#author("2026-05-03T13:42:55+09:00","","") #author("2026-05-03T13:44:23+09:00","","") *ヌル・ブレイカー [#top] |''ヌル・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを0ブレイクする)| 1回の[[攻撃]]で[[シールド]]を0[[ブレイク]]する[[キーワード能力]]。 |忍風の聖光 fu53n C 光文明 (1)| |クリーチャー:メカ・デル・ステラ/シノビ 2000| |''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)| |''ヌル・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを0ブレイクする)| 相手プレイヤーに攻撃してもシールドを[[ブレイク]]できないのはある種の[[デメリット]]であるが、[[付与]]・擬似付与された[[アタックトリガー]]を無条件に安全に使うことができる点で有用である。 **ルール [#rules] 日本語上正しくないが、単位を明示するために以下では適宜「0つ」という表現を用いる。 -[[注釈文]]には「0ブレイクする」と書かれているが、これは素の状態では「ブレイクできない/しない」と同義である。 --したがって、ヌル・ブレイカーによってシールドを0ブレイクした場合は、ブレイクしたことにならないため、[[キリフダッシュ]]は使えない。([[裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47352/]]) --ただし「ブレイクできない」との相違点として、あくまでブレイクする数で表されているため、[[追加ブレイク]]などによるブレイク枚数増減の影響を受ける。[[追加ブレイク]]を得れば、1つ以上ブレイクできるようになる。これによりキリフダッシュも使えるようになる。 -[[ブレイカー能力>ブレイカー]]であるため、以下の特徴が存在する。 --ヌル・ブレイカーを持つクリーチャーでも[[《Dの炎闘 アリーナ・カモーネ》]]等の能力による効果ブレイクの個数には影響を与えない。 --ヌル・ブレイカーを持つクリーチャーが同時に[[W・ブレイカー]]を持つなら2つブレイクか0つブレイクか選べるようになる。 --ヌル・ブレイカーを持つクリーチャーが[[追加ブレイク]]を得れば追加ブレイク分はブレイクできるようになる。 --ヌル・ブレイカーを持つクリーチャーでも[[《Dの炎闘 アリーナ・カモーネ》]]等の能力による効果ブレイクを行える。 --ヌル・ブレイカーを持つクリーチャーが[[追加ブレイク]]を得れば[[注釈文]]とは異なる数のブレイクが行われる。0に足し算した追加ブレイク分はブレイクできるようになる。 --[[《終わりポンの助》]]でヌル・ブレイカーを無視される。[[追加ブレイク]]がない状態なら1つブレイクするようになる。 -攻撃時に相手の[[シールド]]が無い場合、''そのまま[[ダイレクトアタック]]をする''事ができる。相手プレイヤーはシールドとして扱わない為である。 **その他 [#others] -類似の挙動をするカードは、従来から[[《はずれポンの助》]]等が存在していたが、ブレイカーとして扱われるか否かによりルール上の挙動が異なる。 --[[《はずれポンの助》]]等は、[[ブレイカー能力>ブレイカー]]や[[追加ブレイク]]を得てもブレイクできず、効果ブレイクもできない。 -日本語では、1つ、2つと数える時の[[単位]]の「つ」は、1~9の間でしか使えない。したがって、注釈文は「シールドを0ブレイクする」と書かれている。 --「0」にはルビは振られていない。 -ヌル(null)は「ゼロ」を意味するドイツ語。プログラミングやデータベースなどの分野では「何もない」ことを意味する言葉としても用いられる。 --発音としては「ナル」の方が近いため、ナルと表記する分野もあるがどちらでも間違いではない。 --%%その他にも「シールドをヌルっと殴るから0ブレイク」という意味合いもあるかのようにも感じられる。%% **参考 [#reference] -[[《忍風の聖光 fu53n》]] -[[用語集]] -[[キーワード能力]] -[[シールド]] -[[ブレイク]] -[[追加ブレイク]] #include(ブレイカー一覧,notitle); &tag(用語集,能力,キーワード能力,ブレイカー,ヌル・ブレイカー);