#author("2025-01-23T14:20:20+09:00","","") #author("2025-03-03T22:11:45+09:00","","") *《&ruby(かくめい){革命};の&ruby(ディー){D}; ビッグバン・フェスライブ》 [#ufb11b69] |革命のD ビッグバン・フェスライブ R 光/自然文明 (5)| |D2フィールド| |自分のクリーチャーすべてのパワーを+5000する。| |呪文の効果によって相手がクリーチャーを選ぶ時、自分のクリーチャーは選べない。&br;(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)| |Dスイッチ:相手のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、そのターン相手のクリーチャーが攻撃する時、可能であればクリーチャーを攻撃する。| [[DMR-22]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[D2フィールド]]。 [[常在型能力]]により味方の[[除去]]耐性を強化しつつ、[[Dスイッチ]]により[[攻撃]]目標を可能な限り[[クリーチャー]]に限定させる[[能力]]を持つ。 味方[[クリーチャー]]全員がもれなく[[パワー]]5000以上かつ[[呪文]]で選ばれないというステータスを獲得するのは、攻守ともに頼もしい。 [[Dスイッチ]]を使えば、[[呪文]]で選んで退かすことのできない[[パワー]]5000以上の壁が立ちはだかり、相手は[[プレイヤー]]への[[攻撃]]が難しくなる。 同弾の[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]とは[[デザイナーズコンボ]]。まずそちらの[[革命チェンジ]]から出せば、とりあえず[[パワー]]17500の壁は作れる。 その上、相手は[[D2フィールド]]の[[張り替え]]ができず、[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]を[[呪文]]で[[除去]]することもできないという、互いの[[除去]][[耐性]]を高めた[[ロック]]陣形を作り出すことができる。 一度この状態になれば、[[侵略ZERO]]カードのうち[[呪文]]の[[《ZERO ハンド》]]、[[D2フィールド]]の[[《ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ》]]が一気に[[腐る]]ことになる。 弱点は[[スレイヤー]]や[[すべてのバトルに勝つ]][[能力]]。[[バトル]]であれば[[アンタッチャブル]]は通用せず、せっかくの[[パンプアップ]]も無に帰してしまう。 [[呪文]]以外の[[確定除去]]にも注意は必要だが、この[[フィールド]]が残ってさえいれば後続の[[クリーチャー]]も強化された状態で出るため、展開力でカバーしたい。 -[[《英雄奥義 バーニング銀河》]]には注意。[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]との陣形が完成していても、1番目の[[火力]]でこの[[フィールド]]を[[除去]]され、さらに2番目の[[火力]]で[[アンタッチャブル]]を失った[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]も[[除去]]されてしまう。 -[[《予言者マリエル》]]と組み合わせることで、比較的低コストでそれなりに場持ちの良い[[攻撃]][[ロック]]が成立する。ただし本来なら[[攻撃]]できたはずの自分の[[ウィニー]]も[[攻撃]]できなくなる点には注意。 -[[《時空の役者カンクロウ》]]の[[覚醒]]に最適である。このカードがあれば[[パワー]]2000の[[クリーチャー]]で[[覚醒]]条件を満たせる。 -[[背景ストーリー]]では、[[禁断]]の力によらずに存在しているという点で、他の[[D2フィールド]]とは一線を画す((しかし、本当は[[ダママ団も禁断の末裔だったことが後に判明している。>《禁断樹幹 WO-ZERO》]]))。[[《虹色の玉 ラグルビ》]]の[[フレーバーテキスト]]によれば、この[[D2フィールド]]の支配者は[[革命軍]]の[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]である。先述の[[デザイナーズコンボ]]は、このような設定を踏まえていると思われる。 -アニメ「VSRF」第40話では[[百獣 レオ]]が[[No.2]]戦で使用。[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]の能力で出し、すでに展開していた[[《Dの機関 オール・フォー・ワン》]]を上書きした。&br;続く第41話冒頭では[[Dスイッチ]]を使用しているが、直前に[[《百族の長 プチョヘンザ》]]の[[ファイナル革命]]で[[No.2]]の[[クリーチャー]]は一掃され、唯一残った[[《禁断機関 VV-8》]]は[[封印]]されていたため、能力の対象となる[[クリーチャー]]はいなかったはずである。 -漫画「VS」でも[[百獣 レオ]]が[[No.2]]戦で使用。[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]の能力で展開したが、[[《アクア・サーファー》]]によってワチャゴナがバウンスされ、返しのターンで[[《Dの機関 オール・フォー・ワン》]]に上書きされてしまった。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |革命のD ビッグバン・フェスライブ R 光/自然文明 (5)| |D2フィールド| |自分のクリーチャーすべてのパワーを+5000し、「パワード・ブレイカー」を与える。| |相手の呪文の効果によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、自分のクリーチャーは選べない。&br;(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを破壊する)| |Dスイッチ:相手のターン開始時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうした場合、そのターン、自分のクリーチャーに「相手のクリーチャーが攻撃する場合、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。」を与える。| [[DMPP-29]]で実装。 [[パワード・ブレイカー]]を[[付与]]する効果が追加された。 -[[Dスイッチ]]で付与する「可能ならクリーチャーを攻撃する」は、相手のクリーチャーから自分のクリーチャーへの付与に変更された。 --Dスイッチを起動した後に出た[[スピードアタッカー]]にも睨みを利かせられる点で基本的には強化点である。 --相手ターン中に出た自分のクリーチャーは攻撃誘導の対象にできなくなったが、TCG版の能力で「可能ならクリーチャーを攻撃する」付与が効いてくる盤面は、相手が[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]などを出しているために踏み倒したクリーチャーが[[タップイン]]する場合か相手のクリーチャーが[[アンタップキラー]]である場合くらいである。したがって、弱体化要素はないに等しい。 **関連カード [#n1fe61de] -[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]] -[[《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》]] -[[《光器ペトローバ》]] -[[《Dの森域 フィオナ・ザ・ハート》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-29]]&br;'''それは友を想う気持ちが生み出した、最高にフェスティバルな[[D2フィールド]]。''' **収録セット [#o45326cc] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Morechand]] --[[DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」>DMR-22]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[秋山絵理]] -illus.[[Morechand]] --[[DMPP-29 「禁断ノ刻 -BLACKOUT JUDGEMENT-」>DMPP-29]] **参考 [#i16af7fe] -[[D2フィールド]] -[[パンプアップ]] -[[呪文]] -[[アンタッチャブル]] -[[Dスイッチ]] -[[可能であれば攻撃する]] -[[攻撃誘導]] &tag(D2フィールド,フィールド,光文明,自然文明,白緑,2色,多色,コスト5,パンプアップ,全体パンプアップ,パンプアップ+5000,呪文メタ,アンタッチャブル付与,Dスイッチ,相手のターンのはじめ,ターン開始時,可能であれば攻撃する,攻撃誘導,・,R,レア,Morechand,D2フィールド (デュエプレ),フィールド (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),白緑 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),パンプアップ (デュエプレ),全体パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+5000 (デュエプレ),パワード・ブレイカー付与 (デュエプレ),呪文メタ (デュエプレ),アンタッチャブル付与 (デュエプレ),Dスイッチ (デュエプレ),相手のターンのはじめ (デュエプレ),ターン開始時 (デュエプレ),可能であれば攻撃する (デュエプレ),攻撃誘導 (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Morechand (デュエプレ));