#author("2026-05-04T03:15:38+09:00","","")
#author("2026-05-04T09:57:41+09:00","","")
*&ruby(ゆめみ){夢実}; テル [#kb882f14]

漫画「新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ」およびそれを原作とする同名のアニメの主人公。

アニメにおける声の担当は尾崎未來氏で、初めて[[小林由美子]]氏が演じなかった主人公である。一人称は主人公では唯一の「ぼく」。
後に2例目として[[斬札 ウィン]]が登場した。


デュエマの実力は弱いが[[クリーチャー]]が大好きな小学3年生。アークを光らせる力を持つ事から、アークの力を利用しようとするネストや、アークの開放を阻止しようとする遠射ハヤテに狙われる。物語の始めは内気で頑な性格で、上がってしまう為デュエマにも弱く他人とは打ちとけようとしなかったが、デュエマを通して次第に前向きで穏やかな明るい性格に変わっていき、デュエマの実力も強くなっていった。

主に火文明の[[ティラノ・ドレイク]]を使用し、切り札は[[《超神星マーズ・ディザスター》]]と[[《超竜騎神ボルガウルジャック》]]。ただし漫画版1.2話では光文明中心のデッキを使用していた。

-「夢実 ココロ」という双子の姉がいる。彼女は最初から実力者で明るく積極的で友達ができやすく前の学校でのチャンピオンであったが、双子のテルが転校初日に彼女と間違えられて勝負を挑まれた事から本作は始まった。彼女はテルにいつか自分の殻を破って欲しいと案じていた、「フラッシュ」はそんなテルの成長物語である。

-漫画第1話では「紅騎 チシオ」というキャラにココロと間違えられて勝負を挑まれ、途中自分のデュエマの弱さに心が折れそうになったが、[[S・トリガー]]の[[《ホーリー・スパーク》]]と返しのターンの[[《巡霊者ウェビウス》]]4体の[[G・ゼロ]]での展開と[[《ダイヤモンド・カッター》]]による猛攻で意地を見せ、負けはしたが翌日チシオから「デュエルは楽しいからやるんだろ?」と同志と認められた。

-漫画第2話では非情なデュエリスト「ハヤト」に心を折られたチシオの敵討ちのために戦い、ハヤトのクロスギアを使ったブロッカー戦術や[[【マリエルエンフォーサー】]]を、バウンスを有効活用した[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]でのドロー戦術で[[《クリスタル・パラディン》]]を引っ張り込むことでその牙城を崩し、結局敗れはしたがもう1度立ち向かおうとする闘志にクラスの一同は沸き上がってテルを応援した。

-漫画第3話で[[デュエルロード]]に挑戦するが、テンクロウを相手に[[《超神星マーズ・ディザスター》]]を駆使し、3戦目にして初勝利を挙げる。

-漫画第4話では町のデュエルロードを勝ち抜いてバトルアリーナに出場し、「オウル」という紳士デュエリストを相手に[[《衝撃のロウバンレイ》]]によるブロッカー破壊戦術を活かし、最後は[[《覇竜凰ドルザバード》]]で[[《スローリー・チェーン》]]を突破して勝利。

-漫画「FE」番外編ではありがた迷惑なお助けマンとしての役回りを演じ、れく太が被害者となる。

-アニメが再び[[切札 勝舞]]達をメインした展開に戻った上、「フラッシュ」自体が長く続かなかったため作品とともにややマイナーなキャラではある。しかしデュエル・マスターズの歴史を作ってきたキャラの一人であることに変わりはなく、漫画連載・アニメ放送終了後も、諸メディアミックスにて彼の姿がまれに見える。
--アニメ「デュエル・マスターズ(2017)」の第32話において歴代の登場キャラを振り返るワンシーンでは、姉のココロと共に登場している。またこの際には、Aパートのアイキャッチでもココロに加えて、紅騎 チシオ、パコ(瞬王 波子)、パコネコ、遠射 ハヤテと共に登場している。
--2021年、デュエル・マスターズ20周年記念の一環である[[DMEX-15]]にて、テルとココロの姉弟が描かれた[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]が[[再録]]された。

**関連デッキ [#se5f12b6]
-[[DMC-32 「マーズ・フラッシュデッキ」>DMC-32]]

**参考 [#u0df4762]
-[[キャラクター]]

&tag(キャラクター,主人公);