#author("2026-05-16T23:58:03+09:00","","") #author("2026-05-16T23:58:36+09:00","","") *ハニー&ruby(キュー){Q}; [#uf01b09e] 漫画及びアニメ「デュエル・マスターズ!」に登場するキャラクター。一人称は「私」。 担当声優は[[國立幸]]氏で、他にも[[谷口ハカセ]]や多数のクリーチャーも担当した。 自然文明の最強の四天王である「[[ガイアハザード]]」の1人。切札は[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]。 [[ガイアハザード]]の中では[[ある一人>ミノガミ]]を除き一番の実力を誇る。 かつては数多のクリーチャーを攻撃し、ついには自然文明の女王にさえレイピアを向けるほどの荒くれ者だったが、[[女王]]の美しさから血を流すことの醜さに気づき、敵であろうと殺しはしないという誓いを立てた。 -漫画版では過去がさらに掘り下げられ、''自然文明間での派閥争いから始まった王位を決めるための戦争の乱入者だった''という衝撃の過去が明かされる。 4人の候補者の内の3人を闇討ちで葬った後、残った候補者の前に現れ野望を語りながら殺めようとしたが、彼女の美しさと心優しさに心を動かされたことで彼女の部下となりその治世を支えるようになっあ。その「残った候補者」こそが現在の女王である。 --当時は現在の装備と異なり、黒を基調としたより「ハチ」らしい鎧をまとっている。また、目は複眼になっている。 --ちなみに、派閥争いの原因は''クリーチャー達の増大した不安を原因とした完全な内輪揉め''という割と救いようのないもの。その中でのハニーQの語った「お前達に国は任せられない」という発言、更に「私の命を最後に犠牲のない国を作って」という女王の言葉を受けた際の反応やそれをきっかけにレイピアを収めたことを考えると、当時から完全な悪党ではなかった様子。 --また、女王とのやり取りから''女性である事''がわかる。もっとも、現実のオスのハチも毒針を持たない事から毒やレイピアを武器にするハニーQが女性なのは自然であり予想がしやすい。また、アニメでは女性である[[國立幸]]がCVを務めているため殊更である。 --女王が[[娘>うららか もも]]を産んだのはこの争いの直前の為、彼女の年齢から逆算すると恐らくは10〜11年間ほど女王に仕えているのだと考えられる。もっとも、クリーチャー世界と現実世界の時間の流れが同じと仮定した場合だが。 --女王が[[娘>うららか もも]]を産んだのはこの争いの直前の為、彼女の年齢から逆算すると恐らくは10〜11年間ほど女王に仕えているのだと考えられる。もっとも、クリーチャー世界と現実世界の時間の流れが同じであるとは限らないが。 アニメ中盤までその実力は分からなかったが、[[ゲジスキー]]が[[闇卵>《メガロ・デストロイト》]]を孵す際、[[ゲジスキー]]に誘導される形で真のデュエルを開始。 相手を攻撃せず、五感を奪い勝利する[[5.S.D.>《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]を決め見事に勝利を収めた。 しかし闇卵の存在に気づくことができず、そこから[[悪夢の工場>《メガロ・デストロイト》]]を生み出されるという[[ゲジスキー]]が目論んだ結果となってしまった。 第30話では[[キラ]]を[[闇]]の勢力と勘違いし対決したが、敗北した。 -もっともこれは自然文明が大変な状況で焦っており、更に[[ジョー>切札 ジョー]]や[[ボルツ]]含め悪気はないとはいえ自然文明世界を散々荒らした為に人間が敵と思われても致し方ない面がある(これは[[カブト鬼]]や[[でんでん]]の対応でも言えることである)。 第50話では他の[[ガイアハザード]]のメンバーと共に[[うららか もも]]を自然文明へ連れて行こうとし、それを阻止するジョーたちと対決し、ジョーと戦うも敗北した。 『デュエル・マスターズ!!』では第29話でゴールデンマスタージムで他のガイアハザードのメンバーと共にジョーたちと再会する。 『[[キング>デュエル・マスターズ キング(アニメ)]]』では第12話で初登場。[[うららか もも]]が[[何者か>鬼札覇王連合]]に攫われたことを告げた。 その後は第15話でもものデュエマを見守っていた。 『[[キングMAX>デュエル・マスターズ キングMAX]]』では第11話で初登場。 第17話(最終話)ではももの小学校の卒業式に女王と[[大長老]]と共に参列した。 -[['''&ruby(Five Sense Down){5.S.D.};'''>5.S.D.]]の発音がギャグ回でしばしばネタにされ、遂に「!!」第19話では[[でんでん]]からそのことについて「何言ってるかわからない」と馬鹿にされてしまった他、「'''&ruby(ふぁい しぇん だん){5.S.D.};'''」呼ばわりされてしまった。 -名前のQは「クイーン」ではなく、「蜂を超える蜂のクリーチャー→数字の8の次は9→Q」という連想で名付けられたもの。 当初は「8を横にして∞」で[[無限]]にまつわる[[能力]]を使わせるアイデアもあったが、[[《禁断機関 VV-8》]]と被るため没になり、[[無限]]に関しては[[ミノガミ]]が使うこととなった。 **戦績 [#b3303101] -通算戦績:5戦1勝4敗 ***アニメ「デュエル・マスターズ!」 [#rcce59cf] -通算成績:3戦1勝2敗 |話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h |23-24話|[[ゲジスキー]]|勝利|&ruby(ついそう){終葬};の&ruby(キュラックス){QX.};| |30-31話|[[キラ]]|敗北|~| |50話|[[切札 ジョー]]|~|~| ***アニメ「デュエル・マスターズ!!」 [#rcce59cf] -通算成績:2戦0勝2敗 |話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h |29話|[[キャップ]]|敗北|(不明)| |47話|[[切札 ジョー]]|~|自然文明の試練!| **主な使用カード [#gfad733f] -[[《極楽轟破5.S.トラップ》]] -[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]] -[[《エイトビートルズ/R.C.4.》]] -[[《コクーン・マニューバ》]] -[[《フルール・ライフ》]] -[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]] -[[《古龍遺跡エウル=ブッカ》]] -[[《アークティック・ハッチャー》]] -[[《ラルド・ワースピーダ/H.D.2.》]] -[[《一番隊 ルグンドド》]] -[[《トレジャー・マップ》]] -[[《ハイエイタス・デパーチャ》]] -[[《ライフプラン・チャージャー》]] -[[《オーロラ・ピカンチ》]] -[[《コクーン・シャナバガン》]] -[[《ヨギー・ベジタリバー》]] //**関連デッキ **[[デュエル・マスターズ プレイス]]公式Xでの紹介 [#t700df66] 「無の牢獄へ閉じ込めてやろう。」 自然文明を愛するガイアハザードのリーダー的存在。 文明一の強さと美しさを兼ね備える孤高の騎士。 冷静沈着な思考で脅威から文明を守っている。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]での使用デッキ [#r1efe4e2] //#region2(一覧){{ ***孤高の騎士 [#l577267e] -[[DMPP-35]]後期のシティバトル「ノブレスオブリージュ 前編」で使用。 |~使用カード|~文明|~枚数|h |BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|c |[[《ツクっちょ》]]|[[自然]]|3| |[[《最強虫 ナゾまる》]]|[[自然]]|2| |[[《雪風妖精チャユニクス/スノー坊のパトロール》]]|[[自然]]|2| |[[《ぱくちーたー》]]|[[自然]]|2| |[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]|[[自然]]|2| |[[《マツぽっくん》]]|[[自然]]|2| |[[《デンジャラス・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《アカシシーマ/レッド・アグラフ》]]|[[自然]]|2| |[[《いのししとう》]]|[[自然]]|2| |[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]]|[[自然]]|2| |[[《ナ・ハナキ・リー》]]|[[自然]]|2| |[[《火夜のフラム・アルテ》]]|[[自然]]|2| |[[《エイトビートルズ/R.C.4.》]]|[[自然]]|2| |[[《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]|[[自然]]|3| |[[《ケタノッコ・タンク/ケタノビール・ランサー》]]|[[自然]]|3| |[[《たいがぐり/栗拾設計図》]]|[[自然]]|2| |[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]|[[自然]]|2| |[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]|[[自然]]|1| ***自然文明の罠! [#m8937fad] -[[DMPP-35]]後期のシティバトル「ノブレスオブリージュ 中編」で使用。 |~使用カード|~文明|~枚数|h |BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|c |[[《未来設計図》]][[DMPB-08]]|[[自然]]|2| |[[《ワ・タンポーポ・タンク》]]|[[自然]]|2| |[[《ツムトラプ・タンク》]]|[[自然]]|3| |[[《お清めトラップ》]]|[[自然]]|4| |[[《フェアリー・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《トラップ×トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《ファビュラ・スネイル/ゴルチョップ・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《ボントボ》]]|[[自然]]|2| |[[《リーフストーム・トラップ》]]|[[自然]]|1| |[[《ザ・ストロング・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]]|[[自然]]|2| |[[《プラント・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《ブラッサム・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《スパイク・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》]]|[[自然]]|1| |[[《ゴールデンデン・トラップ》]]|[[自然]]|1| |[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]|[[自然]]|2| |[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]|[[自然]]|2| |[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]|[[自然]]|2| |[[《罠の超人》]]|[[自然]]|2| ***終葬のQX. [#q2a65457] -[[DMPP-35]]後期のシティバトル「ノブレスオブリージュ 後編」で使用。 |~使用カード|~文明|~枚数|h |BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|CENTER:BGCOLOR(#CCFFCC):|c |[[《雪風妖精チャユニクス/スノー坊のパトロール》]]|[[自然]]|3| |[[《トテントン》]]|[[自然]]|2| |[[《ハイエイタス・デパーチャ》]]|[[自然]]|3| |[[《豊潤フォージュン》]][[DMPB-08]]|[[自然]]|4| |[[《S.Q.QX/5.S.U.》]]|[[自然]]|3| |[[《ラルド・ワースピーダ/H.D.2.》]]|[[自然]]|2| |[[《ボントボ》]]|[[自然]]|2| |[[《オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」》]]|[[自然]]|2| |[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]|[[自然]]|3| |[[《龍装車 トメイテオ》]]|[[自然]]|2| |[[《シンクロ・マニューバ》]]|[[自然]]|2| |[[《トテントンタン》]]|[[自然]]|2| |[[《コクーン・シャナバガン》]]|[[自然]]|2| |[[《オーロラ・ピカンチ》]]|[[自然]]|2| |[[《エイトビートルズ/R.C.4.》]]|[[自然]]|3| |[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]|[[自然]]|1| |[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]|[[自然]]|2| //}} **参考 [#qb1ff6a0] -[[キャラクター]] -[[ガイアハザード]] &tag(キャラクター,ガイアハザード,自然文明の勢力);