機械(きかい)神類(じんるい) イズモ》 [編集]

機械神類 イズモ SR 光/闇文明 (8)
クリーチャー:メカ・ゴッド・ノヴァOMG/オラクル 15000+
このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンにあるゴッドのマナの数字は1のかわりに2になる。
パワード・ブレイカー
中央G・リンク(このクリーチャーまたは自分の他のゴッドが出る時、自分の好きな数のゴッドからカードを1枚ずつリンクを外してもよい。 その後、このクリーチャーを、「右G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドにリンクしてもよい)
このクリーチャーが出た時、カード3枚でリンクしていれば、ゴッド、クリエイター、オラクル以外のクリーチャーをすべて破壊する。

DM23-EX1で登場した/メカ・ゴッド・ノヴァOMG/オラクル
自身の召喚時にゴッドマナ数を変更する能力を持つ中央G・リンク持ちのゴッド。cip解決時に3体リンク状態であれば、ゴッドクリエイターオラクル以外を全て破壊する。

自身の疑似的なコスト軽減で、最小ならカード4枚のタップで召喚することができる。召喚コストは8のままなので《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》は効かない。

4番目の能力の性質としては《破壊神デス》に近く、ゴッド及びそのサポート種族は対象から外れているため、味方の被害を軽減しつつリセットを放つことができる。

専用デッキを組めば、3〜4ターン目に召喚することができる。
しかし、デッキをほぼゴッドのみにするという厳しい制約のもとで早期に3打点大型クリーチャーが出るだけというのは、明らかに対戦環境に即していない。使う場合は右・中央・左の3枚を揃えつつ登場させたリセットを重視することは必須だろう。

マナゾーンに複数のカードが集まってくる中盤〜終盤なら、ゴッドがマナゾーンに4枚以上あるというのもそこまで難しくない。
40枚のデッキのうち20枚がゴッドで、無作為に7枚マナゾーンにカードを置いたとしたら4枚以上ゴッドがある確率はちょうど50%。意識的に吟味することで実質4マナ召喚は現実的な範囲だろう。

《ゴッド・ゲート》は特に相性が良く、山札からも手札からも《機械神類 イズモ》を出すことができる。バトルゾーンが空だと1枚唱えるだけでは2体リンクしかできないが、既に右G・リンク左G・リンクが1体以上あるかもしくは《極限右神ダフトパンク・アライブ》等で更に展開することでcipの発動が可能。この呪文S・トリガーでもあり相手ターン中に強烈なカウンターを狙うこともできるため是非とも併用したい。

  • cip能力解決時に3枚でリンクしているか否かを判定するため、《機械神類 イズモ》を出した後に同時に踏み倒ししたカードの能力等で後から3体リンクを完成させても間に合わせることができる。
  • 「3体でリンクした時」に発動する能力を持つ中央G・リンク持ちは少なくなかったが、cipでそれを参照しているのは初。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]