#author("2022-08-06T19:00:45+09:00","","")
#author("2022-08-06T19:02:06+09:00","","")
*DM-24 「&ruby(バイオレンス・ヘヴン){極神編}; &ruby(だい){第};1&ruby(だん){弾};」[#x747941f]

-''PREV'':[[DM-23 「不死鳥編 第5弾 冥龍王帰還」>DM-23]]

-''NEXT'':[[DM-25 「極神編 第2弾 人造神の創造」>DM-25]]

[[極神編]]1つ目の[[エキスパンション]]。120種類セットで[[再録]]無し。2007年6月23日発売。1パック5枚入りで価格は150円(税抜)。現在は[[絶版]]。

このシリーズの新たな目玉、新[[種族]][[ゴッド]]が登場。
これらは合体[[能力]][[G・リンク]]を持ち、それによって真の力を発揮。[[カード]]を複数枚使ってそれを単体にまとめると言う意味では[[進化クリーチャー]]に近い特性を持ったギミックだが、こちらはリンクすること自体がやや難しいかわりに強さは強烈と、ハイリスクハイリターンの[[オーバーキル]]性が強い[[能力]]となっている。

また、[[聖拳編]]以来の[[多色]]推奨シリーズの名の通り、多色カードを数多く収録。
[[種族]]ではなく[[文明]]が[[進化元]]の基準になる[[進化V]][[クリーチャー]]や、[[文明追加]]能力を持ったクリーチャー、[[文明]]を限定した[[コスト軽減]]クリーチャー、[[文明]]に反応して能力を分け与えるクリーチャー、[[多色]]をサポートする[[カード]]などが登場。

この弾を皮切りに[[極神編]]全体で多色デッキ構築をサポートするカードが一気に増え、様々な文明のカードを使えて有利になる多色デッキが非常に組みやすくなった。2色3色は[[ビートダウン]]でも当たり前、それ以上の文明数でも、長期戦が得意な[[コントロール]]なら十二分に可能になっている。

そのため[[ドラゴン・サーガ]]で[[単色]]が推進されるまでは、[[速攻]]以外の[[単色]]のデッキの価値は、この弾辺りからしばらくの間失われていたと言える。

有名なカードとして、
-[[《龍聖霊ウルフェウス》]]
-[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]
-[[《華憐妖精ミンメイ》]]
-[[《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》]]
-[[《機動聖霊ムゲン・イングマール》]]
-[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]
-[[ペガサス&レオパルド]]
-[[ゲキ&メツ]]
-[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]]
-[[キキ&カイカイ]]
-[[《センジュ・スプラッシュ》]]
-[[《炎獄スマッシュ》]]
-[[《母なる紋章》]]
-[[《無双龍聖ジオ・マスターチャ》]]
-[[ギリトラワンガ&ギリメノアイル]]
-[[文明追加]][[サイクル]]
-[[友好色]][[コスト軽減]]サイクル
-[[O・ドライブ]]呪文サイクル
-[[《秘精甲蟲メタルバグ》]]
-[[《ロスト・ウォーターゲイト》]]
-[[《生魂転霊》]]
などがある。

[[不死鳥編]]で絶滅した旧[[種族]]も多数復活。
多色クリーチャーは[[転生編]]以前の旧種族と[[不死鳥編]]の[[ハイブリッド種族]]両方を持ってなかなかおもしろいカードに仕上がっているものが多い。[[サイバー・ウイルス]]や[[アースイーター]]など、再度プッシュされている旧種族もいくつかある。
また[[スピリット・クォーツ]]以来の多色専用種族、[[ロスト・クルセイダー]]も新たに登場。その専用能力として[[ロスト・プリズム]]も登場。

[[カティノカード]]や[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]など、同名[[カード]]だが封入率や[[カードイラスト]]、[[フレーバーテキスト]]などが違うものが初めて登場した[[エキスパンション]]でもある。ややコレクター泣かせの仕様か。

-パッケージイラストは[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]。また、このエキスパンションからパッケージの[[勝舞>切札 勝舞]]の服装が変化、色彩が赤からオレンジ色に変わった。

-新規[[キーワード能力]]は全部で4つ([[O・ドライブ]]、[[ロスト・プリズム]]、[[G・リンク]]、[[Q・ブレイカー]])。

-特に[[友好色]]、[[敵対色]]が分かれた多色構成ではなく、バランス良く収録されている。

-シリーズ第1弾はフォイルカードの当たり外れが激しい傾向があるが、このエキスパンションの[[スーパーレア]]は総じて''[[スペックが>《ラスティ・ザ・レインボー》]][[低かったり>《呪怨秘宝バキューム》]]''、''[[実力は高くても>《華憐妖精ミンメイ》]][[扱いが難しいもの>《機動聖霊ムゲン・イングマール》]]''ばかり。[[ベリーレア]]にも''[[大地雷>地雷]]が[[二>《デプス・ノーブル》]][[枚>《鎧亜の紅滅グレン・ブラムスリー》]]''も潜んでおり、目玉となる[[ゴッド]]も揃えなければ使い難かった。
--[[《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》]]や[[《鎧亜の氷爪メフィスト》]]、[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]]に[[《魔流星アモン・ベルス》]]は現在でも通用しうる位強力な効果を持つが、能力を発動させる為には手間がかかり、玄人向けのカードだった。
--結果として、初心者でも使いやすかったのは[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]や[[《龍聖霊ウルフェウス》]]、[[《霊流星バルファート》]]に[[《幻流星ミスター・イソップ》]]くらいだった。[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]も素のスペックは低かったものの、後々のサポートを受け続けられる点ではアタリと言えただろう。[[《秘精甲蟲メタルバグ》]]や[[《ロスト・ウォーターゲイト》]]などかなり後の時代に再評価されたカードもある。
--結果として、初心者でも使いやすかったのは[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]や[[《龍聖霊ウルフェウス》]]、[[《霊流星バルファート》]]に[[《幻流星ミスター・イソップ》]]くらいだった。[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]も素のスペックは低かったものの、後々のサポートを受け続けられる点ではアタリと言えただろう。[[《秘精甲蟲メタルバグ》]]や[[《ロスト・ウォーターゲイト》]]、[[《生魂転霊》]]などかなり後の時代に再評価されたカードもある。
--一方で[[コモン]]から[[レア]]には汎用性の高いカードが多く、現在でも使用に耐えうる物が多々ある。結果として[[DM-07]]や[[DM-23]]とは比べ物にならない程の人気エキスパンションとなった。

-ひっそりパワー0クリーチャーも復活している。しかし相変わらず今回も微妙なカードパワーである。(>[[《無敵悪魔カースペイン》]])


**収録カード [#sb248daa]
***[[スーパーレア]] 10種類[#ua64ebed]
-[[《龍聖霊ウルフェウス》]]
-[[《ラスティ・ザ・レインボー》]]
-[[《呪怨秘宝バキューム》]]
-[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]([[シークレットカード]])
-[[《華憐妖精ミンメイ》]]
-[[《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》]]
-[[《機動聖霊ムゲン・イングマール》]]
-[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]
-[[《鎧亜の氷爪メフィスト》]]
-[[《無敵悪魔カースペイン》]]

***[[ベリーレア]] 10種類[#ae07dd22]
-[[《G・A・ペガサス》]]
-[[《デプス・ノーブル》]]
-[[《竜極神ゲキ》]]
-[[《竜極神メツ》]]
-[[《G・E・レオパルド》]]
-[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]]
-[[《霊流星バルファート》]]
-[[《魔流星アモン・ベルス》]]
-[[《鎧亜の紅滅グレン・ブラムスリー》]]
-[[《幻流星ミスター・イソップ》]]

***[[レア]] 30種類[#i712ad5a]
-[[《彩空の精霊フォルテイン》]]
-[[《宣凶師ルギアス》]]
-[[《金剛神ガナストラ》]]
-[[《シヴィル・バインド》]]
-[[《修羅王ガラサラマ》]]
-[[《邪道神キキ》]]
-[[《フォール・クロウラー》]]
-[[《センジュ・スプラッシュ》]]
-[[《魔道凶獣バラムゲイナー》]]
-[[《石像男》]]
-[[《外道神カイカイ》]]
-[[《炎獄の剛魔ビルギアス》]]
-[[《ブレイカブル・ドラゴン》]]
-[[《無神兵トッシンダー》]]
-[[《染風の宮司カーズ》]]
-[[《天地爆炎》]]
-[[《彩色の超人》]]
-[[《黄金の三刃》]]
-[[《ボンバー・サツマゴワス》]]
-[[《母なる紋章》]]
-[[《鋼流星ペングカイザー》]]
-[[《悪魔霊騎グエム》]]
-[[《鎧亜の戦輝リグド》]]
-[[《無双龍聖ジオ・マスターチャ》]]
-[[《神滅海王グラン・ベルゼ》]]
-[[《鎧亜の冷鉄アガート》]]
-[[《猛菌霊樹レインバレル》]]
-[[《闘流星ナイトスクリーマー》]]
-[[《呪術と脈動の刃》]]
-[[《無双竜機ゾルバラード》]]

***[[アンコモン]] 30種類[#me76bc5e]
-[[《金色の精霊クロスヘイム》]]
-[[《巡霊者ソルディアス》]]
-[[《染空の守護者エルス・エリクシオン》]]
-[[《巡霊者ラジャスタ》]]
-[[《ネイビー・ネゴシエイター》]]
-[[《封魔オクトアリクス》]]
-[[《ペイント・フラッペ》]]
-[[《シースピン・クロウラー》]]
-[[《封魔デスゲイター》]]
-[[《黒染妃ゼノビア》]]
-[[《バイスフレイム・ドラグーン》]]
-[[《炎獄スマッシュ》]]
-[[《闇風の狙撃手ミミズーク》]]
-[[《暴神兵ジェットライオス》]]
-[[《千刃の武象ギリトラワンガ》]]
-[[《四風の練達ジャムール》]]
-[[《三連の炎棍》]]
-[[《千呪の魔象ギリメノアイル》]]
-[[《幻染妖精リリアン》]]
-[[《霊騎アスラン》]]
-[[《戦攻王機トルネイダー》]]
-[[《猛菌霊騎ウィール》]]
-[[《鎧亜の光牙ジクトゥス》]]
-[[《幻獣賢者エレファウスト》]]
-[[《鎧亜の呪蒼タボマス》]]
-[[《奇面王機ボーンキラー》]]
-[[《鎧亜の紅滅コルンバ》]]
-[[《封魔魂具バジル》]]
-[[《鎧亜の樹炎アルゴス》]]
-[[《闘竜妖精ティルニア》]]

***[[コモン]] 40種類[#y6114255]
-[[《彩風の守護者オグリ・ホリークス》]]
-[[《宣凶師ゼルビア》]]
-[[《紅蓮の守護者ラ・バル・プラトーン》]]
-[[《霊騎聖者キュルトス》]]
-[[《彩大闘機マックスガイザー》]]
-[[《秘精機士マンモキャノン》]]
-[[《海賊メカ・スカルフック》]]
-[[《ソーラー・ドライブ》]]
-[[《ファジ・フィーズ》]]
-[[《戦攻王機スラグナス》]]
-[[《モルスク・パイレーツ》]]
-[[《ロイヤル・アドニス》]]
-[[《深塊機士ガニスター》]]
-[[《ワンダリング・スフィア》]]
-[[《スパイラル・ドライブ》]]
-[[《ロスト・ウォーターゲイト》]]
-[[《葬祭人形シャマンバ》]]
-[[《剛腕秘宝ズンダバ》]]
-[[《封魔秘宝アバランバ》]]
-[[《毒々秘宝グリンマン》]]
-[[《深塊炎霊ロミュナス》]]
-[[《死奏伯爵エルレウス》]]
-[[《ダークフレイム・ドライブ》]]
-[[《スカル・チェーンソー》]]
-[[《闘竜山脈マグマハンマー》]]
-[[《超銃士ボルガン》]]
-[[《炎霊甲蟲ジャンガルジャン》]]
-[[《ムラマサのコンセント》]]
-[[《弾け山のラルビン》]]
-[[《オメガ・スイーパー》]]
-[[《ルーレット・ビーム》]]
-[[《マッハ・ドライブ》]]
-[[《霊樹幻獣カラフール》]]
-[[《脈動の化身》]]
-[[《パチパチ・クリキントン》]]
-[[《聖火妖精パルック》]]
-[[《秘精甲蟲メタルバグ》]]
-[[《ベイビー・バース》]]
-[[《ガーデニング・ドライブ》]]
-[[《生魂転霊》]]

**参考 [#yee4cbbd]
-[[極神編]]
-[[エキスパンション]]

&tag(エキスパンション,基本拡張パック);