#author("2023-04-14T14:35:33+09:00","","")
#author("2023-12-06T20:15:34+09:00","","")
*リヴァイアサン [#i56624ee]

[[水]][[文明]]の超巨大[[種族]]。[[DM]]世界の中でも[[ジャイアント]]や[[ドラゴン]]に並ぶスケールの体躯を持つ。一匹の大きさは現代日本の四国に相当するとも。

[[サイバーロード]]に背中を都市化されたりと利用されることもあるが、基本的には野生であり、気の赴くままに活動する。

命名ルールは「キング・〜」。〜には海に関する言葉が入ることが多い。
[[進化クリーチャー]]の場合は「レジェンダリー・〜」。[[多種族]]の[[冠詞]]は「&ruby(かいれい){海嶺};」。

|キング・ポセイドン VR 水文明 (7)|
|クリーチャー:リヴァイアサン 5000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを2枚引いてもよい。|

|キング・アトランティス SR 水文明 (12)|
|クリーチャー:リヴァイアサン 12000|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにある他のクリーチャーすべてを、持ち主の手札に戻す。|

|レジェンダリー・バイロン VR 水文明 (6)|
|進化クリーチャー:リヴァイアサン 8000|
|進化−自分のリヴァイアサン1体の上に置く。|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンにある間、バトルゾーンにある自分の他の水のクリーチャーはブロックされない。|

初期では[[《キング・オリオン》]][[《レジェンダリー・バイロン》]][[《キング・マゼラン》]]のように[[フォイル]]カードが多く、[[水]]の主力[[種族]]という扱いだった。

その大きさの割りに実用的な[[カード]]は少なく、[[サイバー・ウイルス]]や[[リキッド・ピープル]]、[[サイバーロード]]などにお株を奪われてきた。
[[神化編]]では[[サイバー・コマンド]]、[[ドラゴン・サーガ]]では[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]、[[新章デュエル・マスターズ]]では[[ムートピア]]、[[超天篇]]では[[トリックス]]など新[[種族]]が[[水]]の主力を握ることが多く、リヴァイアサンがその地位に復権した試しはない。特にムートピアの「戦艦都市」階級は、大型の水生生物という点でリヴァイアサンと被るところがある。

[[カード]]単位では、[[【マーシャルエクストラウィン】]]の[[キーカード]]である[[《深海の伝道師 アトランティス》]]や、見た目にふさわしい強大な[[能力]]の[[《キング・アトランティス》]]などが活躍するが、[[種族]]間の[[シナジー]]は薄い。

-[[DM-13]]の[[《霊樹海嶺ガウルザガンタ》]]を最後に姿を消したが、4年の歳月を経て[[DM-31]]で[[ナイト]]併合の[[《天牙海聖キング・サプライズ》]]・[[《氷牙レジェンダリー・ヴァンガード》]]として復活した。そして[[DM-32]]では、[[手札進化]]ながら[[リヴァイアサン]]のみを種族に持つ[[《レジェンダリー・デスペラード》]]が登場した。更に、[[DM-39]]で、[[《キング・オリオン》]]の[[上位互換]]で、[[サイバー・コマンド]]を持った、[[《大河海嶺・K・アトランティス》]]が登場した。
[[エピソード2]]期には[[背景ストーリー]]上では[[ゼニス]]に支配された[[種族]]のひとつとして、アニメでは[[大平 洋]]の使用する[[種族]]という設定でフィーチャーされた。しかし、同時期の他の[[水]][[種族]]に比べて大したプッシュとも言えないまま[[エピソード2]]は終わってしまった。
その後も[[《深海の伝道師 アトランティス》]]、[[《キング・ムーγ》]]、[[《「空の旗艦」》]]と細々と新規カードが登場。[[フォイル]]も度々出現してはいるが、依然として影の薄い[[種族]]であることには変わりはない。

-[[エピソード2]]で登場したリヴァイアサンの[[カード名]]には、第二次世界大戦期の軍艦の名前がつけられている。

-前述の通り総じて扱いが難しいカードが多いが、[[DM-01 第1弾>DM-01]]から存在する古参種族であり、意外にファンは多い。

-[[ウイルス>サイバー・ウイルス]]や[[昆虫>ジャイアント・インセクト]]ですら喋るデュエル・マスターズの世界において、喋る事が全くと言っていいほどない珍しい[[種族]]である。[[サイバー・コマンド]]複合の[[《大河海嶺・K・アトランティス》]]で初めてセリフが付けられた。

-「キング・〜」という名前はリヴァイアサン以外の[[カード]]に付けられることもある。特に[[《キング・シビレアシダケ》]]や[[《キング・ボルバルザーク》]]のように[[スーパーカード]]における「スーパー」と同じような使われ方をすることも。

-リヴァイアサン(Leviathan)は、旧約聖書に登場する巨大な海の怪物。[[レヴィアタン>《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》]]とも。

-[[デュエマ]]の元となった[[Magic:The Gathering]]にも同じクリーチャー・タイプ(デュエマの[[種族]]に相当する)が存在するが、そちらの表記は「リバイアサン」であり微妙に違うので注意。

**リヴァイアサンを進化元とするカード [#sd403489]
-[[《レジェンダリー・バイロン》]]
-[[《氷牙レジェンダリー・ヴァンガード》]](デュエプレでは[[リヴァイアサン]]または[[ナイト]])

**参考 [#e58a7aa6]
-[[種族リスト]]
-[[《キング・ポセイドン》]]
-[[《キング・アトランティス》]]
-[[《レジェンダリー・バイロン》]]

&tag(種族,水文明,リヴァイアサン);

*リヴァイアサン(種族カテゴリ) [#d29b0407]

[[DM23-RP1]]で[[種族カテゴリ]]化された。

**リヴァイアサンとある種族 [#u5069bbd]
-''リヴァイアサン''
-[[ジャイアント・リヴァイアサン]]
-[[マジック・リヴァイアサン]]

**参考 [#i629d69b]
-[[種族カテゴリ]]

&tag(種族カテゴリ);