#author("2026-05-14T15:55:15+09:00","","") #author("2026-05-14T15:55:36+09:00","","") *アビスドラゴン [#wbcd4a20] [[DM22-RP2]]で登場した[[種族]]。 [[《邪龍 ジャブラッド》]]、[[《邪幽 ジャガイスト》]]、[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]の3体、及びその派生クリーチャーが所有する。 [[命名ルール]]は、ベースとなる2体は[[冠詞]]が「邪+漢字1文字」でその下が「ジャ+外国語単語」となっており、それらの派生クリーチャーは元の名前から冠詞に0~1文字、カタカナ部分に1~3文字が足されるといった形となる。ただし例外的に[[《超暴淵 ボジャガイスト》]]のみ[[ハイパーエナジー]]持ち[[SR>スーパーレア]][[アビス]]の[[命名ルール]]を優先したため「邪」が抜けている。 |邪龍 ジャブラッド OR 闇文明 (3)| |タマシード/クリーチャー:アビスドラゴン/ACE 9000| |''W・ブレイカー''| |このタマシードが出た時、または自分のアビスが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を墓地に置いてもよい。| |自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計4つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。| |自分のアビスが離れる時、かわりにカードを4枚自分の墓地から選び、シャッフルして山札の下に置いてもよい。| [[アビス]]サポートと[[ドラゴン]]サポートを両方受けられる。 -2種目となる「[[アビス]]」の[[種族カテゴリ]]に含まれる種族である。1種目は[[アビスロイヤル]]。 -[[ドラゴン]]全般の「文字は中黒で繋ぐ([[ドラゴンギルド]]など一部例外あり)」ではなく、[[アビス]]全般の「[[中黒は使わず>《マキシマムザ亮君(暴天覚醒MAXIMUM神羅曼象)》]]文字をくっつける」ルールが勝っている。なお[[《邪幽 ジャガイスト》]]は実物のカードは「アビス・ドラゴン」になっているが「アビスドラゴン」として扱うという[[エラッタ]]が公式サイトに出ている。[[URL>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316645/]] -[[ドラゴン]]全般の「文字は中黒で繋ぐ([[ドラゴンギルド]]など一部例外あり)」ではなく、[[アビス]]全般の「[[中黒は使わず>《マキシマムザ亮君(暴天覚醒MAXIMUM神羅曼象)》]]文字をくっつける」ルールが勝っている。なお[[《邪幽 ジャガイスト》]]は実物のカードは「アビス・ドラゴン」になっているが「アビスドラゴン」として扱うという[[エラッタ]]が公式サイトに出ている。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316645/]] -背景ストーリーにおいては[[《アビスベル=ジャシン帝》]]が生み出した「アビスの[[ドラゴン]]」であり、カード化している3体以外にも複数存在している。しかし、強力な力を持つ反面、[[深淵の力>アビス]]と[[龍の力>ドラゴン]]の相性の悪さからアビスドラゴン達は破綻した性格になりやすく、安定している[[《邪龍 ジャブラッド》]]と[[《邪幽 ジャガイスト》]]の2体を除いて深淵の奥に幽閉状態にある。[[参考>https://youtu.be/dqKCHLVN7Ck]] --また、[[アビスキマイラ]]はアビスドラゴンの力をキープしつつも性格面の欠点を乗り越えるというコンセプトの元多数の種族を混ぜ合わせて作られた存在とのこと。 **参考 [#z4d2bd51] -[[種族]] -[[アビス]] -[[ドラゴン]] -[[《邪龍 ジャブラッド》]] &tag(種族,闇文明,アビスドラゴン,アビス,ドラゴン,ドラゴン(種族カテゴリ));