#author("2023-12-09T01:10:02+09:00","","") #author("2024-02-25T02:11:33+09:00","","") *DMEX-16 「20&ruby(しゅうねんちょうかんしゃ){周年超感謝};メモリアルパック &ruby(わざ){技};の&ruby(しょう){章}; &ruby(えいゆうせんりゃく){英雄戦略};パーフェクト&ruby(トゥエンティ){20};」 [#d713ed78] -''PREV'':[[DMEX-15 「20周年超感謝メモリアルパック 魂の章 名場面BEST」>DMEX-15]] -''NEXT'':[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]] 2021年7月17日発売。全100種。1パック5枚入り250円(税抜)。1BOX16パック入り。現在は[[絶版]]。 新規カードは全34種。 新規カードで有名なカードとして -[[《龍騎旋竜ボルシャック・バルガ》]] -[[《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》]] -[[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/「行くぜアリス!」「行けるわテスタ!」》]] -[[《モモキング -旅丸-》]] -[[《暗黒破壊神デス・フェニックス》]] -[[《ガル・ラガンザーク》]] -[[《鬼ヶ羅刹 ジャオウガ》]] -[[《カンゴク入道》]] -[[《黒智縫合 レディオブ・ローゼルド》]] -[[《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》]] -[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]] -[[《神羅ケンジ・キングダム》]] 再録カードの中でもとくに有名なものとしては -[[《無限皇 ジャッキー》]] -[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]] -[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]] -[[《闘門の精霊ウェルキウス》]] -[[《ドラグシュート・チャージャー》]] -[[《星光の旋律 ベルファーレ》]] -[[《天災 デドダム》]] などがある。 [[DMEX-15]]に続き、アニメ・漫画で登場したカードを網羅しているが、あちらは作中の名シーンにフォーカスしているのに対し、こちらは作中のデュエル内容にフォーカスしている。 各パックには新規カードが2枚、もしくは新規カード1枚&既存カードの新規イラストバージョンが収録されている。 新規カードは[[スーパーレア]]仕様のカードと[[ラミネカード]](キングマスタースタートデッキと同仕様)のもの、[[コモン]]仕様が存在する。 CMには「おはスタ」等でおなじみアイクぬわら氏を起用。英会話塾のCMのようなテンションのCMとなっている。 //-[[《ガル・ラガンザーク》]]は当デッキの目玉として[[4枚積み]]されていたにもかかわらず登場から2年も経たずに殿堂入りに指定され、物議を醸した。 //そもそも拡張パックだし、2年で殿堂入りならいくらでもある。 ***注意点 [#dee8e972] ''BOXの中身と配列がほぼ固定されている''という今までに類を見ない仕様。 中身は +[[勝舞>切札 勝舞]]、[[勝太>切札 勝太]]、[[ジョー>切札 ジョー]]([[スター進化]])から1パック +[[ジョー>切札 ジョー]]([[キリフダッシュ]])、[[白凰]]、[[バサラ]]、[[ギョウ]]から2パック +他は確定封入 であり、配列は[[ゼーロJr.]]→[[ボルツ]]→[[黒城>黒城 凶死郎]]→[[ルシファー]]→[[ミノマル]]→[[アバク>鬼札 アバク]]→[[キャップ]]→[[ジェンドル]]→[[ジョージ]]→[[ミミ>黄昏 ミミ]]→[[ザキラ]]→[[ドラゴン龍]]→[[キラ]]→[[ゼーロJr.]]……のいずれかからスタートし、ランダムな3箇所に上記の1.と2.が挟まるといった形。 ある程度までは[[サーチ]]が容易となっているため、パックだけ購入する場合は注意されたし。 当然店舗側もこれを見越してパックを[[シャッフル]]して配列固定を無効にする対策が行われている事が多く、それどころか悪質な店舗の場合[[ジェンドル]]パックなど需要が高いパックの位置を予測して抜き取って身内で捌くなど悪意ある販売をしている可能性があり、配列をアテにして購入する事は推奨されない。 **収録セット [#d730a9b8] 新規カード=&size(10){''&color(red){New!};''}; ◆=新規イラスト ***[[勝舞>切札 勝舞]]の[[ボルシャック]]で[[ドラゴン]]連続戦略パック! [#q7aa9a5b] -[[《龍騎旋竜ボルシャック・バルガ》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(1/100) -[[《龍世界 〜龍の降臨する地〜》]](2/100) -[[《超天星バルガライゾウ》]](3/100) -[[《ボルシャック・西南・ドラゴン》]] ◆(4/100) -[[《無双龍幻バルガ・ド・ライバー》]](5/100) [[ボルシャック]]や[[バルガ]]の名を冠する[[ドラゴン]]を中心としたパック。[[DMBD-16]]と相性の良いカードが多く収録されている。 目玉の[[《龍騎旋竜ボルシャック・バルガ》]]は19という[[ゼニス]]が可愛く見えるほどの超高[[コスト]]だが、ドラゴンを並べていくことで[[G・ゼロ]]による[[コスト踏み倒し]]ができるようになっている。 [[《龍世界 〜龍の降臨する地〜》]]と[[《無双龍幻バルガ・ド・ライバー》]]は初再録となり、コロコロコミック付録の[[《ボルシャック・西南・ドラゴン》]]も新規イラストとなって再録。 どの収録カードも[[【連ドラ】]]などの強化に適したものとなっており、[[ドラゴン]]を用いたヒーロー性溢れる戦略の実現に貢献してくれるだろう。 「ボルシャックで」と銘打ってはいるが、[[ボルシャック]]は2枚、[[バルガ]]は3枚なのでどちらかと言えばバルガパックと言えるだろう。 ***[[勝太>切札 勝太]]の[[アウトレイジ]]&[[テスタ・ロッサ]]熱血戦略パック![#s730464e] -[[《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(6/100) -[[《無限皇 ジャッキー》]](スーパーレア仕様)(7/100) -[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]](8/100) -[[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/「行くぜアリス!」「行けるわテスタ!」》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(9/100) -[[《無重力 ナイン》]](10/100) [[エピソード3]]で勝太が使用した[[アウトレイジ]]で構成されたパック。[[DMBD-17]]との連携を意識している。 [[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/「行くぜアリス!」「行けるわテスタ!」》]]から[[《無重力 ナイン》]]に繋いで序盤から攻め込むもよし、[[《無限皇 ジャッキー》]]で[[《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》]]の[[コスト踏み倒し]]を狙うもよしである。 特に[[《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》]]は[[【墓地ソース】]]で大活躍すること間違いなし。 今回でまた[[テスタ・ロッサ]]のカードが増えたので、[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]もより使いやすくなった。 パック全体としてみると殆どのカードが[[踏み倒し]]をメインとする中、自身の[[踏み倒し]]も止めてしまう《5000typeR》がやや浮いている。このパック単体を中心としてデッキを組むのではなく、[[DMBD-17]]の改造パーツとしての役割がメインなのだろう。 ***[[ジョー>切札 ジョー]]のモモキングが[[スター進化]]しまくり戦略パック![#r111241e] -[[《熱血英雄 モモギンガ》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(11/100) -[[《モモキング -旅丸-》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(12/100) -[[《モモキング -始丸-》]](13/100) -[[《未来王龍 モモキング》]](14/100) -[[《ボルシャック・モモキング》]](15/100) その名の通り、[[スター進化]]を主軸としたパック。しかも5枚全てが[[モモキング]]のカードという豪華仕様。 [[シンカパワー]]でアドバンテージを稼ぎ、[[スター進化]]特有の除去耐性を軸に攻め込んでいくことが目的。 [[《モモキング -旅丸-》]]は軽めのドラゴンにして[[コスト踏み倒しメタ]]持ちでもあり、[[【モルト NEXT】]]などのメタ手段に乏しかったドラゴンデッキにとっては救世主のような存在。 [[《モモキング -旅丸-》]]は軽めのドラゴンにして[[コスト踏み倒しメタ]]持ちでもあり、[[【モルトNEXT】]]などのメタ手段に乏しかったドラゴンデッキにとっては救世主のような存在。 [[《熱血英雄 モモギンガ》]]も相手が除去してこようものなら[[追加ターン]]で対抗できるので、攻守ともにかなり強力な働きができる。 新規カード以外の[[モモキング]]は、どれも[[構築済みデッキ]]や内容完全固定の商品に収録されており、入手難易度が低いのでややありがたみが薄い。 ***[[ジョー>切札 ジョー]]の[[ジョーカーズ]]! [[キリフダッシュ]]戦略パック! [#f9664a64] -[[《ジョリー・ザ・ジョニー・ザ・ダッシュ》]] &size(10){''&color(red){New!};''};(16/100) -[[《熊四駆 ベアシガラ》]] ◆(17/100) -[[《新導バット》]](18/100) -[[《ヤッタレマン》]](19/100) -[[《モモダチ モンキッド》]](20/100) こちらは[[キリフダッシュ]]を主軸としたパック。 絶え間ない攻撃を仕掛けつつ[[マナブースト]]も行い、[[《ジョリー・ザ・ジョニー・ザ・ダッシュ》]]を[[キリフダッシュ]]で出すのが目標。 再録カードは前シリーズの[[十王篇]]で登場したばかりのものが多く、比較的価値は薄めか。それでも[[キリフダッシュ]]デッキを組む時には必須のパーツが揃っており、[[王来篇]]から始めたプレイヤーにはありがたい仕様。 ***[[白凰]]の[[白騎士]]と[[天門>《ヘブンズ・ゲート》]]で[[ブロッカー]]戦略パック! [#i15b0334] -[[《白騎士の精霊ホワイト・ウィズダム》]] &size(10){''&color(red){New!};''};(21/100) -[[《闘門の精霊ウェルキウス》]] (22/100) -[[《賢門の精霊ヘブンストライク》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(23/100) -[[《ヘブンズ・ゲート》]](24/100) -[[《ケンザン・チャージャー》]](25/100) 往年の[[【ヘブンズ・ゲート】]]戦略に焦点を当てたパック。 [[光]]の大型[[ブロッカー]]を[[《ヘブンズ・ゲート》]]で踏み倒していくのがコンセプトとなっており、当たったカードを全て[[【ヘブンズ・ゲート】]]に入れるだけでもいい感じの強化になる。 中でも[[《白騎士の精霊ホワイト・ウィズダム》]]はコスト11と重いが、出せさえすれば[[シールド追加]]と[[フリーズ]]で非常に厚い防御の布陣を築き上げることができる。 ***[[バサラ]]の「周回遅れだ!」超速[[侵略]]戦略パック! [#s37dc118] -[[《Dの侵略 クリム・ゾーン》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(26/100) -[[《禁断の轟速 レッドゾーンX》]](27/100) -[[《轟音 ザ・ジェットV》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(28/100) -[[《覇王速 ド・レッド》]](29/100) -[[《禁断V キザム》]](30/100) [[革命編]]で初登場した[[ソニック・コマンド]]が中心のパック。 「超速[[侵略]]戦略パック」と銘打たれてはいるが、[[侵略]]に適したカードは[[《覇王速 ド・レッド》]]くらいしか収録されておらず、どちらかと言うと[[【レッドゾーン】]]とはまた異なる[[ソニック・コマンド]]の新たな可能性を開拓する印象である。 その戦略の要となるのは[[《Dの侵略 クリム・ゾーン》]]。場にキープできさえすれば毎ターン[[ソニック・コマンド]]を[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]ことができ、それで[[《轟音 ザ・ジェットV》]]を出す[[デザイナーズコンボ]]が用意されている。 その他[[《音速 ソニックブーム》]]や[[《D2-V禁断のボルトロン》]]など、実力こそ優れているがコストの高さがネックだった重量級[[ソニック・コマンド]]も《クリム・ゾーン》によってだいぶ使いやすくなるだろう。 [[DMEX-15]]で再録されているが、[[《禁断の轟速 レッドゾーンX》]]が再び収録された。 ***[[ギョウ]]の[[五文明>5色]]で色々[[切り札]]使おう戦略パック! [#g3fa5aba] -[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(31/100) -[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]](32/100) -[[《邪悪の面 ナム=デッドマン》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(33/100) -[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]](34/100) -[[《イメンズ・サイン》]](35/100) [[単色]]押しの[[ドラゴン・サーガ]]で突如プッシュされた[[5色]]戦略のパック。 [[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]で[[バトルゾーン]]と[[山札]]を染色した後、[[《邪悪の面 ナム=デッドマン》]]で[[マナブースト]]してからの[[《邪帝類五龍目 ドミティウス》]]で文明問わず様々な[[切り札]]クリーチャーを展開していくことを目的としている。 特に[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]に関しては上記の[[デザイナーズコンボ]]にとどまらず、バトルゾーンや山札の文明が絡むカードとのコンボにも利用でき、汎用性が高い。その《イメン=ボアロ》を早期に出すために[[《イメンズ・サイン》]]も収録されている。 《ドミティウス》は[[プロモーション・カード]]以外では地味に初の再録である。 ***[[黒城>黒城 凶死郎]]の[[バロム]]が全[[破壊]][[墓地]]利用戦略パック! [#pc85b2b7] -[[《悪魔神バロムハデス》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(36/100) -[[《スクリーム・チャージャー》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(37/100) -[[《邪霊神官バーロウ》]](38/100) -[[《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]](39/100) -[[《暗黒導師ブラックルシファー》]](40/100) 闇のカードで構成されたパック。 [[墓地肥やし]]をしながら着々と準備を進め、[[《邪霊神官バーロウ》]]を出してそれを[[《悪魔神バロムハデス》]]に進化させる。 《バロムハデス》は[[闇]]以外の全[[破壊]]だけでなく[[リアニメイト]]もできるので、相手の場が荒れたところへ更なる攻勢をかけていける。 [[《スクリーム・チャージャー》]]はクリーチャー以外のカードも墓地から回収できる珍しい1枚。 再録の目玉は[[《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]]。需要が高まっており、初出からそれなりに期間が空いたため再録はありがたい。 ***[[ミミ>黄昏 ミミ]]のキュート・ジ・エンドな[[クロスギア]]戦略パック! [#k44ceaaa] -[[《超銀河槍 THE END》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(41/100) -[[《ハートフ・ルピア》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(42/100) -[[《フルスロット・サージェント》]](43/100) -[[《竜将ボルベルグ・信玄》]](44/100) -[[《アクア・ツバメガエシ》]](45/100) 懐かしの[[クロスギア]]に焦点を当てたパック。 重量級クロスギアの[[《超銀河槍 THE END》]]の[[ジェネレート]]及び[[クロス]]に必要なコストをあの手この手で[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]戦略となっている。 しかし、その《THE END》は大型のクリーチャーにクロスできないと効果を活かし切れないタイプで、[[《ハートフ・ルピア》]]も[[コスト踏み倒し]]が決まるかどうかは運次第なため、今後[[クロスギア]]に再びスポットが当たりでもしない限り、このパックのカードを存分に活用するのは難しいだろう。 [[《フルスロット・サージェント》]]、[[《竜将ボルベルグ・信玄》]]、[[《アクア・ツバメガエシ》]]は10年以上の年月を経て再録。 ***[[ドラゴン龍]]の[[リュウセイ]]ジャックポット戦略パック! [#b2c7dafc] -[[《ドラグシュート・チャージャー》]]◆(46/100) -[[《弾丸のリュウセイ・リボルバー》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(47/100) -[[《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》]](48/100) -[[《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》]](49/100) -[[《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》]](50/100) 様々な能力を持った[[ドラゴン]]を収録したパック。 [[《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》]]や[[《ドラグシュート・チャージャー》]]が[[コスト踏み倒し]]手段として用いられ、それらで状況に応じたドラゴン達を出していくコンセプトとなっている。 勝舞のパックと同じく、ドラゴンを使いこなしたい[[プレイヤー]]にはオススメのパックと言えるだろう。 とはいえ収録されている[[ドラゴン]]はどれもデッキや状況を選ぶものばかりであり、どうせなら他の商品から汎用性に優れたものを取り寄せてやりたい。 新規カードは[[《弾丸のリュウセイ・リボルバー》]]だが、このカードは[[《未知なる弾丸 リュウセイ》]]の同型再販であるため、能力的な意味での新カードはこのパックには存在しない。 ***[[ルシファー]]の[[革命チェンジ]]&タイムストップ戦略パック! [#g7673019] -[[《未来の法皇 ミラダンテSF》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(51/100) -[[《ファイナル・ストップ》]]◆(52/100) -[[《星光の旋律 ベルファーレ》]](53/100) -[[《青寂の精霊龍 カーネル》]](54/100) -[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]](55/100) [[革命チェンジ]]がテーマのパック。 3体収録されている光のコスト5以上のドラゴンから[[《未来の法皇 ミラダンテSF》]]を[[革命チェンジ]]で出し、[[ファイナル革命]]を使うのが目標。 [[《星光の旋律 ベルファーレ》]]は[[ファイナろうぜ!!革命パック]]での登場以来5年ぶりの再録。[[《ファイナル・ストップ》]]も新規イラストになっている。 *** [[ザキラ]]の[[ヘヴィ>《龍神ヘヴィ》]]・[[デス・フェニックス>《暗黒破壊神デス・フェニックス》]]・[[メタル>《龍神メタル》]]戦略パック![#z01be46f] -[[《暗黒破壊神デス・フェニックス》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(56/100) -[[《神滅翔天ザーク・ゼヴォル》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(57/100) //《神滅翔天ザーク・ゼヴォル》はTCG版では初登場なので -[[《龍神ヘヴィ》]](58/100) -[[《龍神メタル》]](59/100) -[[《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》]](60/100) その名の通り、[[ヘヴィ・デス・メタル]]をテーマにしたパック。 [[墓地肥やし]]から[[《暗黒破壊神デス・フェニックス》]]に繋ぎ、そちらの[[メテオバーン]]でリンク先を[[墓地]]から出して[[ヘヴィ・デス・メタル]]の完成を目指す。 完成をバックアップするため、2体の「神滅翔天」も収録されている。特に[[《神滅翔天ザーク・ゼヴォル》]]は[[デュエル・マスターズ プレイス]]から逆輸入された新規カードとなる。《ポッポ・ジュヴィラ》は相性が良くないが、[[ザキラ]]イメージのパックということで再録されたとのこと。 《ヘヴィ》と《メタル》が[[新枠>カード枠(第二世代)]]になるのはさりげなくこれが初。しかしこの3ヶ月後、《ヘヴィ》と《メタル》の[[上位互換]]が登場する。 ***[[ゼーロJr.]]の[[ムゲンクライム]]&[[魔導具]]戦略パック! [#j8cbb057] -[[《ガル・ラガンザーク》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(61/100) -[[《罪無 ズゴブ垓/堕呪 バケドゥ》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(62/100) -[[《堕呪 ギャプドゥ》]](63/100) -[[《堕呪 エアヴォ》]](64/100) -[[《堕魔 ドゥリンリ》]](65/100) [[ゼーロJr.]]の[[ムゲンクライム]]と[[ゼーロ]]の[[魔導具]]戦略が組み合わさったパック。 それぞれ毛色が違う戦略だが、[[墓地利用]]によって真価を発揮するという部分は共通しており、そうして[[《ガル・ラガンザーク》]]を早期に登場させるのがメイン。 再録された[[魔導具]]はどれも採用率が高いもので、新規プレイヤーにはありがたい。 [[【デ・スザーク】]]や[[【青魔導具】]]の強化に向いているが、[[《ガル・ラガンザーク》]]や[[《罪無 ズゴブ垓/堕呪 バケドゥ》]]は多色なので、投入や運用の際には注意を払おう。 ***[[アバク>鬼札 アバク]]の鬼札! 捨て身の[[鬼タイム]]戦略パック! [#s6ae894e] -[[《鬼ヶ羅刹 ジャオウガ》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(66/100) -[[《ハクメイ童子》]](67/100) -[[《カンゴク入道》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(68/100) -[[《キズグイ変怪》]](69/100) -[[《鬼寄せの術》]](70/100) 前シリーズの[[十王篇]]で登場した[[鬼タイム]]戦略のパック。[[コントロール]]よりも[[速攻]]重視の内容になっている。 積極的に攻めたり、時には自分の[[シールド]]も減らしたりして、[[《鬼ヶ羅刹 ジャオウガ》]]をはじめとする面々の[[鬼タイム]]発動を目指す。 [[《カンゴク入道》]]も毎ターン[[強制]]の[[シールド回収]]があることに気をつければいい戦力になる。 再録も採用実績のあるものばかりで、なかなか強力な内容。 ***[[ジェンドル]]の[[ディスペクター]][[巨大獣>ファッティ]]戦略パック! [#sa47d36e] -[[《黒智縫合 レディオブ・ローゼルド》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(71/100) -[[《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(72/100) -[[《天災 デドダム》]](73/100) -[[《蒼龍の大地》]](74/100) -[[《獅子王の遺跡》]](75/100) [[ディスペクター]]を[[切り札]]に据えたパック。 [[マナブースト]]から2体の[[ディスペクター]]に繋げることを目標とした、所謂[[ビッグマナ]]戦略である。 目玉は待望の再録を果たした[[《天災 デドダム》]]。[[【5色コントロール】]]にもよく採用される[[《蒼龍の大地》]]と[[《獅子王の遺跡》]]も再録されているのが嬉しい。 新規[[ディスペクター]]2体もかなり強力なスペックを誇っており、この商品全体を見ても一際有用性の高い豪華なラインナップである。 [[ディスペクター]]と銘打っているが、専用サポート種族である[[ディスタス]]は影も形も無い。再録カードも全て漫画での[[ジェンドル]]が使用したものであり、そちらの戦略再現という趣が強い。 ***[[ジョージ]]の[[ドリームメイト]][[究極進化]]戦略パック![#p8d45390] -[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(76/100) -[[《神羅ケンジ・キングダム》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(77/100) -[[《幻緑の双月/母なる星域》]](78/100) -[[《死神術士デスマーチ》]](79/100) -[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]](80/100) [[ドリームメイト]]を要に据えたパック。 軽量[[進化クリーチャー]]2体とそれをサポートする[[《幻緑の双月/母なる星域》]]が再録。 新規カード2枚も入るデッキこそ選ぶものの、従来の[[究極進化]]と比較すると格段に扱いやすくなっている。 余談になるが、商品情報が公開された際にはパック名に[[究極進化]]としか表記されていなかったため、まさかの[[究極進化MAX]]収録には多くのプレイヤーが驚いた。 ***[[ミノマル]]と[[ガイアハザード]]! [[ツインパクト]]戦略パック! [#fc2b07a0] -[[《全虹帝 ミノガミ/ハザード・パクト》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(81/100) -[[《偽りの名 13/種族選別》]](82/100) -[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]◆(83/100) -[[《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》]](84/100) -[[《コンダマ/魂フエミドロ》]](85/100) [[ツインパクト]]カードで構成されたパック。 [[ツインパクト]]カードの中ではよく使われる3種が再録されているのがありがたい。特に[[《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》]]は初の再録である。 他のカードが明確に[[ツインパクト]]統一デッキ向きのカードなのに対して、[[《偽りの名 13/種族選別》]]はやや浮いている。 ***[[キラ]]のキンキラ[[ギャラクシールド]]戦略パック![#qf2eea6a] -[[《「激情の福音」》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(86/100) -[[《龍装者 バーナイン》]](87/100) -[[《「青空の大波」》]](88/100) -[[《「策略のエメラル」》]]◆(89/100) -[[《一番隊 クリスタ》]](90/100) [[ギャラクシールド]]を中心にしたパック。 [[ギャラクシールド]]と銘打っているが、[[メタリカ]]デッキに必須だが[[チーム銀河]]にはあまりシナジーの無い2枚が再録されており、どちらかというと[[キラ]]のイメージに寄っている印象。 [[チーム銀河]]の2枚は地味に初再録。 ***[[ボルツ]]のマジでバッドな[[マジボンバー]]戦略パック! [#tf422dd8] -[[《CAPTEEEN <ヘビポ.Star>》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(91/100) -[[《ビリボー・チュリス》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(92/100) -[[《ダチッコ・チュリス》]](93/100) -[[《グレイト“S-駆”》]](94/100) -[[《一番隊 チュチュリス》]](95/100) [[ビートジョッキー]]で構成されたパック。 [[マジボンバー]]と銘打ってこそいるが、[[デュエチューブ]]でも言われていた通り、実態は[[《我我我ガイアール・ブランド》]]デッキに使うカードを再録したラインナップになっている。 ホイル無しパックの中では一際有用性の高いパック。 ***[[キャップ]]の超[[マナ加速]]! [[バズレンダ]]戦略パック! [#m04b9d97] -[[《マニフェストII世 <スペル.Star>》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(96/100) -[[《【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】》]]&size(10){''&color(red){New!};''};(97/100) -[[《【神回】バズレンダでマナが大変なことに?!【驚愕】》]](98/100) -[[《眼鏡妖精コモリ》]](99/100) -[[《珊瑚妖精キユリ》]](100/100) [[マナ加速]]によって[[バズレンダ]]をガンガン利用していくパック。 [[チームウェイブ]]の基本カードが再録されているが、新規カードはややクセが強い。 このパックの次のパックは[[ジェンドル]]パックかレア枠になるため、確定演出扱いされている。 **参考 [#qc1d5584] -[[エキスパンション]] -[[DMBD-16]] -[[DMBD-17]] &tag(エキスパンション,メモリアルパック,特別拡張パック,固定パック);