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*オサムライ・ヴァン・オサム [#i2f3df9f]

漫画「ビクトリー」及びアニメ「ビクトリーV」の登場[[キャラクター]]。
YARASHIのリーダー及びキーボード(アニメではピアノ)担当。一人称は「私」。

メインで使用する[[種族]]は[[キング・コマンド・ドラゴン]]。[[ドラゴン龍]]や[[オンセン]]らと同じく人間に姿を変え、地上で活動している[[クリーチャー]]であるため、「人間をカードに変える」((アニメ版ではクラスメイトに加えて小熊先生もカード化させた。))・「時間を止める」・「運命を操る」など人知を超えた能力を有している。

設定はそれぞれのメディアで異なる。

**漫画版 [#t72ccfc5]
『運命を操る能力』を持つ、指名手配中の極悪クリーチャーとして登場。
[[《超天星バルガライゾウ》]]の[[メテオバーン]]で3体の[[《偽りの王 ルードヴィヒ》]]を踏み倒し、その『運命を操る能力』を見せ付け[[勝太>切札 勝太]]に勝利した。敗北した[[勝太>切札 勝太]]をカード化しようとしたが、[[ドラゴン龍]]が扮するドングリ仮面に100倍辛いカレーパンを食わされ、[[南藻 奈已]]に小便を飲まされた事で失敗に終わった。

その後、[[勝太>切札 勝太]]とドングリ仮面への復讐の為に[[ドラゴン龍]]とプリンプリンの営むパン屋を放火(自身も巻き込まれたが)、直後に[[勝太>切札 勝太]]にデュエルを挑む。
[[《「戦慄」の頂 ベートーベン》]]を切り札としたデッキで[[勝太>切札 勝太]]を苦しめるも、[[《黄金龍 鬼丸「王牙」》]]と[[《王牙秘伝ゴールデン・ビクトリー》]]に敗れる。

このとき、『運命を操る能力』は単なる催眠術であることも明かされた。
敗北後、カードとなった5年2組のクラスメイトを元に戻し、[[久保 聖也]]と共に謝罪。「今度悪さをしたらファンに極悪クリーチャーであることをバラす」という条件付きで解放、今後もYARASHIとしての活動は続けるようである。

**アニメ版 [#w4c583cf]
声を担当したのは桐本琢也氏で、幼少期は[[ヨーデル]]、[[緑山 メイ]]との兼任で[[中司ゆう花]]氏。
声を担当したのは桐本琢也氏で、幼少期は[[ヨーデル]]、[[緑山 メイ]]との兼任で[[中司ゆう花]]氏が担当。

ピアノで旋律を奏でることによって時間を止める能力を見せている。[[プリンプリン>《永遠のプリンプリン》]]と幼馴染で隣の国の王子という設定であり、赤ん坊の頃に[[プリンプリン>《永遠のプリンプリン》]]に対して求婚して以来、しつこく彼女を追い回しており、その為に[[勝太>切札 勝太]]たちの前に姿を現した。

切り札は[[《偽りの王 ルードヴィヒ》]]と[[《「戦慄」の頂 ベートーベン》]]。

[[勝太>切札 勝太]]とのデュエマで敗北した後は他のメンバーと共に改心し、[[勝太>切札 勝太]]たちにデュエマを好きなだけすることができる「トライワールド」という世界に招待する。
[[勝太>切札 勝太]]とのデュエマで敗北した後は他のメンバーと共に改心し優しい性格になり、[[勝太>切札 勝太]]たちにデュエマを好きなだけすることができる「トライワールド」という世界に招待した。

その後はモブとしての登場が多くなり、「VSR」第10話にて、「デュエルマ・スターカップ」のルール説明の例として他のメンバーと共に久し振りに登場した。なおこの時、ヤラシの表記が漫画版と同じく「YA・RA・SI」となっていた。この時は星20個でゲットできるヤラシのチケット内のイメージとして登場した。

更に続く「VSRF」第23話では5年2組の同窓会で他のメンバーと共に[[百獣 レオ]]のバックダンサーとして登場した。
「VSRF」第35話ではハムトピアに住む彼にそっくりなハムスターであるVANオハムが登場し、声は本人と同じく桐本氏が担当している。最初は[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]に似た鎧を付けて登場した。

**その他 [#wd4e3339]
-表記揺れが非常に多いキャラクターである。
アニメ版では「オサムライ・ヴァン・オサム」とカタカナで統一されているが、漫画版やコロコロコミック付録のカードリストでは「おさむらい・VAN・オサム」「オサムライ・VAN・おさむ」「オサムライ・VAN・オサム」等、ひらがな・カタカナ・英字の場所が一致しない場合が多い。また、アニメでは小熊先生から「オムライス・パン・オサル」と呼ばれていた。

-漫画では字を書くのが下手なことが判明。更に名前を「おちむらいおちむ」と書いてしまっており、[[ドラゴン龍]]や[[プリンプリン>《永遠のプリンプリン》]]から「頭悪い」と言われる始末。上記にもある勝太のイタズラにやられる、自身がクリーチャーなどといった設定からドラゴン龍と似た部分も多い。

-名前には「オサムライ」とあるが、種族の[[サムライ]]とは一切関係がなく、[[サムライ]][[クリーチャー]]を使ったのも[[《超天星バルガライゾウ》]]と[[《竜星バルガライザー》]]のみである。

-「GoAフルコンプリートBOOK」によると、名前の由来は[[キクチ師範代>《デュエマの鬼!キクチ師範代》]]の本名の修(おさむ)と、小学生時代のあだ名「オサムライ」から。
-書籍『デュエル・マスターズGoA([[ゴッド・オブ・アビス]])フルコンプリートBOOK』によると名前の由来は[[キクチ師範代>《デュエマの鬼!キクチ師範代》]]の本名の修(おさむ)と、小学生時代のあだ名「オサムライ」と判明した。

**関連カード [#ge6a77fd]
***使用カード [#tc5cb5cc]
-[[《偽りの王 ルードヴィヒ》]]
-[[《メッサダンジリ・ドラゴン》]]
-[[《ボルシャック・NEX》]]
//-[[《コッコ・ルピア》]]
-[[《竜星バルガライザー》]]
//-[[《セルリアン・ダガー・ドラゴン》]]
//-[[《メンデルスゾーン》]]
//-[[《黒神龍バラス・ランス》]]
-[[《オフコース・カイザー「龍」》]](アニメのみ)
-[[《偽りの王 モーツァルト》]]
-[[《王龍ショパン》]]
-[[《偽りの王 カンタービレ》]]
-[[《偽りの王 ナンバーナイン》]]
-[[《偽りの王 フォルテッシモ》]]
-[[《宿命のディスティニー・リュウセイ》]](アニメのみ)
-[[《紅神龍バルガゲイザー》]]
-[[《偽りの名 バルガ・ラゴン》]]
-[[《「戦慄」の頂 ベートーベン》]]
-[[《運 命》]]
-[[《超竜バジュラズテラ》]]

***登場カード [#h247a9f8]
-[[《戦場のピアニスト VAN・ビート》]]
-[[《戦慄のプレリュード》]](P60/Y11版)
-[[《ラスト・バイオレンス》]]([[DMX-12]]・[[DMEX-03]]版)
-[[《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》]]([[ヒーローレア]]版)

**[[強敵バトル]] [#r22991e8]
|オサムライ・ヴァン・オサム|
|キャラクター:SP4|
|オサムライ・ヴァン・オサムが現れた時、あなたは自分のクリーチャーを2体破壊する。|
[[《偽りの王 モーツァルト》]]の小型化のようなイメージだろうか。

&tag(敵キャラクター,cip,除去,複数除去,選ばせ除去,破壊,複数破壊);
**参考 [#c329e44f]
-[[キャラクター]]

&tag(キャラクター,敵キャラ,YARASHI);