#author("2022-11-23T10:52:12+09:00","","")
#author("2022-11-23T10:53:08+09:00","","")
*【超銀河剣 THE FINAL】 [#h5880565]

非常に強力な能力を付加する[[クロスギア]]、[[《超銀河剣 THE FINAL》]]を主軸とした[[デッキ]]。
ここでは[[青黒]]の構成を中心に扱う。キーカードの色はここに集中しており、色を増やしすぎると序盤の展開が遅くなるので二色のみの構成がよい。
二色ではなくなるが、[[《聖装 ネビュラ・ウイング》]]や[[《超銀河弓 ANOTHER》]]を利用する型も存在する。

|超銀河剣 THE FINAL(ギャラクシーブレード ザ・ファイナル) SR 闇文明 (10)|
|クロスギア:サムライ|
|これをクロスしたクリーチャーのパワーは+12000される。|
|これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、その攻撃の終わりまで、そのクリーチャーに「G・ブレイカー」を与えてもよい。(「G・ブレイカー」を得たクリーチャーは、相手のシールドを全てブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドを全てブレイクする。)|

[[侍流ジェネレート]]などの[[コスト踏み倒し]]を用いて[[《超銀河剣 THE FINAL》]]を素早く[[ジェネレート]]。
その後[[《フルスロット・サージェント》]]の[[タップ能力]]や、[[《ミロクの弟子 ニョライ》]]の効果でクロス。
そのまま[[攻撃]]して最速3ターンで相手と自分の[[シールド]]を0にできる。

いかに素早くこの[[カード]]を[[ジェネレート]]するかが勝負の鍵となる。
さらに[[G・ブレイカー]]で自分の[[シールド]]全てが[[手札]]に加わるため、[[S・トリガー]]や[[シノビ]]を増量しておくと[[G・ブレイカー]]が決まった後の殴り返しに強くなる。ただし[[クロスギア]]が入る都合上、[[革命0トリガー]]は不向きか。

以下、[[コンボ]]の流れ
1[[ターン]]目:[[マナチャージ]]
2[[ターン]]目:[[《腐敗電脳メルニア》]]等[[ブロックされない]][[クリーチャー]]召喚。
3[[ターン]]目:[[《フルスロット・サージェント》]]or[[《ミロクの弟子 ニョライ》]]を[[召喚]]。
4[[ターン]]目:[[《アクア・ツバメガエシ》]][[召喚]]、[[侍流ジェネレート]]で[[《超銀河剣 THE FINAL》]]を出し、無料[[クロス]]して[[攻撃]]。

弱点は[[ハンデス]]に非常に弱い事と、返しの[[ターン]]の隙が大きい事、そしてキーカードが一つでも焼かれたりしてしまうと弱い事。
上記の様な最速の動きでいくと、1回でも[[ハンデス]]されると全てが台無しになる。
更に次の[[ターン]]はこちらもノーガードになるため、非常に殴り返しに弱い。

しかし、[[ハンデス]]に弱い点は[[《海底鬼面城》]]で補うことが出来る。上記の流れの場合、1ターン目に[[要塞化]]すればいいだろう。
が、特性上三つ目の弱点は防ぎようがない。
[[《獅子幻獣砲》]]などの軽量[[火力]]や、[[《斬隠テンサイ・ジャニット》]]等の軽量の[[シノビ]]等でキーカードを焼かれたりすると、体制を立て直すのが難しくなる。

構築する際は、上記の欠点に注意しながら[[デッキ]]を組みたい。

**主要カード [#w1ea84a4]
|[[《超銀河剣 THE FINAL》]]|核。[[暴発]]を絡めて一撃必殺を狙いたい|
|[[《超銀河弓 ANOTHER》]]|13年後の未来で登場した新必殺ギア。クロス先のパワーが4000未満だったり、&br;[[シールド追加]]されるとブレイク仕切れない場面もあるが、低リスクで使える|

***クロスギア踏み倒し要員 [#v00642d2]
|[[《アクア・ツバメガエシ》]]|[[侍流ジェネレート]]|
|[[《邪戦将ヒゲマロ》]]|~|
|[[《風来の雲ベンケイ》]]|~|
|[[《聖獣ピュアイカズチ》]]|[[クロスギア]]を[[コスト踏み倒し]]|
|[[《アクア・ジゲンガエシ》]]|[[クロスギア]]を[[コスト踏み倒し]]|
|[[《神影剣士ジュウベイ》]]|~|
|[[《聖獣ピュアイカズチ》]]|~|
|[[《邪将グレイト・アシカガ》]]|~|
|[[《アクア・ジゲンガエシ》]]|~|
|[[《神影剣士ジュウベイ》]]|~|
|[[《ミロクの弟子 ニョライ》]]|[[コスト]]を支払わずに[[クロス]]|
|[[《聖装 ネビュラ・ウイング》]]|~|
|[[《フルスロット・サージェント》]]|~|
|[[《ハートフ・ルピア》]]|クロスギアの[[コスト踏み倒し]]と&br;[[クロス]]を同時に行える|
|[[《維新の超人》]]|~|
|[[《竜将ボルベルグ・信玄》]]|~|
|[[《ボルベルグ・勝利・ドラゴン》]]|~|
|[[《神武の精霊オルテギア》]]|~|

**候補カード [#j2fd3110]
***軽量クロス先 [#oab79980]
|[[《ねじれる者ボーン・スライム》]]|1ターン目に召喚して4ターン目のトドメに|
|[[《緊縛の影バインド・シャドウ》]]|~|
|[[《腐敗電脳メルニア》]]|[[ブロックされない]][[軽量クリーチャー>ウィニー]]|
|[[《封魔ハリセンモン》]]|~|
|[[《アクア・メル》]]|~|
|[[《ど・真ん中太郎》]]|~|
|[[《異端流し オニカマス》]]|[[アンタッチャブル]]の[[コスト踏み倒しメタ]]。&br;[[ダイレクトアタック]]要員にも|
|[[《式神シシマイ》]]|軽量のS・トリガー封殺|
|[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]|~|
***手札補充 [#t84e1e17]
|[[《海底鬼面城》]]※|1ターン目に[[要塞化]]して[[手札補充]]|
|[[《伝説演者 カメヲロォル》]]|2ターン目から[[手札補充]]|
|[[《ボルット・紫郎・バルット》]]|[[クロスギア]]を[[サーチ]]|
|[[《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》]]|[[キーカード]]が揃わない場合の保険。&br;[[シノビ]]を持ってきて防御にも使える|
|[[《海王提督ラネーバ・早雲》]]|[[サムライ]]のマッドネス。&br;このデッキのキーカードにはサムライ持ちが多い|
***防御札&追撃札 [#l75a51a1]
|[[《斬隠テンサイ・ジャニット》]]|[[シノビ]]。返しのターンの防御|
|[[《威牙忍ヤミノザンジ》]]|~|
|[[《終断χ ベガスランチャー》]]|~|
|[[《逆転王女プリン》]]|クリーチャーを[[アンタップ]]する[[S・トリガー獣]]。&br;[[G・ブレイカー]]時に[[暴発]]で出れば追撃ができる|
|[[《清浄の精霊ウル》]]|~|
|[[《暴斬の姉豹》]]|~|
|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|[[ターンの残りをとばす]][[S・トリガー獣]]。&br;[[G・ブレイカー]]時には出さないように注意|
|[[《キューティー・ハート》]]|[[S・トリガー]]からの除去|
|[[《アクア・サーファー》]]|~|
|[[《ハクメイ童子》]]|[[暴発]]で出せる[[スピードアタッカー]]。&br;[[暴発]]以外では殆ど出さないので枚数は少な目に|
|[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]]|~|
|[[《無限掌》]]|[[無限アタッカー]]にして[[ブロック]]を実質無力化させる|






//|[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|[[G・ブレイカー]]時に出れば1ショットキルはできなくなるが&br;自身のシールドブレイクを停止でき、有利に立てる|
//ブレイク方法のルール変更でクロックで盾が残せなくなったので削除。
//防御札としては有用なので上記はcoのまま文言を変更して追加。
*ターボ超銀河剣 [#turbo]

[[マナブースト]]から、非常に強力な能力を付加する[[クロスギア]]、[[《超銀河剣 THE FINAL》]]を[[ジェネレート]]&[[クロス]]する事を主軸とした[[デッキ]]。
しかし、[[コスト踏み倒し]]を使わない理由が薄く、ほとんど見かけない。

//→[[超銀河剣 THE FINAL]]

**参考 [#wd2752be]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/1ショットキル]]
-[[1ショットキル]]
-[[G・ブレイカー]]
-[[暴発]]
-[[《超銀河剣 THE FINAL》]]
-[[《超銀河弓 ANOTHER》]]

&tag(デッキ集,1ショットキルデッキ,クロスギアデッキ);