#author("2026-01-12T03:05:13+09:00","","") #author("2026-01-21T22:49:43+09:00","","") -[[デュエリスト (カードタイプ)>#card_type]] -[[デュエリスト (能力)>#ability]] -[[デュエリスト (プレイヤー)>#common_word]] *デュエリスト (カードタイプ) [#card_type] [[DM25-EX4]]で登場した[[カードタイプ]]。 名前は[[DMEX-18]]の[[《フューチャー・ハンド》]]の[[能力]][[テキスト]]で先行登場していた。 |フューチャー・ハンド UC 闇文明 (7)| |呪文| |''S・トリガー''(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)| |次のうちいずれか1つを選ぶ。| |▶相手のクリーチャーを1体破壊する。| |▶相手のデュエリストを1つ破壊する。| |戦略の芸術家、バンキッシュ SPR 水文明 (2)| |デュエリスト:マジック・スターノイド| |''デュエリスト'':バンキッシュ(各ターンに1度、 自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族にバンキッシュを持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ソーンからコストを支払わずに実行してもよい)| |''デュエリスト・リンク'':バンキッシュ(自分の、種族にバンキッシュを持つ、異なる名前のデュエルメイト・カードが3枚バトルゾーンにあれば、それら1つずつを裏返しリンクさせる)| [[DM25-EX4]]発売前時点では詳細なルールは不明。 **ルール [#card_type_rules] 以下の記載の大部分は[[公式の紹介動画>https://youtu.be/tMtAbQb3CdU?t=520]]に依拠する。 -デュエリスト自体は[[メインデッキ]]に入り、[[超次元ゾーン]]の[[デュエルメイト]]をバトルゾーンに呼び出す目的を持つ。 -デュエリストは[[エレメント]]であり、バトルゾーンに出る[[カードタイプ]]である。したがって汎用[[エレメント]]除去も受ける。 -同名のデュエリストは1つしかバトルゾーンに出せない。 --[[ドリーム・クリーチャー]]の裁定を援用するなら、[[再構築]]によって同名のデュエリストがバトルゾーンに出現することはあり得る。 **その他 [#card_type_others] -[[《フューチャー・ハンド》]]と同じ[[DMEX-18]]に収録された[[《ルナ・デイブレイクΣ》]]では、デュエリストと同じく[[DMEX-18]]の発売時点では詳細の明かされていない[[タマシード]]について言及されている。 -カード名に読点が含まれること自体はさほど珍しくないが、[[《~神帝、完成せり~》]]や[[《「見よ、これぞ超科学の神髄なり!」》]]など、その殆どは文章の一部としての使用である。これらのカードのように固有名詞の修飾として用いられることは大変珍しく、前例は[[《精神を刻む者、ジェイス》]]や[[《愛しい場所、マイカ・月ノ・ハルナ》]]ら数枚のコラボカードに限られる。純粋なデュエル・マスターズとしての命名では初である。 --このような表記は[[Magic:The Gathering]]の[[プレインズウォーカー>プレインズ・ウォーカー]]を含むネームドキャラのカードで多く為されている。能力デザインも「毎ターンなにかしらの[[アドバンテージ]]を生みつつ設置された数ターン後に[[フィニッシャー]]になる」というもの、[[背景ストーリー]]的にも[[上位存在]]でありそれらを想起させる要素が散りばめられているため、オマージュであると思われる。 --MTGの英雄譚やデュエプレの[[ラビリンス・マジック]]も能力的には近い。英雄譚も元々はプレインズウォーカーの初期デザイン案がブラッシュアップされたものであり[[参照>https://mtg-jp.com/reading/mm/0030559/]]、ラビリンス・マジックは英雄譚がほぼそのまま輸入されたものであるため、命名も考えると、「直接的なオマージュ元はプレインズウォーカーだが、忠誠度カウンター的なものを用いる分かり辛いデザインは避けたいなどの思惑から、能力は英雄譚に寄せて扱いやすくした」といったところか。 **参考 [#card_type_reference] -[[カードタイプ]] -[[《フューチャー・ハンド》]] -[[《戦略の芸術家、バンキッシュ》]] *デュエリスト (能力) [#ability] [[DM25-EX4]]で登場した[[キーワード能力]]。 |''デュエリスト'':○○(各ターンに1度、 自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族に○○を持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ソーンからコストを支払わずに実行してもよい)| [[ターン1]]で、[[マナコスト]]が最大マナ以下かつ自身と同陣営の[[デュエルメイト]]・[[カード]]1枚を、[[コスト]]を支払わずに[[超次元ゾーン]]から[[実行]]できる、[[デュエリスト>#card_type]]の基本となる[[常在型能力]]。 -名称を指定しない[[ターン1]][[能力]]であり、異なる[[デュエリスト>#card_type]]1種類につき、それぞれ1回デュエリスト能力を適用できる。 --1度[[バトルゾーン]]を離れ、再度出てきた場合、同一デュエリストのデュエリスト能力の使用権が復活する。 この際、下に置かれていた[[デュエルメイト呪文]]はデュエリストの移動先に1度置かれた後に[[超次元ゾーン]]に戻るので、デュエリストの再設置コストを加味しなければ、無限に詠唱可能となる。 **「デュエリスト」が含まれる能力 [#ability_related] -''デュエリスト'' -[[デュエリスト・リンク]] **参考 [#ability_reference] -[[能力]] -[[キーワード能力]] -[[デュエルメイト]] -[[超次元]] -[[実行]] * デュエリスト (プレイヤー) [#common_word] [[プレイヤー]]を指す言葉。 テキスト媒体では「''&ruby(デュエリスト){決闘者};''」と漢字表記することもある。 -元々は[[Magic:The Gathering]]において対戦することを「デュエル(duel)」と称したことに由来する。 そこに「〜する人」接尾辞istを付け加えて「決闘する者」という意味になる。 カードゲームの元祖であるMTGを由来とするため、遊戯王OCGなど他のTCGで使われることもある。 **参考 [#common_word_reference] 名前に「決闘者」とあるカード。《伝説の決闘者》以外全て「デュエリスト」と読む -[[《伝説の決闘者》]] -[[《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]] -[[《オレは決闘者!!》]] -[[《「ぼくだって!決闘者なんだ」》>《黒神龍アマデウス/「ぼくだって!決闘者なんだ」》]] -[[《原初の決闘者 アダム》]] ---- [[公式Q&A]] >Q.''デュエリスト''とはなんですか? A.まだわかりません。ただ、対戦相手やプレイヤーを指す言葉ではありません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40858]](2022.02.18) &tag(用語集,カードタイプ,デュエリスト (カードタイプ),エレメント,能力,キーワード能力,デュエリスト (能力),各ターンに1度だけ,マナゾーンのカードの枚数以下,デュエルメイトサポート,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い));