#author("2022-07-21T07:42:22+09:00","","")
#author("2023-12-24T18:14:53+09:00","","")
*《&ruby(マックス){MAX};ジョーカーズ》 [#e9e2260c]

|MAXジョーカーズ R 光/自然文明[ジョーカーズ] (6)|
|呪文:ジョーカーズ|
|''G・ストライク''(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|この呪文を、自分のマナゾーンから唱えてもよい。|
|自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚をシールド化する。その後、もう1枚をマナゾーンに置く。そのカードがジョーカーズまたはレクスターズなら、そのカードが持つ、そのカードが出ることによってトリガーする能力を1つ使ってもよい。|

[[DMRP-21]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[ジョーカーズ]][[呪文]]。

[[G・ストライク]]を持ち、[[マナゾーン]]から[[唱える]]事ができる。
[[効果]]は、[[山札の上]]から2枚を見て1枚を[[シールド化]]、もう1枚を[[マナブースト]]し、こうして[[マナブースト]]した[[カード]]が[[ジョーカーズ]]か[[レクスターズ]]ならその[[cip]]を1つ使ってもよいというもの。

場に出ずとも[[cip]]をタダで使える[[効果]]は強力。ただし実際に[[バトルゾーン]]に[[クリーチャー]]が出ているわけではないため、バトルゾーンにあるそのカード自身を対象とする[[cip]]は使っても不発に終わる。
具体的には[[パンプアップ]]、自身と相手で行う[[効果バトル]]、自身の上に[[進化クリーチャー]]を重ねる[[cip]]などが該当する。

[[cip]]踏み倒しばかり注目されがちだが、[[カード]]を確認してから[[シールド追加]]できる[[効果]]も魅力的。
[[S・トリガー]]や[[G・ストライク]]付きの[[カード]]は[[シールドゾーン]]へ、強力な[[cip]]を持つ[[ジョーカーズ]]や[[レクスターズ]]は[[マナゾーン]]へと振り分けるのがセオリーだろう。

[[王来MAX]]の新規カードとして見ると、進化元を用意しないとどうしようもない[[進化クリーチャー]]を他用途で活用できる手段としても有用。
クリーチャー[[除去]]が流行する中で[[進化クリーチャー]]を使いたい場合には重宝するだろう。

[[種族]]に[[ジョーカーズ]]を持つため、マナゾーンに置くだけでも[[ジョーカーズレベル]]の蓄積に貢献できる。
[[《キング・ザ・スロットン》]]など、非[[ジョーカーズ]]が[[山札の上]]にあると不発に終わる[[cip]]も安心して使える。

-[[マナブースト]]された[[カード]]が複数[[cip]]を持っていても使えるのはそのうちの1つだけなので注意。

-このカードをマナゾーンから唱えた場合、特に移動先が指定されていないため通常は墓地に置かれる。[[《ブロッケン・ヴォーン》]]などの能力でマナゾーンに置き続けることで永続的に唱えられる。
--同じくマナゾーンから唱えられる呪文には[[《生命と大地と轟破の決断》]]がある。ただしあちらはカード自身が唱えた後の移動先を[[山札の下]]に置換しているため、[[《ブロッケン・ヴォーン》]]らとのコンボはできない((総合ルール609.8a 呪文の効果が自身の移動を置換する場合、それは他の置換効果よりも優先して適用されます。))。

-[[《デュエマの鬼!キクチ師範代》]]や[[《DG 〜裁キノ刻〜》]]がいる時、「そのカードが出ることによってトリガーする能力を1つ使ってもよい。」効果を[[解決]]できるかは不明。

-初の[[火]]を持たない[[多色]][[ジョーカーズ]][[呪文]]である。

-カードテキストには「その''カードが''[[出ることによってトリガーする>出ることによって起こる効果]]能力」と書かれているため、[[ジョーカーズ]]や[[レクスターズ]]の''[[非クリーチャー]]の能力も''使える。
--[[出ることによって起こる効果]]を参照する[[カード]]は以前にも存在したが、それらは基本的に「その''クリーチャーが''出ることによってトリガーする能力」などの表記がとられており、クリーチャー以外の能力による効果を対象に取れなかった。
このように従来の類似テキストとは若干異なる表記がなされたのは、当カードと同じく[[王来MAX]]で登場した、[[タマシード]]をサポートする意図があるからだろう。
--正確には『「バトルゾーンに」出ることによってトリガーする』能力を対象とするため、[[バトルゾーン]]に出ない[[カードタイプ]]である[[呪文]]の能力を使うことはできない。

//-[[DMRP-21]]現在、[[バトルゾーン]]に[[出る>出す]]ことができる[[ジョーカーズ]]あるいは[[レクスターズ]]の[[カード]]は、[[クリーチャー]]と[[タマシード]]のみ。
//↑cipを持っている物はありませんが、ジョーカーズにはD2フィールドがあります。

**関連カード [#card]
-[[《フェニックス・ライフ》]]
-[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]
-[[《アアルカイト <ペガサ.Star>》]]

-「○○ジョーカーズ」呪文
--[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]]
--[[《ピカピカ・ジョーカーズ》]]
--[[《ザババン・ジョーカーズ》]]
--[[《ダムダム・ジョーカーズ》]]
--[[《メラメラ・ジョーカーズ》]]
--[[《ガガガン・ジョーカーズ》]]
--[[《オラオラ・ジョーカーズ》]]
--''《MAXジョーカーズ》''

-このカードに描かれているカード
-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《MAX・ザ・ジョニー》]]
--[[《ブランド-MAX》]]
--[[《Code:-MAX》]]
--[[《バラギアラ-MAX》]]
--[[《ゲンム-MAX》]]

**収録セット [#pack]
-illus.[[MATSUMOTO EIGHT]]
--[[DMRP-21 「王来MAX 第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX!!」>DMRP-21]](25/76)

**参考 [#reference]
-[[ジョーカーズ]]
-[[G・ストライク]]
-[[マナゾーン]]
-[[唱える]]
-[[山札]]
-[[見る]]
-[[シールド追加]]
-[[マナブースト]]
-[[レクスターズ]]
-[[cip]]
-[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]
-[[出ることによって起こる効果]]

----
[[公式Q&A]]

-3つ目の効果について

>Q.''《MAXジョーカーズ》''を唱えて[[《プリプリズン》]]をマナゾーンに置きました。その「革命0」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。ただし、''《MAXジョーカーズ》''を唱えた時に自分のシールドが0ではなかった場合、効果は何もしません。&br;シールドが0だった場合は、その効果でコスト7以下のジョーカーズ・クリーチャーを1体、手札から出せます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41162]](2022.4.22)

>Q.''《MAXジョーカーズ》''を唱えて[[《メラビート・ザ・ジョニー》]]をマナゾーンに置きました。「このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力を使えますか?
A.いいえ、使えません。「召喚によって出た時」や「ファイナル革命」のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41163]](2022.4.22)

>Q.''《MAXジョーカーズ》''を唱えて[[《キンチョーラー》]]をマナゾーンに置きました。「スーパー・S・トリガー」の能力を使えますか?
A.いいえ、使えません。「スーパー・S・トリガー」の能力は、それを持つカードがシールドゾーンから手札に加わり、その際に自分のシールドが1つもない時にだけ与えられます。&br;今回のように効果で[[《キンチョーラー》]]を参照して「出た時」の能力を使う場合、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。その2体をバトルさせる。」しか使えません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41164]](2022.4.22)

&tag(呪文,光文明,自然文明,白緑,2色,多色,コスト6,ジョーカーズ,G・ストライク,マナ詠唱,シールド追加,マナブースト,ジョーカーズサポート,レクスターズサポート,cipサポート,R,レア,MATSUMOTO EIGHT,王来MAXブロック);