#author("2026-07-27T18:04:21+09:00","","")
#author("2026-07-27T18:11:38+09:00","","")
*【白赤緑ボルシャック】 (デュエプレ) [#top]

[[ボルシャック]]および[[ルピア]]の[[名称カテゴリ]]を利用する[[種族デッキ]]。
[[ボルシャック]]および[[ルピア]]の[[名称カテゴリ]]を利用する[[デッキ]]。
ここでは[[《メンデルスゾーン》]]不採用の[[アーキタイプ]]について解説する。
[[DMPX-03]]期に成立。

|神羅ボルシャック・ライジング・NEX PEX 光/火/自然文明 (7)|
|進化クリーチャー:ルナティック・エンペラー/アーマード・ドラゴン 15000|
|究極進化:進化クリーチャー|
|T・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から名前に《ボルシャック》または《ルピア》とあるクリーチャーを好きな数バトルゾーンに出し、残りをマナゾーンに置く。|
|自分の他のクリーチャーのパワーを+5000し、「スピードアタッカー」と「パワード・ブレイカー」と「相手のカードの効果によってバトルゾーンから自分の墓地以外のゾーンに置かれる時、かわりにバトルゾーンにとどまる。」を与える。|
|(このカードは、《羅月ボルシャック・NEX》として召喚してもよい)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|羅月ボルシャック・NEX PEX 光/火/自然文明 (5)|
|進化クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ルナティック 7000|
|進化:ドラゴンまたはファイアー・バード|
|ルナティック進化[光/火/自然(7)]:このクリーチャーを《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》に究極進化させる。|
|W・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、相手のパワー4000以下のクリーチャー1体を破壊する。その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。|

**主要カード [#pri]
|BGCOLOR(#fcc):[[《太陽アイドル! コッコ・ルピア/「ボルシャック・ライブ、始まりです!」》]]|[[コンセプト]]|
|BGCOLOR(#fcf):[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]/《羅月ボルシャック・NEX》|~|

**候補カード [#sec]
|BGCOLOR(#ffc):[[《ピースアイドル! ピース・ルピア/「みんなにピースを与えましょう〜」》]]|《太陽アイドル! コッコ・ルピア》の[[進化元]]|
|BGCOLOR(#cfc):[[《筋肉アイドル! マッス・ルピア/「ここがマッスル・チャンスだぞ!!」》]]|~|
|BGCOLOR(#fcc):[[《マッハアイドル! マッハ・ルピア/「僕のスピードに追い付いてきて!」》]]|~|
|BGCOLOR(#cfc):[[《ユラリ・ルピア》]]|~|
|>|BGCOLOR(#fcf):|c
|[[《ボルシャック・サンシュタット》]]|[[S・トリガー]]。[[マナブースト]]はおまけ|
|>|BGCOLOR(#fcc):|c
|[[《ボルシャック・サンライト・NEX》]]|《太陽アイドル! コッコ・ルピア》の5枚目以降|
|[[《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]]|最大値の高いマナブースト|
|>|BGCOLOR(#fcf):|c
|[[《ボルシャック・サンナックル・NEX》]]|[[マッドネス]][[ブロッカー]]|
|>|BGCOLOR(#fcc):|c
|[[《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》]]|[[召喚]][[ロック]]/[[フィニッシャー]][[呪文]]|

**このデッキの回し方 [#howto]
構築も[[プレイング]]も[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]への依存度が高い。[[サーチ]]や[[コスト軽減]]を駆使してそちらを早出しするのが基本戦術となっている。

2〜3[[ターン]]目にコスト軽減か[[マナブースト]]持ちの[[ルピア]]を[[召喚]]。4ターン目に[[《太陽アイドル! コッコ・ルピア》>《太陽アイドル! コッコ・ルピア/「ボルシャック・ライブ、始まりです!」》]]に[[NEO進化]]する。
[[究極進化]]は[[NEO進化クリーチャー]]でも[[進化]]条件を満たせるため、早ければこの時点で[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]を[[出す]]準備が整う。[[《太陽アイドル! コッコ・ルピア》>《太陽アイドル! コッコ・ルピア/「ボルシャック・ライブ、始まりです!」》]]の[[アタックトリガー]]で[[手札]]から出し、自身の上に[[重ねる]]。

[[山札]]をめくって[[アタッカー]]を増やしつつ、継続中の[[攻撃]]で[[T・ブレイク>T・ブレイカー]]する。各種[[付与]][[能力]]を活かし、流れで[[ワンショット]]する。

相手が[[マナ枚数超過メタ]]や[[《涼夏妖精カクラン》]]を出している場合は[[ターボ]]に切り替え、[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]を[[手打ち]]するか、[[《ボルシャック英雄譚》>《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》]]を唱えて一発逆転を狙う。

可能であれば[[メインデッキ]]は[[ボルシャック]]またはルピアで統一し、[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]の[[cip]]で確定で3体のクリーチャーを踏み倒せるようにしたい。そうすることで[[《マッハアイドル! マッハ・ルピア》>《マッハアイドル! マッハ・ルピア/「僕のスピードに追い付いてきて!」》]]+[[W・ブレイカー]]+任意の[[ドラゴン]]という出し方をした時に、[[《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》]]が[[除去]]されても[[リーサル]]を続けられる。

[[All Division]]では[[《メンデルスゾーン》]][[《龍の呼び声》]]を採用した亜種も存在するが、ここでは扱わない。
[[All Division]]では[[《メンデルスゾーン》]][[《龍の呼び声》]]などを採用した亜種も存在するが、ここでは扱わない。

**長所 [#pros]
-最速4ターン目に[[オーバーキル]][[打点]]を押し付けられる。特に[[破壊]]以外の[[除去耐性]]を付与する能力が強力で、[[除去]][[S・トリガー]]の[[効果]]を制限できる。[[ミラーマッチ]]の[[《「ここがマッスル・チャンスだぞ!!」》>《筋肉アイドル! マッス・ルピア/「ここがマッスル・チャンスだぞ!!」》]]も防げる。

-[[種族デッキ]]ではあるが、その制限を感じさせないほど候補[[カード]]の層が厚い。S・トリガーはもちろん、[[マッドネス]]まで備えている。また、S・トリガーの[[名目コスト]]は適度に散っている。

-主に[[《決闘者・チャージャー》>《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》]]のおかげで、[[ターボ]]プランもそこそこ安定する。

**短所 [#cons]
-山札からの[[コスト踏み倒し]]共通で、出力が運に左右される。

-[[《洗脳センノー》]][[《禁術のカルマ カレイコ》]]など[[バトルゾーン]]に出させないタイプの[[コスト踏み倒しメタ]]に弱い。
-[[《洗脳センノー》]][[《猛菌妖精コナユキ’26》]]など[[バトルゾーン]]に出させないタイプの[[コスト踏み倒しメタ]]に弱い。

-S・トリガーの[[オールタップ]]や[[《卍・獄・殺》>《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]]をケアする手段がない。

**参考 [#reference]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
-[[デッキ集 (デュエプレ)]]

&tag(デッキ集 (デュエプレ));