#author("2026-08-13T01:35:48+09:00","","")
#author("2026-08-13T01:52:31+09:00","","")
*SpDeck12 「デデデ・デンジャラ・デッキ」 [#top]

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2025年9月12日発売の、月刊[[コロコロコミック]]2025年10月号付録の[[構築済みデッキ]]。
[[闇]]単色の[[速攻]]寄りだが、[[防御札]]も多いのでコントロールも可能。

[[《ヘッドレス=トレース》]]と[[《ベル=ゲルエール》]]で[[D・D・D]]を発動させ、[[《究極の蛇神 ヴリドガルド》]]で猛攻を仕掛ける。
[[《フォック=ジャック》]]の攻撃時に[[《危識:邪道、轟き中》]]を発動させれば即座に[[W・ブレイカー]]化させられるコンボも。
最後は増やしまくった墓地で不死身化した[[《至高の邪神 アビスベル》]]でトドメを刺す。

自己[[墓地召喚]]はあるものの、[[D・D・D]]で[[手札]]がどんどん失われるのがネック。[[手札補充]]を行える[[《ジョーロー=スイーロ》]]はデッキの要と言える。
可能であれば他にも[[サルベージ]]や手札補充を取り入れたいところ。

-新規カードは
--[[《至高の邪神 アビスベル》]]
--[[《究極の蛇神 ヴリドガルド》]]
--[[《ヘッドレス=トレース》]](先行収録)
--[[《レー=ドール》]](〃)
--[[《危識:邪道、轟き中》]](〃)
--[[《逢邪時》]](〃)
の6種。

-[[D・D・D]]にちなんだのか、このデッキの解説は[[でんぢゃらすじーさん]]が行っている。

**収録カード [#card]
|■収録カード|枚数|h
|~■闇文明|~(40)|
|[[《至高の邪神 アビスベル》]]|2|
|[[《究極の蛇神 ヴリドガルド》]]|4|
|[[《ヘッドレス=トレース》]]|4|
|[[《レー=ドール》]]|4|
|[[《ベル=ゲルエール》]]|4|
|[[《アイロン=バイロン》]]|4|
|[[《危識:邪道、轟き中》]]|4|
|[[《フォック=ジャック》]]|4|
|[[《ハンマ=ダンマ》]]|4|
|[[《逢邪時》]]|4|
|[[《ジョーロー=スイーロ》]]|2|

**お勧めの改良法 [#w88b8429]
//あくまでも「目安」として 始めたばかりの人の目線を意識すること
|抜くカード|枚数|
|[[《レー=ドール》]]|4|
|[[《ハンマ=ダンマ》]]|4|
|[[《逢邪時》]]|2|
|入れるカード|枚数|
|[[《コースター=コーデキター》]]|4|
|[[《スプーン=ンプス》]]|4|
|[[《ハリート=ハイホ》]]|2|

速攻デッキとしての動きを強化した例。

[[D・D・D]]を早期から使う為に1コストの攻撃できるクリーチャーを多めに採用している。試合後半に引いても1コストなので[[《フォック=ジャック》]]等の[[NEOクリーチャー]]を乗せやすく、即時打点を形成しやすい。
続いて手札消費の激しさをカバーするべく[[シールド回収]]を持つ[[《スプーン=ンプス》]]を追加。[[墓地]]に落ちた場合も[[アビスラッシュ]]で攻撃に参加できる。
[[《コースター=コーデキター》]]は改造前の問題点である「1コストクリーチャーの薄さ」と「手札消費の激しさ」を両方カバーできるので特にオススメの1枚。

[[《ハリート=ハイホ》]]は自由枠。[[アビス]]に拘らないのなら(再録時期的に入手しづらいかもしれないが)[[《ねじれる者ボーン・スライム》]]や[[《闇戦士ザビ・クロー》]]に入れ替えても良いし、改造前の通り[[《逢邪時》]]を4枚積むのでも良い。
[[《ハリート=ハイホ》]]は自由枠。[[アビス]]に拘らないのなら(再録時期的に入手しづらいかもしれないが)[[《ねじれる者ボーン・スライム》]]や[[《闇戦士ザビ・クロー》]]に入れ替えても良いし、1コスト枠が充分だと感じるなら改造前の通り[[《逢邪時》]]を4枚積むのでも良い。

**参考 [#reference]
-[[構築済みデッキ]]
-[[コロコロコミック]]

&tag(構築済みデッキ,コロコロ付録デッキ,王道Wブロック);