#author("2020-01-13T02:15:57+09:00","","")
#author("2021-02-28T01:08:39+09:00","","")
*【ライジング・NEX】 [#xf8e2eeb]

[[究極進化]]の[[《神羅ライジング・NEX》]]を[[フィニッシャー]]にした[[デッキ]]。

[[進化]][[アーマード・ドラゴン]]か[[進化]][[ファイアー・バード]]を用意することで[[進化]]を狙う。

|神羅ライジング・NEX SR 火文明 (6)|
|進化クリーチャー:ルナティック・エンペラー/アーマード・ドラゴン 13000|
|究極進化−自分の進化アーマード・ドラゴンまたは進化ファイアー・バード1体の上に置く。|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選んで破壊する。|
|ゴッドスレイヤー(このクリーチャーがゴッドとバトルする時、バトルの後、そのゴッドを破壊する)|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーが破壊された時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選んで破壊する。その後、自分のパワーが一番小さいクリーチャーを1体破壊する。その後、進化ではないドラゴンを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。|

[[《神羅ライジング・NEX》]]は[[《ボルシャック・NEX》]]から続く[[進化]]の第3形態であり、[[アーマード・ドラゴン]]か[[ファイアー・バード]]の[[進化クリーチャー]]を[[進化元]]にとる。

[[能力]]は[[cip]]と[[pig]]で[[除去]]を行い、[[破壊]]された場合は[[進化]]でない[[ドラゴン]]を[[リアニメイト]]できるというもの。対象は選べないものの、とりあえず相手の頭数を減らすことができる。[[pig]]では味方も減らしてしまうのが難点だが、[[進化]]でない[[ドラゴン]]を[[リアニメイト]]できるので、戦線の立て直しに役立つ。

[[《神羅ライジング・NEX》]]と[[進化元]]の[[火]]を中心に、[[自然]]か[[光]]が加えられることが多い。[[《火之鳥ペリュトン》]]の[[コンボ]]を利用する場合は[[《フォース・アゲイン》]]の[[水]]が加えられる。

**主要カード [#s416d1ab]
|[[《神羅ライジング・NEX》]]|[[コンセプト]]|

**進化元の候補 [#uafa610d]
|[[《凰翔竜機バルキリー・ルピア》]]|[[cip]]で[[ドラゴン]]を[[サーチ]]|
|[[《ギャラクシー・ルピア》]]|[[メテオバーン]]で《ライジング・NEX》を[[リクルート]]する[[進化GV]]|
|[[《火之鳥ペリュトン》]]|中型の[[デッキ進化]]。[[pig]]で[[進化元]]を出す|
|[[《火之鳥ピルドル》]]|1マナ[[ファイアー・バード]][[進化]]|
|[[《鳳皇 マッハギア》]]|[[cip]]で4[[コスト]]以下を[[破壊]]|
|[[《超竜サンバースト・NEX》]]|映画を再現するなら|

**ファイアー・バードの候補 [#s9725cc8]
|[[《コッコ・ルピア》]]|[[ドラゴン]]の[[マナコスト]]を2軽減|
|[[《コッコ・ギルピア》]]|[[ドラゴン]]の[[マナコスト]]を1軽減|
|[[《ルピア・ラピア》]]|[[ドラゴン]]の[[マナコスト]]を1軽減|
|[[《エコ・アイニー》]]|[[cip]]で最大2枚ブースト|
|[[《ダーク・ルピア》]]|[[ドラゴン]]が[[破壊]]されると[[確定除去]]|
|[[《ピース・ルピア》]]|[[pig]]で敵獣を[[タップ]]する[[ブロッカー]]|
|[[《ポッピ・ラッキー》]]|[[ドラゴン]]を[[アンタッチャブル]]化|
|[[《リップ・ウォッピー》]]|[[ドラゴン]]を出すと[[ドロー]]|
|[[《エヴォル・メラッチ》]]|[[cip]]で[[進化]]を[[サーチ]]|

**アーマード・ドラゴンの候補 [#i9f6959c]
|[[《ボルシャック・NEX》]]|[[cip]]で[[ルピア]]を[[リクルート]]|
|[[《シンカゲリュウ・柳生・ドラゴン》]]|[[cip]]で[[マナゾーン]]の[[ドラゴン]]を[[アンタップ]]|
|[[《セルリアン・ダガー・ドラゴン》]]|[[cip]]で[[ドラゴン]]の数だけ[[ドロー]]|
|[[《バルケリオス・ドラゴン》]]|[[アーマード・ドラゴン]]2体で[[G・ゼロ]]|
|[[《翔竜提督ザークピッチ》]]|[[cip]]で[[アーマード・ドラゴン]]と[[ファイアー・バード]]を[[手札]]に加える[[マッドネス]]|

**その他の候補 [#j295fdb0]
|[[《メンデルスゾーン》]]|[[ドラゴン]]が多い[[デッキ]]なら2枚ブースト|
|[[《フェアリー・ライフ》]]|基本[[マナブースト]]|
|[[《霞み妖精ジャスミン》]]|~|
|[[《未来設計図》]]|軽量[[サーチ]]|
|[[《野生設計図》]]|[[クリーチャー]]を最大3枚[[手札]]に加える|
|[[《ライフプラン・チャージャー》]]|[[サーチ]]&[[マナブースト]]の[[チャージャー]]|
|[[《母なる星域》]]|[[マナゾーン]]から[[進化]]を出す|
|[[《魂の呼び声》]]|[[《火之鳥ペリュトン》]]との[[コンボ]]用|
|[[《エナジー・ライト》]]|基本[[ドローソース]]|
|[[《ドンドン吸い込むナウ》]]|[[サーチ]]&[[バウンス]]の[[S・トリガー]]|
|[[《伝説の秘法 超動》]]|2枚[[ドロー]]か3000[[火力]]|
|[[《爆進エナジー・スパイラル》]]|2枚[[ドロー]]か[[バウンス]]の[[爆進ダブル]]|
|[[《ストリーミング・チューター》]]|[[火]]と[[自然]]の[[カード]]を加える|
|[[《クラゲン》]]|[[cip]]で[[進化]]を[[山札の上]]に置く|
|[[《フォース・アゲイン》]]※|[[《火之鳥ペリュトン》]]との[[コンボ]]用|
|[[《無法のレイジクリスタル》]]|6000以上[[バウンス]]+6000[[火力]]|
|[[《めった切り・スクラッパー》]]|[[コスト]]6以下になるように[[破壊]]|

**このデッキの戦い方 [#ee292e24]
[[《神羅ライジング・NEX》]]は通常の[[究極進化]]とは異なり、[[進化元]]の[[種族]]が指定されている。そのため相性のいい[[進化クリーチャー]]を用意する必要がある。

[[ファイアー・バード]]の場合、[[デッキ進化]]の[[《火之鳥ペリュトン》]]や、1[[マナ]]で出せる[[《火之鳥ピルドル》]]は使いやすい。

[[【ボルシャック・NEX】]]の基盤を利用して[[進化元]]を調達することもできる。[[《コッコ・ルピア》]]や[[《ルピア・ラピア》]]から繋いで[[《ボルシャック・NEX》]]を[[召喚]]した場合、[[《凰翔竜機バルキリー・ルピア》]]を[[リクルート]]して[[《神羅ライジング・NEX》]]を[[サーチ]]できる。
次のターンまでに[[《凰翔竜機バルキリー・ルピア》]]が[[除去]]されなければ、そこに重ねて出せるだろう。

[[ルピア]]3体から[[進化]]する[[《ギャラクシー・ルピア》]]は[[メテオバーン]]で[[《神羅ライジング・NEX》]]を[[リクルート]]し、そのまま自身に重ねられるので相性はいい。しかし、[[ルピア]]を3体揃えるのは骨が折れるため、[[《ボルシャック・NEX》]]などのサポートを利用したい。

他には[[《火之鳥ペリュトン》]]でこの[[カード]]を出す[[コンボ]]がある。

手順は以下
+[[《クラゲン》]]か[[《魂の呼び声》]]で[[山札の上]]に[[《神羅ライジング・NEX》]]を置く
+[[《火之鳥ペリュトン》]]を[[デッキ進化]]させる。([[進化元]]は《ライジング・NEX》)
+[[《フォース・アゲイン》]]を唱えて[[《火之鳥ペリュトン》]]を出し直す
+[[《火之鳥ペリュトン》]]の[[pig]]を[[解決]]し、[[墓地]]から[[《神羅ライジング・NEX》]]を《ペリュトン》に[[究極進化]]させる

ただし、[[《ヴォルグ・サンダー》]]で妨害されたり、[[進化元]]が他にいない状態で[[《火之鳥ペリュトン》]]を[[除去]]されると頓挫することから隙は大きい。また、[[《フォース・アゲイン》]]は[[殿堂入り]]したため、[[コンボ]]を安定して決めることは難しくなった。あくまで出す手段の1つとして考えておきたい。

[[《神羅ライジング・NEX》]]が出てしまえば、後はひたすら[[T・ブレイカー]]で[[ビートダウン]]していく。[[破壊]]されても[[墓地]]から[[ドラゴン]]を出せるため、ある程度[[除去]]を気にせず殴れるのは利点だろう。

**このデッキの弱点 [#o493a97c]
[[究極進化]]を使う都合上、やはり[[進化元]]を[[除去]]されると苦しい。[[進化元]]に使えそうな[[クリーチャー]]はいずれも[[パワー]]がそれほど高いわけではないので、相手の[[除去]]には警戒するべきだろう。

この手の[[デッキ]]のお約束として、普段は[[クリーチャー]]の展開に徹して、余裕があれば[[究極進化]]を目指す程度の認識でいた方が[[デッキ]]としては安定しやすい。

**その他 [#ib3688aa]
-[[《神羅ライジング・NEX》]]が[[破壊]]されるとお互いの[[クリーチャー]]を[[破壊]]する処理が入るが、この時に味方が[[破壊]]されなくても[[墓地]]から[[進化]]でない[[ドラゴン]]を出すことは可能。「○○する。そうした場合、××する」と書かれた[[コスト]]と混同しないようにしたい。

-[[《神羅ライジング・NEX》]]の[[進化元]]は[[アーマード・ドラゴン]]限定だが、[[リアニメイト]]時はそれ以外の[[ドラゴン]]でも出せる。

-[[《神羅ライジング・NEX》]]は[[映画「黒月の神帝」>劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝(ルナティック・ゴッド・サーガ)]]で[[勝舞>切札 勝舞]]が使用した[[カード]]の1つである。[[究極進化]]ゆえに[[オーバーキル]]な感はあるが、華はあることは間違いないため、ギャラリー受けはいいだろう。

**参考 [#t5816c1c]
-[[デッキ集(一覧)]]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/進化デッキ]]
-[[ルナティック・エンペラー]]
-[[アーマード・ドラゴン]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[究極進化]]
-[[ファイアー・バード]]
-[[リアニメイト]]
-[[NEX]]
-[[劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝(ルナティック・ゴッド・サーガ)]]