#author("2021-05-12T13:19:49+09:00","","")
#author("2021-05-12T13:22:13+09:00","","")
*公式Q&A 2021年4月14日更新版 [#fed9745a]

>Q.相手のターン中、自分の手札に[[《バレット・ザ・シルバー》]]があり、直前のターンに自分は[[《アイアン・マンハッタン》]]の「[[出た時]]」の能力を解決していて、相手は2体以上クリーチャーをバトルゾーンに出せない状態です。相手が[[《“魔神轟怒”万軍投》]]を唱えて、GRクリーチャーが1体だけバトルゾーンに出ました。このターンの終わりに、自分は手札の《バレット・ザ・シルバー》を「ターンの終わりに」の能力でバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。《アイアン・マンハッタン》の効果で相手はクリーチャーを2体以上バトルゾーンに出せないので、一度しかGR召喚を行えません。よって条件を満たしていない《バレット・ザ・シルバー》はバトルゾーンに出すことはできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39609/]]

>Q.相手の《ジェイ-SHOCKER》の能力によりコスト6のクリーチャーがバトルゾーンに出せない状態です。この時、コスト6の《「蒼刀の輝将」》の「ギャラクシールド」を使えますか?
A.いいえ、使えません。バトルゾーンに出すことが禁止されている状況では、召喚を行うこともできません。召喚を行うことができない状況では「ギャラクシールド」を使うこともできないので、《「蒼刀の輝将」》をシールドゾーンに表向きで置くこともできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39612/]]

>Q.バトルゾーンに相手の《無双の縛り 達閃 /パシフィック・スパーク》がいます。自分が既にクリーチャーを1体バトルゾーンに出している状況で、「ギャラクシールド」能力を使い、シールドゾーンにクリーチャーを新しいシールドとして表向きで置くことができますか?
A.いいえ、使えません。バトルゾーンに出すことが禁止されている状況では、召喚を行うこともできません。召喚を行うことができない状況では「ギャラクシールド」を使うこともできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39613/]]

>Q.自分のバトルゾーンに《極幻空 ザハ・エルハ》がある時、「ギャラクシールド」を持つクリーチャーの「自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば〜」という能力はどうなりますか?
A.シールドゾーンから手札以外への移動ができないため、バトルゾーンに出すことができず、能力は不発になります。
また、そのクリーチャーが「このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時」の能力を持っていた場合でも、その能力はトリガーしません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39615/]]

>Q.相手の《バリバリ・ケドケド》がバトルゾーンにいる状況で、自分はマナゾーンから《陰陽の舞》の「マナ爆誕0」を使用できますか?
A.いいえ、できません。マナゾーンからクリーチャーをバトルゾーンに出せない状況では、マナゾーンからクリーチャー・カードを使用し、召喚することもできません。召喚ができないので召喚手順を開始できず、「マナ爆誕」の代替コストによる召喚を行うこともできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39622/]]

>Q.相手の《ジェイ-SHOCKER》の能力により、自分はコスト8のカードがバトルゾーンに出せない状況です。
この状況で《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》の代替コストによる召喚を行い、自分のクリーチャーを3体破壊できますか?
A.いいえ、できません。コスト8のカードがバトルゾーンに出せない状況では、コスト8のクリーチャー・カードを使用し、召喚することもできません。召喚ができないので召喚手順を開始できず、代替コストを支払うこともできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39624/]]

>Q.相手の《ジェイ-SHOCKER》の能力によりコスト6のカードがバトルゾーンに出せない状態です。この状況で相手のクリーチャーが攻撃してきた時、自分は手札から《轟牙忍 ハヤブサリュウ》の「ニンジャ・ストライク」を宣言し、召喚を行えますか?
A.「ニンジャ・ストライク」の使用宣言はできますが、召喚は行えません。結果的に《轟牙忍 ハヤブサリュウ》は手札にとどまり、何も起こりません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39625/]]

>Q.バトルゾーンに相手の《ラドン・ベップバーン》がいて、自分はマナゾーンにアンタップ状態のカードが8枚あり、最大8コスト支払える状況です。自分のターン中、自分は手札から《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》を召喚できますか? また、召喚できる場合、代替コストを支払うことはできますか?
A.召喚できますが、代替コストによる召喚はできません。《ラドン・ベップバーン》の能力により、マナゾーンをタップして召喚する以外の方法ではクリーチャーがバトルゾーンに出ません。8コスト支払って《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》を召喚することはできますが、代替コストを支払ってマナゾーンのカードをタップせずに召喚することはできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39626/]]

>Q.バトルゾーンに相手の[[《ラドン・ベップバーン》]]がいて、自分はマナゾーンにアンタップ状態のカードが6枚あり、最大6コスト支払える状況です。自分のターン中、自分は手札から[[《勝熱英雄 モモキング》]]を「キリフダッシュ」で召喚できますか?
A.はい、召喚できます。「キリフダッシュ」は代替コストで、マナゾーンのカードをタップしますので、《ラドン・ベップバーン》の能力の対象にはなりません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39627/]]

>Q.バトルゾーンに相手の《ラドン・ベップバーン》がいて、自分はマナゾーンにアンタップ状態のカードが5枚あり、最大5コスト支払える状況です。自分のターン中、自分は手札から《BAKUOOON・ミッツァイル》を召喚できますか?
A.バトルゾーンに自分のクリーチャーが2体以上いて、それを破壊することで《BAKUOOON・ミッツァイル》をコスト5以下で召喚できる状況であれば、召喚できます。コストの増減によって、マナゾーンのカードをタップして召喚することが可能になる状況であれば、《ラドン・ベップバーン》の能力の対象になりません。
また、この状況で召喚手順を開始した場合、必ず自分のクリーチャーを2体以上破壊する必要があります。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39628/]]

**参考 [#fb2e9cdf]
-[[公式Q&A]]

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