#author("2026-09-07T10:54:02+09:00","","")
#author("2026-09-07T14:06:06+09:00","","")
*【青黒緑生徒会組】 [#ic375ce8]
[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]から[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]に[[革命チェンジ]]する【青黒緑ドギラゴン逆】の基盤に、[[DM26-EX3]]で登場した[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]・[[《熊田すず<わらわは天才!>》]]・[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]を加え[[生徒会組]]シナジー・[[ドラゴン]]シナジーに寄せた[[青黒緑]]の[[コントロール]]デッキ。


|流星アーシュ<私が主役!?> SR 水文明 (3)|
|クリーチャー:ブルー・コマンド・ドラゴン/ハンター/生徒会組 4000|
|''ジャストダイバー''|
|自分の手札にある生徒会組カードすべてに「シンパシー:自分のドラゴン」を与える。(その実行コストを、自分のドラゴン1つにつき1少なくする。ただしコストは0以下にならない)|
|各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、カードを1枚引いてもよい。|
|ドラゴンではないクリーチャーは、出たターンに攻撃できない。|

|熊田すず<わらわは天才!> R 闇文明 (4)|
|クリーチャー:デーモン・コマンド・ドラゴン/生徒会組 4000|
|自分の生徒会組すべてに「スレイヤー」を与える。(「スレイヤー」を持つクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)|
|各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|

|地封院ギャイ<まかしとき!> VR 自然文明 (5)|
|クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 8000|
|''マッハファイター''|
|''W・ブレイカー''|
|各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。|
|自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。|

**主要カード [#m4437766]
[[ドラ娘100%フェス>イベント大会#DragonGirlCard-only]]へ対応しているかも併記
|カード名|概要|ドラ娘|
|[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]|[[生徒会組]]その1で核。[[生徒会組]]に[[シンパシー]]を与える。[[置きドロー]]と[[速攻メタ]]も持つ。|◯|
|[[《熊田すず<わらわは天才!>》]]|[[生徒会組]]その2。[[生徒会組]]に[[スレイヤー]]を与える。[[ターン1]]で[[ドラゴン]]が出ると[[ランダムハンデス]]。|◯|
|[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]|[[生徒会組]]その3。[[ターン1]]で[[ドラゴン]]が出ると[[任意]]の2[[マナブースト]]、[[任意]]の[[ドラゴン]]を1枚[[マナ回収]]。[[マッハファイター]]、[[パワー8000以上]]のため[[革命チェンジ]]要員にも。|◯|
|[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]|ターンの終わりに2マナブーストしながら踏み倒しを行う大型[[リソース]]クリーチャー。生き残る程に大きなアドバンテージを産み出せ、またターン1能力の[[システムクリーチャー]]である[[生徒会組]]と[[極限ファイナル革命]]による耐性付与の相性が良い。|✕|

**候補カード [#vd35e6d5]
***ドラゴン・カード [#d414425a]
|[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]|[[召喚]]時に相手を全[[バウンス]]。[[ドラゴン]]と[[コマンド]]を封殺する巨大[[ドラゴン]]。|◯|
|[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]|[[ジャストダイバー]]で相手の[[実行]]に対してそのターン[[攻撃できない]]を付与。《<私が主役!?>》では[[ドラゴン]]に[[速攻メタ]]が及ばない点を埋める[[パワー8000以上]]。|✕|
|[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]|1ターンの足止め兼[[ブロッカー]]の無力化。[[Zラッシュ]]で擬似[[シールド焼却]]する[[ブロックされない]][[アンタッチャブル]]。|✕|
|[[《悪魔龍 ダークマスターズ》]]|3枚まで[[ピーピングハンデス]]。[[手打ち]]も視野には入るが、基本的に《ドギラゴン逆》でマナから呼び出すことが多い。|◯|
|[[《熱血の名 カチスギル・スキル》]]|《ダークマスターズ》と異なり3枚の[[セルフハンデス]]だが、6コストで最悪ブースト2回から2→4→6で繋がる。[[パワー8000以上]][[革命チェンジ]]にも対応した[[ブロッカー]]で、[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]による自己[[リアニメイト]]で除去をためらわせ易いとそれ以外の点が優秀。特に《アーテル》の耐性をこちらに当てるコンボが凶悪。|✕|
|[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|スーパーサブ。チェンジ元が限られるが、[[カウンター]]ケアに。|◯|
|[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]|[[フィニッシャー]]。《<まかしとき!>》からは[[革命チェンジ]]できないが、《ミラクルステラ》、《ガイアッシュ》、《ジャヴェール》からアクセスできる。これで手札に戻した《ミラクルステラ》を別に出した《ドギラゴン逆》で出し直し、[[ジャストダイバー]]を復活させるプレイングも。|✕|
|[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]|[[生徒会組]]が容易に1コストまで軽減されるため、横並びからの[[ムゲンクライム]]を比較的発動しやすい。[[カウンター]]封じに有効だが、こちらもコスト5以下のカードが多いため諸刃の剣。|◯|
|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|[[カウンター]]兼[[革命チェンジ]]要員。[[速攻メタ]]にも。|◯|
|[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]|[[初動]]兼[[革命チェンジ]]要員。[[アビスラッシュ]]の[[マッハファイター]]。[[《CRYMAX ジャオウガ》]]など従来の非ドラゴン[[フィニッシャー]]が《<私が主役!?>》の[[速攻メタ]]に引っかかってしまう中、貴重な即時打点となる。|✕|
|[[《アーテル・ゴルギーニ》]]|マイナス除去、墓地肥やし、蘇生を備えた耐性持ちパワーカード。《<私が主役!?>》や《<わらわは天才!>》を釣り上げられる。《デドダム》や《デリート》などの小型に寄せた構築向け。|✕|
|[[《邪眼右神デリート》]]|[[速攻メタ]]。《<私が主役!?>》や《ミラクルステラ》とやや役割が被るが、ミラー等の《<まかしとき!>》や《ジャヴェール》を先んじて止められる優秀な[[ドラゴン]]。[[ドロー]]による緩い[[踏み倒しメタ]]も備える。|✕|
|[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]|[[生徒会組]]その4。色は合わないが《<まかしとき!>》の疑似[[染色]]と[[マナ回収]]を頼りに1~2枚程度タッチで投入され、デッキに不足する単体除去を[[バトル]]効果で担いつつ、[[スピードアタッカー]]付与による打点増強を行える。|◯|
|[[《サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>》]]|[[生徒会組]]その5。あまりデッキ内容にも噛み合わず単体カードパワーも心許ないものの、《<私が主役!?>》で1コスト程度で[[召喚]]できれば流石に話が別。[[ファンデッキ]]寄りにはなるが、[[銀の弾丸]]的に忍ばせ全員集合させるのもひとつだろう。|◯|

***その他の候補 [#z999c1cc]
|[[《フェアリー・ライフ》]]|基本的な初動。2ターン目の動きが基本的に《「ヤベーのを見たいか?」》しか無いため撃ち得ではあり、相手の先3に《逆転撃》を間に合わせられるなど利点もあるが、2→4の動きはあまり重視しないので採用はまちまち。|✕|
|[[《フェアリー・Re:ライフ》]]|~|◯|
|[[《地龍神の魔陣》]]|~|◯|
|[[《蒼狼の豊穣 ワクムテラス/オリジナル・ライフ》]]|~|✕|
|[[《雷撃の冥将クーゼン/ダーク・ライフ》]]|初動になりつつ[[フシギバース]]でクリーチャーをマナへ移動できる。[[マッハファイター]]は《<私が主役!?>》がいると腐ってしまうものの、《ドギラゴン逆》と合わせて[[ジャストダイバー]]をはじめとした[[cip]]の再発動を狙える。|✕|
|[[《S級宇宙 アダムスキー》]]|スーパーサブ。[[水]]の[[コマンド・ドラゴン]]がそれなりに入るため、[[侵略]]元は確保できる。[[【シールドプリズン】]]対策にも。|✕|
|[[《深淵の逆転撃》]]|わずか4コストで∞の[[パワー低下]]を行う最高峰の[[確定除去]]でありながら、[[逆転撃]]で相手ターンにも使用できる優秀な[[防御札]]。《ドギラゴン逆》の[[極限ファイナル革命]]を貫通して除去できる。|◯|
|[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|[[着地置換効果]]の[[マナ枚数超過メタ]]。攻撃できないが、軽さと[[マッハファイター]]に強い。|✕|
|[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]|[[着地置換効果]]の[[召喚]]以外メタの[[G城]]。|✕|
|[[《天災 デドダム》]]|[[青黒緑]]の汎用カード。どちらを採用するかは構築と相談。|✕|
|[[《ディザスター・チューン》]]|~|✕|
|[[《SSS級天災 デッドダムド》]]|スーパーサブ。[[コマンド・ドラゴン]]が多いので[[SSS級侵略[天災]]]が決めやすい。|✕|
|[[《真気楼と誠偽感の決断》]]|相手の展開に対する[[カウンター]]札。[[白]]はタッチであるため[[手打ち]]は難しい。|✕|


**このデッキの回し方 [#h619d07a]
対面次第だが、基本的には[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]や[[《邪幽 ジャヴェール》>《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]から[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]を早期着地させてフィニッシュするため、まずは《<まかしとき!>》と《ジャヴェール》の着地を目指してゲームを組み立てていく。

[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]に裏目がない場合はそちらを着地させ、そこから《<私が主役!?>》自前の[[速攻メタ]]での足止めや[[ドロー]]効果でリソースを稼ぎつつ[[《熊田すず<わらわは天才!>》]]の[[ハンデス]]で相手の動きを妨害したり、[[シンパシー]]付与で直接《<まかしとき!>》まで繋いだりすることでリソース差をつけて盤面や手札を制圧する。

《<私が主役!?>》が引けない、あるいは何らかの都合で《<私が主役!?>》を出さずにゲームメイクする場合は、3→5の[[マナカーブ]]で直接《<まかしとき!>》や《ジャヴェール》に繋げる。3→5のカードとしては[[召喚]]以外[[メタ]]が環境に非常に刺さる[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]が最もメジャー。
その他にも[[マッハファイター]]の殴り先を作らない点で環境との噛み合いがいい[[《ディザスター・チューン》]]などもそれなりのシェアを誇っている他、[[侵略]]を活かす型などの一部レアケースでは[[《天災 デドダム》]]が使われることもある。
また、早期に《ジャヴェール》が引けている場合、《「ヤベーのを見たいか?」》詠唱後に[[アビスラッシュ]]で吊り上げることで1枚だけで[[マナカーブ]]を達成できる。

また、《<まかしとき!>》や《ジャヴェール》のプランとは独立して、早期に[[コスト踏み倒し]]をしてくる相手に対して[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]を[[コスト踏み倒し]]し、そこからチェンジするプランもある。

こうして《<まかしとき!>》・《ジャヴェール》等を着地させた後は前述の通り《ドギラゴン逆》に[[革命チェンジ]]させる。
その後は[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]で[[攻撃できない]]付与による[[ロック]]を行う、[[ブレイク]]で与えた手札に対して《すず》や[[《悪魔龍 ダークマスターズ》]]の[[ハンデス]]を当てて刈り取る、《ジャヴェール》や《ミラクルステラ》などの一部[[青黒]]の[[パワー8000以上]]から[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]に[[革命チェンジ]]しそちらの[[ファイナル革命]]効果で[[実行]]不能[[ロック]]を仕掛けるなど、多彩な手段による[[コントロール]]で[[カウンター]]をケアしながら勝つ。
**長所 [#necdbcdf]
-足回りのカード1枚1枚のパワーが高い。
具体的には初動でありながら[[速攻メタ]]・[[コスト軽減]]・[[置きドロー]]に[[ジャストダイバー]]による生存力までをも持つ[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]、[[ドラゴン]]に[[ターン1]]の[[ランダムハンデス]]を付与しつつ[[スレイヤー]]付与で自身や《<私が主役!?>》などの[[システムクリーチャー]]を[[マッハファイター]]から守れる[[《熊田すず<わらわは天才!>》]]、任意2[[マナブースト]]+任意1[[マナ回収]]で[[マナ]]リソースを延ばしつつ[[革命チェンジ]]先を回収できる[[マッハファイター]]持ち[[パワー8000以上]]の[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]、「初動としての色条件のキツさ」という欠点こそ抱えるものの圧倒的カード性能に加え《<私が主役!?>》や《<わらわは天才!>》のサポートでさらなる出力を叩き出す[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]等。

-《<私が主役!?>》が早期に複数揃った際の上振れが強力。2体出すと[[シンパシー]]付与が重複するためそれだけで4軽減が入り、《<まかしとき!>》も立てれば文明支払いも無視できる。《<私が主役!?>》が生き残った最速4ターン目からドロー、ハンデス、マナブースト(+回収)持ちの[[システムクリーチャー]]が実質[[無色]]の1コストで複数体並び、時にはそのまま[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]の着地で離れない耐性まで得るのだから凄まじいとしか言いようがない。
--《<私が主役!?>》のドローや《<まかしとき!>》のマナ回収で後続の[[生徒会組]]や《ドギラゴン逆》を確保できるため、このような大量展開を行っても手札消費が少ないことも特筆すべき点と言える。

-[[速攻メタ]]・[[ハンデス]]・[[カウンター]]としての[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]・各種[[マッハファイター]]等のお陰で[[地上戦]]や中速[[ビートダウン]]に非常に強い。

-[[革命チェンジ]]に頼らずとも、[[生徒会組]]がバトルゾーンにいるだけで毎ターン効果を使い続けられる点。
[[ジャストダイバー]]で生き残った《<私が主役!?>》の横に《<まかしとき!>》や《<わらわは天才!>》を並べるだけで、中〜低速デッキ相手なら「除去しなければ更にアドバンテージを稼がれる」というプレッシャーを与えられる。
仮に両方除去されたとしても《<私が主役!?>》のドローだけで手札損失はカバーされており、相手に一方的な負担を強いれる。

**短所 [#pc546049]
-主要カードの殆どが単色または白緑であり、[[青黒緑]]の[[マナ基盤]]を入れる枠が厳しい。特に青と黒の枚数配分が難しく、初動である[[《「ヤベーのを見たいか?」》>《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]や[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]が[[色事故]]で使えない場面もしばしば。

-[[《「ヤベーのを見たいか?」》>《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]を除いた初動はコスト3に偏っており、それより先に大きなアクションを起こしてくる相手は苦手。
--[[速攻メタ]]こそ多いものの、先3キルなど速度に振り切った[[速攻]]には間に合わない可能性がある。[[S・トリガー]]を積む枠がなくまともな防御札が[[《深淵の逆転撃》]]程度な性質上、《<私が主役!?>》が間に合わない速度で轢かれる、あるいは《<私が主役!?>》等の[[速攻メタ]]が吹き飛ばされる・無効化されると基本的に貫通される可能性が高い。
--また[[パワー8000以上]]のチェンジ元が(相手依存になる[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]以外)全て最速4ターン目にしか出ないため、[[【白緑ザゼ・ゼーン】]]や【黒赤緑アトム】、[[【白赤緑ボルシャックドギラゴン王道】>【白赤緑ボルシャック】]]と異なり3ターン目までに《ドギラゴン逆》を着地させる方法が存在しない((デッキ成立から2日間(8/8-8/9)のみ、[[《フェアリー・ギフト》]]からであれば可能だった。))。

-[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]の[[速攻メタ]]は[[ドラゴン]]には無効であり、[[ジャストダイバー]]が切れたところを[[ドラゴン]]の[[マッハファイター]]に狩られる、[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]や[[《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》]]などを素通しする等の抜け穴がかなり多い。
--一応前者は[[《熊田すず<わらわは天才!>》]]の[[スレイヤー]]付与である程度ケアすることができるが、先に《<わらわは天才!>》が除去されると破綻する。

-[[着地置換効果]]など[[革命チェンジ]]対策をされると、リソースやフィニッシャーとして重用する《ドギラゴン逆》や[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]が腐る。
《<私が主役!?>》等を維持して地道にアドバンテージを稼ぎながら、メタや《<わらわは天才!>》のハンデス等でリソースを奪い対処する時間を稼ぎたい。
--マナが伸びるデッキなため[[マナ枚数超過メタ]]は比較的容易に乗り超えられる。しかしブースト無しでの3《<私が主役!?>》→4[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]といった動きを妨害されると、他に動きを用意してなければそのままテンポロスしてしまう。
--《ドギラゴン逆》の能力は[[革命チェンジ]]に依存しないため、《<まかしとき!>》等でマナを伸ばし2枚目以降の《ドギラゴン逆》など[[白]]マナを落とせば[[召喚]]することも可能。ただし召喚以外メタに対しては終了時の踏み倒しはどのみち使えない。

-[[除去]]を[[マッハファイター]]に頼っているため、[[速攻メタ]]に対しては[[《深淵の逆転撃》]]手打ち等の非常に苦しい動きでしか対応できない。
--また、[[エレメント]]除去も《オーパーツ銃》の[[ファイナル革命]]程度なため、[[タマシード]]等一部カードタイプの除去も苦手。特に[[革命チェンジ]]そのものを無効にする為[[ファイナル革命]]すら使わせてくれない[[《空間型無限収納ストラトバッグ》]]は一般的な構築だと除去する手段がない。

-攻撃を伴わない[[ループ]]や[[チェイン・コンボ]]を断ち切るカードが乏しい為、空中戦相手には[[ハンデス]]の上振れが要求される。

-対[[ドラゴン]]基盤(特に[[ミラーマッチ]])において[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]を出されると詰みかねない。[[ドラゴン]]が[[ロック]]されるのは勿論、[[侵略]]寄せ型でも[[コマンド]]が一律で止まるため動きが殆ど取れなくなる。
一応[[《深淵の逆転撃》]]で退かせるものの、[[エターナル・Ω]]で[[手札]]に戻ってしまうため再着地される前に試合を決める、あるいは[[ハンデス]]で《VAN》を叩き落として再利用させない必要がある。

-即時打点形成が《ジャヴェール》の[[アビスラッシュ]]やそこからの[[革命チェンジ]]に依存しており、[[速攻メタ]]だけでなく[[手札以外メタ]]などでも即時打点を封じられてしまう。
--他[[青黒緑]]基盤のコントロールの十八番である「盤面の小型と合わせて[[《CRYMAX ジャオウガ》]]から不意のリーサルを押し付けてゲームを破壊する」というプランも《<私が主役!?>》のメタ効果が自軍にも適応される性質上取ることができない。
---ただし[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]が採用されていると打点形成力がかなり改善されるため、対面する際は注意したい。3ターン目の《<私が主役!?>》が生き残った次に《<私が主役!?>》2枚目+《<まかしとき!>》+《<ボクにおまかせ!>》と出せば[[パワード・ブレイカー]]が5点になるため4キルも可能。
**環境において [#p76d7572]
[[DM26-EX3]]で成立。発売2日でオリジナルCSで複数の入賞や優勝が報告された。
また、環境初期には[[黒]]のカードの代わりに[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]や[[赤]]を含む[[ドラゴン]]サポートを採用した【青赤緑生徒会組】も存在していたが、《<ボクにおまかせ!>》のフィニッシャー性能の低さや妨害能力の低さから即座に環境から消滅した。

発売後初週の8月第2週には入賞数母数248件中、23件で入賞数3位。
この週は新[[殿堂入り]]が施工された週であり[[環境]]にも大きな変化があった。
8月3週目の平日に47人参加のオリジナルCSで優勝。[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]が不採用の型であり、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を1枚採用していた。
その次の日の平日に64人参加のオリジナルCSで優勝。こちらは[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]に加えて[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]をスーパーサブに添えていた。
週末には[[《S級宇宙 アダムスキー》]]と[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]を1枚ずつ入れた型が優勝(33人参加)。
上記両カードを採用する型がチラホラ見られるように。[[環境]]に[[【シールドプリズン】]]が増えたため、その影響か。
擬似[[シールド焼却]]の[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]を採用した型も優勝している。(64人参加)

また[[環境]]にあまりにも[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]が多いため、[[《深淵の逆転撃》]]の採用枚数が上向きに。

『[[超CSⅨ 福岡>超CS]]』(アドバンス)ではベスト8の実績を残した。
対策されやすい[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]を[[ワンショット]]失敗時の保険と割り切って1枚積みにとどめたのが特筆点。
[[《深淵の逆転撃》]]3枚、[[《流星の逆転撃》]]2枚の[[逆転撃]]5枚体制で防御もガッチリ固められていた。

8月3週目のオリジナルCSの入賞数は母数349に対して、34件で3位。

8月4週目の平日のオリジナルCSで[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]を2枚積んだ型が優勝(58人参加)。そちらは[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]を3枚に絞っていた。
さらに別のCSでも[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]を1枚積んだ型の優勝も報告された。(64人参加)。
[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]の擬似[[染色]]や[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]で出せる事と、逆に[[バトル]]に勝った場合は相手の[[極限ファイナル革命]]が有効でも[[破壊]]できる事、防御札の薄いこのデッキで貴重な[[G・ストライク]]持ちな事が噛み合ったか。
//また[[生徒会組]]に[[スピードアタッカー]]を与えるため、[[シンパシー]]を活かして横並べしながら別の[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]を[[ジャストダイバー]]が有効な状態で殴りに行かせられる。
//のかもしれない。ちょっとサンプル不足。
8月第4週末頃には、既に[[《深淵の逆転撃》]]3枚から4枚が標準装備に近くなっている。[[《深淵の逆転撃》]]を2枚抱えていれ相手との打点計算を巡る駆け引きに大体勝つことができ、後は[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]の疑似[[侵略ZERO]]からの革命チェンジで道なりである。
同時期には[[《豊潤フォージュン》]]が1枚程度挿される場合があるが、そちらに入るコスト3以下のマナブースト手段は汎用性が重要でリソース確保手段として単純に優れているかどうかは本質的な問題ではないため、そちらも結局は単色マナとしての利用価値がメイン。

この時期[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]を1枚採用した型がチラホラ見られる。(64人規模、優勝)、(300人規模、優勝)
短所の欄にあるようにこのクリーチャーは同型に大きく刺さる。また[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]を封じる事ができるのは大きい上に、[[《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》]]や[[【白青緑アルファディオス】]]の[[エンジェル・コマンド]]も封じられるため、この時期の[[環境]]では刺さる範囲が非常に大きい。

[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]で[[マナブースト]]しながら山札をほり進めながら回収したり、[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]の軽減対象なので1枚でも十分機能し、出しにくさもない。刺さる相手は展開力が高いため、全[[バウンス]]での巻き返しにも期待できる。

8月4週目のオリジナルCS入賞数は3位。8月2週目から1位が[[【白緑ザゼ・ゼーン】]]、2位が[[【ゴルギーオージャー】]]、3位が当デッキと3週連続同じであり[[環境]]が固まりつつある。

9月1週目の平日のオリジナルCSでタッチで[[《サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>》]]と[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]、[[《星龍ゴージャス・アース》]]を加えた[[生徒会組]]全員集合の型が3位入賞(32人参加)。
[[《蒼神龍アナザー・ワールド》]]も1枚積まれていた。

週末には42人参加のCSで優勝と3位があり、どちらにも[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]が1枚積まれていた。前者は[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]を全カットで[[《S級宇宙 アダムスキー》]]が1枚積みだった。
[[《邪眼右神デリート》]]4枚積み型も開拓されている。

この頃[[《深淵の逆転撃》]]の[[4枚積み]]が見られる事と、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を1枚投入した型が入賞している。一方[[《ディザスター・チューン》]]は入らなくなってきている。[[多色]]が多くなりがちなため、[[《フェアリー・Re:ライフ》]]を入れる例も見られる。
**その他 [#p3d4a09c]
-《<私が主役!?>》と《<まかしとき!>》(と《ドギラゴン逆》)さえいえれば動きの基盤はキープできている性質上、[[黒]]のカードの代わりに[[《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》]]や[[赤]]を含む[[ドラゴン]]サポートを採用した【青赤緑生徒会組】・[[白]]の[[ドラゴン]][[パワーカード]]を加えた【白青緑生徒会組】、[[《ヨビニオン・フレイムバーン》]]や[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]などを利用した【白青赤緑生徒会組】なども存在する。
しかし、《<わらわは天才!>》・《ジャヴェール》等を採用できないことによる妨害性能の低さや、[[火]]や[[光]]の[[生徒会組]]である《<ボクにおまかせ!>》と[[《サーヴァ・K・ゼオス<スゴイ!>》]]が他生徒会組と比較して[[カードパワー]]が低い事、色管理が安定しない等の欠点が大きく、環境でのシェア率には大きな差がある為ここでは割愛する。


**参考 [#pe9f783b]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/クリーチャーコントロール]]
-[[デッキ集/種族デッキ]]
-[[生徒会組]]

&tag(デッキ集,クリーチャーコントロールデッキ,生徒会組);