#author("2026-07-28T05:07:56+09:00","","") #author("2026-07-28T05:35:23+09:00","","") *【黒赤緑デモニオ】 [#t486e70a] 低コストの[[シールド回収]][[能力]]を持つ[[デモニオ]]カードでキーカードを集めつつ、[[S・バック]]と[[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]などで[[チェイン・コンボ]]による奇襲を仕掛け大量展開をするデッキ。 最後にシールドが0枚になったら、[[鬼エンド]]で[[無限アタッカー]]となった[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]を呼び出して[[1ショットキル]]を仕掛ける。 |鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ SR 闇/火/自然文明 (5)| |スター進化クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ 7000| |このクリーチャーを召喚する時、自分のシールドを2つまで選ぶ。選んだシールド1つにつき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。このクリーチャーが出た時、選んだシールドを手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。| |''スター進化'':デモニオ、闇、火、または自然の、クリーチャー1体の上に置く。| |''マッハファイター''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引き、コスト5以下のデモニオを1つ、自分の墓地から出す。| |CRY-S-MAX ジャオウガ SPR 闇/火/自然文明 (5)| |S-MAX進化クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ 8000| |''CRY-S-MAX進化'':自分がゲームに負ける時またはこのクリーチャーが離れる時、かわりに自分の表向きのカードを3枚破壊するか、自分のシールドを1つ墓地に置いてもよい。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)| |''マッハファイター''| |''スレイヤー''| |''W・ブレイカー''| |''<鬼エンド>''このクリーチャーの攻撃の終わりに、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、このクリーチャーをアンタップする。| **主要カード [#r874f337] |[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]|除去耐性を複数回持つ[[フィニッシャー]]| |[[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]|[[デモニオ]]のチェインコンボの要、核| **候補カード [#p1d4c707] ***デモニオ・カード [#y5e0fcac] |[[《鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス》]]|初動シールド回収兼[[G・ストライク]] [[タマシード]]ではないため他カードとの組み合わせの考慮が必要 特に[[《邪王来混沌三眼鬼》]]とは相性が悪い 闇文明担当| |[[《シブキ将鬼の巻》]]|2コストで即時[[シールド回収]]を行う[[タマシード]] [[S・バック]]を攻めに使う場合は即時[[シールド回収]]のこちらが優先されるが、&br;デッキ内の色バランスによって[[《カンゴク入道の巻》]]や[[《鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス》]]との使い分けになる 火文明担当| |[[《カンゴク入道の巻》]]|2コストで自分のターンのはじめに[[シールド回収]]を行う[[タマシード]] 闇文明担当| |[[《コオニ弁天》]]|コスト2[[選ばせ除去]]| |[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]|優秀なパワー指定[[革命チェンジ]]元| |[[《バクロ法師の封》]]|【デモニオ】仕様の[[《母なる星域》]]| |[[《禁鬼機関 ジャオウガ-8》]]|マナを伸ばした後の[[チェイン・コンボ]]を重視する場合には採用圏内| |[[《「非道」の鬼 ゴウケン齋》]]|押し込み、ワンショット失敗時の保険 [[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]とのセット運用がほぼ必須| |[[《邪王来混沌三眼鬼》]]|全[[クリーチャー]]に強制攻撃をさせ、自他問わずターンの最初の攻撃時に山札下から[[タマシード]]と[[進化]][[デモニオ]]を[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]| |[[《クサリ変怪 <バジュラ.鬼>》]]|癖のない[[進化]][[デモニオ]]として、取り回し重視かつ[[闇]][[単色]][[マナ]]にもなるいぶし銀の[[ハンデス]]札| |[[《終来王鬼 ジャオウガ》]]|癖のない[[進化]][[デモニオ]]であり、必要に応じて主に[[《一王二命三眼槍の封》]]か[[進化]][[デモニオ]]を手札に加え[[コスト火力]]を放つ&br;[[山札の下]]を仕込めるため、[[《邪王来混沌三眼鬼》]]との相性が非常に良い| |[[《一王二命三眼槍の封》]]|[[鬼エンド]]時に攻撃が発生したら[[実行]]でき、[[確定除去]]に加えて、敗北を手札からコスト5以下の[[デモニオ]]へ[[進化]]させることに置き換えられる&br;[[敗北回避]]にはこのタマシードから[[進化]]する必要があるため、[[進化]]が不要な[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]は出せない| |[[《孤高の決闘》]]|若干ジャンプアップ的な[[カウンター]]札。疑似[[キング・セル]]にもなる| ***クリーチャー [#m0ccba2c] |[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|種族的には不純物だが、時間稼ぎに向いている上に早期に[[ワンショット]]できればカウンター封じに使える可能性も| |[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]|デッキ採用候補の[[デモニオ]]の大半が[[鬼レクスターズ]]を持つため、[[パワー低下]]を放つことが容易&br;下敷きにしていく[[進化元]]がそのまま[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]の除去耐性のストックになる点もかなりの高相性| |[[《キャンベロ <レッゾ.Star>》]]|[[大量展開メタ]]。[[進化]][[デモニオ]]は大抵[[鬼レクスターズ]]を併せ持つため、そこに[[侵略]]しながら攻める&br;[[タマシード]]などからの素出しも視野に入る| |[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]|[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]とのセット採用前提で、[[置きドロー]]、[[地上戦]]要員、[[ロック]]能力と痒い所に手が届きやすい&br;[[進化]][[デモニオ]]は[[スター進化]]であるため、それらから[[革命チェンジ]]できない点は注意| ***呪文 [#zed510ae] |[[《秩序の意志》]]|元々[[S・バック]][[シナジー]]が豊富なデッキである上に、窮乏しやすい[[闇]][[単色]][[マナ]]の補充になる| ***タマシード [#ve776478] |[[《ヘルコプ太の心絵》]]|コスト1の最良の初動| |[[《ジャスミンの地版》]]|[[レクスターズ]][[シナジー]]を活かせるコスト2初動[[マナブースト]][[タマシード]]| **長所 [#h6d09e99] 記述中… **短所 [#o640a376] [[《禁鬼機関 ジャオウガ-8》]]や[[《バクロ法師の封》]]など、[[S・バック]]:[[デモニオ]]を持つデッキの潤滑油となるカード達は、[[S・バック]]の[[シールド]]1枚に加えて自身達の[[能力]]で[[シールド]]を[[墓地送り]]や[[マナ送り]]にする必要がある。 [[シールド]]を[[墓地送り]]または[[マナ送り]]できなかった場合、[[そうしたら]]の後の[[能力]]を処理出来ないため、全[[マナ]][[アンタップ]]も[[進化]][[デモニオ]]の[[コスト踏み倒し]]も行えなくなる。 この事から、手札が整っていない状態で[[速攻]]を仕掛けられ、[[シールド]]を1枚以下にされると自発的な[[シールド化]]のギミックもテンプレートの構築では無いため、動きが鈍る場面が多い。 [[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]を出すにしても、[[シールド]]が1枚だと4コストまでしか下がらないため、他のカードとの同時アクションは取りにくくなるだろう。 [[鬼エンド]]は基本的に自分側が先になっている事が大半であるため、攻めを受けきられた場合にシールドが0枚なので、何の対策も無しであればそのまま[[ダイレクトアタック]]で敗北してしまう。 [[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]か[[《一王二命三眼槍の封》]]での[[敗北回避]]が必須となるが、無理なく採用できる[[コマンド]]が[[《キャンベロ <レッゾ.Star>》]]程度のため、[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]が[[封印]]されることに滅法弱い。 攻められる前に[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]で攻め切る、がコンセプトではあるため、防御を最低限にしたい都合上[[《一王二命三眼槍の封》]]の採用枚数にも限りがあり、総じて、耐えられた場合のカウンターにとても弱いと評することができるだろう。 **環境において [#i4960e67] [[DM26-EX2]]の新規[[デモニオ]]を利用した基盤で、[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]と[[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]を軸とした型として成立し、[[DM26-EX2]]期初週末から各地のCSで入賞している。 [[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]採用し[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]からの[[革命チェンジ]]を重視して、[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]を押し込み要員に据えた型も結果を出している。 中軸となるジャオウガをこれ単採用とした型の入賞も報告された。 デッキ成立4日目にしてオリジナルの64人参加のチャンピオンシップでベスト8進出者中6人使用、その内3位までを独占という結果を残している。 【黒赤緑アトム・ジャオウガ】という、[[《ティンパニ=シンバリー》]]や[[《ヨビニオン・フレイムバーン》]]で[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]を確定呼び出ししてからパワー指定革命チェンジでゲーム作りをする型が『[[超CSⅨ 新潟>超CS]]』後に台頭。 同じ頃、元々種族サポートが無ければ環境では厳しいスペックであった[[《終来王鬼 ジャオウガ》]]も発掘されている。 **参考 [#jbce5e4b] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/ビートダウン]] -[[中速]] -[[ビートダウン]] -[[シールド回収]] -[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]] &tag(デッキ集,ビートダウンデッキ);