黒蟲奉行(くろむしぶぎょう)

黒蟲奉行 P 闇文明 (7)
進化クリーチャー:パラサイトワーム 7000
墓地進化−闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の進化ではないクリーチャーを1体破壊する。
W・ブレイカー

DMX-12で登場した墓地進化パラサイトワーム

cip非進化クリーチャー除去するW・ブレイカー
《暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ》相互互換であり、種族以外は同じスペックである。

《魔獣虫カオス・ワーム》と同じく、除去と共に現れる進化クリーチャーと言うだけで十分強力。出すだけで確実に仕事をこなしてくれるため、《狼虎サンダー・ブレード》《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》同様誤算なく使える。

召喚酔いの無いW・ブレイカーでもあるので、アタッカーとしても有能。邪魔なブロッカー破壊して強引に攻め込んでいくのでもいい。

墓地進化であるため、場にクリーチャーが居ない状況からでも反撃に出ることが可能。終盤ともなれば適当なクリーチャーが1体以上墓地に落ちているのは珍しくない。気になるならば《白骨の守護者ホネンビー》《怒りの赤髭 ゴセントラス/目覚めし鋼牙のブレイン》などで墓地肥やしすると確実だろう。

優秀なcipを持つが、進化クリーチャー除去できない点には注意したい。

  • 週刊少年サンデーで連載中の『常在戦陣!! ムシブギョー』に登場する「蟲奉行」というキャラクターを描いたコラボカードである。
    イラストも作者の福田宏氏が担当。種族パラサイトワームだが、変態して蝶の形になっていたり、そもそも人の形をしていたりと、グロテスクな芋虫の面影は見られない。元々蟲奉行というキャラは百年以上生きており、毒を発するなど蟲(ムシブギョーに登場する敵キャラクター)の能力を有することからタイトル含め種族パラサイトワームになったのだろう。
  • DMD-25版では新しいイラストとなり、いかにもパラサイトワームらしいグロテスクな虫の姿で描かれている。DMX-12版の姿が一種のお遊びだったことを考えると、こちらが本来の姿ということになるのだろう。とはいえ、頭部の形状や羽のデザインなど、一応オリジナル版の面影は所々残っているため、合わせて見比べてみるのも一興である。
  • 漫画「Z」においては復活したばかりのザキラが使用。DMD-25での仕様で登場した。実体化し、ザキラが復活した島の偵察に来ていたヘリコプターを喰らいついて破壊した。

相互互換

収録セット

参考