#author("2022-11-12T02:10:00+09:00","","")
#author("2023-08-28T21:38:01+09:00","","")
*公式Q&A 2022年11月11日更新版 [#title]

>Q.自分の[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、相手は[[《テック団の波壊Go!》]]を[[唱え>唱える]]て「バトルゾーンにある相手のコスト5以下のカードをすべて、持ち主の手札に戻す」を選択しました。この場合、どのような処理になりますか?&br;参照:[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]
A.[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の[[置換効果]]で、かわりに[[禁断コア]]を2枚下に置き、[[シールド]]を1つ[[墓地]]に置きます。&br;[[クリーチャー]]の[[構成カード]]を複数移動させる[[効果]]に対して、「離れるかわりに」適用される置換効果が適用された場合、構成カードを移動させようとしていた効果はそれ以上何もしません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42391]]

>Q.相手の「[[スレイヤー]]」を持つ[[クリーチャー]]による[[攻撃]]を、[[《サッヴァーク-MAX》]]で[[ブロック]]しました。バトルの後、[[《サッヴァーク-MAX》]]は[[破壊]]されますか?&br;参照:[[《強引の影ニア》]]&br;類似例:[[《大青守星 イマムーソー》]]
A.いいえ、破壊されません。「ブロック中」の[[効果]]が消えるのは、[[攻撃終了ステップ]]です。「バトルの後」の[[能力]]を[[解決]]し終えてから攻撃終了ステップに移るため、「スレイヤー」を解決するタイミングでは「ブロック中破壊されない」効果がまだ消えていません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42392]]

>Q.すでにこの[[ターン]]中、自分の[[ドラゴン]]が1体出ている状況です。&br;自分の[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]の[[「攻撃する時」の能力>アタックトリガー]]で、[[山札の上]]を[[表向き]]にしたら[[《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》]]でした。これを[[バトルゾーン]]に出し、[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]を[[《爆熱王DX バトガイ銀河》]]へ「[[龍解]]」できますか?
A.いいえ、[[呪文]]はバトルゾーンに出せません。そのため「龍解」もできません。[[《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》]]は[[進化]]ではないドラゴンの[[カード]]ですが、バトルゾーンにも出せませんので、[[効果]]処理が終わった後、山札の一番上に[[裏向き]]で残ります。
#region2(([[総合ルール]] [[403.1.>総合ルール本文#rule403_1]])){{
:403.1. |バトルゾーンはゲームのメインとなる場所です。クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動、フィールド、オーラ、儀、星雲はバトルゾーンに置かれますが、マナやシールド、城、呪文が置かれることはありません。
:403.1. |バトルゾーンはゲームのメインとなる場所です。クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動、フィールド、オーラ、儀、星雲はバトルゾーンに置かれますが、マナやシールド、城、呪文が置かれることはありません。エレメントに影響を及ぼす効果や参照する効果は、そのテキストに他のゾーンが記載されていないかぎり、バトルゾーンにあるエレメントにのみ影響を及ぼして、バトルゾーンにあるエレメントのみを参照します。&br;例 :「エレメントを1つ選び、破壊する」という効果で選べるのは、バトルゾーンにあるエレメントのみです。&br;例2:「クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す」という効果で選べるのは、バトルゾーンにいるクリーチャーのみです。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42394]]

>Q.自分の[[《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]の[[「出た時」の能力>cip]]で、相手の[[墓地]]にある[[《エマージェンシー・タイフーン》]]を[[唱え>唱える]]、その[[効果]]で自分は[[《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]を[[捨て>捨てる]]ました。この時、[[《爆龍覇 グレンリベット》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]の「相手のカードの効果によってこのクリーチャーを自分の手札から捨てた時」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか?
A.はい、トリガーします。[[《爆龍覇 グレンリベット》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]の[[テキスト]]にある「相手のカード」とは、相手が使った[[カード]]ではなく、相手が持ち主であるカードを指します。相手が持ち主である[[《エマージェンシー・タイフーン》]]の[[効果]]で自分の[[《爆龍覇 グレンリベット》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]を捨てたので、その能力がトリガーします。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42395]]

>Q.[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]の[[「出た時」の能力>cip]]で、[[ドラグハート・クリーチャー]]を出せますか?
A.はい、出せます。例として、自分の[[マナゾーン]]に[[ドラゴン]]が7枚あれば、[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]を[[超次元ゾーン]]から出せます。&br;参照:[[《銀河大剣 ガイハート》]]
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42396]]

>Q.[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]の「[[マナ武装]]7」で[[裏返し>裏返す]]た[[ドラグハート・ウエポン]]や[[フォートレス>ドラグハート・フォートレス]]は、「[[龍解]]」したことになりますか?
A.いいえ、裏返すだけなので、「龍解」したことにはなりません。&br;例えば、[[《銀河大剣 ガイハート》]]を[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]に裏返しても相手の[[パワー]]7000以下の[[クリーチャー]]は[[破壊]]できませんし、相手の[[《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》]]のような「龍解できない」[[能力]]を持つクリーチャーが[[バトルゾーン]]にいる状態でも裏返すことができます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42397]]

>Q.自分の[[マナゾーン]]に[[火]]の[[カード]]が7枚の状況で、[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]で相手に[[攻撃]]しました。相手の「[[S・トリガー]]」で[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]が[[バトルゾーン]]を[[離れ>離れる]]てしまったのですが、その攻撃の終わりに[[ドラグハート]]をすべて裏返せますか?
A.はい、裏返せます。「[[マナ武装]]7」は攻撃した時にすでに[[解決]]され、それにより「攻撃の終わり」に[[トリガー]]する[[遅延誘発型能力]]が生成されています。その後で[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]がバトルゾーンを離れたとしても、[[能力]]は解決されます。&br;ただし、裏返せるのは攻撃の終わりに能力を解決するタイミングでバトルゾーンにあるドラグハートだけです。
#region2(([[総合ルール]] [[603.6.>総合ルール本文#rule603_6]])){{
:603.6. |効果によって、後で何かを行なう遅延誘発型能力が作成されることがあります。
::603.6a |遅延誘発型能力はカードの使用や他の能力によって、または置換効果の適用の結果として生成されます。実際に生成される前に、その誘発イベントが起こっていたとしても、過去にさかのぼって効果を発揮することはありません。&br;例: 「このターンクリーチャーがはじめてタップするたびアンタップする。」という能力を持つ呪文を唱えたとき、実際に呪文を唱えた後で「このターンはじめてタップしたクリーチャー」に対してのみ誘発するのであり、呪文を唱える前にすでにタップしていたクリーチャーには誘発しません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42398]]

>Q.[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]の「[[マナ武装]]7」で[[アンタップ]]するのはどの[[カード]]ですか?
A.[[龍解]]した((原文ママ。おそらく誤解釈。先述の通り[[龍解]]としては扱わない。))[[ドラグハート・クリーチャー]]を[[アンタップ]]します。これにより[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]自身はアンタップしません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42399]]

>Q.[[《魂の呼び声》]]や[[《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》]]など、[[種族]]を選ぶ[[能力]]で[[ドラゴン]]を選べますか?&br;参照:[[《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》]]
A.はい、選べます。例として、[[《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》]]の[[「出た時」の能力>cip]]でドラゴンを選んだ場合、相手の[[手札]]を[[見>見る]]て、その中からドラゴンを種族に含む[[カード]]1枚を選ぶことができます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42400]]

>Q.自分の[[《爆炎覇龍 ガイフレア》]]の[[パワー]]が相手の[[《ローズ・キャッスル》]]の[[能力]]で-1000されている状況です。&br;この状況で、[[《爆炎覇龍 ガイフレア》]]が相手の[[多色]][[クリーチャー]]と[[バトル]]する場合、パワーはどうなりますか?&br;参照:[[《爆炎大剣 ガイサーガ》]]
A.[[《爆炎覇龍 ガイフレア》]]のパワーは12000になります。&br;[[ゲーム]]上、数字の増減が行われる場合、足す、引く、掛ける、割るの順番で行います。まず、[[《ローズ・キャッスル》]]の能力でパワーが引かれてから自身の能力で3倍にするので、4000×3で12000になります。
#region2(([[総合ルール]] [[108.2.>総合ルール本文#rule108_2]])){{
:108.2. |デュエル・マスターズのゲームで数字の増減が行われる場合、足す、引く、掛ける、割るの順番で行います。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42401]]

>Q.自分の[[マナゾーン]]に[[火]]の[[カード]]が7枚の状況で、[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]で相手に[[攻撃]]しました。相手は[[《マナ・クライシス》]]を「[[S・トリガー]]」で[[唱え>唱える]]て、自分のマナゾーンにある火のカードが6枚になったのですが、この攻撃の終わりに[[ドラグハート]]をすべて[[裏返せ>裏返す]]ますか?
A.はい、裏返せます。「[[マナ武装]]7」は攻撃した時にすでに[[解決]]され、それにより「攻撃の終わり」に[[トリガー]]する[[遅延誘発型能力]]が生成されています。その後で[[マナ]]の数が変わったとしても問題ありません。
#region2(([[総合ルール]] [[603.6.>総合ルール本文#rule603_6]])){{
:603.6. |効果によって、後で何かを行なう遅延誘発型能力が作成されることがあります。
::603.6a |遅延誘発型能力はカードの使用や他の能力によって、または置換効果の適用の結果として生成されます。実際に生成される前に、その誘発イベントが起こっていたとしても、過去にさかのぼって効果を発揮することはありません。&br;例: 「このターンクリーチャーがはじめてタップするたびアンタップする。」という能力を持つ呪文を唱えたとき、実際に呪文を唱えた後で「このターンはじめてタップしたクリーチャー」に対してのみ誘発するのであり、呪文を唱える前にすでにタップしていたクリーチャーには誘発しません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42402]]

>Q.[[《銀河大剣 ガイハート》]]など、[[ドラグハート]]の「[[龍解]]」の[[テキスト]]には「アンタップする」とありますが、この「龍解」によって[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]は「龍解」しますか?
A.いいえ、「龍解」しません。[[ドラグハート・ウエポン]]や[[フォートレス>ドラグハート・フォートレス]]は、[[装備]]している[[クリーチャー]]の位相に関わらず常に[[アンタップ]]状態です。アンタップ状態のウエポンやフォートレスがアンタップ状態のクリーチャーになっても、そのカードはアンタップしたことにならないので、[[《闘将銀河城 ハートバーン》]]は「龍解」しません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42403]]

>Q.[[バトルゾーン]]に自分の[[《無敵王剣 ギガハート》]]がある状況で、自分の[[ドラゴン]]ではない[[クリーチャー]]が1度目に[[攻撃]]した後、ドラゴン・クリーチャーが2度目に攻撃した場合、[[《無敵王剣 ギガハート》]]はその攻撃の後[[《最強熱血 オウギンガ》]]へ「[[龍解]]」しますか?
A.いいえ、「龍解」しません。[[《無敵王剣 ギガハート》]]を「龍解」させるには、その[[ターン]]中、ドラゴンが2回攻撃する必要があります。1度目の攻撃がドラゴンではないクリーチャーによるものだった場合は、その後、ドラゴンで2度攻撃すれば[[《無敵王剣 ギガハート》]]を「龍解」させることができます。&br;質問の状況の場合、3度目以降にドラゴン・クリーチャーがもう1度攻撃すれば、[[《無敵王剣 ギガハート》]]は「龍解」します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42404]]

>Q.相手の[[《星空に浮かぶニンギョ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、自分は[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]を出しました。[[「出た時」の能力>cip]]で[[山札の上]]から[[マナゾーン]]に置こうとした[[カード]]は[[《星空に浮かぶニンギョ》]]の[[置換効果]]で[[墓地]]に置かれますが、それが[[ドラゴン]]だった場合、さらにもう1枚山札の上からマナゾーンに置こうとする必要がありますか?&br;類似例:[[《カレイコの黒像》]][[《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]
A.はい、マナゾーンに置こうとしたカードがかわりに墓地に置かれた場合でも、それがドラゴンであれば追加でもう1枚置く効果を処理します。&br;[[《星空に浮かぶニンギョ》]]の置換効果により、追加でマナゾーンに置こうとしたカードもかわりに墓地に置かれます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42405]]

>Q.自分の[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、相手は[[《悪魔龍 ダークマスターズ》]]を出しました。[[「出た時」の能力>cip]]をかわりに自分が使い、相手の[[手札]]から[[《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]を選び、[[捨て>捨てる]]させましたが「相手のカードの効果によってこのクリーチャーを自分の手札から捨てた時」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか?
A.いいえ、トリガーしません。[[置換効果]]は能力の発生源を変更しないため、[[《爆龍覇 グレンリベット》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]は[[《悪魔龍 ダークマスターズ》]]の能力によって捨てられたことになります。[[《悪魔龍 ダークマスターズ》]]は相手の[[カード]]なので、相手の能力によって相手の[[《爆龍覇 グレンリベット》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]が捨てられたことになります。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42406]]

>Q.[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]を[[装備]]した[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]が[[攻撃]]する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「[[革命チェンジ]]」の[[宣言>使用宣言]]をしました。先に「革命チェンジ」によって[[入れ替え>入れ替える]]てから、[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]の「これを装備したクリーチャーが攻撃する時」の[[能力]]を処理できますか?
A.はい、できます。攻撃時に[[トリガー]]した自分の[[カード]]の能力は、好きな順番で[[解決]]できます。ただし、先に「革命チェンジ」で入れ替えてしまった場合、[[《爆銀王剣 バトガイ刃斗》]]が[[バトルゾーン]]から[[離れ>離れる]]てしまうため「[[龍解]]」はできなくなります。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42407]]

>Q.このターン、2度目の[[攻撃]]をする[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]の「[[W・マジボンバー]]」で[[《龍覇 グレンモルト》]]を出し、[[「出た時」の能力>cip]]で[[《銀河大剣 ガイハート》]]を[[装備]]しました。この攻撃の後[[《銀河大剣 ガイハート》]]は[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]へ「[[龍解]]」しますか?&br;類似例:[[《無敵王剣 ギガハート》]]
A.いいえ、「龍解」しません。2度目の攻撃をした時点で[[《銀河大剣 ガイハート》]]が[[バトルゾーン]]にない場合、その「自分のクリーチャーが攻撃する時」の[[能力]]が[[トリガー]]していないためです。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42408]]

**参考 [#reference]
-[[公式Q&A]]

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