#author("2026-06-03T16:32:22+09:00","","") #author("2026-06-03T16:36:31+09:00","","") *パワー8000以上 [#h33defe9] クリーチャーのパワーが8000ちょうど、または8000より大きいこと。 |烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8)| |ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000| |''革命チェンジ'':光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''T・ブレイカー''| |自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。| |''極限ファイナル革命'':このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。| **パワー参照型「[[革命チェンジ]]」「[[アタック・チャンス]]」のルール [#sab38800] デュエマの基本ルール「数字の計算は、足す→引く→掛ける→割るの順」については「[[パワー]]」を参照。 条件付きの[[誘発型能力]]は[[常在型能力]]による結果を踏まえて発生する。 そして、「攻撃する時」の能力でパワーを参照して[[使用宣言]]を済ますカードでもそれは同じ。([[参照したQ&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45896/]]) その為、以下のことが起こりうる。 -[[パワーアタッカー]]を始めとした「攻撃中」からテキストが始まる[[パンプアップ]]は[[常在型能力]]である為、元のパワーが8000未満でもそれらの[[パンプアップ]]でパワーが8000以上になれば[[革命チェンジ]]できる。 -逆に、[[常在型能力]]の[[パワー低下]]で[[使用宣言]]時にパワーが8000未満になった場合、[[使用宣言]]ができず、結果[[革命チェンジ]]は成立しない。 //--「[[常在型能力]]の[[パワー低下]]」の具体例としては、[[《ローズ・キャッスル》]]や[[《凄惨なる牙 パラノーマル》]]等が存在する。 //↑は攻撃前から下がっているから混乱しない --具体的に[[《終納 カボード=ロウ》]]等の「相手のタップしているクリーチャー」指定のものが、攻撃直前から有効になる[[常在型能力]]である。 -攻撃前の[[継続的効果]]と攻撃中の[[常在型能力]]のパワー計算が完全に終了してから、「それがパワー8000以上のクリーチャーが攻撃する時であるか」を判定する。 #region2(具体例){{ 「トリガーする」=「[[任意]]で手札から[[使用宣言]]できる」 「トリガーしない」=「手札から[[使用宣言]]もできない」 -[[《メテオ・ドラゴン》]]に[[《古の羅漢バグレン》]]効果が働くと、「6000+4000-1000=9000」なので、パワー8000以上のクリーチャーが攻撃する時の能力はトリガーする。 -[[《メテオ・ドラゴン》]]に[[《終納 カボード=ロウ》]]効果が働くと、「6000+4000-5000=5000」、パワー8000以上のクリーチャーが攻撃する時の能力はトリガーしない。 -[[《爆竜凰ドラギリアス》]]に[[《炎獄の剛魔ビルギアス》]]効果がかかっていると、「(5000-3000)*2=4000」、パワー8000以上のクリーチャーが攻撃する時の能力はトリガーしない。 //パワーを変更する[[誘発型能力]]と[[常在型能力]]の違い //>Q.自分の手札が3枚あり、自分の[[《錬粋SANDAR-33》]]と[[《~鉄装の氷騎士~》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;パワー4000の[[《~鉄装の氷騎士~》]]で相手プレイヤーを攻撃し、「攻撃する時」の能力でカードを2枚引いてから、[[《錬粋SANDAR-33》]]の「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」の能力で、さらにカードを1枚引けますか? //A.いいえ、[[《錬粋SANDAR-33》]]の能力ではカードを引けません。&br;「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」のような条件付きのトリガー能力は、その条件を満たした状態でなければ能力がトリガーしません。&br;攻撃した時点では[[《~鉄装の氷騎士~》]]のパワーが4000だったので[[《錬粋SANDAR-33》]]の能力はトリガーしておらず、その後条件を満たしたとしてもカードを引けません。 //[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46504/]](2025.4.18) //>Q.自分の[[《錬粋SANDAR-33》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分の[[《ダンジテ・ユルサンミャク》]]で相手プレイヤーを攻撃しました。&br;[[《ダンジテ・ユルサンミャク》]]は元のパワーが3000ですが、「パワーアタッカー」で攻撃中はパワーが9000になります。&br;この時[[《錬粋SANDAR-33》]]の「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」の能力でカードを1枚引けますか? //A.はい、引けます。&br;「パワーアタッカー」は常在型能力ですので、「攻撃する時」の能力がトリガーするより先に適用されます。&br;[[《錬粋SANDAR-33》]]の能力がトリガーするタイミングでは[[《ダンジテ・ユルサンミャク》]]のパワーは9000になっています。 //[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46493/]](2025.4.18) }} -「攻撃する時」から始まるテキストによる[[パンプアップ]]は[[継続的効果]]だが、パワー8000未満のクリーチャーが攻撃する時にこの攻撃中では使用宣言も解決もできない。逆に言えば、再攻撃時には使用宣言できる。 --パワー1000の[[《砕神兵ガッツンダー》]]が「パワー6000以上のクリーチャーを攻撃する時」の[[解決]]によってパワー10000になっても、これはチェンジできない。同じターン中に[[《我我我ガイアール・ブランド》]]などで[[アンタップ]]する効果で攻撃可能になったら、その攻撃では使用宣言できる。 ***その他テクニック [#k894517c] -この条件に限らずだが、[[革命チェンジ]]は[[使用宣言]]とは別に[[入れ替える]]瞬間にも[[特性]]をチェックする。 したがって、パワー8000以上で攻撃を開始したクリーチャーが[[解決]]時に何らかの事情でパワー8000未満になっている場合その革命チェンジは不発となる。 -[[スター進化]]や[[EXライフ]]だと[[革命チェンジ]]との相性が最悪だが、[[《革命類侵略目 パラスキング》]]や[[《アカシック・ファイナル》]]などパワー8000以上の[[侵略]]が一番上になるよう同時宣言することで[[入れ替える]]処理を成功させることができる。 --この場合でも、そもそもパワー8000以上の[[スター進化]]や[[EXライフ]]で[[使用宣言]]だけは済ましておかないといけないのは注意。 -一度[[使用宣言]]を済ませた[[アタック・チャンス]]は、解決の段階で[[特性]]が不一致になっていてもキャンセルされない。([[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40266/]]) --したがって[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]が攻撃する時、[[《侵略者 デカペンタ》]]と[[《武将利と威嚇命の決断》]]と[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]を使用宣言しながら、その順番で使うことで[[EXライフ]]の残った《ロマノグリラ0世》を起点に《スカーレッドゾーン》の入れ替えまでを成功させられる(([[《武将利と威嚇命の決断》]]はパワーを2倍にする[[モード]]を選び、[[《侵略者 デカペンタ》]]のパワーを5000から10000に変更するのが条件。ちなみにすべての[[継続的効果]]は[[革命チェンジ]]先に引き継がないため、《スカーレッドゾーン》のパワーは2倍になっていない。))。 --したがって[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]が攻撃する時、[[《侵略者 デカペンタ》]]と[[《武将利と威嚇命の決断》]]と[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]を使用宣言しながら、最後に[[革命チェンジ]]を使うことで[[EXライフ]]の残った《ロマノグリラ0世》を起点に《スカーレッドゾーン》の入れ替えまでを成功させられる(([[《武将利と威嚇命の決断》]]はパワーを2倍にする[[モード]]を選び、[[《侵略者 デカペンタ》]]のパワーを5000から10000に変更されている状態にするのが条件。ちなみにすべての[[継続的効果]]は[[革命チェンジ]]先に引き継がないため、《スカーレッドゾーン》のパワーは2倍になっていない。))。 //《決断》で《ロマノグリラ》を2倍パワーにしてから《デカペンタ》侵略で引き継がせても可 -「バトル中」から始まるテキストは[[常在型能力]]だが、[[攻撃クリーチャー指定ステップ]]とは無関係のタイミングで[[パンプアップ]]されるためサポートにならない。カード検索で候補を探す際には注意。 **このパワーに関連するカード [#gef0e1cf] |~色名|~カード名|h //|零|| //|白|| //|青|| //|赤|| //|緑|| |白青|[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]| //|白黒|| //|白赤|| |白緑|[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]| |青黒|[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]| //|青赤|| //|青緑|| |黒赤|[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]| //|黒緑|| |赤緑|[[《V頂神話 カツムゲン》]]| |青赤緑|[[《武将利と威嚇命の決断》]]| **その他 [#f3ec9548] -「革命チェンジ:特定文明のパワー8000以上」が登場するまで、今までの効果で「パワー8000以上」を指定しているものはデュエプレの[[《ゴースト・パイレーツ》]]を除き存在しなかった。 -このパワーを持つクリーチャーは、[[パワーアタッカー]]など一時的なものを除き[[パワー6000以上]]も満たす。 --他には「パワー4000以上」を指定する[[《漢の2号 ボスカツ逆》]]、「パワー5000以上」を指定する[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]]などにも反応する。 -[[逆札篇]]になる前には、パワー8000のラインに明確な意味付けはほとんどされておらず、強いて言うならコスト''8''のクリーチャーがパワー''8''000になっていることが比較的多い程度であった。 --例外的に、[[《学校男》]]等の2[[スーサイド]]1[[選ばせ除去]]系統のクリーチャーはパワー8000ちょうどで統一されていた。 また、[[オレガ・オーラ]]でも、効果をオマージュしている[[《零星アンバラン》]]、この効果を持つ[[《堕魔 ドゥポイズ》]]をイラストでオマージュしている[[《幽具ポイズ》]]のどちらも付けたクリーチャーに+8000する共通点がある。 --その他には、[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]関連カードである[[《∞大龍 ゲンムエンペラー》]]と[[《帝王坂∞》]]はコスト''8''のパワー''8888''である。とはいえ、これらは∞を90度回転させた結果の8をパワーやコストに当てはめているだけだが。 **関連ページ [#hc6adc42] -[[パワー6000以上]] -''パワー8000以上'' -[[パワー12000以上]] **参考 [#k8527eb9] -[[用語集]] -[[パワー]] -[[革命チェンジ]] -[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]] &tag(一覧,パワー,パワー8000以上サポート);