#author("2026-02-25T16:47:00+09:00","","") #author("2026-03-01T06:36:54+09:00","","") *【白青黒邪眼帝】 [#k1cc4dc4] [[【青黒COMPLEXコントロール】]]に[[光]]の[[メタ]][[クリーチャー]]と[[《~邪眼帝~》]]によるクリーチャー再利用機構を採用した、[[ハンデス]]主軸の[[グッドスタッフ]]デッキ。 |~邪眼帝~ SR 光/水/闇文明 (6)| |G-NEOクリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/ダークロード/スチーム・ナイト 7500| |''G-NEO進化'':光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''ブロッカー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。| |自分のターンの終わりに、このクリーチャーがタップしていれば、自分の他のクリーチャーを1体、手札に戻してもよい。そうしたら、それと同じ名前のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。| **主要カード [#l30c3bb1] |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《~邪眼帝~》]]|[[コンセプト]]。[[cip]]で2枚[[墓地肥やし]]後[[リアニメイト]]。&br;自分の[[ターンの終わり]]にタップしていれば自軍1体の[[cip]]を再利用できる| |[[《~世紀末の善悪~》]]|[[cip]]で3[[ドロー]]後に2枚まで[[ディスカード]]し、その枚数分[[ランダムハンデス]] [[呪文横取り]]も| |[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]|[[cip]]で[[エレメント]][[バウンス]]&1枚[[ランダムハンデス]]。[[ハイパーモード]]で相手の2枚目以降の[[ドロー]]に対して[[セルフハンデス]]&br;[[ハイパー化]]で[[《~邪眼帝~》]]を殴らせることなく[[タップ]]| |BGCOLOR(#cccccc):|BGCOLOR(#cccccc):|c |[[《アーテル・ゴルギーニ》]]|[[cip]]で[[パワー低下]]-4000、4枚[[墓地肥やし]]、[[リアニメイト]]から2回選択の[[モード]]| |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《飛翔龍 5000VT》]]|[[cip]]で[[パワー]]5000以下を[[すべて>全体除去]][[バウンス]]&[[ロック]]| |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《ウルの天宝》]]|コスト6以下の[[NEO]]クリーチャーの早出し手段| **候補カード [#qbf47d7a] ***メタクリーチャー [#rd5df366] |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《ヴェネラック-F5》]]|[[マナ枚数超過メタ>マナ枚数超過メタの一覧]]。[[除去]]されても[[フリーズ]]で相手を止められる| |[[《一音の妖精》]]|呪文を[[ターン1]]に制限。[[NEO進化]]なら[[クリーチャー]]の展開も[[ターン1]]に制限する| |[[《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]|[[誘発型能力]]による[[速攻メタ]]/[[コスト超過を咎める>コスト踏み倒しメタ]]除去[[チャージャー]]| |[[《ポッピ・冠・ラッキー》]]|[[手札]]と[[山札]]以外から出すことを禁止する[[メタ]]。[[エスケープ]]持ち| |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《異端流し オニカマス》]]|[[選ばれない>アンタッチャブル]][[踏み倒しメタ]]| |[[《飛ベル津バサ「曲通風」》]]|[[山札]]を[[見る]]、[[表向き]]にする効果へのメタの[[ジャストダイバー]]。[[G・ストライク]]| |[[《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]|[[誘発型能力]]による[[速攻メタ]]/コスト指定で[[攻撃もブロックもできない]]付与| |BGCOLOR(#cccccc):|BGCOLOR(#cccccc):|c |[[《星空に浮かぶニンギョ》]]|[[マナブースト]][[メタ]]。[[G・ストライク]]| ***[[ハンデス]] [#ma492bf4] |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]|[[cip]]で[[ランダムハンデス]]、相手が[[手札を捨てる>ディスカード]]たびに[[ドロー]]/[[S・トリガー]]。[[バウンス]]と[[ドロー]]から重複可で2回選択| |[[《~不死の黄昏司祭~》]]|[[cip]]で[[バウンス]]&[[ランダムハンデス]]、相手が[[手札を捨てる>ディスカード]]たびに敵クリーチャー1体[[フリーズ]]。[[マナ基盤]]| ***その他のクリーチャー [#m0b33f1c] |BGCOLOR(#ffffcc):|BGCOLOR(#ffffcc):|c |[[《金天使 エン・ゴルギーニ》]]|[[cip]]と[[アタックトリガー]]で自分以外の味方1体へ[[離れない]]付与。[[ハイパーエナジー]]持ち| |[[《奇石 トランキー/アイ・オブ・ザ・タイガー》]]|基本オマケ/[[《アーテル・ゴルギーニ》]]・[[《~邪眼帝 PARTⅡ~》]]の早出し用| |BGCOLOR(#ccffff):|BGCOLOR(#ccffff):|c |[[《~悪意の武器商人~》]]|[[cip]]で[[山札の上]]3枚から[[光]]と[[闇]]をすべて[[手札補充]]or3枚[[墓地肥やし]]| |[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]|[[cip]]で[[手札交換]]。[[S・トリガー・プラス]]を持ち、プラス能力で相手のこのターン中の攻撃を禁止| |[[《奇天烈 シャッフ》]]|[[cip]]と[[アタックトリガー]]で数字をひとつ選びそのコストの[[呪文ロック]]&[[攻撃もブロックもできない]]付与| |BGCOLOR(#cccccc):|BGCOLOR(#cccccc):|c |[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]※|サブフィニッシャー| |[[《貴布人 テブルカッケ=エディ》]]|[[墓地肥やし]]と[[墓地召喚]]。[[スレイヤー]]も| |[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]|[[cip]]で2枚[[墓地肥やし]]後コスト5以下を[[リアニメイト]]できる[[S・トリガー獣]]。[[《~邪眼帝~》]]のリアニメイト対象外なのは注意| |BGCOLOR(#ffccff):|BGCOLOR(#ffccff):|c |[[《~邪眼帝 PARTⅡ~》]]|[[cip]]、または自分の[[ターンの終わり]]に1[[ドロー]]&[[進化元]]補充。[[進化元]]が離れた時に[[シールド追加]]or[[確定除去]]&br;[[置きドロー]]兼[[《~邪眼帝~》]]効果で進化元を引き剥がして[[確定除去]]| ***非クリーチャー [#mf0a8965] |BGCOLOR(#cccccc):|BGCOLOR(#cccccc):|c |[[《カレイコの黒像》]]|[[山札]]のカードが[[手札]]以外に移動するならそれを[[墓地送り]]に置換する| |[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|[[セルフハンデス]]、[[リアニメイト]]、[[パワー低下]]-4000から2回選択する[[モード]]&br;[[《アーテル・ゴルギーニ》]]と異なり[[リアニメイト]]対象は[[闇]]のみ| **このデッキの回し方 [#o00dd6c8] 序盤から中盤までは相手のデッキに応じて適切な[[メタ]]をぶつけたり[[ハンデス]]を行ったりして足止めを行う。 6マナ貯まったら[[《~邪眼帝~》]]を召喚し展開、その後は[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]等を用いて[[《~邪眼帝~》]]を[[タップ]]させ、[[《アーテル・ゴルギーニ》]]、[[《飛翔龍 5000VT》]]、[[《~邪眼帝 PARTⅡ~》]]など強力な[[cip]]や[[離れた時]]能力を持つクリーチャーを[[《~邪眼帝~》]]で繰り返し再利用する。 相手のリソースを狩り尽くした段階で、ハンデス効果持ちクリーチャーとタップした《~邪眼帝~》を並べ、「1点→ターン終わりに《~邪眼帝~》効果で出し直したクリーチャーの[[cip]]で[[ハンデス]]」を繰り返し安全にフィニッシュする。 **長所 [#ccc0a040] [[【青黒COMPLEXコントロール】]]の強みの多くを引き継ぎつつも、[[光]]の加入によって[[《ポッピ・冠・ラッキー》]][[《神判のカルマ コットン》>《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]などのより強力な[[メタ]][[クリーチャー]]も採用できるようになり[[ロック]]強度が向上している。 [[グッドスタッフ]]デッキであり、[[色]]が合うなら強力な[[cip]]や[[メタ]]能力を持つクリーチャーはおおよそすべて採用圏内。非常に構築の柔軟性が高い。 **短所 [#a64cc30b] [[光]]が増え[[3色]]になったため、[[色事故]]のリスクがある上、構築次第な側面はあるが序盤の手札管理が難しい。 また、[[S・トリガー]]の多くが[[コスト踏み倒し]]であり、[[《単騎連射 マグナム》]]や[[《PP-「P」》]]を絡められながら[[ワンショット]]されるだけで非常に厳しい。 **環境において [#x9c300e5] 2025年6月から7月頃に若干流行していた。 「[[超CSⅧ in 北海道>超CS]]」では予選実績がベスト128進出中1人使用。 それ以降は[[【白青黒マガルセカイ】]]や[[【白青黒ゼンアク】]]等同じ[[白青黒]]のコントロールに遅れを取っていたが、[[DM25-RP4]]で[[《ウルの天宝》]]を獲得し、[[《~邪眼帝~》]]などの早出しが容易になった事で再度環境に登場。 [[DM25-EX4]]発売前最終週末辺りでは[[アドバンス]]でも流行を起こした。 [[DM25-EX4]]で[[《スパイラル・テレポートホール》]]、[[《ゴースト・テレポートホール》]]、[[《プロテクション・テレポートホール》]]、[[《ガガ・アクロアイト》]]、[[《ザビ・ブラッドレイン》]]、[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]、[[《時空のネビュラ マティーニ》]]、[[《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》]]、[[《マガーオ》]]、[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]、[[《時空の王機ミル・アーマ》]]を獲得。 その流れで[[《死海秘宝ザビ・デモナ》]]型も開拓されていった。 [[《プロテクション・テレポートホール》]]は先攻2ターン目に放てば、[[【赤単レッドアウト】]]対面での最速[[ワンショット]]からの生存率を高められる。 参考までに2026年2月末のオリジナルでは、自然のマナブーストやメタカード、光のブロッカーやコスト踏み倒し、闇のハンデスを利用し、早期に[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]から[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]を着地させてそちらから[[《~世紀末の善悪~》]]や[[《~邪眼帝~》]]を呼び出して一暴れする【白青黒緑邪眼帝】なるデッキが、56人参加のチャンピオンシップで3位入賞。 **参考 [#h1fc7767] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/クリーチャーコントロール]] -[[《~邪眼帝~》]] -[[【青黒COMPLEXコントロール】]] &tag(デッキ集,クリーチャーコントロールデッキ);