#author("2026-02-06T19:12:20+09:00","","") #author("2026-02-06T21:15:18+09:00","","") *ベルベル [#afd3b2ec] 漫画「[[デュエル・マスターズ]]」シリーズの[[キャラクター]]。 「慟哭のベルベル」を自称し「ガルドを滅ぼす者」として[[W>白凰]]に挑んだ。 かつてはイギリスの黒バラの騎士団に所属し仲間と共にデュエルを嗜んでいた。 しかし、3年前の世界大会でザキラ率いるガルド達に仲間を殺されてしまい、それからは復讐としてガルドを一匹残らずあの世へ送ることを誓った。 [[多色]]中心の[[グッドスタッフ]]とも言えるデッキでWを追い詰めたが、[[《インフェルノ・ゲート》]]からの逆転劇の前に戦意を喪失した。 だが、Wがすでに白凰としての人格を取り戻していたことによって命だけは助けられ、世界大会のバッジを託された。 -[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]を切り札として愛用しており、[[W (ホワイト)>白凰]]戦にて、デッキには少なくとも2枚以上投入していることが確認できる。 Wの[[《ヘブンズ・ゲート》]]から繰り出された2体の[[《悪魔聖霊バルホルス》]]を前にした際、手札にはもう一体の《ドルボラン》が手札に控えており、バウンズと除去でそれぞれ対処すれば、Wの場はシールド0のためダイレクトアタックできる状況だった。「勝利!!! 感極まる!!」と確信するが、《インフェルノ・ゲート》から重量級エンジェル・コマンド/デーモン・コマンドを6体出されると、それを見て圧倒され、一気に敗北してしまう。しかし、実際には《バルホルス》以外にブロッカーは増えていないので、大量展開はただのこけおどしであり、冷静にデュエルを続行すれば勝てていた。 --[[《戦攻竜騎ドルボラン》]]を切り札として愛用しており、デッキには少なくとも2枚以上投入していることが確認できる。[[《ヘブンズ・ゲート》]]から繰り出された2体の[[《悪魔聖霊バルホルス》]]を前にしても「たかが2体」と強気に出ていたが、実際にはWの場には前のターンから出していた一体と合わせて3体の《バルホルス》がいたため、《ドルボラン》の能力では除去しきれない。 -決闘者であることに誇りを持っており、白凰がガルドになったこと、自身の切り札である[[《龍聖霊ウルフェウス》]]を[[《神門の精霊エールフリート》]]の効果で墓地に送ったことについて激昂していた。しかし、前者の洗脳状態であったことはともかく、後者に関しては[[山札操作]]をしない限り運が絡むため言いがかりに近い。 -劇中では薔薇のつるのような物でWを拘束しながらデュエルを行い、対戦中も憎しみをぶつけるかのように相手を強く締め付けた。ガルド以外の決闘者に対しても行うかどうかは不明。 -後に登場した[[《死神人形ベルベル》]]との関連性はない。 //**戦績 //劇中での戦績を記載。 **主な使用カード [#h7f2c392] //劇中での使用カードを記載。 ・[[《戦攻竜騎ドルボラン》]] ・[[《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》]] ・[[《鎧亜の紅滅コルンバ》]] //**関連デッキ //キャラクターのテーマデッキを記載。 //**関連パック //キャラクターのテーマエキスパンションを記載。 **参考 [#wb57b8f0] -[[キャラクター]] &tag(キャラクター);