#author("2026-07-06T04:14:02+09:00","","")
#author("2026-07-06T04:31:47+09:00","","")
*【白赤緑ドギラゴン逆】 [#y6ee0c5e]
[[DM26-RP2]]で[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]を始めとするパワー指定革命チェンジが登場したのと同時に発祥したデッキ。

主要なものとしては各種パワー指定[[革命チェンジ]]軸の【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】と、ドラゴン基盤のグッドスタッフである【白赤緑ドギラゴン王道逆】が存在する。

|烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8)|
|ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000|
|''革命チェンジ'':光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー|
|''ブロッカー''|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。|
|''極限ファイナル革命'':このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。|

**共通パーツ [#v297260d]
|[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]|超出力かつ一度完璧に回ったら対処困難なフィニッシャー|

*【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】 [#je7b73e5]
|V頂神話 カツムゲン SR 火/自然文明 (8)|
|クリーチャー:アウトレイジ・コマンドMAX/革命軍/ハムカツ団 13000+|
|''革命チェンジ'':火または自然の、パワー8000以上のクリーチャー|
|''スピードアタッカー''|
|''T・ブレイカー''|
|相手のクリーチャーがコストを支払わずに出た時、このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせてもよい。|
|バトル中、またはこれを山札で表向きにしている間、これのパワーを∞にする。|
|このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。こうしてパワー6000以上のクリーチャーを捨てたら、このクリーチャーをアンタップする。|

[[メタ]]や[[《永遠の絆》]]による[[カウンター]]で場作りしてから[[《ピザスターのアンティハムト》]]の展開とパンプアップの芸を活かし、[[《V頂神話 カツムゲン》]]などの各種[[革命チェンジ]]で攻めるデッキタイプ。

**主要カード [#ca235a49]
|[[《V頂神話 カツムゲン》]]|[[打点]]補強、肉弾戦、[[コスト踏み倒し]]対策。一度[[着地]]すれば[[確定除去]]級の[[除去]]でもない限り退かない|
|[[《永遠の絆》]]|面を取りながら革命チェンジできる主要革命チェンジ元にして、若干逆転性能は低めだが[[革命0トリガー]]でもある|
|[[《ピザスターのアンティハムト》]]|革命チェンジ始動のための展開・パンプアップ札|

*【白赤緑ドギラゴン王道逆】 [#r91d138d]
ドラゴン基盤のグッドスタッフで、地道なマナブーストから準備を重ねてから一気に[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]と[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]を宣言して一気に押し込んだり地道に地上戦を行ったりするデッキタイプ。

**主要カード [#pff2b7ac]
|[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]|爆発力と押し込み性能と肉弾戦の根源|
|[[《メンデルスゾーン》]]|原則としてドラゴン基盤に不可欠な、ドラゴン基盤をドラゴン基盤タラ占めるコスト2初動|
|[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]|5枚目以降の[[《メンデルスゾーン》]]で、そちらとの8枚体制で[[マナ枚数超過メタ]から逃げるの有用|
|[[《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》]]|[[汎用性]]抜群のコスト5パワー指定革命チェンジ元|
|[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]|色の合うドラゴン基盤にはかなりの確率で入り、雑に投げても大半のデッキに刺される[[大量展開ロック>大量展開メタ]]|
|[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]|ドラゴン基盤仕様の[[大量展開メタ]]。[[D・D・D]]4での[[ガチャ]][[能力]]もついているが、コスト3大量展開メタな時点で何が捲れもトータルではまず損しない|

**環境において(共通) [#q34e0875]
[[DM26-RP2]]発売直後の初週末から早速【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】が環境に進出(参考までに、ほぼ同時期に【白赤緑メタビートカツムゲン】も存在する)。

[[DM26-RP2]]発売後初平日には【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】から本体を抜いてメタや素出しプランの枠を拡充した方が強いということで、フィニッシャーとして[[《V頂神話 カツムゲン》]]単採用の【白赤緑カツムゲン】が同時期に開拓されている。

【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】の発祥を機に[[《獣王のB ペガサス》]]が発掘された他、取り回し的に競技シーンでは厳しいとみられた[[《流星の使者 ウコン&サコン》]]も使用法が開拓されている。

[[DM26-RP2]]発売1週間後あたりから【白赤緑ドギラゴン王道逆】の入賞が散見されるように。
【白赤緑カツムゲンドギラゴン逆】から本体を抜いてメタや素出しプランの枠を拡充した方が強いということで、フィニッシャーとして[[《V頂神話 カツムゲン》]]単採用の【白赤緑カツムゲン】が同時期に開拓されている。

7月に入ると[[《革命の絆》]]を2枚程度採用した【白赤緑ドギラゴン王道逆】が開拓された。ドラゴン基盤の防御性能を甘く見た相手の計算を狂わせることができる革命0トリガーにして、デッキパワーを損なわないカウンターでのパワー指定革命チェンジ元として優秀な札である。

**参考 [#i6beb42c]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]
-[[《V頂神話 カツムゲン》]]
-[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]

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