#author("2026-02-10T21:38:42+09:00","","") #author("2026-02-10T21:57:12+09:00","","") *&ruby(かいじょ){解除}; [#top] [[キーワード能力]]の1つ。 この[[能力]]を持つ[[クリーチャー]]が[[除去]]される場合、[[バトルゾーン]]を離れるかわりに裏返る。(その形態に2つの裏返し先がある場合は「コストが次に小さいほうに裏返す」という指定も入る。) [[裏返す]]という性質上、[[両面カード]]のみが持ちうる。[[DM25-EX4]]時点では[[サイキック・クリーチャー]]専用の[[能力]]である。 |勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス SR 火文明 (14)| |サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン 12000+| |このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1枚墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。| |このクリーチャーが各ターンはじめてタップされた時、アンタップする。| |攻撃中、このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にある火のカード1枚につき+1000される。| |T・ブレイカー| |解除(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、コストの小さいほうに裏返す)| |時空の火焔ボルシャック・ドラゴン SR 火文明 (7)| |サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000+| |攻撃中、このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にある火のカード1枚につき+1000される。| |W・ブレイカー| |覚醒−このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。| |最終覇音 ワールド無法松 SPR 自然文明 (15)| |サイキック・クリーチャー:アウトレイジMAX 20000| |''Q・ブレイカー''| |''ファイナル・ドロン'':このクリーチャーが覚醒した時、このゲーム中に自分が「ファイナル・ドロン」をまだ使っていなければ、相手のエレメントをすべて持ち主のマナゾーンに置いてもよい。| |相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、可能なら自分のクリーチャーを攻撃する、| |''解除''(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが次に小さいほうに裏返す)| |BGCOLOR(white):覚醒前⇒[[《獣音覇音 グローバル》]]| 二度[[除去]]しなければ[[超次元ゾーン]]に戻らない上、裏面が[[覚醒]]を持っていれば再[[覚醒]]の機会を伺えるため、除去耐性としては強力な部類と言える。 ただし、[[覚醒]]前の[[パワー]]が心許ない[[サイキック・クリーチャー]]も多いので油断は禁物。あくまで保険と考え、あまり期待しすぎないようにしたい。 **ルール [#rules] -「かわりに」とあるように、生成されるのは[[置換効果]]である。またそれを生成するこの能力は[[常在型能力]]である。 [[置換効果]]は1つのイベントに2つ以上適用できないという[[ルール]]のため、[[置換効果]]による[[除去]]の場合は適用されない。具体的には、[[《神羅スカル・ムーン》]]や[[《恐気の覚醒者ランブル・レクター》]]の能力など。 -[[覚醒]]とは異なり、解除しても[[召喚酔い]]は無効にならない。[[《GQ 亜空-6110》]]など、[[コスト]]の小さい[[サイキック・クリーチャー]]は[[解除]]を持つ側を直接出す事も多いため、扱う際には注意しておきたい。 //--とはいえ、[[解除]]を持つ[[コスト]]の大きい側の[[サイキック・クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]に登場するためには原則[[覚醒]]を伴わなければならないため、このことを気にする必要がある場面はまずない。 -[[パワー低下]]や[[《勝利のプリンプリン》]]などの[[継続的効果]]は、解除しても持続する。よって、[[パワー]]を0にすることができれば解除してもそのまま[[破壊]]できる。 --[[サイキック・クリーチャー]]が投稿した当初は覚醒後クリーチャーのパワーの高さゆえ実現困難だったが、現在では[[《邪闘 シス》]]などの使いやすい[[パワー低下]]-∞が複数存在するため気をつけたい。 --[[サイキック・クリーチャー]]が登場した当初は覚醒後クリーチャーのパワーの高さゆえ実現困難だったが、現在では[[《邪闘 シス》]]などの使いやすい[[パワー低下]]-∞が複数存在するため気をつけたい。 //--ただし、覚醒後の[[サイキック・クリーチャー]]は総じてパワーが高いため、実現するのは非常に困難。 -解除して裏返るのは、新たに[[バトルゾーン]]に出ることには当てはまらない。よって、[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]や[[《知識の精霊ロードリエス》]]の[[誘発型能力]]は[[誘発]]しない。 -[[エターナル・Ω]]と同じく、[[置換効果]]でないならば[[破壊]]以外でも適用される。 **その他 [#others] -有効な[[除去]]手段として、先述した[[置換効果]]による除去や[[パワー低下]]以外には、2回[[除去]]できる[[《魔弾ストリーム・サークル》]]などの[[ナイト・マジック]][[呪文]]などがある。[[《死神明王ガブリエル・XENOM》]]や[[《鬼カイザー 「滅」》]]など、[[アタックトリガー]]で[[除去]]を行うクリーチャーで殴り返したり、[[スレイヤー]]を複数回[[付与]]したクリーチャーでバトルするのも有効。 ただし[[《魔刻の斬将オルゼキア》]]のような2体を選んでから[[破壊]]する効果では[[除去]]しきれないので注意。 -勘違いしやすいが、全ての[[サイキック・クリーチャー]]に[[解除]]がついているわけではなく、逆に[[解除]]を持つが[[覚醒]]を持たないものも存在するので注意。[[テキスト]]はよく確認したい。 -よく似た[[能力]]に、[[ドラグハート・クリーチャー]]が持つ「[[龍回避]]」がある。基本的にはこちらと同様だが、向こうは[[龍回避]]すると[[クリーチャー]]以外の[[カードタイプ]]になる。一度は汎用的なクリーチャー除去で耐性を消費させられるが、超次元ゾーンに戻させるための2回目の除去は、[[カード指定除去]]や[[エレメント]]除去でなければならないと、こちらよりもより強力である。 **この能力を持つカード [#y5196c18] -[[《雷電の覚醒者グレート・チャクラ》]] -[[《要塞の覚醒者ルナ・アレグリア》]] -[[《恐気の覚醒者ランブル・レクター》]] -[[《勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス》]] -[[《乱打の覚醒者ジャパニカ》]] -[[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]] -[[《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》]] -[[《蒼炎の覚醒者サイキック・NEX》]] -[[《神の覚醒者サイキック・スヴァ》]] -[[《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》]] -[[《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》]] -[[《司令官の覚醒者 コンボイ》]] -[[《導楼魔の覚醒者アヴァ&アーマ》]] -[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]] -[[《涅蔵の覚醒者ハンゾウ》]] -[[《義府徒の覚醒者GENJI・XX》]] -[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]] -[[《GQ 亜空-6110》]] -[[《GQ 舞覇-10》]] -[[《GQ 怖鼠-0》]] -[[《GQ 突風-890》]] -[[《GQ 笑沙-4》]] -[[《金河美刃 ミケランジェロ》]] -[[《最終金河 アヴァンギャルド》]] -[[《絶超哲駆 ロビンフッド》]] -[[《最終哲駆 ランスロッド》]] -[[《地獄葬槍 ブリティッシュ》]] -[[《最終神聖牙 PIG パンク》]] -[[《勝首領将軍 カツキング》]] -[[《最終勝首領 カツマスター》]] -[[《獣音覇音 グローバル》]] -[[《最終覇音 ワールド無法松》]] **参考 [#reference] -[[《勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス》]] -[[サイキック・クリーチャー]] -[[覚醒]] -[[リンク解除]] -[[パラレル解除]] -[[置換効果]] -[[裏返す]] &tag(用語集,能力,キーワード能力,解除,裏返す); &tag(用語集,能力,キーワード能力,解除,裏返す,置換効果,除去置換効果);