#author("2023-06-06T18:56:28+09:00","","")
#author("2023-06-21T21:44:06+09:00","","")
*攻撃ロック [#k8e0bc68]

[[クリーチャー]]に[[攻撃できない]]効果をかけ、[[攻撃できない]]状態にすること。

|予言者マリエル R 光文明 (4)|
|クリーチャー:ライトブリンガー 1000|
|パワー3000以上のクリーチャーは攻撃できない。(パワー3000未満のクリーチャーが、攻撃中にパワーが追加された場合、攻撃することができる)|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|


|タイマンやろうぜ! UC 自然文明 (2)|
|呪文|
|S・トリガー|
|バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーは+5000され、相手プレイヤーを攻撃できない。|

[[攻撃]]は[[クリーチャー]]の持つ大きな役割の1つであるため、それを奪ってしまうのは強力。
[[攻撃できない]][[クリーチャー]]は[[打点]]として数えられなくなり、さらに[[殴り返し]]もできなくなる。[[ブロッカー]]などと同様、防御のための[[効果]]として有効。
[[パワー]]で制限するものから、[[文明]]で制限するもの、無条件で制限するものなどがある。

全[[プレイヤー]]の[[クリーチャー]]に攻撃ロックを課すものは、相手のみのものより[[コスト]]が低い傾向にあるが、その分自分側も制限を意識しなければならない。

逆に味方だけにかかるものもあり、その場合は[[デメリット]]として扱われる。
全く[[攻撃できない]]に比べれば活躍の機会はあるので、対象や条件をよく吟味し、なるべくデメリットを解消できるようにデッキを組みたいところ。

-[[ダイヤモンド状態]]にはこの攻撃ロックを脱することができるものとできないものがある。「[[効果]]」対象のものは脱することができるが、「[[能力]]」対象のものでは不可能。詳しくは[[ダイヤモンド状態]]のページを参照。

//攻撃自体を不可能にするカードだけでなく、攻撃の威力を減少させるカードも存在する。また、[[タップイン]]([[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]など)や[[攻撃]]時にトリガーする[[破壊]]([[《超鯱城》]]など)、[[タップ]]時限定の[[パワー低下]]([[《黒神龍ザンジバル》]]など)も実質的に攻撃を封じるものだが、[[タップイン]]は何らかの効果で[[アンタップ]]すれば攻撃可能になり、残りは[[アタックトリガー]]の誘発を許してしまうため、この頁では含まない。

**攻撃ロックを持つ主なカード [#zf27e97a]

-お互いのクリーチャーに影響する攻撃ロックカード
--[[《予言者マリエル》]]
--[[《ノーブル・エンフォーサー》]]
--[[《光器ノーブル・アデル》]]
--[[《ディオーネ》]]
--[[《平和の守護者メ・フューサー》]]
--[[《巡霊者ミ・アモーレ》]]
--[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]]
--[[《クレイジー・マンドレイカー》]]
--[[《スローリー・チェーン》]]
--[[《禁断》]]

-相手のみに影響する攻撃ロックカード
--[[《秘護精ヴィノゴート》]]
--[[《調和と繁栄の罠》]]
--[[《ハイパー・マスティン》]]
--[[《綺羅王女プリン/ハンター☆エイリアン仲良しビーム》]]
//--[[《勝利のプリンプリン》]]
//--[[《涙の卒業プリン》]]
//--[[《革命龍程式 シリンダ》]]
//--[[《機術士 ゾローメ》]]
//--[[《青寂の精霊龍 カーネル》]]
//プリン効果のものは除外

-自分、もしくは相手のどちらかに影響を与える攻撃ロックカード
--[[《タイマンやろうぜ!》]]
--[[《夢うつつラッコルさん》]]
--[[《大集結!ドングリ軍団》]]
--[[《怒号するグリンド・ホーン》]]
--[[《決闘準備完了》]]
--[[《チャケの応援》]]
--[[《Rev.タイマン》]]

-自分のクリーチャーにのみ影響する攻撃ロックカード
--[[《マキシマム・ディフェンス》]]
--[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]
--[[《光線人形ストリウム》]]
--[[《封魔ラウーム》]]
--[[《封魔ガルマジアス》]]

-自身が攻撃ロックを受けるクリーチャー
--[[《剣舞の修羅ヴァシュナ》]]
--[[《勇猛妖魔アニマトレイン》]]
--[[《ギガゾウル》]]
--[[《奇襲兵ブルレイザー》]]
--[[《我狼兵ラングレン》]]
--[[《無双竜機ゾルバラード》]]
--[[《追撃のライゼン》]]

//-あらゆる攻撃制限を無効にするカード(>[[ダイヤモンド状態]])
//--[[《ダイヤモンド・カッター》]]
//--[[《光神龍ダイヤモンド・グロリアス》]]
//--[[《ミラクル・ポータル》]]
//--[[《ダイヤモンド・ソード》]]
//--[[《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン》]]
//--[[《雷電の覚醒者グレート・チャクラ》]]
//
//-自分自身の能力による攻撃制限のみ無効にするカード
//--[[《偽りの名 オレワレオ》]]
//--[[《光器の裏技ディーヴァ・ライブ》]]
//--[[《天命王 エバーラスト》]]
// 攻撃制限解除についてはダイヤモンド状態で(2017/3/16)

**参考 [#n6d594ff]
-[[用語集]]
-[[クリーチャー]]
-[[攻撃できない]]
-[[ダイヤモンド状態]]
-[[プリン効果]]

----
[[公式Q&A]]

>Q.自分のターン中、バトルゾーンに相手の[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]がいる状況で、自分は[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]をバトルゾーンに出しました。&br;このターン中、自分の[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]は相手を攻撃できますか?
A.いいえ、攻撃できません。
#region2((総合ルール 101.2)){{
:101.2. 「できない」効果は「できる」効果に勝つ|
あるイベントに対して「できる」とされている効果と「できない」とされる効果が同時に存在するとき、「できない」とされる効果が優先されます。また、「できない」とされる効果を「無視する」という効果がある場合、「できない」とされる効果は無視され効力を失います。ただし、カードはルールに勝つので、「できる」効果は「できない」ルールに勝ちます。(スピードアタッカーを持つクリーチャーは召喚酔いルールに勝ち、攻撃することができます。)
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38730]](2020.8.21)

>Q.相手の[[《全能ゼンノー》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分は[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]を出し、「マナ武装」で超次元ゾーンから[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]をバトルゾーンに出しました。このターン中に[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]が[[《超戦覇龍 ガイNEXT》]]に「龍解」した場合、この[[《超戦覇龍 ガイNEXT》]]は攻撃できますか?
A.いいえ、攻撃できません。このターン中に出したカードなので、「龍解」によりクリーチャーになった場合は[[《全能ゼンノー》]]の効果で攻撃できません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41264]](2022.5.20)

>Q.自分の、前のターンからバトルゾーンにいる[[《未来王龍 モモキングJO》]]と、相手の[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;その[[《未来王龍 モモキングJO》]]の「攻撃する時」の能力で[[《禁断のモモキングダム》]]を重ねました。その攻撃の後、一番上のカードを墓地に置き、再構築によって[[《未来王龍 モモキングJO》]]がバトルゾーンに残りましたが、この[[《未来王龍 モモキングJO》]]は再度相手を攻撃できますか?&br;類似例:[[《こたつむり》]]
A.はい、[[《未来王龍 モモキングJO》]]は前のターンからバトルゾーンにいたので攻撃できます。一度進化したとしても、上のカードが墓地に置かれるなどして前のターンからいたクリーチャーが残った場合、そのクリーチャーは[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]がいても攻撃できます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41661]](2022.7.28)

>Q. 相手の[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分は[[《勝熱と弾丸と自由の決断》]]を唱えて、「このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる」を選びました。&br;このターンに出た自分のクリーチャーを効果で選んだ場合、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できますか?&br;類似例:[[《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の「相手のクリーチャーが出た時」の能力、[[《奇天烈 シャッフ》]]の「出た時または攻撃する時」の能力
A.いいえ、攻撃できません。この場合は「攻撃できない」効果が優先されます。「攻撃できる」という効果と「攻撃できない」という効果が同時にある場合、「攻撃できない」という効果が優先されます。
#region2(([[総合ルール]] [[101.2>総合ルール本文#rule101_2]])){{
:101.2. 「できない」効果は「できる」効果に勝つ|
あるイベントに対して「できる」とされている効果と「できない」とされる効果が同時に存在するとき、「できない」とされる効果が優先されます。また、「できない」とされる効果を「無視する」という効果がある場合、「できない」とされる効果は無視され効力を失います。ただし、カードはルールに勝つので、「できる」効果は「できない」ルールに勝ちます。(スピードアタッカーを持つクリーチャーは召喚酔いルールに勝ち、攻撃することができます。)
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43292]](2023.6.9)

&tag(用語集,攻撃ロック,攻撃できない付与,タグ未整備);