#author("2022-04-21T06:30:17+09:00","","")
#author("2022-10-01T13:09:56+09:00","","")
*【ハイドロ・ハリケーン】 [#vcfbce32]
 
バトルゾーンの状態によって多大な[[アドバンテージ]]を生み出す[[呪文]]、[[《ハイドロ・ハリケーン》]]を最大限に活用する[[デッキ]]。優秀な置き[[ドローソース]]を軸に[[クリーチャー]]を大量展開し、[[《ハイドロ・ハリケーン》]]で敵の行動を制限しつつフィニッシュする。
基本的に[[クリーチャー]][[デッキ]]に対しては異常に強く、それらの[[メタデッキ]]として使用されている。反面、[[呪文]]を主体とした[[デッキ]]には分が悪く、得手不得手のはっきりした[[デッキ]]と言える。

[[【ダイヤモンドリエス】]]の亜種である。

|ハイドロ・ハリケーン R 水文明 (6)|
|呪文|
|バトルゾーンにある自分の光のクリーチャー1体につきカードを1枚、相手のマナゾーンから選び、持ち主の手札に戻してもよい。|
|バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャー1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

-現在は[[《ハイドロ・ハリケーン》]]の[[殿堂入り]]によって、この[[デッキ]]の弱体化は避けられないようである。
|氷牙君主ハイドロ・ビスマルク帝 VR 水文明 (8)|
|クリーチャー:リキッド・ピープル/ポセイディア・ドラゴン/ナイト 8000|
|''ブロッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、バトルゾーンにある自分の光のクリーチャー1体につき、相手のマナゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主の手札に戻してもよい。その後、バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャー1体につき、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。|

-現在[[《ハイドロ・ハリケーン》]]は[[殿堂入り]]している。同じ能力を持つ[[《氷牙君主ハイドロ・ビスマルク帝》]]はコストが2重いため、従来よりは弱体化を余儀なくされている。

[[1.現在型(ロードリエス型)>【ハイドロ・ハリケーン】#u2dac5cb]]
[[2.ミスト・リエス型(初期)>【ハイドロ・ハリケーン】#c100f6ba]]
*現在型(ロードリエス型) [#u2dac5cb]
|知識の精霊ロードリエス P(R) 光/水文明 (5)|
|クリーチャー:エンジェル・コマンド 4000|
|ブロッカー|
|このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。|
|自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。|

ミスト・リエス型に[[《知識の精霊ロードリエス》]]を[[ドロー]]エンジンにし、[[G・ゼロ]]の[[ブロッカー]]である[[《巡霊者ウェビウス》]]や[[《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》]]を展開の一部に加えた型。
うまくすれば一気に大量の展開が可能であり、[[《知識の精霊ロードリエス》]]により安定性はそのままに爆発力を下記の型と比べ物にならないほど上昇させている。

*下記に加え追加される主なデッキパーツ [#v76660d5]
|[[《知識の精霊ロードリエス》]]|核となる優秀なドローソース|
|[[《巡霊者ウェビウス》]]|《ロードリエス》と相性のいいブロッカー|
|[[《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》]]|展開のしやすいブロッカー|
|[[《魔光王機デ・バウラ伯》]]|呪文を使いまわす優秀cipブロッカー|
|[[《王機聖者ミル・アーマ》]]|呪文コストを軽減するブロッカー|

これに加え[[《白騎士の開眼者ウッズ》]]や[[《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン》]]等の味方を[[ダイヤモンド状態]]にする[[フィニッシャー]]、[[《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》]]などの[[ロック]]系の[[フィニッシャー]]が投入される。

基本的には[[ブロッカー]]で相手の[[攻撃]]を凌ぎつつ[[ドロー]]から大量に[[クリーチャー]]を展開、[[《ハイドロ・ハリケーン》]]を打ちこむという昔と同じ流れをとる。
主要[[カード]]は【白青黒】に集中しているが、[[マナブースト]]を絡めた【白青黒】緑の構成をとることもあり、その場合は[[《次元の霊峰》]]などの[[サーチ]][[カード]]、[[ゼン&アク]]等の[[フィニッシャー]]も同時に投入されることが多い。

-[[DMD-06]]には[[《ハッチャキ》]]などの大量展開に向いているカードが多いので、これベースにすれば大分楽に組める。肝心のハイドロ・ハリケーンが無いが。

*極神編以前の型(ミスト・リエス型) [#c100f6ba]
|雷鳴の守護者ミスト・リエス UC(R) 光文明 (5)|
|クリーチャー:ガーディアン 2000|
|他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。|

[[ドローソース]]である[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]を置いてから[[光]]と[[闇]]の[[クリーチャー]]を大量展開し《ハイドロ・ハリケーン》を放つ。そのために、[[軽い]][[ブロッカー]]や[[《予言者マリエル》]]などで[[バトルゾーン]]を固めつつ、[[ドローソース]]である[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]や[[《知識の精霊ロードリエス》]]を[[召喚]]することが基本的な流れとなる。
相対的に[[光]]と[[闇]]の[[クリーチャー]]を増やすため、[[白青黒]]で構成される。 
あまり[[色]]を増やすと[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]で芋づる式に展開しにくくなるため、[[白青黒]]を厳守して組まれることが多い。

**主なデッキパーツ [#b761f46d]
|[[《ハイドロ・ハリケーン》]]※|主体となる呪文|
|[[《雷鳴の守護者ミスト・リエス》]]|大量展開の核|
|[[《光陣の使徒ムルムル》]]|ブロッカー一斉強化、[[《ローズ・キャッスル》]]対策にも|
|[[《曙の守護者パラ・オーレシス》]]|味方の一斉強化|
|[[《ギガクローズ》]]|相手の手札を捨てさせるアタッカー|
|[[《腐敗聖者ベガ》]]|有力なcip能力、ハイドロでも2体分働く|
|[[《予言者マリエル》]]※|攻撃制限クリーチャー|
|[[《光波の守護者テルス・ルース》]]|[[ランデス]]対策|
|[[《解体人形ジェニー》]]|[[ピーピングハンデス]]。ハイドロの種にも|

基本的に小型の[[ブロッカー]]が15体前後採用され、展開力を底上げされていることが多い。
[[フィニッシャー]]には[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]等の[[ロック]]系の[[フィニッシャー]]か、[[《ダイヤモンド・ソード》]]等の[[ダイヤモンド状態]]を発生させる[[フィニッシャー]]がよく採用された。

**参考 [#t831cbfb]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/クリーチャーコントロール]]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[デッキ集/ランデス]]
-[[《ハイドロ・ハリケーン》]]
-[[マリエルロック]]
-[[【ダイヤモンドリエス】]]
-[[【ジェスターソード】]]

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