#author("2026-05-06T08:31:23+09:00","","") #author("2026-05-20T22:18:04+09:00","","") *《&ruby(りゅうそうかん){龍装艦}; チェンジザ/&ruby(ろくきかい){六奇怪};の&ruby(よん){四}; 〜&ruby(つち){土};を&ruby(わ){割};る&ruby(さかだき){逆瀧};〜》 [#top] |龍装艦 チェンジザ SR 水文明 (6)| |クリーチャー:ドラゴンギルド/ムートピア 6000| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。| |各ターン、はじめて自分の手札からコスト5以下の呪文を捨てた時、その呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。| |BGCOLOR(#ccd):| |六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜 SR 水文明 (4)| |呪文| |次の自分のターンのはじめまで、相手は各ターンに一度しか、クリーチャーで攻撃もブロックもできない。| [[DMRP-06]]で登場した[[水]]の[[ドラゴンギルド]]/[[ムートピア]]と[[水]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は[[cip]]と[[アタックトリガー]]で[[手札交換]]を行う能力と、各[[ターン]]はじめて手札から[[捨てた>捨てる]]コスト5以下の[[呪文]]を[[コスト踏み倒し]]で唱える[[能力]]を持つ。 [[手札交換]]の際に[[ディスカード]]した呪文を即座に唱えることができるため、両者の能力は[[シナジー]]を形成している。 [[呪文]]側は次の自分のターンのはじめまで、相手に各ターン1度しか[[攻撃]]と[[ブロック]]をできないようにする[[能力]]。 この[[カード]]を運用する上でまず注目したいのは[[クリーチャー]]側だろう。 手札を減らさずにその後も[[能力]]を活用できる[[W・ブレイカー]]を立てながら即座にコスト5以下呪文を唱えられるという[[スペック]]はコスト6としては非常に強力。 そして[[手札]]を捨てた時と条件が緩いことによる、[[《怒流牙 佐助の超人》]]との組み合わせなど様々な工夫が考えられる点や、踏み倒しの範囲が「[[コスト]]5以下の[[呪文]]」と非常に幅広いことによる踏み倒し先の選択肢が多い点も、この[[クリーチャー]]の強さに拍車をかけている。 [[呪文]]側もまた強力であり、単純に防御札として使えるほか、ビートを仕掛ける際、相手の[[ブロッカー]]を対策しつつ、保険として相手に[[攻撃制限]]をかけることもできる。 [[呪文]]を踏み倒す[[クリーチャー]]側と、その踏み倒しに対応した[[呪文]]側が綺麗に噛み合っており、[[ツインパクト]]の性質を存分に活かした器用な立ち回りのできる優秀な[[カード]]と言えよう。 **ルール [#rule] ***クリーチャー側の裁定 [#creature_rule] 以下の裁定は、このターンまだ手札を捨てていない前提の記載である。 -[[バトルゾーン]]にこのクリーチャーが複数体並んでいると、1回の[[ディスカード]]で複数回分反応するため、並んでいるこのクリーチャーの数だけ同じ呪文を唱えることができる。([[2021.8.6>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40032/]]) --上記裁定は[[保留状態]]のルールが整備される前に出されているため、捨てて唱えた後の呪文が「捨てられた呪文である」という状態を引き続き保持し続けているかは定かではない。ただし、[[保留状態]]のルール整備後に[[《文藍月 Drache der'Zen》]]に関して出ている[[裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46618/]]を踏まえると、墓地から唱える能力は、複数回誘発したら複数回唱えられる裁定で統一されており、このカードの裁定も変更されていない可能性が高い。 -[[バトルゾーン]]にこのクリーチャーが1体のみあり、2枚以上のコスト5以下の呪文を同時に[[ディスカード]]した場合、その中のどれか1枚のみをはじめて捨てられたものとして、コスト踏み倒しできる。([[2021.8.6>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40028/]]) -[[バトルゾーン]]にこのクリーチャーが複数体おり、2枚以上のコスト5以下の呪文を同時に[[ディスカード]]した場合、出ている《チェンジザ》それぞれが、どのカードをはじめて捨てられたものとするかを決めて、それぞれをコスト踏み倒しできる。《チェンジザ》Aは呪文a、《チェンジザ》Bは呪文bをそれぞれ踏み倒す、と言ったプレイは適正である。([[2021.8.6>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40030/]]) -[[手札]]から唱え終わった呪文は墓地に置かれるが、これは手札を捨てたことにはならない。また、[[バトルゾーン]]に出そうとしたが、何かしらの[[置換効果]]で(結果的に)手札から墓地にカードが置かれた時も、捨てたことにはならない。[[ツインパクト]]をクリーチャーとして[[バトルゾーン]]に出そうとして[[《龍世界 ドラゴ大王》]]などの置換効果で墓地に置かれても、呪文側を唱えることはできない。詳しくは[[捨てる]]にて。 -《チェンジザ》の能力で、[[呪文]]の[[踏み倒し]]を解決する前に対象となる[[呪文]]が[[墓地]]以外のゾーンに移動した場合、その呪文は唱えられない。 --例として、バトルゾーンに自分の《チェンジザ》がいる時に、[[《怒流牙 佐助の超人》]]能力で、自分の手札からそのターンはじめてコスト5以下の呪文を捨てて、その捨てた呪文をマナゾーンに置いた場合、その呪文を唱えることはできなくなる。((かつての裁定では、[[呪文]]の[[踏み倒し]]を解決する前に対象となる[[呪文]]が[[墓地]]以外のゾーンに移動しても唱えられることになっていた。[[追跡処理]]参照。)) #region2(過去の裁定){{ -※2018/8/6時点の正式回答 --このカードがある中で相手の[[《ロスト・ソウル》]]などで同時に手札を捨てた場合、このカード側のプレイヤーがその中の呪文を1枚選んで使う。他の同時に捨てられたカードは最初に捨てられたカードでないものとして扱われ、唱えられないままとなる。 }} ***呪文側の裁定 [#spell_rule] -[[呪文]]側の[[効果]]は「次の自分の[[ターンのはじめ]]まで」とあるので、唱えた自分の[[ターン]]と、その次の相手の[[ターン]]、果ては相手の[[追加ターン]]に至るまで有効である。 -[[《勝利のプリンプリン》]]や[[《高飛車姫プリン》]]などはクリーチャーにかかる効果だが、《土を割る逆瀧》は''ターンとプレイヤーに''、かつ回数でかかる効果であるため、後から出た[[クリーチャー]]にも[[ロック]]が及ぶ((2018/08/06正式回答))。 #region2(過去の裁定){{ -かつては、この効果を受けた側のプレイヤーは[[《ダイヤモンド・ソード》]]でクリーチャーを[[ダイヤモンド状態]]にしても、そのターン1体までしか相手を攻撃できない裁定になっていた。 //かつては、この効果は相手のクリーチャーではなく、プレイヤーにかかる効果であるため、この効果を受けた側のプレイヤーは[[《ダイヤモンド・ソード》]]でクリーチャーを[[ダイヤモンド状態]]にしても、そのターン1体までしか相手を攻撃できない裁定になっていた。 //「プレイヤーにかかる」効果なのは今も同じ }} **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] -[[呪文]]側でロックをかけても[[攻撃]]および[[ブロック]]それぞれ1回は可能なため、あらかじめ[[ブロッカー]]を用意するなどのプレイと併用するのが望ましい。 -クリーチャー側は相手のターンでも[[能力]]を使えるため、[[ハンデス]]に強い。 -[[《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]との相性は非常に良い。[[クリーチャー]]側は低コストで[[ディスカード]]が行え、[[呪文]]側はこの[[クリーチャー]]を[[リアニメイト]]可能である。また、《チェンジザ》の方から《法と契約の秤》を[[コスト踏み倒し]]で唱える事も可能。 -[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]との相性は抜群。攻撃時に[[革命チェンジ]]を宣言→このクリーチャーの1つ目の効果で呪文を捨て、2つ目の効果でそれを唱える→革命チェンジを処理、という手順を踏むことで、このカードのスペックをフルに活かしつつ、《ミラダンテXII》に繋げることができる。このカードの呪文側が、《ミラダンテXII》が触れることのできない、「すでに[[バトルゾーン]]にいるクリーチャー」に対処できるという点も[[シナジー]]を形成している。 --ただし、《ミラダンテXII》の[[cip]]ではこのカードの呪文側を唱えられない点には注意。 -デッキ単位で見ると、[[【青黒緑シャコガイル】]]と相性が良い。[[ニンジャ・ストライク]]によって[[召喚]]した[[《怒流牙 佐助の超人》]]で捨てた[[呪文]]を踏み倒すことで1ターンの密度を上げる、[[《獅子王の遺跡》]]等の大型ブースト呪文を踏み倒すことで重量級[[マナ武装]]カードの起点作りを行う、終盤に[[《水上第九院 シャコガイル》]]の[[ドロー]]で引き当てた[[《悪魔の契約》]]をそのまま捨てて踏み倒しエクストラウィンに向かうなど、幅の広い運用が望める。 -難しいコンボを考えなくとも[[【チェンジザランデス】]]ではこのカードのクリーチャー側から[[《龍素記号Sr スペルサイクリカ》]]へと6→7と動くゲーム運びが強力。こちらで捨てた呪文を[[《龍素記号Sr スペルサイクリカ》]]で[[詠唱>唱える]]ついでに[[回収]]できて無駄がない。 -種類こそ少ないが、条件を満たした後に唱えることで即座に回収される[[サイクロン]]呪文との相性が良い。回収条件であるクリーチャー召喚の後に回すマナが不要となる上に[[ディスカード]]となっても唱えることで即座に回収できる。[[サイクロン]]呪文は大抵がコスト5以下のため、無駄がない。 --さらに[[《封魔ラベリーズ》]]があれば、コスト5圏内の呪文すべてが[[サイクロン]]となり、このカードの効果によって何度も使い回せ、文字通りの[[ループ]]が作れる。 -[[バトルゾーン]]に[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]]、[[《龍素記号Bg ニュートン専用パンツァー》]]、そしてこのクリーチャーが各1体以上あり、手札に[[《法と契約の秤》>《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]、墓地に[[《終末の時計 ザ・クロック》]]があれば、相手の[[ターンのはじめ]]に[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を[[リアニメイト]]して、事実上の[[追加ターン]]を得ることが可能。 --この動きを繰り返し、自分の[[山札]]枚数を維持しつつ相手にはドローだけさせてターンスキップを食らわせることで相手を[[ライブラリアウト]]に持ち込む[[【チェンジザロック】]]と呼ばれるデッキが存在する。 -[[マナ]]の伸びる[[デッキ]]なら[[【5色フェアリー・ミラクル】]]や[[【カイザー「刃鬼」】]]にも無理なく入る。後者ではパワーが6000しかないことから[[《閃光のメテオライト・リュウセイ》]]で[[タップ]]して[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]の[[シールド焼却]]の的にしたクリーチャーを場から離さないようにできる。 -呪文側を唱えた後で相手ターン中に[[《怒流牙 佐助の超人》]]の[[ニンジャ・ストライク]]からの[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]の[[マッドネス]]起動というセットをぶつければ、ほぼ確実に1ターンを凌ぐことができる。 **環境において [#meta_game] 能力が判明した当初は、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]に[[革命チェンジ]]できる水のドラゴンでありながら、[[呪文]]側が水単色であり《ミラダンテXII》で唱えられないことからさほど相性が良いとは思われていなかった。 しかし実際に登場すると、 -[[水]]のドラゴンでありながら、登場時に[[《ダイヤモンド・ソード》]]を唱えることで疑似[[スピードアタッカー]]になれること -[[除去]]につながる[[呪文]]を踏み倒すことによって[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]にとって厄介な[[システムクリーチャー]]を事前に消せること -[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]で唱える用の[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]を[[《白米男しゃく》>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]で回収できること などと、この[[カード]]と[[呪文]]のセットで、[[革命チェンジ]]への障害を取り払いスムーズに[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]に繋がりつつ、そちらでの確実なフィニッシュをサポートできることが広く知れ渡る。 呪文側は当時環境に見られた[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を使ったビートダウンを止められる足止めとして評価されていた。 また、[[【チェンジザダンテ】]]は[[《“轟轟轟”ブランド》]][[殿堂入り]]前の[[【“轟轟轟”ブランド】]]を[[受け]]られた数少ないデッキだった。 自身とセットで使われた[[フィニッシャー]]である[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]が[[殿堂入り]]になった後も、その元々の強さゆえに環境[[デッキ]]である[[【チェンジザドンジャングル】]]のメイン戦力として引き続き使われた。 ここにおいてこの[[カード]]単独でも、[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]によって[[呪文]]ロックをかけつつ、[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]の[[Dスイッチ]]で相手を足止めすることを繰り返すことで、自身で[[ビートダウン]]する動きが強力であると認知され始めた。 [[DMBD-09]]・[[DMBD-10]]期になると[[【青黒緑デッドダムド】]]やそれを追う[[【青魔導具】]]、[[【サンマックス】]]などの高速デッキに手を焼くようになり、【チェンジザドンジャングル】ごとこのカードも陰りを見せるようになった。 『DMGP-9th』開催後にはこれを入れた[[【青黒緑デッドダムド】]]が流行した。同じ頃、[[【ミッツァイル】]]対策となる呪文側を目当てに[[【青赤緑ミッツァイル】>【ミッツァイル】#r9a585b1]]に採用されるようになった。 [[DMEX-07]]期に自身の投入されるデッキの代表である[[【チェンジザドンジャングル】]]が環境に復帰している。 2020年1月1日の[[殿堂レギュレーション]]改訂により、自身と相性の良い[[《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]が殿堂入りに指定されて弱体化。そのまま環境から消えた【チェンジザドンジャングル】ごと出番がなくなった。 2020年7月1日殿堂レギュレーション改訂によってGR関連が弱体化すると、単純な[[パワーカード]]として出番を取り戻し、[[【チェンジザドンジャングル】]]もまたチャンピオンシップ上位入賞が見られるようになった。 [[DMSD-17]]・[[DMSD-18]]期の[[オリジナル]][[環境]]では、これを入れた型の[[【ケドケドベラドマイ】]]の[[チャンピオンシップ]]4位以内入賞が確認された。 [[王来篇環境]]ではこれを凌ぐ[[水]]の[[グッドスタッフ]][[ドラゴン]]が増えた事、[[【5色コントロール】]]系統を始めとして全身これ[[リソース]]でありこれをリソース稼ぎ用のクリーチャーに採用しなくとも困らなくなったことなどから、[[アドバンス]]・[[オリジナル]]を問わず不採用がざらになった。[[水]][[単色]]というのが[[【5色コントロール】]]系統の[[マナ基盤]]として弱く、コスト6ということから「コストが手頃なりのスペック」と看做されるようになったのも大きい。ドラゴンデッキの王道パターンである2→5の動きに合致しないというのもある。ただし、オリジナルで一部の[[ギャラクシールド]]系統に使われるなど全く環境で見かけない訳ではない。 2023年1月に入るとオリジナルの[[【青黒緑グラスパー】>【キリコスクリプトループ】]]に挿されるケースも見られるようになった。[[《水上第九院 シャコガイル》]]の[[エクストラウィン]]の補助係として[[《貝獣 パウアー》]]の墳墓避けのような感覚で投入された、という事である。クリーチャー側を素出しすれば[[《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》]]を[[コスト踏み倒し]]で[[唱える]]ことで[[アドバンテージ]]が取れる上に、呪文側でワンショットプランもサポートできる。 [[DM23-BD2]]・[[DM23-BD3]]期時点では[[1枚積み]]20種類から24種類程度の[[【準ハイランダー青黒緑CRYMAX ジャオウガ】>【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]で1枚積み枠として採用される場合が精々。 2025年8月初頭には、これを呪文側目当てで1枚積みした[[【白青赤庵野】>【ロッド・ゾージア】]]の入賞が報告された(オリジナル、40人参加、準優勝)。 参考までに[[DM25-BD3]]終期には、クリーチャー側によるループ補助目当てでこれを1枚入れた[[【ペテンシージャスティス】>【知新ジャスティス】]]が42人参加のオリジナルのチャンピオンシップでベスト4入賞。 **その他 [#others] -文明は異なるものの[[《導子の精霊龍 ホーマ》]]の能力をより使いやすくしたクリーチャーと言える。 -元となった[[ドラゴン]]は[[《蒼神龍チェンジ・ザ・ワールド》]]と思われる。一見安直な名前だが、[[クリーチャー]]側の《チェンジザ》と[[呪文]]側の《土を割る》を合わせて並べ替えると''チェンジザ割る土''となる、ツインパクトならではの面白いネーミングになっている。 -呪文側のイラストは一見すると、《龍装艦チェンジザ》が《土を割る逆瀧》に巻き込まれ沈んでしまっている図に見えるが、よく見れば《土を割る逆瀧》が迫り来るミサイルから《龍装艦チェンジザ》を守っている図であると分かる。 --また、[[《スプ・モーニ》]]の[[フレーバーテキスト]]で、「[[六奇怪]]」とは[[水文明]]を別の大きな存在が侵食するための事件だと発覚しているため、従来の[[ツインパクト]]のように[[呪文]]側を[[クリーチャー]]側の技と考えることは難しく、その点少し異質なイラストとも言える。 --デュエプレの[[《知識の宮法師 スイゲツ》]]のフレーバーテキストで、「六奇怪」はチェンジザを拠点とする勢力が起こしていることが判明した。 -アニメ『[[キング>デュエル・マスターズ キング(アニメ)]]』では第45話で[[ボルツ]](鬼化)が[[切札 ジョー]]戦で使用。 [[クリーチャー]]はどちらも[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]の[[W・マジボンバー]]で出され、[[能力]]でそれぞれこのカードの呪文側と[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]を唱えている。 砲門からダツ(魚)を発射して攻撃した。 --第44話のBパート開始前のアイキャッチでは本編よりも先に登場した。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |龍装艦 チェンジザ SR 水文明 (6)| |クリーチャー:ドラゴンギルド/ムートピア 6000| |W・ブレイカー| |バトルゾーンに出た時または攻撃する時、カードを2枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。| |自分の手札からコスト5以下の呪文を捨てた時、その呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する)| |相手のクリーチャーの能力によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。| |BGCOLOR(#ccd):| |六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜 SR 水文明 (4)| |呪文| |次の自分のターン開始時まで、相手は各ターンに1度しか、クリーチャーで攻撃もブロックもできない。| [[DMPP-35]]で実装。 [[ターン1]]の[[呪文]][[踏み倒し]]能力が「はじめて」からかっこ書きの「各ターン中1回のみ発動する」に変更された。 また、[[クリーチャー]]能力限定の[[アンタッチャブル]]を獲得した。 ***ルール [#n36701f2] -呪文踏み倒しのテキストが変更されたことにより、《龍装艦 チェンジザ》が出てから最初の[[ディスカード]]を参照するようになった。 --《チェンジザ》が出てから最初のディスカードによる呪文踏み倒しをキャンセルした場合は、2回目以降のディスカードでは呪文踏み倒しはトリガーしない。 //-あくまで「同じターン中に《龍装艦 チェンジザ》が出る前にこのターン1枚目の呪文を捨てていた場合でも、[[ターン1]]のタイミングを逃さない」という意味でしかない。デュエプレの[[任意]][[ターン1]]は、誘発したそれを破棄して同じターン中に誘発条件を満たしても、そもそもトリガーしない。 --名称指定の[[ターン1]]ではないため、[[ターン1]]を消費した《龍装艦 チェンジザ》を何らかの方法でバトルゾーンから離してバトルゾーンに戻し、新たにコスト5以下の呪文を捨てたのなら、[[ターン1]]は誘発する。 --1つの効果で呪文Aと呪文Bを同時にディスカードした場合は、それらのいずれか1枚を選んで踏み倒しできる点はTCG版から変わらない。複数体の《チェンジザ》がいれば、《チェンジザ》Xで呪文Aを唱え、《チェンジザ》Yで呪文Bを唱えるといった処理もTCG版同様行える。呪文Aまたは呪文Bのどちらか片方を連射することもできる。 --《チェンジザ》が出てから最初のディスカードとして、以下の(特殊)裁定が適用される(問い合わせにより確定)。 ---[[S・トリガー]]で複数枚の[[《ゴースト・タッチ》]]を唱えられたケースなど、《チェンジザ》の能力解決までに複数回ディスカードしたとしても最初のカードによるディスカードのみを参照する。 ---[[《魔弾バレット・バイス》]]や[[《ソウル・アドバンテージ》]]のような追加ハンデスは、同時にディスカードされたものとみなす。 ---複数除去により複数の[[《豪遊!セイント・シャン・メリー》]]が除去される場合は、1体目の《セイント・シャン・メリー》によってディスカードされたもののみを参照する。 -[[デュエプレ]]独自の仕様として、[[革命チェンジ]]の際は問答無用で[[クリーチャー]]の[[アタックトリガー]]が後に処理される。 そのため[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]をはじめとした革命チェンジとの相性はTCG版より少し悪くなった。 ***環境において [#qb11ff19] -[[DMPP-35]]環境では[[【チェンジザ覇道】>【チェンジザ覇道】 (デュエプレ)]]や[[【白青サッヴァーク】>【白青サッヴァーク】 (デュエプレ)]]といった多数の呪文を活用するデッキにおいて活躍。クリーチャー限定とはいえ[[アンタッチャブル]]を獲得したことで自身をアタッカーとして活用しやすくなった。 ***その他 [#ia54a0fd] -《龍装艦 チェンジザ》側の登場演出は魔法陣が展開された後、無数の爆発エフェクトが発生するというもので、《六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》のイラストの再現になっている。 -[[メインストーリー]]ではこのクリーチャーを擬人化させたキャラクター[[チェンジザ]]が登場している。詳細はあちらを参照。 -[[シークレットカード]]では[[チェンジザ]]が共に描かれており、ボイスも彼女が担当している。 --イラストでは《龍装艦 チェンジザ》の口からマグロのような魚が出ており「謎の魚」として少し話題となった。 **[[六奇怪]] [#rokukikai] -一の怪:[[《六奇怪の一 〜還らぬ兵士〜》]] -ニの怪: -三の怪:[[《六奇怪の三 〜意志を持つ水〜》>《墓標の封じ 遥典/六奇怪の三 〜意志を持つ水〜》]] -四の怪:''《六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》'' -五の怪: -六の怪: **関連カード [#related] -[[《蒼神龍チェンジ・ザ・ワールド》]] -[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] -[[《夢罪放免》]] -[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMRP-06]]、[[DMPP-35]]&br;'''[[六奇怪]]を調査する者は皆、逆瀧に飲まれ消息を絶った。''' -[[DMRP-18]](15A/20)&br;'''変わり続けること。それが[[デュエマ]]の歴史だ。''' -[[DMPP-35]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''[[奇怪>六奇怪]]の底に沈め・・・!''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMRP-06 「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」>DMRP-06]](S5/S10) --[[DMEX-12 「最強戦略!! ドラリンパック」>DMEX-12]](S8/S20) --[[DMBD-17 「20th クロニクルデッキ 熱血!! アウトレイジ・ビクトリー」>DMBD-17]](4/14) --[[DM23-EX2 「頂上決戦!!デュエキングMAX2023」>DM23-EX2]](7/112) --[[DM23-BD7 「エキサイティング・デュエパ・デッキ ネゴシエートの偽衒学者」>DM23-BD7]](12/60) -illus.[[Tobimaru Konatsu]] --[[DMRP-18 「王来篇 第2弾 禁時王の凶来」>DMRP-18]](15A/20)(15B/20) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMPP-35 「無月と終葬 -GOING GREAT GARAXY!!-」>DMPP-35]] -CV:[[小倉唯]] -illus.[[tetrapod]] --[[DMPP-35 「無月と終葬 -GOING GREAT GARAXY!!-」>DMPP-35]]([[Sec>シークレットカード]]) **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[ドラゴンギルド]] -[[ムートピア]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[W・ブレイカー]] -[[ドロー]] -[[ディスカード]] -[[手札交換]] -[[コスト踏み倒し]] -[[攻撃できない]] -[[ブロックできない]] -[[六奇怪]] -[[【チェンジザダンテ】]] -[[【チェンジザダイナボルト】>【ダイナボルト】#jd413c9a]] -[[【チェンジザランデス】]] -[[【チェンジザロージア】]] -[[【チェンジザロック】]] -[[【チェンジザ覇道】]] -[[【チェンジザドンジャングル】]] --[[【チェンジザ超次元】]] -[[チェンジザ]] ---- [[公式Q&A]] -クリーチャー側3つ目の能力について >Q.コスト5以下の呪文を捨ててから、そのあとで''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''をバトルゾーンに出しました。''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''の能力でコスト5以下の呪文を捨てるとどうなりますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.何も起こりません。このクリーチャーがチェックするのはあくまでそのターン中はじめて捨てられたコスト5以下の呪文です。このクリーチャーが出た後で最初に捨てられるコスト5以下の呪文のことを指してはいません。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31743]](2019.7.2) >Q.''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''の能力で墓地から[[《“必駆”蛮触礼亞》]]を唱える時、「B・A・D・S 2」を使って手札を捨てられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.捨てられません。コストを支払わずに唱える場合は「B・A・D・S 2」を使うことはできません。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33297]](2020.2.26) >Q.自分の''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''がバトルゾーンにいる状況で、自分は[[《有象夢造》]]を唱え、効果でコスト5以下の呪文を2枚捨てました。''《龍装艦 チェンジザ》''の「コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力で、それら2枚の呪文をそれぞれ唱えられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.いいえ、どちらか1つしか唱えられません。同時に複数の呪文を捨てた場合、そのうち好きな呪文1つのみを唱えられます。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40028]](2021.8.6) #region2(類似裁定(2021.12.17)){{ >Q.自分の[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]]が1体バトルゾーンにいる状況で、相手は[[《ロスト・Re:ソウル》]]を唱えて、自分は手札をすべて捨てました。捨てたカードの中に[[《ストリーミング・Re:チューター》]]と[[《冬の日スパイラル》]]がありましたが、[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]]の「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」の能力で、それら2枚を唱えられますか?&br;類似例:''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''のクリーチャー側 A.いいえ、どちらか1枚だけしか唱えられません。複数の呪文やクリーチャーを同時に捨てた場合、そのうち好きな1枚のみを唱えたり、出したりできます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40670]] }} >Q.自分の[[《龍世界 ドラゴ大王》]]と''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''がバトルゾーンにいる状況で、自分は手札から[[《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]を召喚し、[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の能力により、バトルゾーンに出すかわりに墓地に置きました。この時、《龍装艦 チェンジザ》の「コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力はトリガーしますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.いいえ、トリガーしません。召喚した[[《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]は結果的に手札から墓地に移動していますが、「捨てる」効果で移動していないので、''《龍装艦 チェンジザ》''の能力はトリガーしません。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40029]](2021.8.6) >Q.自分の''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''が2体バトルゾーンにいる状況で、相手は[[《ロスト・ソウル》]]を唱え、自分は手札をすべて捨てました。&br;捨てた手札の中に[[《フェアリー・ライフ》]]と[[《エナジー・ライト》]]があったのですが、1体目の''《龍装艦 チェンジザ》''の「コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力で[[《フェアリー・ライフ》]]を墓地から唱え、2体目の能力で[[《エナジー・ライト》]]を墓地から唱えられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.はい、それぞれ別の呪文を唱えられます。バトルゾーン以外のいずれかのゾーンに複数のカードが移動する時、それらはすべて同時に移動します。[[《ロスト・ソウル》]]で同時に捨てられたカードはすべて「はじめて捨てた」カードですので、好きな方を唱えられます。 #region2((総合ルール 400.7)){{ :400.7. |バトルゾーン以外のいずれかのゾーンに複数のカードが移動する時、それらはすべて同時に移動します。 }} [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40030]](2021.8.6) >Q.自分の''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''がバトルゾーンにいる状況で、自分は[[《怒流牙 佐助の超人》]]をバトルゾーンに出し、「出た時」の能力で[[《フェアリー・ライフ》]]を捨て、そのままその[[《フェアリー・ライフ》]]をマナゾーンに置きました。&br;[[《フェアリー・ライフ》]]がこのターン中はじめて手札から捨てたカードだったのですが、''《龍装艦 チェンジザ》''の能力で、マナゾーンに置いた[[《フェアリー・ライフ》]]を唱えられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.いいえ、唱えられません。この能力を解決する時に、捨てた呪文が墓地になければ唱えられません。&br;なお、その後、同ターン中に別のコスト5以下の呪文を捨てたとしても、''《龍装艦 チェンジザ》''の能力はトリガーしません。 #region2((総合ルール 400.8)){{ :400.8. |複数のゾーンにまたがって効果が処理される時、対象が途中で効果指定外のゾーンに移動した場合はそれ以上処理を行いません。 }} [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40031]](2021.8.6) >Q.自分の''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''が2体バトルゾーンにいる状況で、自分は[[《フェアリー・ライフ》]]を捨て、''《龍装艦 チェンジザ》''の「コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力がそれぞれトリガーしました。1体目の''《龍装艦 チェンジザ》''の効果で墓地から[[《フェアリー・ライフ》]]を唱えた後、2体目の''《龍装艦 チェンジザ》''の効果で、さらにもう一度墓地から[[《フェアリー・ライフ》]]を唱えられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.はい、合計2回その[[《フェアリー・ライフ》]]を唱えられます。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40032]](2021.8.6) >Q.自分の[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]]が2体バトルゾーンにいる状況で、そのうち1体が攻撃しました。「攻撃する時」の能力で手札から[[《ブレイン・Re:チャージャー》]]を捨てましたが、1体目の「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」の能力で[[《ブレイン・Re:チャージャー》]]を唱えて、墓地に置くかわりにマナゾーンに置きました。2体目の「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」の能力で、もう1度[[《ブレイン・Re:チャージャー》]]をマナゾーンから唱えられますか?&br;類似例:''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》'' A.いいえ、唱えられません。2体目の[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]]の能力を解決する前に、捨てたカードが効果によって墓地以外に移動したのであれば、それは唱えることはできません。 #region2((総合ルール 400.8)){{ :400.8. |複数のゾーンにまたがって効果が処理される時、対象が途中で効果指定外のゾーンに移動した場合はそれ以上処理を行いません。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40667]](2021.12.17) >Q.自分の[[《「雷光の聖騎士」》]]と''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''がバトルゾーンにいる状況です。相手のクリーチャーが自分のシールドを2つブレイクする際、[[《「雷光の聖騎士」》]]の置換効果を1回適用して、手札からコスト5の呪文を1枚捨てました。''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》''の「各ターン、コスト5以下の呪文を自分の手札からはじめて捨てた時」の能力でその捨てた呪文を唱えるのと、シールドが1つブレイクされるのは、どちらが先ですか? A.シールドが1つブレイクされるのが先です。「S・トリガー」の処理を終えてから、''《龍装艦 チェンジザ》''の効果を解決します。その「S・トリガー」で使ったカードが「出た時」の能力を持っていた場合、''《龍装艦 チェンジザ》''の効果と「出た時」の能力は、好きな順番で解決できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41144]](2022.4.22) -呪文側の効果について >Q.自分の2体目のクリーチャーの攻撃によってブレイクしたシールドから相手は「S・トリガー」能力で[[《夢罪放免》]]を唱えました。どうなりますか?&br;類似例:''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''の呪文側 A.自分のクリーチャーはすでに2回攻撃しているため、これ以上はもう攻撃できません。 #region2((総合ルール 606.2)){{ :606.2. |効果が実現不可能なことを要求している場合、可能な部分だけを実行します。&br;例:プレイヤーが1枚だけ手札を持っている場合、「手札を2枚捨てる」という効果はその持っているカードだけを捨てさせます。 }} [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39083]](2020.12.15) >Q.相手は[[《夢罪放免》]]を唱えて、自分はこのターン2回ブロックした状況です。相手のクリーチャーが自分を攻撃した時、自分は[[《光牙忍ハヤブサマル》]]を「ニンジャストライク」能力で召喚し、自身に「ブロッカー」を与えました。この[[《光牙忍ハヤブサマル》]]はブロックできますか?&br;類似例:''《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》''の呪文側 A.いいえ、ブロックできません。[[《夢罪放免》]]は唱えた後に出たクリーチャーにも影響を与えます。 #region2((総合ルール 110.2)){{ :110.2. |能力は、それを持つカード自身に影響を与えることも、他のカードやプレイヤーに影響を与えることもあります。 ::110.2a |能力は有益なものだけではなく、不利益なものもあります。&br;例: 「このクリーチャーは攻撃できない」という文章は能力です。 ::110.2b |カードを使用するための条件はカードの能力です。 ::110.2c |1つのカードが複数の能力を持つことがあります。カードの文章の■で始まる各段落は別個の能力を表します。また、カードが呪文や他の効果によって能力を与えられることもあります。1つのカードが同じ能力を複数持っている場合、それらは独立して機能します。これによって、能力が1つだけの時よりもより多くの効果を生む場合も、そうでない場合もあります。 ::110.2d |能力は、1つまたは複数の単発的効果または継続的効果を生成します。継続的効果の中には、置換効果も含まれます。 ::110.2e |能力が、カードに影響を及ぼす効果を生み出すとき、それはその効果を生み出した時点で影響を及ぼす範囲にあるカードにのみ影響します。同一ターン中で、その効果の後に範囲となったゾーンに移動したカードはこの効果の影響を受けません。 }} [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39084]](2020.12.15) &tag(ツインパクト,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト6,ドラゴンギルド,ドラゴン,ムートピア,戦艦都市,パワー6000,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,手札交換,呪文サポート,コスト5以下,各ターンはじめて,捨てた時,自分が捨てた時,自分が1枚目を捨てた時,コスト踏み倒し,呪文コスト踏み倒し,捨札使用,呪文,コスト4,回数制限,ロック,六奇怪,SR,スーパーレア,YOICHI ITO,Tobimaru Konatsu); &tag(ツインパクト,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト6,ドラゴンギルド,ドラゴン,ムートピア,戦艦都市,パワー6000,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,手札交換,呪文サポート,コスト5以下,各ターンはじめて,捨てた時,自分が捨てた時,自分が1枚目を捨てた時,コスト踏み倒し,呪文コスト踏み倒し,捨札使用,呪文,コスト4,回数制限,ロック,六奇怪,SR,スーパーレア,YOICHI ITO,Tobimaru Konatsu,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),青単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト6 (デュエプレ),ドラゴンギルド (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),ムートピア (デュエプレ),パワー6000 (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),アタックトリガー (デュエプレ),出た時または攻撃する時 (デュエプレ),手札交換 (デュエプレ),呪文サポート (デュエプレ),コスト5以下 (デュエプレ),各ターンはじめて (デュエプレ),捨てた時 (デュエプレ),自分が捨てた時 (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),呪文コスト踏み倒し (デュエプレ),捨札使用 (デュエプレ),ターン1 (デュエプレ),アンタッチャブル (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),回数制限 (デュエプレ),ロック (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),YOICHI ITO (デュエプレ),tetrapod (デュエプレ));