#author("2026-06-22T21:44:29+09:00","","")
#author("2026-06-22T21:56:57+09:00","","")
*グリーン・コマンド・ドラゴン [#mae885ee]

[[自然]][[文明]]に属す[[コマンド・ドラゴン]][[種族]]。

|母なる緑鬼龍ダイチノカイザー P 自然文明 (7)|
|クリーチャー:グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 7000|
|このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つ、進化ではないドラゴンを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。|
|W・ブレイカー|

|大地のリュウセイ・ガイア P 自然文明 (7)|
|サイキック・クリーチャー:グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター 7000|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。|
|覚醒:自分のターンのはじめに、バトルゾーンに自分の水と火のサイキック・クリーチャーがそれぞれ1体以上あれば、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。|
|BGCOLOR(white):覚醒後⇒[[《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]|

-他の色の名前を持つ[[コマンド・ドラゴン]]は[[エピソード1]]で出ているのに対して、この種族の登場は[[DMD-07]]と遅めである。

-後に[[DMX-16]]にて新たな[[自然]][[文明]]の[[コマンド・ドラゴン]]である[[ジュラシック・コマンド・ドラゴン]]が登場。そちらが[[自然]][[コマンド・ドラゴン]]の主流となった。

-この種族を持つのは長らく《ダイチノカイザー》1体のみだった。しかし約8年後の[[DMBD-13]]で新規のグリーン・コマンド・ドラゴンとして[[《大地のリュウセイ・ガイア》]]が登場。以降も自然文明を持つ[[リュウセイ]]につけられるようになる。
--《大地のリュウセイ・ガイア》から数えて約3年半後の[[DM23-BD4]]には[[リュウセイ]]ではない[[《友情地龍 ルピア・ターン》]]が登場。
--グリーン・コマンド・ドラゴンの一覧(登場順)
---[[《母なる緑鬼龍ダイチノカイザー》]]
---[[《大地のリュウセイ・ガイア》]]
---[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]
---[[《ガイアッシュの海地図》]]([[タマシード]])
---[[《友情地龍 ルピア・ターン》]]
---[[《流星アーシュ》]]
---[[《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》]]
---[[《大地無双 カイザー「勝」/勝利の大地》]]
---[[《勝利宣言 鬼丸「V」》]]

-前述の通り[[自然]]の[[リュウセイ]]がこの[[種族]]を持つ事が多いが、[[DM26-RP2]]で登場した[[リュウセイ]]関連の[[《永遠の絆》]]は[[自然]][[単色]]だが、[[レッド・コマンド・ドラゴン]]である。
同弾には逆に[[レッド・コマンド・ドラゴン]]からこちらに変わった[[《勝利宣言 鬼丸「V」》]]が収録されている。

-[[単色]]の、色・[[コマンド・ドラゴン]]では最も登場が遅く、数も1番少なかったが、[[《大地のリュウセイ・ガイア》]]以降着実に数を増やしている。一方登場自体は早かった[[ホワイト・コマンド・ドラゴン]]は2026年現在でも2体しか存在しない、と数での立場は逆転した。
--登場から10年以上経った近年になって数を増やしており、通常の[[種族]]でこのようなパターンは珍しい。


//都度追加する必要があるが、登場順に記載しないと、登場が間が空いた事の記述に対して不親切

//《ガイアッシュの海地図》が「枚」と数えるカード

**参考 [#e5ec030c]
-[[種族リスト]]
-[[ドラゴン]]
-[[コマンド]]
-[[コマンド・ドラゴン]]
-[[《母なる緑鬼龍ダイチノカイザー》]]


&tag(種族,自然文明,グリーン・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,コマンド(種族カテゴリ),ドラゴン(種族カテゴリ));