#author("2023-03-19T17:48:43+09:00","","")
#author("2023-03-19T17:56:55+09:00","","")
*アドバンス [#v0076258]

2021年1月1日より新たに制定されたフォーマット。

「[[殿堂カード]]と[[使用禁止カード]]以外の''すべてのカードプールの[[カード]]''を使える」[[フォーマット]]。旧名は「[[殿堂レギュレーション]]」。
[[フォーマット]]の中では最もメジャーなもので、最も多くのプレイヤーに親しまれている。

大半の[[公認大会]]、[[公式大会]]でも適用されるフォーマットのため、「通常ルール」、「通常レギュレーション」と呼ばれることがしばしば。
それまで特に断りがない場合、このレギュレーションが適用されると思って良い状況であったが、[[オリジナル]]制定後はそちらが主流レギュレーションとなっている。[[王来篇]]期には開催された公認チャンピオンシップの約3割がこのレギュレーションを採用していた。

ゴッド・オブ・アビス期になると新型コロナウイルスが収束に向かいつつあったにも拘らず、時機によっては満足に入賞実績データを集計できなくなるほど開催数が減少するなど苦境に立たされている。
ゴッド・オブ・アビス期になると新型コロナウイルスが収束に向かいつつあったにも拘らず、時期によっては満足に入賞実績データを集計できなくなるほど開催数が減少するなど苦境に立たされている。

これ以外にメジャーなフォーマットには、[[オリジナル]]、[[ブロック構築]]、[[シールド戦]]がある。
特に、[[オリジナル]]は2020年10月30日の[[クリエイターズ・レター Vol.30>https://dm.takaratomy.co.jp/cls/creatorsletter39/]]にて、[[殿堂レギュレーション]]のアドバンスへの改名と同時に発表・制定され、今後の[[公認グランプリ]]をこの2つのルールで行うことが決定した。

-元々の名前である「[[殿堂レギュレーション]]」という言葉は、このフォーマットを指す以外に「[[殿堂カード]]の制約を行うルール」に対しても使われていた。
しかしフォーマットと殿堂カードの制約の有無は密接に関係している上、フォーマットの別名が「レギュレーション」であるため((しかも上述のクリエイターズ・レターで「フォーマット」の語が積極的に使われる前は「レギュレーション」の呼び方の方が優勢だった))、非常に紛らわしかった。
「アドバンス」に改名されたのは、これを解消する理由があったことが上述のクリエイターズ・レターで語られている。
--結果的に「[[殿堂レギュレーション]]」という言葉は、[[殿堂カード]]の制約を指す意味のみで使われ続けることになった。
//-「フリー対戦コーナー」および[[殿堂ゼロデュエル]]では、使用禁止カード以外の殿堂レギュレーションが適用されない。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ランクマッチ]]では[[All Division]]という名前になっている。ただし、[[DMPP-08EX]]まででメインデッキ以外のカードを使うことはない。

-アニメ・漫画における対戦でも基本的にこのフォーマットが適用される。

-[[Magic:The Gathering]]におけるエターナルに近い。


**参考 [#n38a5b7d]
-[[フォーマット]]
-[[殿堂レギュレーション]]
-[[オリジナル]]

&tag(用語集,フォーマット,アドバンス);