#author("2026-08-04T02:55:19+09:00","","") #author("2026-08-15T02:31:20+09:00","","") *【青黒デスパペット】 [#be760fa5] [[DM24-EX1]]の[[デスパペット]]基盤に合わせてチューニングし[[ハンデス]]に寄せたタイプの[[【青黒COMPLEXコントロール】]]。 構築論・採用されるカードも似通うが、【青黒COMPLEX】との明確な違いとして[[《アーテル・ゴルギーニ》]]を不採用、あるいは枚数を抑えて[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]を重用する。 |龍后人形メアリー・ジェニー SR 水/闇文明 (5)| |クリーチャー:デスパペット/ドラゴンの花嫁 6000| |''ジャストダイバー''| |''W・ブレイカー''| |自分のデスパペット・クリーチャーすべてに「ブロッカー」を与える。| |このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置いてもよい。その後、コスト4以下のデスパペットを1つ、自分の墓地から出してもよい。| |自分のデスパペットが離れた時、カードを1枚引いてもよい。その後、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。| |冥土人形ヴァミリア・バレル VR 水/闇文明 (3)| |クリーチャー:デスパペット/超化獣 3000| |''ブロッカー''| |このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻す。その後、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。| |''ハイパー化'':自分の他のクリーチャーを1体タップする。| |BGCOLOR(#cde):|c |''ハイパーモード'' 6000| |''W・ブレイカー''| |相手がカードを引いた時、それがそのターンに相手が引く1枚目でなければ、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。| ***主要カード [#neecc4c0] |[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]|コンセプトその1 盤面展開・[[ドロー]]・[[ハンデス]]なんでもござれの1枚| |[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]|コンセプトその2 [[エレメント]]除去&[[ランダムハンデス]]、[[ハイパー化]]で[[ドロー]]メタ| |[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]|[[ジャストダイバー]]持ち[[大量展開メタ]]/[[置きドロー]]| |[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]※|外部[[フィニッシャー]]兼[[コンセプト]]その3| ***候補カード [#h4e83c4a] 【青黒COMPLEX】では採用されづらいカードや[[デスパペット]]シナジーを活かせるカードをメインで記載 ***[[デスパペット]] [#k8460325] |[[《特攻人形ジェニー》]]&br;[[《ジェニーの黒像》]]&br;[[《麗迭人形ジェニー》]]&br;[[《弾手人形ジェニムーン/月のダンスを見においで》]]|2コスト[[ハンデス]] それぞれ長所と短所があるが、基本的にはここから4〜8枚採用される| |[[《冥土人形アカイブ・ヤップップ》]]|[[エレメント]]版[[《学校男》]]| |[[《冥土人形ロッカ・マグナム》]]|呪文にも反応する踏み倒しメタ。「自身のマナをタップせずに」で[[コスト踏み倒し]]に対する抜けが少ない&br;[[G・ストライク]]による最低限の受けも兼ねる| |[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]|[[エレメント]]除去と[[ブロッカー]]を持つ[[S・トリガー]] [[オリジナル]]では[[山札破壊]]はおまけだが、[[アドバンス]]では[[フィニッシャー]]を兼任できる| |[[《メアリー・ジェニーのお茶会》]]|[[手札交換]]しながら[[デスパペット]]・[[エレメント]]を3つ[[リアニメイト]]する[[S・トリガー]]| |[[《ジェニー&ガ:ナテハ》]]|[[デスパペット]]・[[エレメント]]3つを生贄に早期着地できる巨大デスパペット [[cip]]で2[[ハンデス]]しつつ[[デスパペット]]・[[メクレイド]]5で追加展開| ***その他 [#w6f57790] |[[《人形の裏技ペット・パペット》]]|[[G・ゼロ]]:[[デスパペット]]。最速2コスト[[ハンデス]][[デスパペット]]からタダで唱えて、相手の[[手札]]を序盤から刈り取る。こちらの[[手札]]消費も激しいが[[水]]の[[ドローソース]]で回復する。| |[[《ブレイン・スラッシュ》]]|[[青黒]]屈指の[[コスト踏み倒し]]呪文 《メアリー・ジェニー》から繋げてフィニッシャー早出しに| |[[《Vチャロン》]]|フィニッシャー候補その1[[《カレイコの黒像》]]と合わせて[[シールド焼却]]| |[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|フィニッシャー候補その2 完成された単体性能のフィニッシャー [[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]と異なり味方の邪魔をしないのも評価点| |[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]|フィニッシャー候補その3 [[ブロックされない]]、[[アンタッチャブル]]、敵軍の1ターン無力化と[[Zラッシュ]]で擬似[[シールド焼却]]の[[ブロッカー]]。攻防共に優秀で、デッキが[[コントロール]]なため相性が良い。| **このデッキの回し方 [#z4cd7cfd] 序盤から[[メタ]]や[[ハンデス]]で相手を足止めし、5マナ帯での[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]の着地を狙う。 その後は《メアリー・ジェニー》の[[ハンデス]]と[[ドロー]]で足止めしながらパーツをサーチし続け、最終的には[[カレイコVチャロン>【キクチVチャロン】]]や[[《CRYMAX ジャオウガ》]]で安全にフィニッシュする。 **長所 [#gbd3d653] 早期から継続的に[[ハンデス]]を浴びせ続けられるため、ループや盤面にクリーチャーを並べないデッキ相手に強い。 また、[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]のカードスペックの高さも強みの一つ。 デスパペットを[[リアニメイト]]&自身含む全[[デスパペット]]に対する[[ブロッカー]]と[[離れた時]]付与で場を固める[[システムクリーチャー]]ながら、自身は[[ジャストダイバー]]で除去対策ができる。[[ジャストダイバー]]を活かした[[ハイパー化]]の種や[[《ブレイン・スラッシュ》]]の参照元としても機能する。 元々種族的恩恵が大きいため、アドバンスのループのフィニシャーである[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]を単純なデスパペットの除去付きブロッカーとして違和感なく1枚積みに留めず2枚積みとしやすい。 **短所 [#a6d780c5] [[リソース]]管理がシビアなのは変わらない。 手札を乱暴に使うとゲーム運びが破綻するため、取り敢えず[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]が着地するまで手札を節約する動きを強いられることが少なくない。 結果的にブロッカーである程度固まることが多いため、[[《刀舞の3号 カツえもん》]]などのブロッカー除去がそれなりに効く。 また、受け札・除去を積めるスペースが減っているため、[[メタ]]が刺さらない[[ビートダウン]]に対しては不利を取る上、[[S・トリガー]]を保険とした[[ビートダウン]]プランは取りにくくなっている。 **環境において [#kba13271] [[DM24-EX1]]の発売に伴って基盤が整い、環境に通用するデッキとして発祥。 [[《テラ・スザーク <ナーガ.Star>》]]で横展開してから[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]を[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]に[[革命チェンジ]]させて[[ワンショット]]する型も見られるように。[[《麗迭人形ジェニー》]]や[[《奇術王エンドレス・パペット》]]が1枚積みされるようになるなど、このデッキはそれらの再評価へのきっかけとなった。 『[[超CSⅦ in横浜>超CS]]』(オリジナルでの3人1チーム戦)では[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]をカットした型がベスト128に1人残っている。 2024年10月の中頃には[[《カレイコの黒像》]]を3枚搭載しつつ[[《Vチャロン》]]を[[フィニッシャー]]に[[1枚積み]]した【青黒デスパペット】がオリジナルの33人参加のチャンピオンシップで優勝。 [[DM24-RP4]]期時点で[[《Vチャロン》]]が既にこのデッキの標準装備と化している。ハンデスで縛った後にそちらで詰めれば[[【白青黒マーシャル】>【青白マーシャル】#bc16809f]]は怖くないためである。 2025年3月10日付で[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]が殿堂入り。 その代わり、同日付で[[《アクアン》]]が[[殿堂解除]]。 軽量級ハンデス連打による激しい手札消費を[[《アクアン》]]で補いつつ[[《Vチャロン》]]をそちらで墓地に落とし、早期に[[《法と契約の秤》>《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]で[[《Vチャロン》]]をリアニメイトさせて詰める型が、[[《アクアン》]]の殿堂解除に伴い見られるように。ただし、1枚積みの[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]が出せた時、[[《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]などのコンボパーツが下敷き落ちするリスクがある。 この[[《アクアン》]]型は殿堂解除ブーストであったようで、一瞬で廃れた。 [[DM24-EX4]]で[[《弾手人形ジェニムーン/月のダンスを見においで》]]を獲得。フィニッシュは結局[[《Vチャロン》]]+ダイレクトアタック要員で事足りるため、[[《弾手人形ジェニムーン/月のダンスを見においで》]]のクリーチャー側が攻撃できないデメリットはほとんど機能しない。 この頃になると[[《ブレイン・スラッシュ》]]墓地リソース型が流行。 2025年ゴールデンウィーク明けには[[《~不死の黄昏司祭~》]]型で[[【白青黒エルボロム】>【超光喜 エルボロム】]]折衷型の【白青黒デスパペット】なる型が68人参加のオリジナルのチャンピオンシップで準優勝。 [[《~不死の黄昏司祭~》]]は半端な[[プレイング]]を行った[[【白黒赤ファイアー・バード】]]の盤面を制圧する程度の[[スペック]]はある。 参考までに同年5月の中頃には、【青黒デスパペット】のハンデス系・フィニッシュ系パーツと[[《戯具 ドゥモグラ》]]や[[《魔誕人形ランラン》]]といったデスパペットに拘らないハンデス札を折衷した、【青黒ハンデス】で通る型の入賞が散見されるように。 [[DM26-EX1]]では[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]を獲得。 発売初日には《クリン・ラビィ》を4枚採用した【青黒デスパペット】が優勝を果たしている(41人、[[オリジナル]])。 また、《クリン・ラビィ》の登場により、[[手札]][[リソース]]の確保が[[デスパペット]]内だけでも比較的容易になったため、無料[[ランダムハンデス]]自体は強力なものの手札消費の激しさから候補外だった[[《人形の裏技ペット・パペット》]]を採用する構築も見られた。 [[DM26-EX1]]初期には[[《ブレイン・スラッシュ》]]リソース型が目立った。 また、[[《冥土人形アカイブ・ヤップップ》]]採用型も目立つ。 巻き込み元としては他にデスパペット参照元があれば場に残ってもあまり役に立ちづらい[[《弾手人形ジェニムーン/月のダンスを見においで》]]が主流。 [[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]や[[《真気楼と誠偽感の決断》]]を採用した若干後ろ寄せの方も存在していた。 同時期のオリジナルでは打点に窮乏しやすいところをカバーしてくれる[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を2枚から3枚程度積んだ型が流行。 打点は[[《CRYMAX ジャオウガ》]]+1体あればワンショットできるため、元々採用されることがまるで皆無ではなかった[[《ジェニー&ガ:ナテハ》]]の採用も、自軍破壊が痛手になりづらいということである程度上向きとなっている。 [[《解体人形ジェガル》]]を1枚程度採用した型も開拓されている。 [[DM26-RP2]]で[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]、[[《魔V王 デスシラズ》]]を獲得。 [[DM26-EX2]]で目立った強化はなかったが、[[環境]]に[[ループ]]以外にも[[革命チェンジ]]や[[【黒赤緑デモニオ】]]や[[【白青赤ヒカリスマ】]]のような[[ビートダウン]]が増えた事もあり、[[ハンデス]]が刺さる相手が増えた。 そうした流れもあり、このデッキのページ概要とは裏腹に''この時期[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]が入る型は全くなく''、また[[《ブレイン・スラッシュ》]]も構築から抜けている。そのため序盤から[[ハンデス]]を連打する形になり、先に述べたように[[ビートダウン]]に強くなった。 この時期[[《人形の裏技ペット・パペット》]]の[[4枚積み]]が標準化している。[[《弾手人形ジェニムーン/月のダンスを見においで》]]や[[《ジェニーの黒像》]]と併せて序盤から大量[[ハンデス]]で相手の動きを縛り[[コントロール]]する流れである。 こちらのリソースは前述の[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]で回復可能であり、また[[大量展開メタ]]も刺さりがよい。 結果として[[DM26-EX2]]発売週の入賞数2件から次の7月最終週では入賞数5件と[[オリジナル]]でもポツポツと入賞するようになった。 [[フィニッシャー]]には以前から使用される[[《CRYMAX ジャオウガ》]]の他に[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]が使われている。サブフィニッシャー[[呪文]]として[[《魔天降臨》]]も見られる。 また[[《ナーガの海黒環》]]が[[4枚積み]]されるケースが増加。 主要カードにあげられていた[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]は抜けたが、[[デスパペット]]シナジーを有効に活用している。そのため[[ハンデス]]は変わらないがデッキの性質は変わってきている。 ただし[[環境]]に[[【カウンターニバイケン】]]のような[[マッドネス]]主体のデッキも一定数存在するため、苦手な相手はとことん苦手。 *【青黒キサラギ】 [#re9d2f8f] 各ターンに一度[[デュエルメイト:キサラギ>デュエルメイト]]を実行する[[《覇王の特権大使、キサラギ》]]を組み込んだ【青黒デスパペット】。 [[DM25-EX4]]にて上記カードの収録と共に成立した。 [[超次元ゾーン]]に[[デュエルメイト:キサラギ>デュエルメイト]]を必要とするため[[アドバンスフォーマット>アドバンス]]限定構築となる。 |覇王の特権大使、キサラギ SPR 闇文明 (3)| |デュエリスト:ダークロード/デスパペット| |''デュエリスト'':キサラギ(各ターンに1度、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族にキサラギを持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ゾーンからコストを支払わずに実行してもよい)| |''デュエリスト・リンク'':キサラギ(自分の、種族にキサラギを持つ、異なる名前のデュエルメイト・カードが3枚バトルゾーンにあれば、それら1つずつを裏返しリンクさせる)| ***主要カード [#c7ca8567] |[[《覇王の特権大使、キサラギ》]]|相手への継続した[[リソース]]刈り取りが得意な[[デスパペット]]・[[デュエリスト]]| |[[《覇王人形ゼナーくん》]]&br;[[《「ウチの左眼は困惑の左眼なのゼナ(>▽Φ)」》]]&br;[[《「ウチの右眼は破滅の右眼なのゼナ(Φ▽<)」》]]|[[デュエルメイト]]:[[キサラギ]] それぞれ[[墓地肥やし]]出来る[[ブロッカー]][[デスパペット]]、[[ピーピングハンデス]]、[[墓地肥やし]]&[[パワー低下]]式除去| |[[《XERONARCH》]]|[[デュエリスト・リンク]]:[[キサラギ]] 盤面展開しつつ押し込み| ***候補カード [#n1f85873] |[[《アーテル・ゴルギーニ》]]|[[闇]]文明が誇る[[グッドスタッフ]]&br;このデッキでは[[パワー低下]]による[[メタ]]焼却、[[墓地肥やし]]、[[リアニメイト]]は勿論、《ザビ・ミラ》の[[スーサイド]]を自身の[[除去置換効果]]で[[耐性]]持ちである《XERONARCH》を[[アタックキャンセル]]させる・《ザビ・ミラ》本体を犠牲にすることで《ザビ・ミラ》1枚で[[ループ]]出来るようにするなどループ補助の側面が強い| |[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]|[[cip]]で他のクリーチャーを破壊し、[[超次元ゾーン]]からコスト5以下のクリーチャーを出す| |[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]|[[覚醒リンク]]元を3体超次元ゾーンから揃えれば現れる[[サイキック・スーパー・クリーチャー]]。他のクリーチャーに5つの[[キーワード能力]]を与える。| |[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]|[[P革命チェンジ]]:[[闇]]または[[水]]のコスト5以上の[[ドラゴン]] [[ドラゴンの花嫁]]持ちの《メアリー・ジェニー》からチェンジして打点増強| **このデッキの回し方 [#lbf37d59] 基本的な動きは【青黒デスパペット】と変わらないが、[[《覇王の特権大使、キサラギ》]]の[[デュエリスト]]能力が強力。特に[[《「ウチの左眼は困惑の左眼なのゼナ(>▽Φ)」》]]を用いた[[ピーピングハンデス]]、[[《「ウチの右眼は破滅の右眼なのゼナ(Φ▽<)」》]]による[[墓地肥やし]]+[[パワー低下]]による[[コントロール]]性能が高い。 [[デスパペット]]の[[フィニッシャー]]が存在しないため、フィニッシュ手段は構築によって大きく変わる。 [[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]と[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]を用いた[[ループ]]で[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]の[[cip]]を使いまわしての[[ライブラリアウト]]が主流だが、[[《時空の忍ヤミノザンジ》]]+[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]+[[《冥土人形アカイブ・ヤップップ》]]による[[ハンデス]]付きの[[無限アタッカー]]戦法、[[メタ]]を添えつつの[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]・[[《XERONARCH》]]での雑殴り等によるフィニッシュも存在する。 **環境において [#mcd84fc1] 《キサラギ》登場直後の2月から成立したが、そこまで活躍は見られなかった。 2026年4月初頭では入賞が2例みられた。 ただし、前者はデスパペット以外の[[青黒]]の[[グッドスタッフ]]を採用し[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]・[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]・[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]の3体をフィニッシャーにしたタイプ、後者は一部カードを除き[[デスパペット]]に寄せた上[[《ジェニー&ガ:ナテハ》]]を採用し、最終的に《キサラギ》の山札掘削の後[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]と[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]存在化で[[《冥土人形アカイブ・ヤップップ》]]と[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]をループさせて勝つタイプであり、構築に大きな差が見られた。 [[DM26-EX1]]では[[《冥土人形クリン・ラビィ》]]を獲得。 6月上旬のアドバンスではコントロールしてから[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]で[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]を呼び出してループする型が複数確認された。 この時期になると[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]の枠を[[《アーテル・ゴルギーニ》]]に挿げ替えるのが流行している他、[[《CRYMAX ジャオウガ》]]型でも[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]を採用するパターンも目立つ。 [[DM26-RP2]]期には[[《コアクアンのおつかい》]]を1枚積みした型が101人参加のオリジナルのチャンピオンシップで優勝。 この頃になると、パワー指定革命チェンジに刺さる[[大量展開メタ]]や[[マナ枚数超過メタ]]の刺さりがこちらにはほとんどなく、逆にパワー指定革命チェンジを重視するデッキに対してはこちらのハンデスが覿面に効くということから、悪くない立ち位置となっている。ただし、[[【ドッコイループ】]]がマッドネスで露骨に[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]のドローメタ能力への対策を行っているため、油断ならない。 **参考 [#u2a7735c] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/除去コントロール]] -[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]] -[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]] -[[【青黒COMPLEXコントロール】]] -[[DM26-SD1 「ドキドキつよいデッキ 25の王道」『相手の隙に一撃必殺!水闇手札破壊デッキ』>DM26-SD1#deck_F]] &tag(デッキ集,クリーチャーコントロールデッキ);