#author("2026-06-05T23:23:47+09:00","","") #author("2026-06-06T03:22:16+09:00","","") *【スコーラー】 (デュエプレ) [#top] [[《次元の嵐 スコーラー》]]を[[コンセプト]]にした[[デッキ]]。 このページではその中でも[[実質コスト]]の[[軽い]][[呪文]]を連打して《スコーラー》の[[G・ゼロ]]条件を満たす[[アーキタイプ]]を扱う。 |次元の嵐 スコーラー SR 水文明 (11)| |クリーチャー:ムートピア/スペシャルズ 12000| |G・ゼロ:自分が呪文を5枚以上唱えたターン| |T・ブレイカー| |召喚によってバトルゾーンに出た時、このターンの後に自分のターンを追加する。(自分の《次元の嵐 スコーラー》のこの効果は、ゲーム中1回のみ発動する)| *【青単スコーラー】 [#blue] **主要カード [#pri] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《超宮兵 マノミ》]]|呪文3枚で[[G・ゼロ]]/2[[ドロー]]| |[[《超宮城 コーラリアン》]]|呪文4枚でG・ゼロ/1バウンスか1ドロー| |[[《次元の嵐 スコーラー》]]|呪文5枚でG・ゼロ/[[追加ターン]]| **候補カード [#sec] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《ガード・グリップ》]]|1マナ1ドロー| |[[《時を戻す水時計》]]|3000以下バウンス[[S・トリガー]]| |[[《セイレーン・コンチェルト》]]|[[マナ回収]]/各ターン1枚目は[[実質コスト]]0| |[[《エナジー・ライト》]]|呪文を連打する前の準備用| |[[《歩く賄賂 コバンザ》]]|~| |[[《シンクロ・スパイラル》]]|[[代替コスト]][[サイクル]]の水| |[[《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]|[[カウンター]]封じ| |[[《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》]]|呪文側が1マナ1ドロー| |[[《禁断機関 ViVy-R》]]|サブフィニッシャー| **候補カード([[All Division]]) [#oaec6b37] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《I am》]]|並べた[[ムートピア]]を使って[[G・ゼロ]]で召喚&br;先んじて[[ワールド・ブレイカー]]で盾を割り切ることで[[追加ターン]]にとどめを刺せる確率を上げる| **このデッキの回し方 [#howto] 1〜2ターン目は特段動かず、3ターン目に[[《歩く賄賂 コバンザ》]]を着地させる・あるいは[[《エナジー・ライト》]]などを唱えて手札を溜め込む。 基本[[《ガード・グリップ》]]などの1マナ呪文はまだ実行しないが、よほど手札が悪い場合は[[ドローソース]]引き込みのために使ってしまってもよい。 その後は4ターン目に1マナ呪文4枚+[[《セイレーン・コンチェルト》]]あるいは[[《シンクロ・スパイラル》]]で5枚呪文カウントを達成し、[[盤面制限>上限枚数]]に気をつけつつ[[《次元の嵐 スコーラー》]]やその他[[G・ゼロ]]獣達を大量に着地させ、[[追加ターン]]により[[召喚酔い]]が解けたクリーチャーで一斉に突貫する。 [[《「本日のラッキーナンバー!」》>《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]を添えるのが理想だが、[[《超宮城 コーラリアン》]]による[[ブロッカー]]の壁を並べておけばそれだけで[[カウンター]]ケアとして十分な場合も多い。 見切り発車でも《ガード・グリップ》等の[[キャントリップ]]、《コバンザ》や[[《超宮兵 マノミ》]]の[[ドロー]]で手札が枯れにくい為安定性は高い。 変に確殺ソリティアに拘らず、[[《コザラン攪乱大混乱》>《暴君 アーザラン/コザラン攪乱大混乱》]]や[[《時を戻す水時計》]]でコントロール気味に動く構築も存在する。 **長所 [#pros] -[[《時を戻す水時計》]][[《シンクロ・スパイラル》]]により[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]などの[[コスト踏み倒しメタ]]が効きにくい。 [[《デスマッチ・ビートル》]]も[[《超宮城 コーラリアン》]]の[[cip]]で[[バウンス]]できる。 -[[マナゾーン]]に逃がしておいた[[コンボパーツ]]を[[《セイレーン・コンチェルト》]]で回収できるため、手札事故にある程度強い。 **短所 [#cons] -コンセプト上まともな[[防御札]]を積むスペースがない。 この性質上このデッキより早く[[リーサル]]が組める[[【速攻】>【速攻】 (デュエプレ)]]には大きく不利を取るかつ、4〜5ターン目までに無理やり走らないと対面デッキ次第ではそのまま押し切られてしまう。 -[[呪文ロック]]や呪文[[コスト加重]]に対する対策手段が殆ど無い。 -ドローソースである《コバンザ》や《マノミ》がないと4ターン目[[《次元の嵐 スコーラー》]]には一気に遠のく。 -フィニッシュを《スコーラー》に依存しているので、1枚も引けない[[事故]]が起こるとリカバリーが難しい。 -[[《「本日のラッキーナンバー!」》>《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]のコストがTCGより重い上に、[[環境]]デッキの[[S・トリガー]]のコストがバラバラなのでフィニッシュの安定感に欠ける。 *【青緑スコーラー】 [#blue_green] [[自然]]を入れた型。 4ターン目《スコーラー》再現性と引き換えに、[[サーチ]]・[[防御札]]・[[マナブースト]]で動きの自由度が向上している。 **候補カード [#dee799ef] |>|BGCOLOR(#cff):|c |[[《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》]]|相手1体をバウンスするS・トリガー獣/手札交換。《ツインパクト・マップ》《巨大設計図》に引っかかる| |[[《王立アカデミー・ホウエイル》]]|シンプルな3[[ドロー]]。2→4で繋いで[[リソース]]回復。| |>|BGCOLOR(#cfc):|c |[[《ローラー雪だるま》]]|5枚目以降の《コンチェルト》| |[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]|実質9000火力の[[S・トリガー獣]]/[[ツインパクト]]をサーチする1マナ呪文| |[[《巨大設計図》]]|《コーラリアン》《スコーラー》他大型クリーチャーを纏めて回収| |[[《フェアリー・ライフ》]]|シンプルな2コスト[[マナブースト]]。[[S・トリガー]]も嬉しい| |[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]|[[マナブースト]]により実質1コストの呪文。《ツインパクト・マップ》《巨大設計図》に引っかかる| |[[《呪紋のカルマ インカ》]]|相手のS・トリガー獣を封殺| **このデッキの回し方 [#howto] 4ターン目以降は【青単】型と同様だが、序盤から[[《レッツ・ゴイチゴ》>《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]を打つ、[[《巨大設計図》]]でパーツをサーチするなどで準備を整える等積極的に動くようになっている。 **長所 [#pros] -2コスト[[マナブースト]]の採用により上振れだが3ターン目《スコーラー》が発生しうるようになった。 -コンボパーツ兼受け札のカードが増えたため耐久力が多少改善した。 -[[《ローラー雪だるま》]]と《セイレーン・コンチェルト》の2種の[[マナ回収]]によりパーツを拾いやすい。 **短所 [#cons] -《マノミ》《コンチェルト》《ローラー雪だるま》の全てが[[《ツインパクト・マップ》>《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]と[[《巨大設計図》]]の回収対象外な為、これらを素引きできなかった場合手札が枯れかねない。 -デッキ枠の都合上[[《時を戻す水時計》]][[《シンクロ・スパイラル》]]の採用が難しいため、[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]を退かすためには《コーラリアン》1枚を犠牲にする必要がある。 -青単型と比べると事故率が高く、5ターン目に確殺コンボに入れないことも珍しくない。 **参考 [#reference] -[[デュエル・マスターズ プレイス]] -[[デッキ集 (デュエプレ)]] -[[【スコーラー】]](TCG版) &tag(デッキ集 (デュエプレ));