#author("2021-09-09T11:28:18+09:00","","")
#author("2022-08-13T21:34:17+09:00","","")
*【黒サソリス】 [#xaa1efcb]

[[【緑単サソリス】]]に[[闇]]をタッチした[[ファンデッキ]]で、[[《禁断〜封印されしX〜》]]と[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]による[[禁断解放]]を活かした[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]の[[龍解]]補助を軸とする。


|邪帝斧(イビルトマホーク) ボアロアックス P 自然文明 (4)|
|ドラグハート・ウエポン|
|このウエポンをバトルゾーンに出した時またはこれを装備したクリーチャーが攻撃する時、自然のコスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。|
|龍解:自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーのコストの合計が20以上であれば、このドラグハートをフォートレス側に裏返してもよい。|
|BGCOLOR(white):龍解後⇒[[《邪帝遺跡 ボアロパゴス》]]|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

|禁断〜封印されしX〜 FLC 火文明 (マナコストなし)|KNDN〜SEALED X〜 FLC Fire|
|禁断〜封印されしX〜 KDL 火文明 (マナコストなし)|KNDN〜SEALED X〜 KDL Fire|
|禁断の鼓動|KNDN Pulse|
|この鼓動は、ゲーム開始時、封印を6つ付けてバトルゾーンに置く。|This pulse starts the game in the battle zone with 6 seals on it.|
|この鼓動はバトルゾーンを離れない。|This pulse can't leave the battle zone.|
|禁断解放―この鼓動の封印がすべてなくなった時、クリーチャー側に裏返す。|Unsealing - When this pulse has no seals on it, flip it to its creature side.|
|>|BGCOLOR(white):禁断解放後⇒[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]|
|>|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

|Dの禁断 ドキンダムエリア VR 闇文明 (5)|
|D2フィールド|
|自分のクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりにそのクリーチャーに封印を付ける。&br;(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)|
|Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、自分の封印を6枚まで墓地に置いてもよい。|

**主要カード [#k1db67d9]
|[[《龍覇 サソリス》]]|ボアロアックスを呼び出す|
|[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]※|[[マナゾーン]]から[[コスト踏み倒し]]|
|[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]|[[禁断解放]]による戦術の要|
|[[《禁断〜封印されしX〜》]]※|[[龍解]]補助の要|
|[[《禁断〜封印されしX〜》]]|[[龍解]]補助の要|
|[[《龍覇 マリニャン》]]|《エウル=ブッカ》、龍魂サイクルの呼び出し|
|[[《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ》]]|[[コスト軽減]]の要|
|[[《青銅の鎧》]]|3→5の動きを支えるカード|
|[[《天真妖精オチャッピィ》]]|[[墓地]]からマナブースト。[[S・バック]]で[[《邪帝遺跡 ボアロパゴス》]]による[[コスト踏み倒し]]の補助|
|[[《霞み妖精ジャスミン》]]|サソリス系統ではお馴染みの初動|
|[[《腐敗無頼トリプルマウス》]]|[[マナ基盤]]、[[ハンデス]]、[[マナブースト]]|
|[[《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》]]|[[マナ基盤]]、[[マナ回収]]、[[墓地回収]]。[[S・トリガー]]で《ボアロパゴス》による踏み倒しの補助|
|[[《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》]]|[[1ショットキル]]の要|
|[[《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》]]|[[フィニッシャー]]。[[cip]]を封殺|
|[[《古代楽園モアイランド》]]|[[フィニッシャー]]。[[呪文]]と[[フィールド]]を封殺|
|[[《極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》]]|龍魂サイクルそれぞれ単体でアドバンテージを取るのが主流の動き|

**このデッキの使い方 [#f3935d3b]
理想の流れとしては3ターン目までに1回[[マナブースト]]を行い、4ターン目に[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]を展開する。5ターン目の初めに[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]の[[Dスイッチ]]で[[《禁断〜封印されしX〜》]]を禁断解放。同ターンのメインステップで[[《龍覇 サソリス》]]からの[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]、[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]の能力によって呼び出した[[《龍覇 マリニャン》]]からの[[《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ》]]、という並びを作る。

それによって[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]1体だけで龍解するのに十分なコストが揃っている形になるので、6ターン目の始めに[[《我臥牙 ヴェロキボアロス》]]までに龍解。後は流れで龍解して用意した[[《遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ》]]のコスト軽減を活かしてを並べ、[[《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》]]と[[《古代楽園モアイランド》]]による安全なフィニッシュに向かう。

**長所 [#i52d020a]

仮にフィニッシャーが揃わなくとも[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]で[[特殊敗北]]を克服した[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]を純粋に高パワーの[[T・ブレイカー]]として利用できるため、最悪の場合でも[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]でビートダウンするプランを取れる。

一見防御が薄いようだが、[[《天真妖精オチャッピィ》]]や[[《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》]]などで[[《邪帝遺跡 ボアロパゴス》]]のコスト踏み倒し条件を満たすことで、そこから[[《光牙忍ハヤブサマル》]]を呼び出したり[[《龍覇 マリニャン》]]から[[《龍魂教会 ホワイティ》]]を呼び出したりして相手の打点計算を狂わせることが可能。

しかし何と言ってもこの[[デッキ]]を知らない[[プレイヤー]]にとってはどんな勝ち方をするのかが読み取りづらいため、初見殺しの性質を持つ。意表をつけるのが一番の利点であろう。

**短所 [#vc21bf57]

[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]が無ければ話にならず、その隙から[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]の[[特殊敗北]]能力を突かれる恐れがある。

[[プレイング]]の簡便さを優先している部分があるので無限[[マナブースト]]の機構は用意していない。[[《オリオティス・ジャッジ》]]自体は[[《古代楽園モアイランド》]]で防げるが、そうして防ぐより早い段階で打たれると結構な被害を受ける。[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]で[[封印]]された味方を復帰させるための[[コマンド]]も少なくなりがちであるため、封印のケアは比較的難しい。

それよりも気がかりなのは、安全なフィニッシュが[[《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》]]と[[《古代楽園モアイランド》]]によるカウンター封じしかない点であろう。デッキの[[汎用性]]を高められる自然系統のコンボデッキとしてはこれは致命的である。

**参考 [#j5baabb6]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/ビートダウン]]
-[[デッキ集/コスト踏み倒しコンボ]]
-[[黒緑]]
-[[ビートダウン]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[《龍覇 サソリス》]]
-[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]
-[[【ボアロアックス】]]

&tag(デッキ集,ビートダウンデッキ,コスト踏み倒しコンボデッキ);