#author("2026-10-17T08:12:46+09:00","","") *公式Q&A 2026年10月16日更新版 [#top] >Q.「[[ササゲール]]」を使った際、その[[エレメント]]を[[破壊]]するのは、[[召喚]]した[[ディスペクター]]が[[バトルゾーン]]に出る前と後どちらですか? A.「ササゲール」を使ったエレメントは、ディスペクターがバトルゾーンに出る前に破壊されます。&br;例えば、自分が[[《切札接続 ドールバロム》]]を召喚する際に[[《霊宝 ヒャクメ-4》>《霊宝 ヒャクメ-4》]]の「ササゲール」を使った場合、[[《霊宝 ヒャクメ-4》>《霊宝 ヒャクメ-4》]]が破壊されるのは[[《切札接続 ドールバロム》]]が出る前ですので、それを[[進化クリーチャー]]として[[《霊宝 ヒャクメ-4》>《霊宝 ヒャクメ-4》]]の上に置くことはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49526/]] >Q.[[バトルゾーン]]に自分の[[クリーチャー]]が3体いて、そのうち1体が[[《爆衆 マキシ-2》]]です。&br;自分が[[《爆龍羅王 ゴリナボルト》]]を[[召喚]]する際、先に「[[シンパシー]]」で[[コスト]]を3少なくしつつ、その後で[[《爆衆 マキシ-2》]]の「[[ササゲール]]2」でさらにコストを2少なくし、コストを合計5少なくして召喚できますか?&br;類似例:[[《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》>《切札電融 “銃銃銃”ジョランド》]] A.はい、「シンパシー」と「ササゲール2」を両方適用することでコストを合計5減らし、3コストで召喚できます。&br;コストを少なくする[[能力]]を複数[[使う]]際、それらを好きな順番で1つずつ適用します。&br;そのため、先に「シンパシー」を適用してコストを3減らした後で「ササゲール2」を適用できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49527/]] >Q.[[《切札電融 デス・フェルザーク》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[《切札電融 デス・フェルザーク》]]自身を[[破壊]]する際、かわりに「[[EXライフ]]」[[シールド]]を[[墓地]]に置きました。&br;この際、[[《切札電融 デス・フェルザーク》]]の「破壊された時」の能力は使えますか?&br;類似例:[[《切札連融王 Dol-Fal-20th》]] A.いいえ、使えません。&br;「破壊された時」の能力は、[[クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]から墓地に置かれなければ[[トリガー]]しません。&br;質問の状況では「EXライフ」によってかわりにシールドが墓地に置かれ、[[《切札電融 デス・フェルザーク》]]はバトルゾーンに留まっているため、トリガーしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49528/]] >Q.自分の[[《切札接続 ドールバロム》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で「相手は自身の[[手札]]を[[表向き]]にし、その中から闇ではない[[カード]]をすべて[[捨てる]]」の選択肢を選び、相手は手札から[[《真気楼と誠偽感の決断》]]を表向きにしました。&br;[[《真気楼と誠偽感の決断》]]は[[闇]][[文明]]を含む[[多色]]カードですが、手札から捨てさせられますか? A.いいえ、[[《真気楼と誠偽感の決断》]]は捨てさせられません。&br;闇文明を含む多色カードは「闇ではないカード」として扱われません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49529/]] >Q.[[《切札混成 ブルージャイアント・フルバーンアウト》]]は「この[[クリーチャー]]は、[[召喚]]以外の方法で出ない」という[[能力]]を持ちますが、「[[マナ進化]]」の[[進化元]]の[[カード]]にできますか?&br;参照:[[《ブレードグレンオー・マックス》]] A.はい、進化元のカードにできます。&br;カード[[の下]]にカードを置いても、そのカードは[[バトルゾーン]]に出たことになりません。&br;ですので、召喚以外の方法で出ないクリーチャーでも問題なく「マナ進化」の進化元にできます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49530/]] >Q.相手の「[[EXライフ]]」[[シールド]]を持たない[[《切札接続 スーパー・ロマキルカスク》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手の[[ターン]]中、自分は[[《終末の時計 ザ・クロック》]]と[[《スパイラル・ゲート》]]の「[[S・トリガー]]」を[[宣言]]しました。&br;先に[[《スパイラル・ゲート》]]を唱えて[[《切札接続 スーパー・ロマキルカスク》]]を[[手札]]に戻してから[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を[[召喚]]できますか? A.はい、召喚できます。&br;[[クリーチャー]]を[[出せない]]という[[効果]]があっても、クリーチャーの「S・トリガー」の宣言を行うことはできます。&br;質問のように、その「S・トリガー」の効果を[[解決]]する際にクリーチャーを出せる状況になっていれば、問題なく召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49531/]] >Q.相手の[[《天災 デドダム》]]が[[攻撃]]した時、自分は[[《切札混成 光隼 蒼斬丸》]]を「[[ウラ・ニンジャ・ストライク]]」で[[召喚]]しました。&br;その際、「相手の[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]」の[[能力]]で[[手札]]を1枚捨てて、その[[《天災 デドダム》]]の攻撃を[[中止]]できますか? A.いいえ、[[《天災 デドダム》]]の攻撃は中止できません。&br;「相手のクリーチャーが攻撃する時」の能力は、相手のクリーチャーが攻撃を開始した時点で[[《切札混成 光隼 蒼斬丸》]]が[[バトルゾーン]]にいなければ[[トリガー]]しません。&br;そのため、[[《天災 デドダム》]]の攻撃時に「ウラ・ニンジャ・ストライク」で召喚した[[《切札混成 光隼 蒼斬丸》]]の能力はトリガーしていません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49532/]] >Q.[[《切札電融 ボンシャラー・KIRIX》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で3体の[[ファイアー・バード]]を[[表向き]]にした後、それらを[[出す]]順番はどうなりますか?&br;類似例:[[《エンペラー・キリコ》]] A.好きな順番で出せます。&br;例えば、[[山札の上]]から3枚が[[《アリス・ルピア》]]、[[《ハンプティ・ルピア》]]、[[《龍后凰翔クイーン・ルピア》]]という順番だった場合でも、最初に表向きにした[[《アリス・ルピア》]]を最初に出さなければいけないわけではありません。&br;また、出したファイアー・バードが「出た時」の能力を持っていた場合、[[《切札電融 ボンシャラー・KIRIX》]]の「出た時」の能力の処理がすべて終わってからその能力を[[解決]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49533/]] >Q.「[[EXライフ]]」[[シールド]]のある[[《切札連結 ガイアーセイ・カイザー》]]が«切札電融 リュウセール・カイザー»に「[[覚醒]]」したり、[[«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»>《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]によって裏返った場合、[[《切札連結 ガイアーセイ・カイザー》]]の「EXライフ」シールドは裏返った«切札電融 リュウセール・カイザー»に引き継がれますか?&br;参照:[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]&br;類似例:[[《覚星龍界 剣聖ジゲン》]] A.はい、引き継がれ、«切札電融 リュウセール・カイザー»の「EXライフ」シールドとしても扱われます。&br;«切札電融 リュウセール・カイザー»が[[離れる]]際、かわりに引き継いだ「EXライフ」シールドを[[墓地]]に置きます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49534/]] >Q.[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]][[の下]]にある[[ジョーカーズ]]の[[カード]]は[[《ジョジョジョ・マキシマム》]]の「[[G・ゼロ]]」の[[効果]]で数えられますか?&br;また、[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]の下にある[[魔導具]]のカードを[[《「無月」の頂 $スザーク$》]]の「[[無月の門・絶]]」の効果で選べますか?&br;類似例:[[《王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》]]&br;類似例:[[《ガル・ラガンザーク》]]の「[[夢幻無月の門]]」、[[《卍 デ・スザーク 卍》]]の「[[無月の門]]」 A.[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]の下にあるカードは[[《ジョジョジョ・マキシマム》]]の「G・ゼロ」の効果では数えられません。&br;同じく、下にあるカードを[[《「無月」の頂 $スザーク$》]]の「無月の門・絶」で[[選ぶ]]こともできません。&br;[[《ジョジョジョ・マキシマム》]]の「G・ゼロ」や「無月の門」の効果で参照できるのは、[[バトルゾーン]]にある指定の[[種族]]の[[エレメント]]と、[[墓地]]や[[マナゾーン]]にある指定の種族のカードです。&br;バトルゾーンのカードの下に置かれた指定の種族のカードは参照できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49535/]] >Q.「[[EXライフ]]」[[シールド]]がある自分の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が2体目の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]を「[[J無月の門]]」で[[召喚]]する際、1体目の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]を選んで下に置いた場合、その「EXライフ」シールドは上に置いた2体目の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]に引き継がれますか? A.いいえ、引き継がれません。2体目の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]が持つ「EXライフ」シールドは、自身の[[能力]]で[[シールド化]]した1つだけです。&br;「無月の門」で[[クリーチャー]]を上に置いた場合、[[進化]]した場合と異なり、下に置かれたクリーチャーと上に置いたクリーチャーは別のクリーチャーとして扱われます。&br;1体目の[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]の「EXライフ」シールドは「EXライフ」シールドとして[[シールドゾーン]]に残りますが、どのクリーチャーが[[離れる]]時にもかわりに[[墓地]]に置くことはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49536/]] >Q.[[バトルゾーン]]に[[クリーチャー]]が1体もいない状況です。&br;自分の[[ターン]]の終わりに、[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]を「[[J無月の門]]」で[[召喚]]しつつ、さらに、それを[[手札]]に戻そうとして[[《Dr.富士山ッピング》]]を出せますか? A.はい、[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]を「J無月の門」で召喚しつつ、それを[[《Dr.富士山ッピング》]]の[[効果]]で手札に戻そうとして[[出す]]ことができます。(手札に戻そうとした[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]の「[[EXライフ]]」[[シールド]]がかわりに[[墓地]]に置かれます)&br;結果的に、バトルゾーンの自分のクリーチャーは「EXライフ」シールドが無い[[《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》]]と[[《Dr.富士山ッピング》]]の2体になります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49537/]] >Q.[[《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》>《切札電融 “銃銃銃”ジョランド》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]で、自分は[[手札]]から[[《ドリーム・ザ・シルバー》]]を捨てました。&br;その際「こうして[[ジョーカーズ]]・[[クリーチャー]]または[[ビートジョッキー]]・クリーチャーを捨てたら、その[[カード]]の「このクリーチャーが[[出た時]]」で始まる能力を1つ使ってもよい」で、捨てた[[《ドリーム・ザ・シルバー》]]の「[[ヨビニオン]]」を使えますか?&br;類似例:[[《MAX-Gジョラゴン》]]の「[[召喚]]によって出た時」 A.いいえ、使えません。&br;[[《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》>《切札電融 “銃銃銃”ジョランド》]]の能力は「このクリーチャーが([[バトルゾーン]]に)出た時」で[[テキスト]]が始まる能力しか使えないため、「ヨビニオン」のような「このクリーチャーが召喚によって出た時」と書かれた能力は使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49538/]] >Q.[[《切札縫合 零災》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]は3回まで使えますが、1回目の[[効果]]を[[解決]]する前に何回[[使う]]か決めなければいけませんか? A.いいえ、先に何回使うかを決める必要はありません。&br;1回目の効果を解決し、[[山札の上]]から3枚をのうち1枚を[[手札]]に加え、1枚を[[マナゾーン]]に置き、[[残り]]の1枚を[[墓地]]に置いてから、2回目の効果を使うかどうかを決めます。3回目も同様に、2回目の効果を解決した後で使うかどうか決められます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49539/]] >Q.自分の[[《切札電融 モモムゲン》]]に[[封印]]がついている状況です。&br;自分が[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]を出した時、[[《切札電融 モモムゲン》]]の封印を外しました。&br;この[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]は使えますか? A.はい、使えます。&br;[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]が出た瞬間に「出た時」の能力は[[トリガー]]して[[待機]]します。これは[[状況起因処理]]で封印を[[外す]]よりも前です。&br;封印が外れて[[《切札電融 モモムゲン》]]が[[無視]]されなくなり、それにより[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]の能力は無視されますが、すでにトリガーしている能力は無視されません。そのため、通常通り「出た時」の能力を[[解決]]でき、相手の[[クリーチャー]]1体と[[バトル]]できます。&br;ただし、[[パワー]]を+4000する能力は無視されていますし、バトルに勝ったとしても[[ドロー]]できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49540/]] >Q.自分は[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]を唱えて、[[手札]]から[[《切札電融 モモムゲン》]]を[[召喚]]しました。&br;この[[《切札電融 モモムゲン》]]は「[[スピードアタッカー]]」ですぐ[[攻撃]]できますか? A.[[《切札電融 モモムゲン》]]自身の[[能力]]により[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]の[[効果]]で[[付与]]された「スピードアタッカー」が[[無視]]されるため、[[召喚酔い]]で攻撃できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49541/]] >Q.相手の[[タップ]]している[[クリーチャー]]がいる状況です。&br;[[シールドゾーン]]から[[手札]]に加えた[[《モモスター キャンベロ》]]の「「[[G・ストライク]]」[[能力]]で相手に見せた時」の能力で、相手の「自分のタップしているクリーチャーがあれば、このクリーチャーに「[[ブロッカー]]」を与える」によって「ブロッカー」を得ている[[《切札電融 モモムゲン》]]を[[破壊]]できますか? A.はい、破壊できます。[[《切札電融 モモムゲン》]]の「[[多色]]ではない、クリーチャーの能力と[[呪文]]の[[効果]]を[[無視]]する」は、[[バトルゾーン]]にいるクリーチャーの能力や、バトルゾーンで[[トリガー]]したクリーチャーの能力のみを無視します。&br;「G・ストライク」や「「G・ストライク」能力で相手に見せた時」の能力はバトルゾーン以外でトリガーする能力です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49542/]] >Q.自分の[[《ドラマチック息子》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分は[[《切札電融 モモムゲン》]]を「[[J・O・E>J・O・E]] 2」を使って[[召喚]]しました。&br;この[[《切札電融 モモムゲン》]]はこの[[ターン]]の終わりに[[山札の下]]に置きますか?また、[[カード]]を1枚引きますか? A.はい、[[《切札電融 モモムゲン》]]はこのターンの終わりに山札の下に置き、カードを1枚引きます。&br;[[《切札電融 モモムゲン》]]の[[能力]]により、バトルゾーンの[[《ドラマチック息子》]]は能力が[[無視]]されますが、出る前に使用した「J・O・E 2」の[[効果]]は無視されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49543/]] >Q.「[[出た時]]」の[[能力]]で[[《切札電融 モモムゲン》]]を選んだ[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[《切札電融 モモムゲン》]]をバトルゾーンに出した場合、どうなりますか? A.[[《切札電融 モモムゲン》]]の能力がすべて[[無視]]されて、[[ゲーム]]が進行します。&br;2つの[[エレメント]]の[[効果]]がお互いの能力を無視しあう状況になった場合、先にバトルゾーンに出ていたエレメントの能力を優先し、後から出た方の能力のみが無視されます。&br;なお、その後でこの[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]がバトルゾーンを離れたり、効果が無視される状況になった場合、無視しあう状況ではなくなるため[[《切札電融 モモムゲン》]]の能力は無視されなくなります。 ([[総合ルール]] 608.5.) [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49544/]] >Q.[[封印]]の付いた[[《切札電融 モモムゲン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]をバトルゾーンに出し、「[[出た時]]」の[[能力]]で[[《切札電融 モモムゲン》]]を選びました。&br;この後に[[《切札電融 モモムゲン》]]の封印が外れた場合、どうなりますか? A.[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]の能力が[[無視]]されて、[[ゲーム]]が進行します。&br;2つの[[エレメント]]の[[効果]]がお互いの能力を無視しあう状況になった場合、先にバトルゾーンに出ていたエレメントの能力を優先し、後から出た方の能力のみが無視されます。 ([[総合ルール]] 608.5.) [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49545/]] >Q.[[《切札電融 モモムゲン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[多色]]ではない[[クリーチャー]]の「[[S・トリガー]]」は使えますか?&br;類似例:[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]] A.[[《切札電融 モモムゲン》]]の[[能力]]はバトルゾーンにいるクリーチャーの能力しか[[無視]]しないため、クリーチャーの「S・トリガー」は通常通り使用できます。&br;ただし、その「[[出た時]]」の能力などは無視され[[トリガー]]しません。&br;例えば[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を「S・トリガー」で[[使う]]場合、[[コスト]]を支払わずに[[召喚]]してバトルゾーンに出せますが、「出た時」の能力は無視されトリガーしないため、使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49546/]] >Q.[[《切札電融 モモムゲン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[多色]]ではない[[呪文]]の「[[S・トリガー]]」は使えますか?&br;類似例:[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]] A.「S・トリガー」の[[宣言]]までは行えます。&br;例えば[[《サイバー・ブレイン》]]を「S・トリガー」で[[使う]]場合、その宣言までは行えますが、実際に[[解決]]する際「S・トリガー」の[[効果]]が[[無視]]されているため、唱えられずに[[手札]]にとどまります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49547/]] >Q.相手の[[《切札電融 モモムゲン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[シールド]]が[[ブレイク]]された際、その中から[[《S・S・S》]]と[[《ドラゴンズ・サイン》]]の「[[S・トリガー>S・トリガー]]」を[[宣言]]しました。&br;先に[[《S・S・S》]]を唱え、相手の[[《切札電融 モモムゲン》]]を[[手札]]に戻した後で[[《ドラゴンズ・サイン》]]を唱え、[[効果]]を[[解決]]できますか?&br;類似例:[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]] A.はい、[[《ドラゴンズ・サイン》]]を「S・トリガー」で唱えて、その効果を解決できます。&br;[[《切札電融 モモムゲン》]]がいても[[多色]]ではない[[呪文]]の「S・トリガー」は宣言できますし、実際に「S・トリガー」を解決する際に[[《切札電融 モモムゲン》]]がバトルゾーンを離れていれば、その効果も解決できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49548/]] >Q.[[《切札電融 モモムゲン》]]を「[[ムゲンクライム]]5」を使って[[召喚]]する際、5体[[タップ]]する[[クリーチャー]]に[[《爆衆 マキシ-2》]]を含めつつ、その[[《爆衆 マキシ-2》]]の「[[ササゲール]]2」を使って支払う[[マナコスト]]を減らせますか? A.はい、「ムゲンクライム」でタップしたクリーチャーの「ササゲール」を使えます。&br;ただし、[[《切札電融 モモムゲン》]]の「ムゲンクライム」[[コスト]]は4[[文明]]支払う必要があるため、「ササゲール2」でコストを2少なくしても最終的に水闇火[[自然]]の4コスト支払う必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49549/]] >Q.[[《MAX-Gジョラゴン》]]の「[[召喚]]によって[[出た時]]」の[[能力]]で[[《切札電融 モモムゲン》]]を[[マナゾーン]]に置き、その能力を得た場合、どうなりますか? A.その[[《MAX-Gジョラゴン》]]自身の能力が[[無視]]される状況になります。&br;この場合、次の相手の[[ターン]]の終わりに「召喚によって出た時」の[[効果]]が失われるまでの間[[《MAX-Gジョラゴン》]]の能力がすべて無視されます。&br;[[《MAX-Gジョラゴン》]]自体の能力が無視されているため、他の[[多色]]ではない[[クリーチャー]]の能力と[[呪文]]の効果は無視されません。 ([[総合ルール]] 608.4.) [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49550/]] >Q.自分の[[《トンカチ・シュモック》]]が[[攻撃する時]]に「[[Jトルネード]]」を4回行う際、自分の[[《∑龍》>《Σ龍》]]を4回[[手札]]に戻そうとすることはできますか? A.はい、[[《∑龍》>《Σ龍》]]1体を4回手札に戻そうとして、追加の[[ターン]]を得られます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49551/]] >Q.相手が[[《DREAMの逆転撃》]]を[[唱える]]際、自分は[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]の[[置換効果]]「相手が[[クリーチャー]]ではない[[カード]]を実行する時、かわりに自分の[[シールドゾーン]]にある[[表向き]]のカードを1枚[[裏向き]]にし、その実行するカードを持ち主の[[墓地]]に置いてもよい」を使って、唱えるかわりに墓地に置けますか?&br;類似例:[[《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》>《うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン-》]] A.いいえ、[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]の置換効果は適用できません。&br;「この[[呪文]]を唱えられなくする[[効果]]を[[無視]]する」という効果は、[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]などが持つ実行を置換する効果も無視します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49552/]] >Q.相手が[[《DREAMの逆転撃》]]を[[唱える]]際、自分は[[《オラマッハ・ザ・ジョニー》]]の[[置換効果]]「相手が[[呪文を唱えた時]]、その[[呪文]]と[[コスト]]が同じ[[ジョーカーズ]]・[[カード]]を1枚、自分の[[手札]]から捨ててもよい。[[そうしたら]]、その呪文は[[効果]]を失う」を使って、手札からコスト7のジョーカーズを捨てられますか? A.はい、捨てて効果を失わせられます。&br;[[《オラマッハ・ザ・ジョニー》]]の効果は、呪文を唱えられなくする効果ではないため、[[《DREAMの逆転撃》]]の効果でも[[無視]]されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49553/]] >Q.自分の[[手札]]が13枚ちょうどあります。&br;[[《アルケミック・プラチナム》]]の「自分の手札が13枚以上あれば、自分の[[ターン]]に1度、水の[[カード]]を自分の手札から[[コスト]]を支払わずに実行してもよい」を使って手札から水のカードを実行する際に手札が12枚になってしまいますが、そのまま実行できますか? A.はい、実行するカードを含めて手札が13枚あれば、[[《アルケミック・プラチナム》]]の[[効果]]でコストを支払わずに実行できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49554/]] >Q.[[《大偽我罪 ド・ラグオンザーク》]]の「これを付けた[[クリーチャー]]の[[攻撃]]の終わりに」の[[能力]]には「相手は、自身の[[エレメント]]1つか自身の[[手札]]を1枚選び、[[墓地]]に置く」とありますが、[[効果]]を[[解決]]する際、手札がない状況で手札を選んだことにしたり、[[バトルゾーン]]にエレメントが1つもない状況でエレメントを選んだことにして、結果的に何も墓地に置かないことはできますか? A.いいえ、できません。手札がなくてエレメントがある状況なら必ずエレメントを選んで墓地に置く([[破壊]]する)必要がありますし、手札があってエレメントがない状況なら必ず手札を選んで墓地に置く([[捨てる]])必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49555/]] >Q.自分の[[手札]]が[[《ペダンティック・ニール》]]のみの状況です。&br;他に捨てられる手札がないですが、その[[効果]]を使って4[[コスト]]で唱えられますか?&br;類似例:[[《ペダンティック・クラフト》]] A.はい、4コストで唱えられます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49556/]] >Q.自分の[[手札]]が1枚もない状況です。&br;[[《ニドギ・ラ・ヒツラク》]]が[[攻撃]]する際、「各[[ターン]]、この[[クリーチャー]]がはじめて[[攻撃する時]]」の[[能力]]で手札を1枚捨てたことにして、結果的に何も捨てずに[[アンタップ]]できますか? A.いいえ、アンタップできません。&br;「[[そうしたら]]」と書かれている[[効果]]は、その前半に書かれた行動を行えないと後半の効果を処理できません。&br;手札が無い状況では手札を捨てようとすることもできないため、アンタップもできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49557/]] **参考 [#reference] -[[公式Q&A]] &tag(Q&A);