#author("2026-04-20T20:15:40+09:00","","")
*【白青緑フィオナシャングリラ】 [#td91a82b]
#author("2026-04-27T02:28:42+09:00","","")

[[NEOクリーチャー]]に2ブーストの[[cip]]を[[付与]]する[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]を早期に召喚し、[[《刀志猫のプワソン》]]や[[《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》]]で大量のクリーチャーを展開。最終的に[[《サファイア・ミスティ》]]の能力での[[特殊勝利]]を狙うアーキタイプ。
[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]の自己コスト軽減能力を活用するため[[アドバンス]]レギュレーションで構築される。
より包括的には[[【白青緑プワソン超次元】]]と呼び、その一デッキが【白青緑ハルカス】である。

|「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ VR 自然文明 (10)|
|NEOクリーチャー:フィオナ・ガーディアン/ソニック・コマンド 12000|
|カードタイプにサイキックまたは禁断とあるエレメントがあれば、このクリーチャーの召喚コストを4少なくする。|
|''NEO進化'':光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|自分のNEOクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。|

**主要カード [#r54424e0]
|カード名|役割|
|[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]|[[NEOクリーチャー]]に2ブーストの[[cip]]を[[付与]]&br;[[サイキック]]か[[禁断]]があればコスト6、両方あればコスト2で召喚可能|
|[[《禁断 ~封印されしX~》]]/[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]|ゲーム開始時に存在できる[[禁断]]|
|[[《刀志猫のプワソン》]]|手札か超次元ゾーンからそのクリーチャー以下のコストを持つクリーチャーを出せる[[cip]]を[[付与]]&br;能力は[[ターン1]]だが複数体入れば効果は重複する|
|[[《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》]]|[[cip]]で自軍を好きな数タップさせ、その数だけ[[GR召喚]]する[[NEOクリーチャー]]&br;/マナブーストと任意の[[マナ回収]]を行う[[S・トリガー呪文]]|
|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|《フィオナ・シャングリラ》や《審絆の彩り 喜望》の召喚コストを4少なくする。|
|[[《13番目の計画》]]/[[《サファイア・ミスティ》]]|デッキの枚数を5枚増やす&br;/バトルゾーン+マナゾーンのカードが40枚以上なら[[特殊勝利]]|

**候補カード [#ea7bed8b]
|カード名|役割|
|[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]|[[cip]]で山上2枚のうち1枚を手札かマナゾーンへ置く[[NEOクリーチャー]]&br;マナゾーンに[[白青緑]]が揃っていれば無色2コストで召喚可能|
|[[《アシダケ・テレポートホール》]]|[[マナブースト]]+[[跳次元召喚2>跳次元召喚]]|
|[[《超次元サプライズ・ホール》]]|[[超次元ゾーン]]から光か水のコスト4以下の[[サイキック・クリーチャー]]を出す[[S・トリガー呪文]]|
|[[《超次元エナジー・ホール/超次元サプライズ・ホール》]]|[[《超次元サプライズ・ホール》]]のツインパクト版&br;[[白青]]の多色となったため色調整にも使用可能|
|[[《怒流牙忍法 照宝闘の術》]]|[[ニンジャ・K3>ニンジャ・K]]で[[跳次元召喚4>跳次元召喚]]を行い、全自軍に[[ブロッカー]]付与|
|[[《裏斬隠 テンサイ・ハート》]]|[[ウラ・ニンジャ・ストライク3(水)>ウラ・ニンジャ・ストライク]]を持ち、[[cip]]で手札交換+特定コストのクリーチャーに[[攻撃もブロックもできない]]を付与する[[メカ]]|
|[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]|[[cip]]で自他問わず[[バウンス]]を行う[[マッドネス]]|
|[[《飛翔龍 5000VT》]]|バトルゾーンにあるクリーチャーの数だけ自己[[コスト軽減]]し、全体[[バウンス]]と[[ロック]]を行う|
|[[《PP-「P」》]]|[[マナ枚数超過メタ]]でありながら相手クリーチャーがタップしていなければ継続して[[マナブースト]]&[[マナ回収]]|
**[[超次元ゾーン]]候補カード [#paa895a1]
|[[《ジオ・ケラサス》]]/[[《GQ 笑沙-4》]]|自然のカードのコスト軽減&br;/cipで山上1枚を手札かマナゾーンに置く+↑のコスト軽減|
|[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]/[[《新空のコスモ アンタッチャブル・パワード》]]|出たターンの攻撃を禁じる[[メカ]]&br;/[[エレメント]]か手札を1枚[[シールド化]]する[[G-NEOサイキック・クリーチャー]]|
|[[《時空のアトモスフィア キル》]]/[[《新空のアトモスフィア セツダン》]]|[[墓地]]からのカード仕様を禁じる&br;/自然のコスト5以下のクリーチャーをマナゾーンから出す[[G-NEOサイキック・クリーチャー]]|
|[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]/[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]|cipで呪文を[[墓地回収]]&br;/攻撃する時[[サイキック・クリーチャー]]を裏返す|
|[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]/[[《停滞の覚醒者シュタイヴェルト》]]|[[cip]]でコスト3以下エレメントを[[シールド化]]し、シールドゾーンからカードが離れれば[[覚醒]]する[[メカ]]&br;/シールドがブレイクされた時、相手のコスト5以下エレメントを[[シールド化]]or[[破壊]]|
|[[《千両力士 多禍の泥粋》]]/[[《大感動!ディス・イズ・大横綱》]]|cipでハンデスと自ターン中相手がはじめて手札を捨てた時[[マナブースト]]&br;/出た時と覚醒した時3ブースト3墓地肥やし、自ターン1体[[マナ召喚]]と[[墓地召喚]]|
|[[《モーニング・ABYFLHA・カイザー》]]/[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]]|各ターン1度クリーチャーが出た時1ドロー&br;/各ターン1度クリーチャーが出た時2ドロー2マナアンタップ|

**[[超GR]]候補カード [#de595e4b]
|[[《王子》]]|《フィオナ・シャングリラ》のブースト付与を受ける[[NEO GRクリーチャー]]|
|[[《続召の意志 マーチス》]]|[[マナドライブ5(光)>マナドライブ]]で[[GR召喚]]|

**このデッキの回し方 [#e485e74a]
まずは[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]の早期着地を狙う。
バトルゾーンに[[《禁断 ~封印されしX~》]]など禁断がカードタイプにあるエレメントがはじめからあれば召喚コストは6。さらに[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]があれば2コストにまで下がる。[[《ジオ・ケラサス》]]を出して[[コスト軽減]]を使えば1コストまで下げることも可能。
必然的に本デッキは[[アドバンス]]レギュレーションになるため、相手の[[《ラッキー・ダーツ》]]や[[《アシダケ・テレポートホール》]]などを逆利用して早期着地を狙いやすい。

《フィオナ・シャングリラ》を召喚できたら、[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]のような軽量[[NEOクリーチャー]]や2体目以降の《フィオナ・シャングリラ》を召喚してマナを伸ばす。バトルゾーンのクリーチャーが増えてきたら[[《審絆の彩り 喜望》>《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》]]の[[GR召喚]]で頭数を倍にしよう。
最終的にはコスト7以上のクリーチャーを出した後に[[《刀志猫のプワソン》]]の能力で[[《サファイア・ミスティ》]]を出して[[特殊勝利]]を達成する。このとき《フィオナ・シャングリラ》の軽減のために用意していた[[禁断]]とその[[封印]]が枚数稼ぎとして役立つ。《喜望》でフルにGR召喚するとクリーチャーが最低24体、《禁断 ~封印されしX~》で封印含め7枚となりバトルゾーンが最低31枚になることはカウントの簡略化のため覚えておきたい。

**長所 [#k28a034f]
[[メインステップ]]のみで[[特殊勝利]]を達成できるため、[[S・トリガー]]や[[ブロッカー]]などによる相手の妨害を受け付けない。
[[《刀志猫のプワソン》]]による[[超次元ゾーン]]からの[[コスト踏み倒し]]さえ邪魔が入らなければ、早いターンにコンボを開始できる点が強力。
[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]を引けなかった場合でも各種メタカード、[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]、[[《飛翔龍 5000VT》]]などでのコントロールが可能。

**短所 [#b5dae28a]
[[《刀志猫のプワソン》]]をはじめとするキーカードが[[多色]]に偏っている。折角[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]のマナブーストはアンタップインであるにもかかわらず、活かせないケースが多い。
[[《サファイア・ミスティ》]]の勝利条件を[[GR]]と[[サイキック]]と[[封印]]で補っており、デッキ本体は45枚と絶妙な枚数で成り立っているためデッキ切れも早め。並べてから全体除去を受けると立て直しが厳しくなるほか《喜望》が引けなかった場合にビートダウンに移行することを強要される。
また、動きの大部分を《プワソン》に依存しているため、それに対応する[[メタ]]を張られると苦戦する。[[白青緑]]のカラーリングであるため[[墓地利用]]も苦手でありハンデスも辛い。《プワソン》経由でのみ出せる[[《大感動!ディス・イズ・大横綱》]]による墓地召喚はあるものの焼石に水。
[[《禁断 ~封印されしX~》]]を採用している都合上、コンボパーツの封印落ちも起こりうる。
防御札が軒並み[[ニンジャ・ストライク]]や踏み倒し[[呪文]]に依存しているため踏み倒しメタが防御力の低下に直結しやすい。

**環境において [#t6645709]
[[DM25-EX4]]発売後から1ヶ月間ほど、[[アドバンス]]において週に2,3件ほどCS入賞している。

[[DM26-RP1]]で【白青緑ハルカス】が[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]を獲得。
**参考 [#m3640bcb]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/即死コンボ]]
-[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]


&tag(デッキ集,即死コンボデッキ);