#author("2026-05-04T05:08:46+09:00","","")
#author("2026-05-04T05:45:14+09:00","","")
-[[デュエプレ>#dmps]]
-[[TCG版>#tcg]]

*《&ruby(でんれいじゅ){電嶺樹};アカシック・クラシック》 [#dmps]

|電嶺樹アカシック・クラシック VR 水/自然文明 (12)|
|クリーチャー:サイバーロード/リヴァイアサン/ミステリー・トーテム 12000|
|ブロッカー|
|T・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべて手札に戻す。|
|自分の他のクリーチャーのパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を与える。|

[[DMPX-01]]で登場した[[水]]/[[自然]]の[[サイバーロード]]/[[リヴァイアサン]]/[[ミステリー・トーテム]]。
[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。

大型[[ブロッカー]][[T・ブレイカー]]。
[[cip]]で相手のクリーチャーを全[[バウンス]]する能力を持ち、[[常在型能力]]で自身以外の味方クリーチャーに攻撃によるブレイク時に実質的に+1の打点増強として機能する+6000[[パンプアップ]]と[[パワード・ブレイカー]]を与える。

//[[追加ブレイク]]として機能する……《覇竜凰ドルザバード》のような攻撃以外のブレイクがあるクリーチャーと挙動に違いがあるため語弊がある

途方もない[[名目コスト]]と、出せた場合に[[cip]]制圧と[[常在型能力]]でのバフで相手を苦しめる[[ゲームオリジナルカード]]の[[《キング・レムリア》]]を彷彿とさせる。
相手クリーチャーを消滅させた上で、ブレイク数の増えたクリーチャー達で袋叩きにするのだからフィニッシャー性能は高い。
おまけに[[ブロッカー]]なので、返しのターンで[[S・トリガー]]クリーチャーや[[スピードアタッカー]]を出されても容易な逆転を許さない。

[[《超電磁トワイライトΣ》]]や[[《超幻影 ワラシベイベー》]]などから踏み倒せるが、[[《サイバー・G・ホーガン》]]や[[《幻影 ドン・サボテ》]]など、それなりにライバルは居るので注意したいところ。

-イラストをよく見ると、緑色の発光体部分に人影がある。おそらく、この部分に[[サイバーロード]]が乗り込んでいるのだろう。

*TCG版[#tcg]

|電嶺樹アカシック・クラシック VR 水/自然文明 (12)|
|クリーチャー:サイバーロード/リヴァイアサン/ミステリー・トーテム 12000|
|ブロッカー|
|T・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべて手札に戻す。|
|自分の他のクリーチャーのパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を与える。|

[[DM25-EX2]]にて逆輸入された。[[能力]]に変更はなく、[[レアリティ]]も同様。

デュエプレ同様[[《超電磁トワイライトΣ》]]や[[《超幻影 ワラシベイベー》]]で踏み倒せるが、あちらと違い盤面制限がないため8体以上並べられた状況からでも豪快にリセットできる。
逆にデュエプレでは[[手札]]の枚数制限があったため、[[《サファイア・ウィズダム》]]に[[召喚]]を禁止される事はなかったが、TCG版では禁止される可能性が存在する。
//尤もこのクリーチャーを[[コスト]]を支払って出す事は稀であるが。

[[cip]]持ち[[ミステリー・トーテム]]なので[[《イミッシュ・イツァヤナ》]]で何度も[[能力]]を発動させる事もできる。
[[《イミッシュ・イツァヤナ》]]は[[ループ]]で使われる事が多いが、あえて[[ビートダウン]]するなら相手の盤面の維持を困難にできる。

[[多色]]だが、この[[コスト]]では真っ当に出す事はないので[[緑単]]の[[ミステリー・トーテム]]デッキに忍ばせてもいいかもしれない。
[[コスト踏み倒しメタ]]は[[着地置換効果]]でなければまとめて[[バウンス]]し最低限仕事はできる。
[[《イミッシュ・イツァヤナ》]]、[[《超幻影 ワラシベイベー》]]、[[《幻影 ミスキュー》]]と[[山札]]からの踏み倒しが主なので、[[山札]]に積み込む手段は備えておきたい。
-[[水]]/[[自然]]の[[ミステリー・トーテム]]には他に[[《呪帝電融 カーペラー・キリテム》]]や[[《双寄電融 キリン・レガマン》]]などが存在する。[[《超幻影 ワラシベイベー》]]軸ならば[[山札操作]]が得意な[[水]]とこれらを組み合わせてもいいかもしれない。
-このクリーチャーの[[能力]]で基礎パワー0以上の[[自然]]のクリーチャーは全て[[《超幻影 ワラシベイベー》]]の[[侵略]]元にできる。
//《アカシック・セカンド》は割愛

-[[サイバー]]としてみると、[[サイバー]]・[[メクレイド]]にも対応していないので、上記[[《超電磁トワイライトΣ》]]で踏み倒すしかない。
[[サイバーロード]]なので[[《サイバー・J・シン》]]で出す事はできる。

-[[フレーバーテキスト]]では[[フォージ計画>DM24-EX4]]のその後についてが記述されている。
フォージ計画の影響は[[背景ストーリー]]上では[[《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》]]が次元の壁を突破できた要因にはなっているが、[[DM24-EX4]]以外でカード上で言及されたのはこれと同時に[[再録]]された[[《フェアリーの火の子祭》]]が初めて。


//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《キング・アトランティス》]]
-[[《キング・レムリア》]]
-[[《推進型無重力ジャイロボール》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPX-01]]&br;'''[[アカシック・レコード]]。それは[[アカシック・タレス>《アカシック・タレス》]]が作り出した、世界崩壊までの過程をシミュレートした記録そのものである。'''
-[[DM25-EX2]]&br;'''[[フォージ計画>DM24-EX4]]の失敗と成功によって、[[アカシック・タレス>《アカシック・タレス》]]はたまたま次元の壁を突破する方法を発見した。それによって、タレスと[[ゼノン>《アカシック・ゼノン》]]の計画は次の段階へと進まざるをえなくなった。 —[[ミスティ・レポート]] 第八十九章『フォージ計画について』より'''

**収録セット [#y688cb19]
***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[中西正樹]] 
-illus.[[Norikatsu Miyoshi]]
--[[DMPX-01 「PLAY'S CHRONICLE PACK」>DMPX-01]]

***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Norikatsu Miyoshi]]
--[[DM25-EX2 「王道vs邪道 デュエキングWDreaM 2025」>DM25-EX2]](35/105)

**参考 [#reference]
-[[サイバーロード]]
-[[リヴァイアサン]]
-[[ミステリー・トーテム]]
-[[ブロッカー]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[バウンス]]
-[[パンプアップ]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[付与]]

-[[ゲームオリジナルカード]]

&tag(クリーチャー,水文明,自然文明,青緑,2色,多色,コスト12,サイバーロード,サイバー,リヴァイアサン,ミステリー・トーテム,パワー12000,ブロッカー,T・ブレイカー,cip,除去,全体除去,確定除去,バウンス,オールバウンス,パンプアップ,全体パンプアップ,パンプアップ+6000,パワード・ブレイカー付与,・,VR,ベリーレア,Norikatsu Miyoshi,クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),青緑 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト12 (デュエプレ),サイバーロード (デュエプレ),サイバー (デュエプレ),リヴァイアサン (デュエプレ),ミステリー・トーテム (デュエプレ),パワー12000 (デュエプレ),ブロッカー (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),除去 (デュエプレ),全体除去 (デュエプレ),確定除去 (デュエプレ),バウンス (デュエプレ),オールバウンス (デュエプレ),パンプアップ (デュエプレ),全体パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+6000 (デュエプレ),パワード・ブレイカー付与 (デュエプレ),・ (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),Norikatsu Miyoshi (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));