラストになっている。
  • 名前の元ネタは恐らく、Magic:The Gatheringに登場するカード、《停滞》だろう。あちらは両プレイヤーのアンタップ・ステップそのものを飛ばす効果を持っており、マナの支払いに不都合が生じると考えると、このカードの能力と類似していると言える。だが《停滞》クリーチャーアンタップすらもすっ飛ばす為、凶悪度は比較にならない。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


Last-modified: 2019-06-10 (月) 14:49:37