#author("2026-02-08T22:17:22+09:00","","") #author("2026-02-09T00:49:37+09:00","","") *《&ruby(こんちゅう){魂蟲};ヤヤ・ヘラクレス》 [#top] |魂蟲ヤヤ・ヘラクレス R 自然文明 (2)| |クリーチャー:ジャイアント・インセクト/ハンター 9000| |''ガードマン''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)| |このクリーチャーは攻撃できない。| |自分のクリーチャーは封印されない。| |自分の、サイキックではないクリーチャーは、超次元ゾーンに置かれない。| [[DM25-EX4]]で登場した[[自然]]の[[ジャイアント・インセクト]]/[[ハンター]]。 [[攻撃できない]][[ガードマン]]。 自分のクリーチャーを[[封印]]させず、自分の[[サイキック]]以外のクリーチャーを[[超次元送り]]できなくする2つの[[常在型能力]]を持つ。 [[メタ]][[能力]]が中々限定的で[[G・ストライク]]も付いていないので、余程封印や超次元送りが跋扈した環境なら採用に値するといったところか。 [[メタ]][[能力]]が中々限定的で[[G・ストライク]]も付いていないので、余程[[封印]]や[[超次元送り]]が跋扈した環境なら採用に値するといったところか。 強いて言えば[[《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》]]との相性は抜群に良い。あちらの[[封印]]の[[デメリット]]を無視することができ、同様のことができる[[《検問の守り 輝羅》]]や[[《禁術のカルマ カレイコ》]]等と異なり[[アタックトリガー]]で相手を[[封印]]することは制限しない。 同様に[[《ドキンダム・アポカリプス》]]でも相手全軍だけを[[封印]]できる。 [[《検問の守り 輝羅》]]にもできる範疇まで広げれば、[[《禁断樹幹 WO-ZERO》]]も[[マナ加速]]だけを享受でき、シンプルに3マナの[[T・ブレイカー]]を生み出せる。 ただ、そもそもそれらの[[禁断クリーチャー]]を出せたところで勝てるのかという話ではあり、今後の最初から[[封印]]が付いていなければ強い[[禁断クリーチャー]]の拡充に期待としか言えないところである。 -[[デュエパーティー]]では[[オリジナル]]同様に外部ゾーンが存在しないため[[超次元送り]]になったクリーチャーを戻す手段を搭載することが稀で、かつ[[ハイランダー]]ルールなので二度と触れないカードが出るとゲームプランに支障を来たしやすい。また、[[《龍装者 ジスタジオ》]]や[[《偽りの名 スカラベオ》]]によって大型クリーチャーを守って圧殺するプランの対策として[[《ドキンダム・アポカリプス》]]や[[《ドルマゲドン・ビッグバン》]]といった全体[[封印]]カードが搭載されることもある。 通常環境よりは[[メタゲーム]]に合致していると言えるだろう。 -冠詞から「大」が取れ、「オオ」から「ヤヤ」になっている。やや大きいということだろうか。 **ルール [#rules] //***確定事項 [#z3151fd2] -バトルゾーンにある、[[メインデッキ]]のクリーチャー、[[ドラグハート・クリーチャー]]、[[デュエルメイト・クリーチャー]]、[[GRクリーチャー]]は、[[《怒流牙忍法 次元隠しの術》]]や[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]]といった[[超次元送り]]の除去を不発・無効にする。 -[[サイキック・クリーチャー]]は上記の恩恵を受けられない。さらに[[《不死身のブーストグレンオー》]]や[[《クリスタル・スーパーパラディン》]]といった、[[サイキック・クリーチャー]]を直接[[超次元ゾーン]]に戻す効果もそのまま適用される。 -[[総合ルール]]110.4cの規定により、ゾーンを特に指定しない効果はバトルゾーンにのみ影響を与えるため、バトルゾーン以外のクリーチャーカードは上記の影響を受けない。(テキスト変更前の[[《空間型無限収納ストラトバッグ》]]に基づく削除済み裁定も参照) --例えば、[[《鬼修羅と跳次元の決断》]]で、超次元ゾーンから踏み倒し予定のクリーチャーを手札から超次元送りできない、といったことは発生しない。 --[[ドラグハート・クリーチャー]]や[[デュエルメイト・クリーチャー]]が、[[破壊]]などの通常の除去で[[超次元ゾーン]]に戻る場合は、一旦墓地などのゾーンを経由しているため、この能力による耐性の恩恵を受けられない。もちろん、墓地などにとどまり続けるといったこともない。 //***確定していない裁定 [#g5cdfeda] // //バトルゾーンと[[深淵ゾーン]]以外にある、カードタイプにクリーチャーを持つカードが[[超次元ゾーン]]に置かれそうなとき、それを不発・無効にするのかは不明。 // //-ただ、不適なゾーンにある[[ドラグハート・クリーチャー]]と[[デュエルメイト・クリーチャー]]が[[超次元ゾーン]]に強制帰還される処理は実施されると思われる。 // //#region2(非公開ゾーンについての覚書){{ // //[[《呪烏竜 ACE-Curase》>《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]や[[《模倣の炎 ボルメテウス・エコー》]]といった、カードタイプが隠された状態のまま[[超次元ゾーン]]にカードを置く処理は存在する。この場合、総合ルール400.2fにより、それが何のカードタイプであるかの証明を挟んだのち、移動を不発・無効にすることになる。決して証明なしにすべての手札が超次元ゾーンに置かれなくなることもなく、逆にすべての手札が超次元ゾーンに置かれた後にクリーチャーだったと判明するわけでもない。 // //>400.2f 非公開ゾーンから公開ゾーンにカードが加わる場合、特に指示がない場合はゾーンを移動してからカードは公開されます。ただし、置換効果などで移動するカードのテキストを参照する必要がある場合、そのカードが移動する直前にすべてのプレイヤーがカードの表面を確認します。公開ゾーンに非公開状態で置かれているカードが公開ゾーンに加わる場合も同様です。これはゲーム上の「表向きにする」効果としては扱われません。 // //}} // //-[[出せない]]処理などからの類推で、「置かれない」カードを置こうとする対象にすることは阻害されない。例えば[[《テレポート・チャージャー》]]で山札からカードを1枚超次元送りにする際、クリーチャーを選ぶこと自体は制限されない。ここに《魂蟲ヤヤ・ヘラクレス》の[[常在型能力]]が働くとすれば、選んだ1枚はゾーンの移動をせず、「[[残り]]」の束と一緒に山札の底に戻る。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《大魂蟲オオ・ヘラクレス》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[hippo]] --[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](34/65) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ジャイアント・インセクト]] -[[ハンター]] -[[ガードマン]] -[[攻撃できない]] -[[封印]] -[[超次元送り]] -[[メタ]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト2,ジャイアント・インセクト,ジャイアント,ハンター,パワー9000,ガードマン,攻撃できない,封印メタ,超次元送りメタ,・,R,レア,hippo);