#author("2026-06-13T03:04:10+09:00","","") #author("2026-06-22T01:25:44+09:00","","") *【青黒魔導具】 (デュエプレ) [#top] **概要 [#outline] [[DMPP-36]]で登場した[[魔導具]][[呪文]]から[[ドルスザク]]を展開、[[《卍堕呪 ゾグジグス》]]で参照することで一斉除去と呪文ロックを仕掛けて仕留めるデッキ。 [[DMPP-36]]で登場した、[[ドルスザク]]と[[《卍堕呪 ゾグジグス》]]を主軸にした[[コントロール]]。 TCG版の[[【青黒魔導具】]]とは性質が大きく異なる。 |卍堕呪 ゾグジグス SR 水文明 (6)| |呪文:魔導具| |シンパシー:ドルスザク| |自分のエレメントを1つ選び、そのエレメントに含まれるカードを数える。その数だけ、カードを引いてもよい。その後、その数だけ相手のランダムなクリーチャー1体を手札に戻す。| |次の自分のターン開始時まで、自分の手札の枚数以下のコストを持つ呪文を、相手は唱えられない。| **主要カード [#pri] |カード名|役割| |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《卍堕呪 ゾグジグス》]]|[[エレメント]]1つを参照し、それに含まれるカードの枚数分ドロー+バウンスし、手札の枚数以下のコストの呪文を封じる| |[[《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]|[[ブロッカー]]。味方に[[ブロックされない]]付与/1ドローしつつ墓地に| |>|BGCOLOR(#ccc):|c |[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]]|相手のマナ回復を制限/墓地が13枚でS・トリガーを得る全体除去| **候補カード ([[魔導具]]) [#sec] |カード名|役割| |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《堕呪 バレッドゥ》]]|[[手札交換]]。ドルスザクや[[ムーゲッツ]]を墓地に落とす| |[[《堕呪 ウキドゥ》]]|[[シールド確認]]&それを任意で[[交換>シールド交換]]+1ドロー| |[[《堕呪 カージグリ》]]|S・トリガー付き[[バウンス]]| |[[《堕呪 ザフィヴォ》]]|2ドロー+3コスト以下の魔導具を実行| |[[《堕呪 ンカヴァイ》]]|2体を[[攻撃もブロックもできない]]状態に。S・トリガー付き| |>|BGCOLOR(#ccc):|c |[[《堕魔 ドゥポイズ》]]|クリーチャーが並ばないので基本的に1:1交換| |[[《堕魔 グリギャン》]]|[[墓地肥やし]]と場に残る無月の門素材| |[[《堕魔 ドゥシーザ》]]|相手クリーチャー1体を2000[[パワー低下]]。&br;《ドゥポイズ》の5枚目以降としては勿論クリーチャーが並んだ試合後半に《ミクセル》等をピンポイントで除去する手段としても| |[[《堕魔 グリギャン》]]|[[墓地肥やし]]付き[[ブロッカー]]| |[[《堕魔 ジグス★ガルビ》]]|無月の門に反応して自己[[リアニメイト]]するムーゲッツ。打点要員| **候補カード (その他) [#ter] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《エマージェンシー・タイフーン》]]|《バレッドゥ》の嵩増し| |[[《サイバー・チューン》]]|~| |[[《禁断機関 ViVy-R》]]|ライブラリアウト対策| |[[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]|[[置きドロー]]兼[[Dスイッチ]]で水の[[呪文]]を[[コスト踏み倒し]]できる[[S・トリガー]][[D2フィールド]]| |[[《禁断機関 ViVy-R》]]|サブフィニッシャー兼ライブラリアウト対策| |>|BGCOLOR(#ccc):|c |[[《ティン★ビン》]]|無月の門に反応して自己[[リアニメイト]]するムーゲッツ。[[ランダムハンデス]]| |[[《ティン★ビン》]]|[[cip]]で[[ランダムハンデス]]できる[[ムーゲッツ]]| |[[《ハク★ヨン》]]|[[ブロッカー]]と[[S・トリガー]]持ちの[[ムーゲッツ]]| **このデッキの回し方 [#howto] 序盤から[[魔導具]][[呪文]]を唱えて墓地に魔導具や[[ドルスザク]]、[[ムーゲッツ]]を落として行く。邪魔なクリーチャーは[[《堕呪 カージグリ》]]、[[《堕魔 ドゥポイズ》]]で除去する。 序盤から[[魔導具]][[呪文]]を唱えて墓地に魔導具・[[ドルスザク]]・[[ムーゲッツ]]を落としつつ、邪魔なクリーチャーは[[《堕呪 カージグリ》]]や[[《堕魔 ドゥポイズ》]]で適宜処理する。 墓地が溜まったら[[《卍 ギ・ルーギリン 卍》>《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]や[[《卍月 ガ・リュザーク 卍》>《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]]をそれぞれの[[無月の門]]で展開。この時、一緒にムーゲッツ達もリアニメイト出来るとなおよい。 墓地が溜まったら[[《卍 ギ・ルーギリン 卍》>《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]や[[《卍月 ガ・リュザーク 卍》>《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]]&ムーゲッツ達を展開する。 最後に[[《卍堕呪 ゾグジグス》]]を唱え、ドルスザクを参照して大量ドローと[[バウンス]]、[[呪文]][[ロック]]を仕掛け、事前に[[《堕呪 ウキドゥ》]]で[[シールド確認]]、[[シールド交換]]を行った分も含め、安全に一斉攻撃を仕掛ける。 最後に[[《卍堕呪 ゾグジグス》]]を唱え、ドルスザクを参照して大量ドロー&[[バウンス]]&[[呪文ロック]]を仕掛け、安全に一斉攻撃を仕掛ける。 クリーチャーの[[S・トリガー]]も[[《堕呪 ウキドゥ》]]で[[シールド確認]]&[[シールド交換]]である程度対策可能。 **長所 [#pros] [[ドルスザク]]や[[魔導具]]が墓地に落ちる分には大きな問題にはならないため、[[ハンデス]]に比較的強い。 -[[墓地利用]]デッキな特性上[[ハンデス]]に比較的強い。 《ゾグジグス》の[[呪文]][[ロック]]により多くの[[S・トリガー]]呪文を無力化できる。[[S・トリガー獣]]も、《ウキドゥ》である程度はケア可能。 -《ゾグジグス》の[[呪文]][[ロック]]により呪文主体デッキに対しては滅法強く、[[S・トリガー獣]]も《ウキドゥ》である程度はケアできる。 序盤はクリーチャーを出さないため、[[スーサイド]]の[[デメリット]]を気にせず《ドゥポイズ》を連打できる。 -序盤はクリーチャーを出さないため、[[スーサイド]]の[[デメリット]]を気にせず《ドゥポイズ》を連打できる。 [[防御札]]のコストが散っており、[[【スコーラー】>【スコーラー】 (デュエプレ)]]などの[[《「本日のラッキーナンバー!」》>《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]に比較的強い。 -[[防御札]]のコストが散っており、[[【スコーラー】>【スコーラー】 (デュエプレ)]]などの[[《「本日のラッキーナンバー!」》>《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]に比較的強い。 **短所 [#cons] [[呪文メタ]]、[[墓地利用メタ]]に弱い。 -[[呪文メタ]]、[[墓地利用メタ]]に弱い。 《ゾグジグス》の呪文ロックのために大量に引こうとすると、元々山札を多く掘るデッキであるため[[ライブラリアウト]]の危険がある。 -《ゾグジグス》の呪文ロックのために大量に引こうとすると、元々山札を多く掘るデッキであるため[[ライブラリアウト]]の危険がある。 魔導具クリーチャーをほとんど採用しないため、[[《卍 デ・スザーク 卍》]]の採用ができず、[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]よりコントロール性能は劣る。 -魔導具クリーチャーをほとんど採用しないため、[[《卍 デ・スザーク 卍》]]の採用ができず、[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]よりコントロール性能は劣る。 **参考 [#reference] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集 (デュエプレ)]] -[[【黒魔導具】 (デュエプレ)]] &tag(デッキ集 (デュエプレ));